Lee's Diary

ドラマが好き。
お気に入りのドラマの感想をつぶやいています。

プレミアムよるドラマ キャロリング クリスマスの奇跡  *感想*

2015-01-05 | 秋ドラマ(2014)感想
やっと観終わった~。
回を重ねるごとに大和(三浦貴大)と航平(鈴木福)の関係が魅力的になっていくアタリは好み。
航平が大和に心を開いていく過程や、
大和を信頼していく姿が丁寧に描かれていたなぁ、、と思う。

同じく、回を重ねるごとに魅力的に見えてくる糸山(駒木根隆介)&石田(清水優)も好き。
ユーモラスで、お人よしなへっぽこコンビは、いい味を出していたよねぇ。
二人が引き起こすことになる事件のしょうもなさだとか、
警察に連絡することなく、身代金の受け渡しを行おうとする被害者側の関係者たちの無謀さなどが気になり、
事件のエピソード自体には魅力を感じるコトができなかったのだが、
へっぽこコンビの言動は面白くって楽しめたよ。

不幸な子供時代を送っているコトや、
好きな男性が自分のために危険を犯しているコトや、
好きな女性を何が何でも守り抜く男の気持ちなど、
赤木とレイのエピソードが、大和と柊子(優香)のストーリーに絡ませてあるようなのだが、
赤木とレイのエピソードにどうも魅力を感じなかったコトが、ちと辛い。
クライマックスであれだけ絡んでくるのだったら、
赤木とレイ(+へっぽこコンビ)のエピソードは、もう少ししっかりと観てみたかったなぁ。

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NHK土曜ドラマ ダークスーツ  *感想*

2015-01-04 | 秋ドラマ(2014)感想
番組HP

録画していたものを一気に視聴。

各部署から人材が集められ、会社の再建を目指す秘密のチームが作られる・・・コレって前にもあったよねぇ。
一之瀬の何だか妙に軽~い雰囲気と、何だか妙にチャラ~い風貌にチョイと抵抗あるわぁ。
音楽が何だかチョッとダサくない?
会社再建ものという体にはなってはいるケド、ストーリー自体は片手間に見られちゃう感じだ。
社会派ドラマなのかと思いきや、何だかチョッと様子が違うぞ~。
ってなトコロが、初回を観た際の感想。

8人の役員のうち5人を味方につける、、などと言っちゃって、
役員たちの悪事を次から次へとサクサク暴き、
役員たちをラクラクと味方に引き入れていく、、という、
なんかもう、やっているコトが妙に軽~い、あの雰囲気にさえ慣れてしまえば、その後は意外に楽しめる。

役員たちを一人ずつ攻略していくカタチをとっているため、
回ごとに、異なるエピソードを見せてもらう楽しみがあったし、
役員たちの背景や、会社に対する想い、感情などを、各回ごとに異なる雰囲気で味わうコトができたし、
サクサクと、サクサクと、敵を攻略していっちゃうんだけれども、
そんな、チーム一丸となってのサクサク感をそれなりに楽しんだよ。

長沼雄一の秘密に見られる、二時間サスペンスドラマのような感じやら、
延々と見せられる松木親子の確執からの和解に見られる、家族ドラマな感じやら、、
色んな要素がゴッチャゴチャに混ぜ込まれてしまっているトコロに
何だか妙に落ち着きの悪さを感じるのだが、
まあ、それなりに楽しめたんだからいいか~。


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相棒 season13 元日スペシャル  *感想*

2015-01-03 | 秋ドラマ(2014)感想
今まで観てきたシーズン13の中では面白いほうだったなぁ。
スペシャルと通常回とを比べちゃうのはダメかしら。
だったら、初回の「ファントムアサシン」よりか、ずっと、ずっと、面白かったよ、、書くのはOK?

だがしかし、事件の関係者がえっらいたくさんだわ、、
描かれるエピソードがえっらい多いわ、、
正月モードで視聴するには、チョッとメンドクサイ内容ではあるよねぇ。
(これしきの内容でメンドクサイなどと言っちゃってるのはアタシだけ?)
おまけに、飛城(というコトにしておく)の犯行動機はチョッと観念的で分かりづらいしさ。
きっと、あの一夜の体験は、彼に物凄い影響を与えてしまったのねぇ。
迷える羊を探しにいきなさいという啓示を受けたのだと、彼は思ってしまったのかもしれないわねぇ。

まあ、関係者が入り乱れるゴチャゴチャ感は好みだし、
要所要所で、事件の流れをまとめる台詞が入っていているので、状況は理解できたし、
飛城を挑発し、動揺させ、コトの真実を突いてくる右京が面白かったし
飛城の犯行動機に絡めて、妻の霊感などというオチでまとめているアタリも楽しめたよ。

