Lee's Diary

ドラマが好き。
お気に入りのドラマの感想をつぶやいています。

ファーストクラス  第3話  *感想*

2014-10-31 | 秋ドラマ(2014)感想
* 「ついに最下位転落!キラキラ&ドロドロに虐げられるシンデレラ号泣の夜」 *

下がったり、上がったり、下がったり、さらにさらに下がったり、、、浮き沈みが激しい。
イロイロなことを端折って、怒涛の動きだけが描かれている印象は強いのだが、
窮地に追いやられたり、窮地に追いやったり、騙したり、騙されたり、、その浮き沈みを楽しめたよ。

予想よりも早く「TATSUKO YANO」の女性たちの結束が描かれるのねぇ、、などと思いながら観ていれば、、
なるほど~、そうきたか~。
廣木リカ(木村佳乃)の動き、読めないわねぇ。
一連の騒動の後、ちなみ(沢尻エリカ)のポジションが明らかとなるクダリがドラマチックで良かったし、
リカがこれからどのように動いていくのか、、
ちなみはどんな風に這い上がっていくのか、、楽しみになってきたよ。

台詞で しょうもない韻を踏まされて、、
突如ラップを披露する羽目になっちゃって、
「凪子はさ、チーマーたちと上手くやりながら、援交スレスレで体張ってたんだよ。」などと
よく分からない若い頃のワル自慢をしなくちゃならない、、
凪子を演じるともさかりえさんが気の毒だ。
でも、あの痛さ、、あの寒さ、、、 嫌いじゃない。
 

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ファーストクラス  第1話  *感想*
ファーストクラス  第2話  *感想*
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きょうは会社休みます。  第3話  *感想*

2014-10-30 | 秋ドラマ(2014)感想
* 「初カレの家・・・甘いムードで大惨事!」 *

花笑(綾瀬はるか)の夢のお遊びが楽しい。
田之倉(福士蒼汰)くんの「重いでござるよ。」・・笑っちゃったよ。
田之倉くんは現実では落ち着いていて、カッコいいイメージなので、
お遊びシーンでイロイロと違う一面を見られるのは楽しめるわねぇ。

それにしても、田之倉君って、大人っぽいというか、、手馴れているというか、、許容範囲が広いというか、、
なんか、こう、いかにも漫画に登場してきそうな(やや現実味がなく、女性好みに描かれた)男の子なのねぇ。
「やっぱ、花笑さんは花笑さんだ。」
「俺、やましいことないですから。いつ来てもらっても大丈夫です。」
「こんなんで、別れると思った?」
年下男性の謙虚さ、、奥手の花笑にも分かり易い誠実さ、なんちゅうもんを見せておいて、
花笑よりチョイと上手の立ち位置からの発言だってしちゃう、、えらい魅力的だ~。

重い女には絶対にならない、、、
軽やかな女になってみせる、、、
などと、とってもムズカシイ課題と取り組み、
頭の中が重い女と軽やかな女のコトでいっぱいになっちゃう花笑が可愛い。
小さなコトにイチイチ戸惑い、悩み、乗り越えて、、
チョッとずつ、チョッとずつ、、恋愛経験を増やしていくのね。

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きょうは会社休みます。  第1話  *感想*
きょうは会社休みます。  第2話  *感想*
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女はそれを許さない  第2話  *感想*

2014-10-30 | 秋ドラマ(2014)感想
* 「2600万円婚活サギ!!驚愕の秘策で大逆転」 *

初回と比べると、グッと面白くなったような気がするわぁ。
あくまでも和解にこだわり、和解金は依頼者が今後生きていくための資金となるのだ、、と主張する凛香(寺島しのぶ)、
和解金で依頼人が救われるとは思えない、、と凛香とは反対の考えを持つ麗(深田恭子)、
それぞれの個性や、仕事の取り組み方を感じることができて面白かったよ。
志帆(滝沢沙織)が10年後に笑って暮らしていられるように、彼女のことを考える麗の姿は魅力的だったしね。
これくらいの内容を見せてもらえると
「最強弁護士タッグが悩む女性たちを救う!オンナの敵を成敗!」という、
初回に銘打ったフレーズがしっくりとくる気がするわねぇ。
このドラマに対する期待度がチョッと上がってきたよ。

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女はそれを許さない  第1話  *感想*
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素敵な選TAXI  第3話  *感想*

2014-10-29 | 秋ドラマ(2014)感想
* 「愛と人の選択肢」 *

前回ほどには惹かれず、、、。
野々山(中村俊介)は、あそこまでして執着するほどの男ではないとしか思えないコトや
そんな男の心を引き寄せるためにアレコレする麻里奈(木村文乃)が愚かしく思えてしまうコトが理由かも。
恋に傷つき、恋を守るために、、といった、恋愛が中心となったストーリーのためか、
全体的に落ち着いたテイストなっているコトや
選択肢ごとのエピソードに、そこまで大きな動きが見られないコトも、前回ほどには面白く感じられない理由かな。
まあ、そんなコトを言いつつも、それなりに面白い内容だったとは思ってはいるのよ。
どの選択肢を選んでも、上手くいかない、、、
結局、縁が無かったというコトよねぇ。
不毛な恋や執着から麻里奈が解放されて良かったわぁ。

