Lee's Diary

ドラマが好き。
お気に入りのドラマの感想をつぶやいています。

ゴーイングマイホーム  第3話  *感想*

2012-10-31 | 秋ドラマ(2012) 感想
* 「良多、母には言えぬ父の秘密を知る」 *

も~う 萌江(蒔田彩珠)ちゃんが とっても好き♪
いいなぁ あの子。 あの独特の空気感・・ あの表情・・ あの語り・・。
蒔田彩珠ちゃんが元々持っているものなのか 是枝さんの演出によって引き出されているものなのか 
よく分からないけれど(多分 その両方なのだとは思うケド) とても魅力的だわぁ。
鳥居(西田敏行)との会話だとか 陸上選手になりきって声援に応える様子だとか
クーナの人形を そっとそっと撫でる様子だとか・・ 
自分だけの小さな世界を大切に抱えている少女の魅力たっぷり。
良多(阿部寛)と同じコトをしちゃうクダリも微笑ましくって良かったなぁ。
ストーリーのほうは 相変わらずのんびり ゆったりと進んでいっている感じなのだけど
栄輔(夏八木勲)と菜穂(宮あおい)の関係・・ 栄輔が長野でやっていたこと・・
若かりし頃の栄輔のこと・・ など 栄輔の秘密が見え始めてきたわねぇ。
浮かび上がってきた若かりし頃の栄輔のエピソードと 
良多(阿部寛)と沙江(山口智子)の若い頃の関係が 重なり合うということなのかしら・・。
東京に残って仕事に情熱を燃やす沙江と クーナの魅力にどっぷりハマりつつある良多・・
バラバラに描かれる夫婦のエピソードは 今後どのように変化していくのかしら・・。
あまりにバラバラに描かれすぎていて ちと違和感を感じたりもするのだけれど
とりあえずは 沙江が山中(宅間孝行)の前で夫をしっかり擁護していたのが救いね。
沙江のアシスタント・じゅんじゅんの言葉が リアリスト・紗江のエピソードを和らげて
良多の側のエピソードとのバランスを保っているように感じられるアタリも好き。

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ゴーイングマイホーム  第1話  *感想*
ゴーイングマイホーム  第2話  *感想*
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よる☆ドラ 眠れる森の熟女 最終回  *感想*

2012-10-31 | 秋ドラマ(2012) 感想
* 「熟女が目覚めるとき」 *

色んなコトを まとめてきた~っっ・・ そんな印象が強い最終回。
千波(草刈民代)と祐輔(瀬戸康史)のコトだけでなく 麻美(朝倉あき)のコト
あんまり登場してこなかった諒一(榎木孝明)と玲子(横山めぐみ)の想いまでも詰め込んで(チョッピリだけど)
チョッとまとめにかかりすぎというか・・ いかにもな最終回的に収束されているというか・・
そんなトコロが 少々拍子抜けしちゃうのだけど まあ 気持ちよくまとまっていたんだからいいか~。
「愛の無い結婚は覚悟したより辛いものよ。」という玲子の言葉に
「諦めたことを後悔する辛さより、一緒にいて味わう辛さのほうがましです。」という麻美の言葉
夫を奪われた妻の想いをぶちまける千波に 妻子ある男と不倫する女の想いを語る春子(森口瑤子)
しまいにゃあ かける(松岡広大)まで 「男と女は正論で片付くもんじゃない。」などと
登場人物たちが 恋愛ハウツーものかっ などと思いたくなるようなコトを語りすぎな気もするけれど
かけるちゃんが 父親に向かって大人びたコトを言っちゃうトコロは面白かったし
麻美の覚悟や意思の強さ その後に見せる不器用な麻美は かなり魅力的だったので もう いいか~。
千波と春子の会話は とても気に入ってるし・・。 
「私達、なりふり構わず幸せになろうよね。」 という千波の言葉なんて ホント好き。
私も 強く 逞しく 図々しく 楽しんで生きていこう・・などと思いたくなる。
それにしても 最後は あんな終わり方になるのねぇ・・。 これはチョッと意外。
でも 最善の終わり方のように思えちゃうわねぇ。
千波と王子が交際していく姿は やっぱりどうもピンとこない私のような視聴者も
千波と王子のラブストーリーが進展していくことを期待していた視聴者も 
そのどちらも満足させるように思える終わり方だったなぁ。

