Lee's Diary

ドラマが好き。
お気に入りのドラマの感想をつぶやいています。

黒い十人の女  第1話   *感想*

2016-09-30 | 秋ドラマ(2016)感想
番組HP


風(船越英一郎)が胡散臭くっていいねぇ。
見た目は全くカッコ良くないのに、妙にカッコつけている感じだとか、、
平凡な中年男性といった見た目なのに、やたらと色気を出そうとしてくる感じだとか、、
常に漂うザ・船越英一郎オーラだとか、、
全体的になんかチョイとウザい感じだとか、、
私が船越さんに対して感じているモロモロの印象のまんまの風松吉だったわ。
スゴイよねぇ。
キャラクター、めっちゃ仕上がっちゃってるよねぇ。
どこがいいのか分からないオッサンなのに、なんだかんだ別れられない、、
愛人たちにそう思わせてしまう男の面白さが溢れちゃってるわ。
こりゃあ楽しめそうだわ。

彼を取り囲む女たちのほうは、
ひとりひとりをもっとじっくりと描いてくるのかなと思っていたのだが、
早くも初回っから、久未(成海璃子)と佳代(水野美紀)と美羽(佐藤仁美)が絡み合うのね。
愛人歴の少ない久未の戸惑いや、初々しさや、
佳代と美羽のふてぶてしさ、、
それぞれに見られる気の強さや、風に対する感情などなど、、
3人が絡むシーンも楽しめた。
この3人に相葉志乃(トリンドル玲奈)を加えて4人。
あと6人の女が登場するってコトか?
4人の女と風を描くだけでも大変そうなのに、どんな風にするんかねぇ。
気になる。


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スペシャルドラマ 「刑事 犬養隼人」  *感想*

2016-09-29 | SPドラマ 感想
2016年9月24日放送   番組HP


コレって第二弾だったのねぇ。
普段は二時間ドラマを観ないので、知らなかったよ。
(連ドラが終了し、ドラマに飢えている時期にたま~に観る程度。)

古手川和也(瀬戸康史)が犬養隼人(沢村一樹)と組んで1年(だったっけ?)だとかなんとか言っていたし、
犬養隼人の娘・沙耶香(桜田ひより)の説明もサラッとしていたし、
ひょっとして、以前にも放送されたシリーズなのかな?とは思ったものの、
そこまで第二弾っぽい感じはしなかったなぁ。
初見の私にしてみたら、置いてけぼり感がなくって、そこは良かったよ。


番組HPによると、沢村一樹さんが「アクション要素を盛り込みたい」と自ら提案したのだとか、、、。
いやぁ、、、私、あのクダリで、一気に冷めたわ。
個人的にはアレは必要なかったと思うわ。
アレで一気に安っぽくなった気がしたけどなぁ。
なんで唐突に、あんなヒーローショー的なもんを見せられなきゃいかんのだと思っちゃったよ。


人気アイドル志倉楓の誘拐事件のカラクリについては簡単に予想できてしまうものの、
楓が自分に自信を持てず、自己を肯定できない理由は思っていたよりは深かったわ。
単に繊細な女の子なのかと思っていたが、そこには親友のことが深く関係していたワケなのねぇ。
強い罪悪感も感じていたというコトなのねぇ。
楓の心理はチョッとだけ思いがけないものとなっていて、この点は興味深かったよ。
大人たちに翻弄され、大人たちを翻弄する楓が哀れだったわ。


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グ・ラ・メ!~総理の料理番~  第3話  *感想*

2016-09-29 | 夏ドラマ(2016)感想
* 「官邸(秘)デザートvs食わず嫌いグルメ!!」 *

小学校教師・志崎(矢柴俊博)の立て籠り事件と、
国民栄誉賞をめぐる将棋棋士・辰巳秀一(和田聰宏)のエピソードの二本立て。

インパクトは立て籠り事件のほうがあったなぁ。
というか、、
国民のご機嫌取りだ、反吐が出る、、などとマスコミを騒がす辰巳秀一と
立て籠り事件を同時に描いていた前半部分が面白かった。

辰巳を招いての食事会のほうは、チョイと説教臭いのが鼻についたよ。
フランス料理について説く清沢晴樹(高橋一生)に始まり、
古賀(滝藤賢一)に、くるみ(剛力彩芽)に、阿藤(小日向文世)と、
次から次へと主張してくるのはチョッと煩く感じられたなぁ。

くるみだけが辰巳秀一の想いを理解していたコトや、
辰巳秀一が勝ちから逃げられない恐怖を感じていたコトなど、
明かされる辰巳の内面は面白かったけれども。

立て籠り事件のほうは、あり得ないような状況ではあるけれど、
その突飛さが面白かったし、
あんな状況でも冷静沈着の阿藤の姿も印象的だったわ。


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グ・ラ・メ!~総理の料理番~  第1話  *感想*
グ・ラ・メ!~総理の料理番~  第2話  *感想*
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グ・ラ・メ!~総理の料理番~  第2話  *感想*

2016-09-28 | 夏ドラマ(2016)感想
* 「10万人のランチを作る男!!」 *     番組HP


シンガポール企業のCEO・オリビア・リー(ジュディ・オング)の反日感情を解きほぐすべく、
一木くるみ(剛力彩芽)と清沢晴樹(高橋一生)が料理で助太刀、
そして二人の料理対決、、といったストーリー。