物凄~い距離をドン引いて見せた枝分(竹野内豊)がツボ。
(もちろん、タイムスリップ感を演出してくる枝分もツボ。)
麻里奈の気持ちを落ち着かせるために、、
麻里奈に変な勘違いをされないように、、
アレやコレやと気を配るジェントルマン・枝分。
女の怖さには疎かったか。

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素敵な選TAXI  第1話  *感想*
素敵な選TAXI  第2話  *感想*
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昨夜のカレー、明日のパン 第4回  *感想*

2014-10-28 | 秋ドラマ(2014)感想
* 「幽霊と△」 *

不思議なお話だったわねぇ。
夕子(美保純)が来ているんだったら一樹(星野源)だって、、、
そりゃあ、そんな風に思うよねぇ。 思っちゃうよねぇ。
「他にいない?若い男の人とか、、、。」って、訊きたくなっちゃうよねぇ。
そうか、、いないのか、、出てこないのか、、
テツコ(仲里依紗)同様、私もチョッと寂しく思っていたため
塀の上に腰かける一樹を見たときには高まっちゃったよ。
テツコを後ろから抱きしめる一樹、、良かったなぁ。

でも、でも、、、岩井さん(溝端淳平)の気持ちを思うと、チョッと辛くもあるのよねぇ。
「俺もあんな風になりたいなあと思って。」という想いが、夕子が見えないテツコには理解されない岩井さんや
一樹には無い、「生きている」という強みがあるコトを知って、生きていることを一樹に見せつける岩井さんや
「しょうがないだろ、俺は器の小さい男なんだから。」と開き直る岩井さんが好きなのよねぇ。
あの開き直り方、良かったわぁ。
一樹が来ていることを教えてあげたらいいのに、、と思いながら観ていたのだが、
あの、あまりにも率直な言い分に、そうか、そりゃそうだよね、、言いたくないか、、と納得しちゃったよ。
その後にちゃんと、己の小ささを悔やむ様子を見せているし、
夕子が見えちゃう、、という、ステキな能力があるワケだし、、
夕子とコミュニケーションがとれちゃうワケだし、、
「色んなことを簡単に考えてたのかもしれない。」と、大切なことに気付いたのだし、、
やっぱり岩井さんは魅力的だ。
「分かってない。全然分かってないよ、岩井さん。」などと、1話でテツコから思われてしまった岩井さんだけれど
岩井さん、チョッと分かってきてるんじゃあないかしらねぇ。

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昨夜のカレー、明日のパン 第1回  *感想*
昨夜のカレー、明日のパン 第2回  *感想*
昨夜のカレー、明日のパン 第3回  *感想*
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さよなら私  第2回  *感想*

2014-10-28 | 秋ドラマ(2014)感想
* 「認めたくない喜び」 *

前回の感じから、もっとシリアスに、ドロドロと描かれていくのかと思いきや
意外とユーモラスな雰囲気も感じられる内容となっているのねぇ。
入れ替わりモノ特有の戸惑いや、緊張や、違和感を
思っていた以上に楽しみながら観ることができたよ。
永作さんと石田さんは入れ替わった後のほうがしっくりくるしね。

なんやかんやと言い合いながらも仲がいいよねぇ、、あの二人。
あの二人って、本来ならば決して相容れない関係だと思うんだけどねぇ。
でも、互いに密に連絡を取り合って、情報を交換しあわないといけない入れ替わりという状況や、
どうやら、学生時代も、仲がいいのに喧嘩もよくしていたらしい関係を思えば、
あのような二人の様子も、そこまで違和感はない気もする。
家族で暮らす幸せな日常、、 女として求められ、愛される時間、、
“認めたくない喜び”を味わってしまっている薫(石田ゆり子)と友美(永作博美)。
これから、どんな変化が待ち受けているのか、、楽しみだ。

いやぁ、、それにしても、、
友美との生活と、薫との逢瀬、、
器用に立ち回り、オイシイトコロばかりを味わう星野洋介(藤木直人)、、ヒドイ男だ。 

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さよなら私  第1回  *感想*
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ごめんね青春! 第3話  *感想*

2014-10-27 | 秋ドラマ(2014)感想
* 「運命の学力テスト!受験生必見!」 *

三島ブラックタイガーのやさぐれ時代、、
高校を辞めてからのサトシ(永山絢斗)の状況、、
サトシの立場から見た回想シーン、、
そして、男女共学クラスの存続を賭けた学力テストのエピソード、、
その中で描かれる複雑に入り乱れる恋の図式に
平助(錦戸亮)が出した宿題、、と
ワチャワチャっとした雰囲気のなか、色んなもんがてんこ盛りだ。