それにしても、、、
アクションや、恋が、杉下右京(水谷豊)と絡むと、
こう、、妙に落ち着かなくなるというか、、
見てはいけないものを見てしまった、いたたまれなさを感じてしまうのは何故なのだろう。
特に、アクションと右京って、必要なのかなぁ。
右京さんに、そんなもんを求めている視聴者っているのかなぁ。
まあ、ネタとして受け止めりゃ、それなりに楽しめるんだけれども。
(ネタといえば、スナイパー・日野のご登場がツボだったよ。)

恋のほうは、いたたまれなさを感じつつも、素直に楽しむコトもできたよ。
お気に入りの紅茶の店で、会話を楽しむひととき、、
右京にだけ分かるように仕組まれたメッセージ、、
西田悟巳(石田ひかり)について飛城に仕向けた挑発的な言葉の数々、、
イロイロと面白かったよ。


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ぼんくら  第10話(最終回)  *感想*

2015-01-02 | 秋ドラマ(2014)感想
* 「さよなら鉄瓶長屋」 *

総右衛門(鶴見辰吾)の告白が面白かったなぁ。
総右衛門の口から語られるおふじ(遊井亮子)の、なんと恐ろしいことか。

葵(佐藤江梨子)を殺めたことを悔やむそぶりを全く見せない鬼のような女、、
長屋が建つぎりぎりになってから、ようやく秘密を手柄顔で告白する女、、
葵を殺すだけでは飽き足らず、夫も憎み続ける女、、怖いわねぇ。
仁平(六平直政)に煩く付きまとわれるよりも、葵がおふじに殺されてしまうほうが怖かったというんだから、
総右衛門がいかにおふじの怨念を恐れていたか、、
宗右衛門がいかに葵を大切に思っているかが分かるわよねぇ。

だがしかし、、コレは総右衛門の口から語られたおふじのコトなのだ。
前回、おふじの心情にも気遣ってみせた平四郎の想いが、ココで生きてくるよねぇ。
まあ、いずれにしても、男と女のしょうもないいざこざのせいで、
たくさんの人たちが巻き込まれ、活気のあった長屋が消えてしまったのだから、
はた迷惑このうえないよねぇ。

生き生きとした長屋の住人たちの暮らしぶりの後に見せられる寂びれた景色に悲しくなってしまったよ。
長屋にも寿命があるのだ、、
運が尽きることがあるのだ、、などと、8話でお徳(松坂慶子)が言っていたけれど、
確かにそういうものかもしれないわねぇ。
鉄瓶長屋の“心”であるお徳の(そして官九郎の)最後の一撃には胸がすく思いだったよ。


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ぼんくら  第1話  *感想*
ぼんくら  第2話  *感想*
ぼんくら  第3話  *感想*
ぼんくら  第4話  *感想*
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ぼんくら  第7話  *感想*
ぼんくら  第8話  *感想*
ぼんくら  第8話  *感想*
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ぼんくら  第9話  *感想*

2014-12-31 | 秋ドラマ(2014)感想
* 「土の中で眠る女」 *

“土の中で眠る女”などというサブタイトルがついているというのに、、
平四郎(岸谷五朗)が確信をもって床下を掘り返したというのに、、
“土の中で眠る女”はついぞ現れなかったわねぇ。
葵さんはどこにいってしまったのかしら。
平四郎の推理というカタチで、コトの真相が明らかとなっていたけれど、
あの平四郎の推理は正しいというコトでいいのかしら。
う~ん、、まだスッキリとはしないわねぇ。

平四郎の推理の中で繰り広げられる、おふじ(遊井亮子)と葵(佐藤江梨子)の対立が面白い。
「女っていうのは、そういうもんに長けている。」
平四郎さんったら、さすがによく分かってらっしゃる。
一方的に葵に同情することのない平四郎の冷静さや視野の広さが素敵ね。
目配せひとつで、自分のほうが優位だと知らしめる葵の怖さも、良かったわぁ。
巫女から語られるおふじの異様さも迫力があって良かったし、
女たちの情念が印象的な話だったなぁ。

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ぼんくら  第1話  *感想*
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ぼんくら  第8話  *感想*

2014-12-30 | 秋ドラマ(2014)感想
* 「飛べ!官九郎」 *

おくめの汗疹には嫌な意味合いが込められていたのねぇ。
おくめが汗疹に困っていることを何度も見せてくるなあ、、とは思ったものの、
まさか病気によるものだとは思わなかったよ。
このドラマって、まったり、のんびり、ストーリーが展開されていくため、
あまり注意深く観ていないというか、、
まったりな展開をぼやや~んと楽しむ視聴態勢をとってしまうというか、、
そんなこんなで、お徳の一件に続き、おくめの一件も見抜けなかったのよ。
(見抜けなかったコトに対する単なる言い訳。)

