Lee's Diary

ドラマが好き。
お気に入りのドラマの感想をつぶやいています。

プレミアムドラマ  プラトニック  第6回  *感想*

2014-07-06 | 春ドラマ(2014)感想
* 「二人だけの世界」 *

武彦(吉田栄作)ったら荒れまくってたわねぇ。
この世界にただ二人だけのような感覚がするのだ・・などと青年(堂本剛)に言われ・・
青年は、沙良(中山美穂)が正しいことをしたと感じていることを知り・・
娘の沙莉(永野芽郁)までも、沙良の行為を肯定的に受け止めていることを目の当たりにする・・
そりゃあ面白くないよねぇ・・。 荒れちゃうよねぇ・・。
心の奥と奥が結ばれたって何だよっ!  プラトニックって何なんだよっっ!! ・・って 思っちゃうよねぇ。
沙良と青年が心の奥と奥で結ばれたというのは、前回のエピソードから、何とな~く感じ取れるものがあるのだけれど
沙良が沙莉にしたコトについちゃ、アタシも武彦と同じように反発してしまったよ。
感情に左右されてしまう女の部分を、紗良はあえて自分に見せたのだと分析し
紗良が自分をひとりの女として認めてくれたことが嬉しかったと語る沙莉。
いやぁ・・大人よねぇ・・紗莉って・・。
さすが、紗良の娘よねぇ・・紗莉って・・。
感覚的な母子のありように驚かされたよ。

紗良が青年に元カノと会ってみるように勧めた理由も、チョイと意外なものだったなぁ。
過去と向き合う・・ 過去をきちんと清算する・・ 的なものだとは思ったのだが
青年が思い出を美化していたことまでをも見抜いていたとは・・。
またしても青年の素の部分を引き出す紗良・・恐るべき手腕だ。

そしてそして、最も驚かされた、青年の体に起こっている変化。
コレは予想外だったなぁ。
いやぁ・・どのようなもんが描かれていくことになるのか、、気になる~。

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2014-07-03 | 春ドラマ(2014)感想
* 「恋」 *

沙良(中山美穂)と青年(堂本剛)の出会いを表現したラストのエピソードが面白かったなぁ。
自分の世界の扉を初めて開ける沙良・・
「誰かいないの?」という青年の声が聞こえたという沙良の心は、あのような感じなワケなのねぇ。
自分以外の誰かを探し求める青年・・青年の世界に現れる沙良・・ 
「あなただったんだ・・。」と青年が呟いた際の彼の心はあのようなイメージなワケなのねぇ。

心の声が聞こえると沙良が言った際の青年の表情と
「近くにいってもいいですか?」と問う青年の表情が印象的。
救いを求めるような、すがるような彼の表情にグッときてしまったよ。
自分の生を一度も肯定したことがないのだという青年と
人にも自分にも興味が持てないという欠落を持つ沙良・・
互いを良い方向へと向かわせてくれるような恋なのに
その恋が辛さや悲しさも併せ持つもつように感じられてしまうトコロが切ない。

そうそう、倉田(尾美としのり)と沙良の関係は一度きりのものだったのねぇ。
ココを明確にしといてもらえたのは良かったよ~。
二人の会話や雰囲気からは、男女間の情のようなものは全く感じなかったので、そうなのかな?と思ったはいたのだけれど
ハッキリさせてもらえないと、やっぱりイロイロとゲスなことを考えてしまうもの・・。
救世主としてのプライドがやたらと高い倉田・・面白いわ~。
驚くべき合理主義を見せる倉田・・面白いわ~。
チョッと無理に感じられるコトも、あのような妙な説得力でもって納得させられてしまうトコロが面白いわよねぇ。
回を重ねるごとに男気やら、強さやら、逞しさやら、冷静な判断やらを見せてくれてちゃう武彦(吉田栄作)にしろ
なんやかんやと憎めないキャラで場を和ませてくれる和久(小泉孝太郎)にしろ、キャラ描写が魅力的よねぇ。

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2014-07-01 | 春ドラマ(2014)感想
* 「いつかの少女」 *