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よる☆ドラ 眠れる森の熟女 第1回  *感想*
よる☆ドラ 眠れる森の熟女 第2回  *感想*
よる☆ドラ 眠れる森の熟女 第3回  *感想*
よる☆ドラ 眠れる森の熟女 第4回  *感想*
よる☆ドラ 眠れる森の熟女 第5回  *感想*
よる☆ドラ 眠れる森の熟女 第6回  *感想*
よる☆ドラ 眠れる森の熟女 第7回  *感想*
よる☆ドラ 眠れる森の熟女 第8回  *感想*
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遅咲きのヒマワリ~ボクの人生、リニューアル~  第2話  *感想*

2012-10-30 | 秋ドラマ(2012) 感想
* 「オレの人生、花開く瞬間はありますか?」 *

登場人物それぞれが 少しずつ少しずつ絡み始める第2話は 
この先 どんなストーリーを見せていってくれるのかしらと 期待感を膨らませてくれるようなストーリーね。
いつか花開くときが来ると信じている(信じたい)丈太郎(生田斗真)は 単細胞なトコロもあるけれど
相変わらず素直に自分の想いを口にするアタリに好感が持てるわねぇ。
でも 今のトコロ気になるのは そんな丈太郎よりも 何かしら鬱屈したものを抱えるさより(国仲涼子)だったり
「丈夫で体を鍛えている男が好き」なのだと 大人の女っぷりを見せる彩花(香椎由宇)だったり
(あの言葉には彼女の想いが隠されているということなのかしら・・)
明るく能天気そうに振舞いながらも 誰かとの関係に悩んでいそうな春菜(木村文乃)なのよねぇ。
もちろん 弘樹(柄本佑)にあのように言い切ったものの やはり不安も抱えていて
遅咲きのヒマワリに自分を重ね合わせようとする丈太郎の成長も応援しているのだけど。
ムードメーカーの順一(桐谷健太)も 藤井金物店のことで何やら問題を抱えているようだし
それぞれの登場人物たちの物語を 今後どのように描いていってくれるのか 楽しみにしたい。 

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遅咲きのヒマワリ~ボクの人生、リニューアル~  第1話  *感想*
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TOKYOエアポート~東京空港管制保安部~  第3話  *感想*

2012-10-29 | 秋ドラマ(2012) 感想
* 「管制官vsパイロット空を守る責任とは・・・」 *

ランニングする香織(深田恭子)に パイロットに細やかな指示を出してお礼を言われる香織・・可愛かったわぁ。
今までの2話も もちろん香織は可愛かったのだけれど 
ストーリー自体が面白いと 彼女の可愛らしさを さらにさらに感じるコトができちゃう気がするわねぇ。
1話・2話と 期待していたほどには面白いと感じるコトができない内容が続いていたので
このドラマの感想を書くのは もう止めようかなぁ・・・なんてコトを思っていたのだけれど
今回は 予想以上の面白い内容となっていてビックリ。
俺は仕事が出来る・・ パイロットは管制官の指示に従っていれば間違いはない・・
などと かなり調子に乗っちゃってる感じの山下(瀬戸康史)がメインに描かれている第3話。
お仕事ものドラマにありがちの展開ではあるけれど 意見が食い違う山下と香織の様子だとか・・ 
山下と香織の仕事の取り組み方の対比だとか・・ 山下の意識が変化していく様子だとか・・ なかなか楽しめたし
パイロットの西川のエピソードまでも しっかりと盛り込まれていて 
今までで一番見応えのあるストーリーとなっていた気がするわねぇ。 
香織や山下らが交流会に参加するというエピソードを利用して 管制官の仕事の説明がされていたのも良かったし
あまりにも嫌な奴すぎて魅力を感じなかった近藤(要潤)の雰囲気がチョッと変わってきていたり
矢野(梶原善)の無類の将棋好きがアピールされていたり 
岡本(長谷川朝晴)と矢野の掛け合いが チョッと面白くなってきていたりと
登場人物たちの魅力が チラリチラリと見え始めてきたのも嬉しい。
「逃げた・・。めちゃくちゃ空気読める・・・。」という岡本の呟きは チョッとツボ。
 
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TOKYOエアポート~東京空港管制保安部~  第1話  *感想*
TOKYOエアポート~東京空港管制保安部~  第2話  *感想*
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PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~  第2話  *感想*