権吉とみすず(山田朝華)が泣き出してしまうクダリだとか、
佐吉(風間俊介)をからかう平四郎(岸谷五朗)だとか、
お徳(松坂慶子)が見た夢の話を聞く平四郎の様子だとか、、
イロイロとユーモラスな雰囲気が漂う回だったなぁ、、といった印象。
事件のカラクリについては、相変わらずボンヤリとしか掴めてないなぁ。

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ぼんくら  第7話  *感想*

2014-12-29 | 秋ドラマ(2014)感想
* 「仕組まれた出奔」 *

湊屋の企てに お徳(松坂慶子)まで利用されていたとは思わなかったなぁ。
人の良さそうなお徳の佐吉(風間俊介)への態度には違和感を感じてはいたのだが、
単に、好き嫌いがハッキリしていて、
気に食わない相手にはつれない性格なのかと思っていたよ。
鉄瓶長屋の心であるお得を手玉に取る湊屋の企み、、。
話が大きく動き出して、面白くなってきたわねぇ。
そんなアタシの気持ちとは反対に
「面白くねえなぁ。」と、不満を口にする平四郎(岸谷五朗)。
真相を解き明かすべく、活躍してくれそうねぇ。


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ぼんくら  第6話  *感想*

2014-12-28 | 秋ドラマ(2014)感想
* 「過去から迫る闇」 *

録画したまんま、ずっとほったらかしにしていたものを、少しずつ消化中。

雨の鉄瓶長屋も風情があっていいわねぇ。
久しぶりに触れる鉄瓶長屋の風景や、長屋に住む人たちの暮らしぶりを楽しんだよ。

新たに みすず(山田朝華)なる人物が登場。
佐吉(風間俊介)の母親・葵に似ているというみすず、、
葵についての良からぬことを吹き込まれて育ってきた佐吉、、
佐吉の身の上には何やら隠されているコトがありそうねぇ。

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4夜連続ドラマスペシャル・恋の合宿免許  *感想*

2014-12-27 | 秋ドラマ(2014)感想
可愛いような、、、ウザいような、、、
ウザいような、、可愛いような、、
そんな玲奈(清水富美加)を、ひたすら楽しむドラマといった印象。

ストーリーのほうは、面白いような、、面白くないような、、
面白くないような、、面白いような、、、
そんな何とも言えない微妙な感じ。

コント赤信号のネタやら、デカメロン伝説やら、ラジオ体操第二やら、スクワットやら、、、
正直サッパリ面白いとは思えないもんを延々と見せられる2話のグダグダ感に萎えそうになったのだが、
(ボイスチェンジャーを使った玲奈は何を喋ってるんだか、よく分からんし)
3話・4話は意外に面白く感じられたし、
なんだか、最後には上手いコトまとまったもんを見せてもらえたし、
まあ、それなりに楽しめたよ。

山崎(八十田勇一)の息子の手紙のクダリ、、
玲奈の妄想、、
山崎と林俊子(氏家恵)の不倫写真、、
照屋弦(中島広稀)と永野ひかる(矢野聖人)が互いに牽制しあう様子、、などなど
4話が一番面白かったわねぇ。

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ファーストクラス  第10話(最終回)  *感想*

2014-12-26 | 秋ドラマ(2014)感想
* 「悪女たちのXマス!王子と涙の再会そして熱いキスの爆弾低気圧サヨナラ」 *

最終回だというのに、心の声やら、指でピストル作ってバーンやら、、
さっぶいネタに絡ませられる間宮(青柳翔)が気の毒だ。
ネタが許されるキャラと、ネタをやったらダメなキャラがあると思うんだけどなぁ。

ショーのクダリに見られる都合が良くって、安っぽい展開や、
その後の、これまた都合が良くって、安易な流れなどは、
もはや突っ込む気にもなれないのでスルーするとして、
少なくとも、8話のウエディングドレスのお披露目会とは異なり、
ストーリー的に意味のあるファッションショーとなっていたのは良かったよ。

ラストエピソードは思いがけないものだったなぁ。
ちなみ(沢尻エリカ)と共に行動をすることになる人物に驚かされたよ。
ナルホド~、タツコヤノを支えて、タツコヤノブランドの発展に大きく携わってきた人物が、
今度はちなみを支え、共に仕事をしていくコトになるワケなのねぇ。
似たような展開がループしているだけのように感じられるストーリーのなか
このラストの展開だけは、意外性があって面白かったよ。
あそこから、ちなみがどんなふうにのし上がっていくのか、チョッと観てみたい、、
などと、血迷った思いまで浮かんじゃったよ。
そうそう、樹(中丸雄一)とのキスシーンは、このラストシーンのような雰囲気のちなみで見たかったなぁ。
(タツコヤノでお仕事しているちなみの派手さと樹では、相性が良くは見えない気が、、、。)

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