なるほど~ 彼女は武彦(吉田栄作)だけでなく、倉田(尾美としのり)も翻弄していたのねぇ。
沙良の“尋常じゃない覚悟”・・その深さを思い知ったよ。
女の部分を使って、自分の思いどおりに男を動かしているくせに、女をやめたのだと言い切る沙良。
物凄~く女・・よねぇ。 どうしようもなく女・・よねぇ。
でも、女の部分を大切にすることをやめたということは、女をやめたということではないのか・・という、彼女の言い分も間違ってはいない気がするよねぇ。
不謹慎で、不道徳で、ふしだらな行為をやってのける女・・
でも、その行為が全て、娘を救うためのものだとしたら、臼井(西原純)ではないが、沙良は聖母であると言うこともできるのか・・。
彼女には普通の女にはない凄みがある・・
彼女のなかには0か100かしかなく、その間はない・・
可憐で残酷な少女のようだ・・ 
小料理屋の女将(青山倫子)が沙良を表現した言葉は、なんとな~く分かる気がするわぁ。
いやぁ・・沙良って興味深いキャラだ。

青年(堂本剛)が思わず言った「ちきしょう。」も印象的。
青年が初めて見せた、生身の男の部分のように感じたよ。
青年はどんな想いで「ちきしょう」と言ったのかしら。
自分のことを大切にしようとしない沙良に対する悔しさ? 悲しさ? やるせなさ?
娘のためだったら、すべてを投げ出してしまえる彼女の危うさに対して?
人品を汚すようなことをしてしまった彼女の愚かさに対して?
「あなたは何で・・」の後に、青年はなんと言いたかったのかしら。
アレコレと考えてしまったよ。
はあ・・ドラマの世界にどっぷりと浸ってしまったよ。

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2014-06-30 | 春ドラマ(2014)感想
* 「娘の初恋」 *

濃密なストーリーだったわねぇ。
めくるめく野島伸司ワールド・・といった感じ。
社会や家庭で報われない人ほどカタルシスを欲しがる・・だとか
思い返して泣いてしまうようなセンチメンタルな夜は、何もない夜と比べればずっと素敵なのだ・・という主張だとか
「自分だけの大切な夜です。あなたはそれを奪おうとした!」・・という感情的な台詞だとか
「生きていることと、ただ生きていることとは違うんです。まるで違う。」・・という、もっともな意見だとか
押さえつけた想いはマグマのように煮えたぎり、心が崩壊してしまう・・という考えだとか
いやぁ・・青年(堂本剛)ったら語る、語る。
語りまくるのねぇ。
この感じ、このメンドクサイ感じ・・いいわぁ。
思わず聴き入ってしまうような台詞の数々・・いいわぁ。
「やがて心が崩壊してしまう。」と青年が語り
「・・・求めているようだったから、本当の愛を。」という沙良(中山美穂)の語りがあってからの
青年の回想シーンが好き。
青年の涙に、彼が乗り越えてきた苦しみや痛みが、彼が抱えている寂しさや虚しさが、感じられた気がするよ。

ついつい心を許してしまうような青年の魅力は、青年が意図的に作り出しているトコロもあるように感じられるのも面白かったなぁ。
和久(小泉孝太郎)の気持ちが少しでも楽になるようなコトを言う青年・・策士だ~。
青年の言うことに影響されまくる和久の素直さが可愛い。
フォローする必要もない人品・・などという言葉を使って人を評価する傲慢さを、青年が垣間見せるアタリも面白い。
娘が傷つかないように、苦しまないように、先回りして娘を守ろうとする過剰さを見せる沙良にしろ、この青年にしろ、
回を重ねるごとに人物像に深みが出てくる感じを楽しめたよ。

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プレミアムドラマ  プラトニック  第2回  *感想*

2014-06-29 | 春ドラマ(2014)感想
* 「母親という檻」 *

最後の回想シーンって、前回は青年(堂本剛)のエピソードだったけど
今回は沙良(中山美穂)と武彦(吉田栄作)の過去エピソードなのね。
毎回趣向を変えて見せてくれるのかしら・・。
武彦の慌てっぷり・・良かったわぁ。 武彦ったら、気の毒だ。
一筋の涙を流す沙良・・いいわぁ。 沙良ったら、面白いキャラだ。
さすが野島伸司さんねぇ。
初回では、沙良にはあまり魅力を感じなかったのだけど
今回は沙良にもちゃんと興味がわいてきたよ。
自分と娘との狭い世界に夫がいることが邪魔に思えたのだという沙良。
いやぁ・・まさか、沙良にそんな心理が隠されていたとは思わなかったよ。
愛情を無条件に注ぎ込める小さな器だけを大切にする・・
傷つけられたり、裏切られたりすることのない永遠の安らぎを、尋常じゃない覚悟で守ろうとする・・
沙良は母親という檻に自ら閉じこもって、そこに止まることに幸せを感じているのねえ。
青年は沙良を檻から出すことができるのかしら。
和久(小泉孝太郎)も、武彦も、雅子(加賀まりこ)も、、
青年に、するすると自分の想いや過去を語っていたのが印象的。
想いを自然と吐き出したくなるような、そんな魅力が青年にはあるのかもしれないわねぇ。
青年が沙良にどのような影響を与えていくことになるのか・・楽しみだ。