2012-10-29 | 秋ドラマ(2012) 感想
* 「貧乏って弱いの?」 *

彩矢(香里奈)が動き出して ストーリーにじっくり絡むようになったためか 前回よりも面白く感じたなぁ。
くどいほどに長く繰り広げられる 食玩フィギュアが舞う冒頭のシーンは 結構好き。 かなりウザいけど・・。
やっとのコトでフィギュアを手にすることが出来るのか・・ と思いきや金田一(木村拓哉)に邪魔される・・
という流れもチョッとツボ。 ラストでも邪魔が入っちゃうし。 
それにしても 彩矢の身に巻き起こる事態にゃあ 驚いちゃったわぁ。
てっきり 経理課でその才能を存分に発揮して 金田一の窮地を救うべく活躍してくれるものだとばかり思ってたのだけど。
まあ 思ってもみなかったトコロで発揮されることになった彼女の才能や気の強さは楽しめたけどねぇ。
今後は どんな風になっていくのかなぁ。 
金田一と彩矢で どんなストーリーを見せていってくれるのか 
金田一の側に動き出しそうで動かない模合(中井貴一)の行方も気になるトコロねぇ。

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PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~  第1話  *感想*
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プレミアムドラマ そこをなんとか  第2回  *感想*

2012-10-29 | 秋ドラマ(2012) 感想
* 「涙の値段」 *

無事に仕事をやり遂げたと思いきや・・な展開は 「リーガル・ハイ」をチョッと思い出す。
後味の悪さが強烈な印象を残した「リーガル・ハイ」と さすがNHKといった感じのこのドラマ・・
それぞれ らしさが感じられるのが面白いなぁ。
明るく前向きで純粋な改世楽子(本仮屋ユイカ)が主人公の このドラマには 
やっぱり あのように 悪人がしっかりと懲らしめられる流れのほうがあっているわねぇ。
楽子が弁護することになった加害者の大学生とのやり取りよりも 
被害者の圭太(吉沢亮)とのやり取りがメインというのも面白いわねぇ。
持ち前の人当たりの良さや優しさで スルスルと圭太に近づいていく様子だとか
東海林(市川猿之助)の教えに従って仕事に取り組む様子から 楽子の魅力が伝わってくるのもいい。
加害者に対して言いたいことや その裏にある自分が抱える想いをぶつける圭太と
それを とにかく真摯に受け止めようとする楽子のシーンは 特に心に残る。
思春期の男の子らしい スポーツに青春を捧げる男の子らしい圭太の想いと
泣くことは被害を受けた人だけの権利なのだという楽子の言葉が良かったなぁ。
あんな風に声に出して自分を叱咤する人なんていないだろっ などと思いつつも
意識的にあの言葉を呟いているのだとしたら 楽子って なかなか・・よねぇ などとも思う。
まあ 意識的にしろ 無意識にしろ 楽子の魅力を印象付ける言葉ね。
合間に描かれる東海林が抱える案件のほうも楽しめたし
楽子の頭をクシャっとして励ます東海林にゃあ 思わずチョッとときめきそうになっちゃったし
(市川猿之助さんでときめくコトがあろうとは・・)
なんだか 今回もイロイロと楽しめた気がするわぁ。 
 
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そこをなんとか  第1回  *感想*
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MONSTERS  第2話  *感想*

2012-10-28 | 秋ドラマ(2012) 感想
* 「瞬間移動な犯人」 *

初回が ものスゴ~く長ったらしく感じたコトもあり 
1時間の枠のなかで完結される今回のほうがスッキリと感じられるトコロは良かったかなぁ。
事件が起きた時点で犯人が予測できてしまうし
初回よりは だいぶ慣れてきたとはいえ 一番の見どころであるはずの謎解き部分には かなり抵抗を感じるケド。
今回のように簡単に犯人が分かってしまうストーリーだと 
ストーリーを魅力的に感じるかどうかは 主人公の謎解き部分にかかってくるところもあるだけに ちと辛い。
私にとっての 今回の最大の見どころは やっぱり金田(遠藤憲一)ね。
容疑者の田川が見つかり歓ぶ様子は可愛いし
「アイツが犯人かもしれないってことか?」 などと ほくそ笑む様子は面白かったし 楽しめたわぁ。
チーム金田の連携プレーも なかなか見ものなので コレは色んなバリエーションで見せていってもらいたい。 

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MONSTERS  第1話  *感想*
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高校入試  第4話  *感想*