ブラックタイガーのやさぐれ時代は、りさ(満島ひかり)のやさぐれっぷりがカッコ良かったなぁ。
半田(鈴木貴之)に噛みつくブラックタイガーも強烈な圧が面白かったし
彼女が見せるイロイロなキレっぷりを楽しんだよ。

サトシのパートは、サトシの視点になることで、今までに観てきた回想が変化するトコロが面白いよねぇ。
サトシ、、想像以上にテキトーで、緩い男だ。

メインストーリーのほうは、平助が出した宿題に対して中井(黒島結菜)が出した答えが、やっぱり印象的。
「あり」ときたか~。なるほど~。
だけど、だけれども、、、、。
三女の生徒を上回る真剣さを見せていた男子たちって、、
テストの問題が答えられなくって、あろうことか泣き出してしまう男子たちって、、、
やっぱりベストアンサーは「バカ」なのか。

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ごめんね青春! 第1話  *感想*
ごめんね青春! 第2話  *感想*
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ボーダーライン  第4回  *感想*

2014-10-26 | 秋ドラマ(2014)感想
* 「おまえはいらない!」 *

人が成長していく姿を見るというのは、気持ちがいいものよねぇ。
冒頭で見られた、ホームレスに声をかける川端(小池徹平)の様子からして、心を鷲掴みだよ。
「いいぞ、川端。成長してるな。」などと、なにやら一人で悦に入ってしまいそうになっちゃったよ。
どんどん好青年になっていくわねぇ、、川端くんったら。
父親に対するわだかまりを乗り越えていく川端、、
消防士としての経験を積極的に積んでいく川端、、
仲間に対する意識に大きな変化が見られていく川端、、
彼の成長を楽しむことができるストーリーだったなぁ。
「俺は道は踏み外しませんでした。多少、変な性格にはなりましたけど。」
この台詞がツボ。
どこまでも率直な川端、、面白い。

楓(藤原紀香)のエピソードの比重が大きすぎる気はするものの、
群像劇としても、ちゃんと楽しめるトコロも好き。
松井圭介(山口馬木也)と署長(橋爪功)の会話が良かったなぁ。
消防士の仕事が、いかに精神的にも辛く厳しいものであるかが感じられるし、
仲間内で支えあって、それを緩和していく姿や、圭介の涙に、胸が熱くなったよ。

タイム測定ゲームのクダリや、花束のクダリなど、
仲間内でのユーモラスな雰囲気も楽しめたし、全体的に面白かったわぁ。

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ボーダーライン  第1回  *感想*
ボーダーライン  第2回  *感想*
ボーダーライン  第3回  *感想*
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Nのために  第2話  *感想*

2014-10-26 | 秋ドラマ(2014)感想
* 「放火事件の謎…許されない罪の共有」 *

早苗(山本未來)が弱すぎて、現実を理解する力も生きる力も無さ過ぎて、、
虚しさでいっぱいになってしまったよ。
晋(光石研)のほうも、とてつもなく卑しい表情で(あの表情、お見事。)
妻子に冷酷な態度を貫き通しているし、
希美(榮倉奈々)のことが、とにかく可哀想でならなかったよ。

母親の浪費のために、自分が貯めたお金を使わななければならない悔しさや虚しさ、、
心の中で「助けて」と叫ぶ切なさや苦しさ、、
自分たちの力ではどうしようもできない苦境にもがく希美と成瀬(窪田正孝)の痛々しさ、、
観ているのが辛くなるようなストーリーなのだけど
彼らが見せる感情には惹きこまれてしまった。

こんな二人が秘密を共有することになるクダリも良かったなあ。
息苦しい青春時代を過ごす男女が秘密を隠し持つ、、
こういう流れって面白いよねぇ。
二人の若さ(瑞々しい若さがちゃんと感じられるんだから、素晴らしいよねぇ)、
互いを思う強い気持ち、距離を置かなければならない切なさ、、いいわあ。
このときに体験したことが野口夫妻の事件の秘密へと関係していくのかしらねぇ。
う~ん、気になる。面白い。

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Nのために  第1話  *感想*
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ぼんくら  第2回  *感想*

2014-10-25 | 秋ドラマ(2014)感想
* 「烏を連れた差配人」 *

面白くなってきたわねぇ。
弓之助(加部亜門)と佐吉(風間俊介)がストーリーにがっつり絡みだしたコトが大きいかしら。
佐吉はまだ曖昧なトコロが多いものの、
佐吉も、弓之助も、平四郎(岸谷五朗)も、心の機微に敏感な様子を見せてくれるので、
人の想いに触れた話を楽しめたような気がするよ。

それにしても、胸糞の悪い騒動だったなぁ。
権吉のクズっぷりにゃあ反吐がでるよ。
その理不尽さや非道さに対して、お徳(松坂慶子)がひとり憤ってくれていたコトに救われたわねぇ。
お律と権吉の気持ちや態度を解釈する平四郎の言葉も印象的だったよ。

何やら分からぬものが、ゆっくりと始まっているらしい鉄瓶長屋。
どのような話になっていくのか、楽しみになってきた。

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ぼんくら  第1回  *感想*
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