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植物男子ベランダー  第7話   *感想*

2014-06-29 | 春ドラマ(2014)感想
* 「初夏のパノラマ」の巻 *

Episode01 仁義なきニチニチとの戦い

男(田口トモロヲ)とニチニチ草の、のっぴきならない状況だとか
ニチニチ草を捨てるための大義名分を求めて、なんやかんやとやってみる男の様子ははそれなりに楽しめたけど
そこまで面白くはなかったなぁ。
ニチニチとの三年間もの付き合いに飽きてしまうトコロや
ニチニチを窮地に追いやるために画策するトコロなど
男らしいといえばらしいけど
やっぱり、植物を愛でる男の姿でもって楽しませてほしいのよ。

Episode02 狂喜の植木市

「知らせるよ・・・・・・・地震。」  (不意打ちにやられた。吹き出す。)
若い女の子に人気な田中(古舘寛治)の出店  (クローンコエにやられた。吹き出す。プレゼントに最適だとアピールする田中も笑える。)
「意気地なしっ!」と言う際の茂木(松尾スズキ)  (可愛い。 鼻に葉っぱが・・も面白かったけど、何度も重ねてこられると冷める。)
ポテンシャルの高い小学生と男  (小学生相手に「早めに潰しておいたほうがよさそうだ。」と思う・・男の小者っぷりがいい。)
個性的なキャラたちがたくさん登場して、アタシのツボを刺激してくれて、植木市の楽しさを味わえたよ。

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植物男子ベランダー  第6話   *感想*
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プレミアムよるドラマ 喰う寝るふたり 住むふたり  *感想*

2014-06-29 | 春ドラマ(2014)感想
やっと最終回を観終わったよ。
面白かったなぁ・・このドラマ。
「嘆きの美女」
「お父さんは二度死ぬ」
「ダブルトーン〜2人のユミ〜」
「黒猫、ときどき花屋」・・・・
と、この枠のドラマは今までにもいくつか観てきたけれど
(これ以外の作品は初回で視聴リタイアしたり、興味をひかれなくて観なかったり・・)
今回の「喰う寝るふたり 住むふたり」が一番好きだなぁ。

恋人以上、夫婦未満・・そんな、りつ子(小西真奈美)とのんちゃん(金子ノブアキ)の微妙な関係だったり・・
セックスレスの問題だったり・・
生活費の分担や、料理の担当といった、同棲生活の内情だったり・・
結婚や出産のことや、親との関係だったり・・
結構リアルに描かれているように思うのだけど
りつ子とのんちゃんのキャラ描写が可愛らしくて、感情描写が控えめになっているので
リアルな要素を織り交ぜつつも、そこまでリアルではないというか・・
全体的に、ほわわ~んとした柔らかさや温かさが感じられて
それが、このドラマの独特の雰囲気になっているように思う。
イロイロと問題が降りかかる、りつ子とのんちゃんの日常なのだけど
互いが互いを思いやる優しさや気遣いが根底にちゃんとあるので
観終わると、何だか心が温かくなるような、そんな幸せなドラマだったよ。

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プレミアムドラマ  プラトニック  第1回  *感想*

2014-06-28 | 春ドラマ(2014)感想
* 「ストレンジャー」 *

早く観たいと思いつつも、時間がなくって録画したまま溜め込んでしまっていたドラマ。
春ドラマが片付いたので、やっと視聴できたよ。

期待していたとおりの雰囲気を持つドラマとなっていて、そこにまず満足。
青年(堂本剛)の空気感も好き。
「天魔さんがゆく」や「33分探偵」シリーズを観てきたこともあって
堂本剛さんといえばコミカルな役を面白く演じてくれる方・・として、すっかり印象づいてしまっていたのだけれど
さすが堂本剛さん、独特の雰囲気を持つ青年を演じて魅せてくれるのねぇ。

まだ間に合う。
そう、決して、決して、彼を愛してはいけない。
こんな自戒の言葉を呟く沙良(中山美穂)。
これは、イロイロと狂おしいもんを見せてくれそうだ。
にわかに気付かないほど優しい、夕日のようなみかん色の光・・
んなもんが、息苦しいほど狭い日常に射しこんできたなら、そりゃあ触れたくなってしまうよねぇ。

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トクボウ 警察庁特殊防犯課  第13話(最終回)  *感想*