2012-10-28 | 秋ドラマ(2012) 感想
今回も面白かったなぁ。 そして 相変わらず怪しそうな人物ばっかりなのね。
それにしても あの前年度の張り紙は あのように使われていくワケなのねぇ。
横柄な態度で かなりメンドクサイ同窓会会長・沢村(入江雅人)に
同じく とっても扱いが難しそうな教育ママの攻撃を 学校側はどうやってしのいでいくのかしら。
何ものかが仕掛けた事件がどんなものなのか 全容は相変わらずつかめないし・・
太陽ツーリストの“ゆうちゃん”なる新たな人物は 職員室に侵入してきちゃうし・・
衣里名(山崎紘菜)と清タン(中尾明慶)は 出会った当初に何かしらあったコトが仄めかされてるし・・
杏子(長澤まさみ)も 何やら過去を引きずっているようだし・・と 
チョッとずつ気になる要素が付け加えられていくストーリーに ますます目が離せないわぁ。

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高校入試  第1話  *感想*
高校入試  第2話  *感想*
高校入試  第3話  *感想*
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悪夢ちゃん  第3話   *感想*

2012-10-28 | 秋ドラマ(2012) 感想
* 「クリー夢」 *

今までよりも学園ドラマっぽさを感じる第3話。
生徒の家庭の描写に重点を置いていたストーリーが2話続いたこともあるし
彩未(北川景子)が受け持つクラスの様子がじっくり描かれた今回のストーリーは新鮮っちゃあ新鮮だけど
前の2話ほどには惹かれなかったなぁ。
正直 子供達ひとりひとりにあまり魅力を感じないというか・・
彩未のクラスに対して まだ愛着が沸いていないというか・・ 
子供達やクラスが魅力的に見えるような描写で 今まで見せてもらってないというか・・
そんなこんなで いろんな意味で幼い子供達がワ~キャ~いう様子を延々と見せられても あまり楽しめない。
もちろん ちびっ子視聴者たちには チョッと怖くって でも面白い~と感じるような 内容だったとは思うのだけど。
でも こんな子供向けストーリーだけでは終わらないのが このドラマの面白いトコロよねぇ。
ラストの展開にゃあ ホント驚いちゃったわぁ。 
予測のつかない展開で見せてくるこのドラマ・・ やはり侮れない~っ。
嘘と本当がクリームのように溶け合っているのが人間・・ 面白い表現で訴えてきた~っっ。
上手いコトその場をとりなした彩未を見て てっきり それで一件落着・・すんなり終わるのだと思っていたのに  
その後には 「空気を読んで笑うな!」 と 彩未の一喝が続くんだもの・・驚いちゃったわぁ。
この一喝も かなりインパクトがあって面白かったし 彩未の教師としての資質を感じさせるトコロもいいし
今後 彩未は担任として どのようにクラスの運営にあたっていくことになるのか 楽しみになってきたわぁ。

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悪夢ちゃん  第1話   *感想*
悪夢ちゃん  第2話   *感想*
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大奥 ~誕生~[有功・家光篇] 第3話  *感想*

2012-10-27 | 秋ドラマ(2012) 感想
* 「あなただけを救うために私は生まれた・・・」 *

いやぁ 良かったわぁ・・ 多部未華子さん。
初めて家光が登場したときの様子も 3話の予告で観た家光の様子も良かったので
期待はしていた回ではあったのだけど 3話の序盤のほうでチラリチラリと見え隠れする
家光の可愛らしすぎる感じに チョッピリ不安も感じてしまっていたのよねぇ。
けれど いち視聴者の そんな的外れな不安など軽々と吹き飛ばしてくれちゃって も~う大満足。
春日局(麻生祐未)に無理矢理大奥に連れてこられた日のこと 
思い出したくもない辛い経験・・ 娘ができた喜び その喜びが束の間で終わったしまった悲しみ・・
などなどのエピソードが挟み込まれながら見せられる 家光の狂ったような泣き笑いに 思わず涙・・。
有功(堺雅人)の胸にすがり 少女のように泣く家光の様子も 彼女の想いが溢れ出ていて切なくて良かったし
多部未華子さんの演技の素晴らしさに惹きこまれてしまったわぁ。
大奥での自分の使命・・ 自分が救うべき者の存在に気付いた有功の呟きも素晴らしかったなぁ。
呟きの内容はもちろんのこと その口調と声によって さらに魅力が増して感じられるのがいい。
有功への忠義を尽くす一面とは別に 狡猾さや 腹黒さなど 今までに見せなかった一面を見せ始める玉栄(田中聖)の 
どこまでも大奥の世を渡っていきそうな強かさもインパクトがあったし イロイロと楽しめる内容だったなぁ。

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大奥 ~誕生~[有功・家光篇] 第1話  *感想*
大奥 ~誕生~[有功・家光篇] 第2話  *感想*
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