2014-06-28 | 春ドラマ(2014)感想
* 「悪の黒幕と最終対決!朝倉怒り“緊縛”執行」 *

「小さくて、童顔で、気が強い。恐ろしいまでにSな女性だ。」 という 朝倉(伊原剛志)による叶評・・
自分を罵倒する叶の様子を見て、「ああ、元気そうで良かったんだな。」 と 嬉しそうにする朝倉・・
自分が作った卵焼きを満足そうに食べる朝倉を見て喜ぶ辻(松下洸平)・・
辻と叶(安達祐実)の対面・・
「叶美由紀、強制執行入ります。」by叶・・
「勝利を求める者は、敗北の恐怖に負ける。」by朝倉・・ 
松を背景にした鶴井(吉田鋼太郎)の緊縛・・
叶の傍でキャンキャン騒ぐ辻くん・・ などなど
ツボがたくさんあって楽しめたなぁ。

縄を手にポーズをキメる叶と
感情が全く読めない朝倉を前にして、心が弱くなってしまう鶴井と
朝倉が最後に呟く「ああ、死にたい。」が、特に好き。
最期まで向き合ってもらえなかった虚しさはあるものの、父親ときちんと決別することができ、
何かに縛りつけられて生きることが悪いことではないのだと知った朝倉。
彼の変化が感じられる「ああ、死にたい。」は印象的だったよ。

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トクボウ 警察庁特殊防犯課  第1話  *感想*
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トクボウ 警察庁特殊防犯課  第6話  *感想*
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トクボウ 警察庁特殊防犯課  第9話  *感想*
トクボウ 警察庁特殊防犯課  第10話  *感想*
トクボウ 警察庁特殊防犯課  第11話  *感想*
トクボウ 警察庁特殊防犯課  第12話  *感想*
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続・最後から二番目の恋  第11話(最終回)  *感想*

2014-06-27 | 春ドラマ(2014)感想
* 「二人で200歳へ!!人生まだまだファンキーだ」 *

いやぁ・・ 千明(小泉今日子)と和平(中井貴一)のアレ、ニマニマしながら観ちゃったよ。

「なんか、意識したじゃねえか。」 by千明・・
「いいか、長倉和平。ずっとアタシの傍にいろよな。」 by千明・・
「じゃ、吉野千明。おまえこそ、傍にいろよな。」 by和平・・
「お前、悔しかったらしてみろよ、プロポーズ。」 by千明・・
「でも、吉野千明、これだけは言わせてもらう。」 by和平・・
「他の男と結婚することだけは、絶対に許せねぇ。分かったか。」 by和平・・
「ギュっと抱きしめるとか、そういうこと、出来ないのかよ、そろそろ。」 by千明・・ (この「そろそろ」が笑える。)

酔いに任せて、酔った勢いに見せかけて、あれやこれやと想いを吐露しあう二人に
観ているこっちのほうが恥ずかしくなっちゃったよ。
何だか嬉しくなっちゃって、ニマニマしながら見守っちゃったよ。
「お前から来い。」「こっち来い。」などと和平が和平らしからぬコトを言い出して・・
千明が本気で照れて・・ からの、二人の様子には、思わずドキっとしちゃったよ。
良かったわぁ、アレ。
和平さんったらカッコ良かったわぁ。
だけど、あんな素敵な雰囲気が長く続くことはないのね。
互いに笑っちゃって、ふざけちゃって、いい雰囲気を自らぶち壊してしまうのね。
恥ずかしさやら、照れやら、気まずさやら、、大人ならではの色んなもんが混じり合ったあの感じ・・
も~う、最後まで、こっ恥ずかしさ満載だったよ。
寝ているときは素直になれるのにねぇ・・。
大人ってメンドクサイねぇ。
大人って面白いねぇ。

このドラマの中で最も大切な場所であり、視聴者にとっても最も癒される場所であろうナガクラを舞台にストーリーが展開されていく最終回・・
お兄ちゃんシャンプーのクダリやら・・
典子(飯島直子)の図太さや逞しさやどん欲さやら・・
万理子(内田有紀)の千明への想いと、そんな万里子の想いに対する千明の男前な考え方やら・・
人生を前向きに生きていこうとする千明の呟きやら・・
このドラマらしさをタップリと楽しませてもらったよ。

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最後から二番目の恋 最終回  *感想*
最後から二番目の恋 2012・秋  *感想*

続・最後から二番目の恋  第1話  *感想*
続・最後から二番目の恋  第2話  *感想*
続・最後から二番目の恋  第3話  *感想*
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続・最後から二番目の恋  第5話  *感想*
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続・最後から二番目の恋  第8話  *感想*
続・最後から二番目の恋  第9話  *感想*
続・最後から二番目の恋  第10話  *感想*

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