でも、結局は、阿藤総理(小日向文世)の凄さが印象深い内容だったわねぇ。
飄々としていて、受け答えが軽い印象の総理だけれど、
オリビア・リーの企業の状況と、彼女の心情を的確に把握しているんだものねぇ。
くるみの出した料理・「骨団子」の力も大きかったと阿藤は言ってはいたけれど、
アレを出されてリーは怒りを露わにしているからねぇ、、
阿藤の咄嗟の判断が功を奏したというコトだよねぇ。

振り上げた拳をいつ下ろすかタイミングを迷っていたリーに助け舟を出した阿藤、、
さすがとしか言えないわ。
くるみの料理と阿藤の持つ能力の配分に好感が持てたストーリーだったよ。

前半で描かれていたフランス大使の会食では清沢の料理が好まれていたので、
くるみと清沢の対決は一勝一敗といった感じね。
この二人って、ずっと対立していくのかしら?
それともいずれは協力しあう日がくるのかしら?
気になる。


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グ・ラ・メ!~総理の料理番~  第1話  *感想*
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グ・ラ・メ!~総理の料理番~  第1話  *感想*

2016-09-27 | 夏ドラマ(2016)感想
* 「1億2千万…のスープ!? 」 *      番組HP


録画していたドラマを消化。

予想していたよりも面白かったなぁ。

くるみ(剛力彩芽)の人物紹介や、
くるみが働くことになる場所の紹介や、
くるみの周囲の人間の紹介などなど、
初回ならではのエピソードがテンポ良く、気持ちよく展開されていて楽しめたよ。

あれしきのコトで、
阿藤(小日向文世)への退陣勧告の意志が変わるものなのか、、
などとも思ったし、
「海のリゾット 情熱の石仕立て」というネーミングに薄ら寒いもんも感じたのだが、
原作が漫画というコトだしね、、ま、、いいや。

っていうか、
小日向文世さん、滝藤賢一さん、三宅弘城さん、高橋一生さん、、
キャストがいいねぇ。
この枠っぽい。
テレビ局の記者・立花優子がなぁ、、、
この顔ぶれの中で浮いていたように感じたのだが、
さて、どうなるか。


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夏目漱石の妻 第1話  *感想*

2016-09-26 | 秋ドラマ(2016)感想
夏目漱石といえば、
気難しくって、神経質で、頑固で、、
海外留学で神経を病んでしまった人といったイメージしか持っていなかった私。

そんな面倒臭そうな男の妻って?
夏目漱石と妻のドラマって面白いのか??
辛気臭いドラマなんじゃなかろうか、、、
などと思いながらの初回視聴となったのだが、
思っていた以上にユーモラスな面が見られて、チョッと驚いちゃったよ。

夏目金之助(漱石:長谷川博己)は、ま、あんな感じだろうな、、と思ったのだが、
妻の鏡子(尾野真千子)がさ、、予想外に個性的でインパクトがあったなぁ。
妻としてダメなところも沢山あるようだけれど、
飾らなくて、あっけらかんとしていて、勝気で、、彼女の雰囲気に惹きこまれたよ。
なんだか愛らしい女性ねぇ。
鏡子の言動をときにユーモラスに描いているのがいいよねぇ。
鏡子の明るさは観ていて楽しい。

鏡子の強さや明るさでもって、
金之助との面倒臭い夫婦生活を乗り切っていくストーリーなのかしら??
などと思いきや、後半では辛い展開。
鏡子の強さをずっと感じていただけに、あの展開は哀しかったなぁ。
金之助ったら、、不器用すぎる~っっ。

でも、そんな金之助は不器用ながらも、最後にはしっかり想いを伝えていたものねぇ。
あのシーン、良かったわぁ。
反省し、想いを伝え、夢を告白する金之助。
最後は明るさを見せて終わったことにホッとしたよ。

っていうか、金之助ったら、えっらく辛い幼少期を送っていたのね。
家族に飢えていたのなら尚更、鏡子を大切にしてほしいものだが、
この夫婦、まだまだイロイロありそうだよねぇ。


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ノンママ白書 第7話(最終回)  *感想*

2016-09-26 | 夏ドラマ(2016)感想
土井(鈴木保奈美)の仕事のこと、、
土井とと本城(高橋克典)のこと、、
大野(菊池桃子)と婚活佐藤さんのこと、、
葉山(渡辺真起子)と夫のこと、、
などなど、モロモロのことが、
それぞれ上手い感じで解決されていった印象。

前向きさを感じさせるエピソードの数々は見ていて気持ちが良かったよ。
チョイと気持ちが良すぎる気もするが、
このドラマ、嫌なエピソードが盛りだくさんだったしね、、
最終回くらい気持ち良く終わってほしいよね、やっぱりさ。

そうそう、新社長の件は予想外だったよ。
一回限りのキャラクターではなかったのか、アレは。
新しい社長の元、色々なことか改善されていくといいわねぇ。

なんか気持ち悪くて仕方のなかった本城のコトや、
なんか分かりづらかった本城と土井の関係を、
大野と婚活佐藤さんのエピソードと絡めながら、
「信頼」「リスペクト」というワードで描いてあったことで、
モヤモヤが少し解消された気もしたよ。
でも、本城の描き方はもう少しどうにかならんかったのかとは思うのだけれども。
だって、なんか、気持ち悪いんだもの、、彼。


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ノンママ白書 第1話  *感想*
ノンママ白書 第2話  *感想*
ノンママ白書 第3話  *感想*
ノンママ白書 第4話  *感想*
ノンママ白書 第5話  *感想*
ノンママ白書 第6話  *感想*
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金曜プレミアム 誘拐ミステリー超傑作 法月綸太郎 一の悲劇  *感想*

2016-09-25 | SPドラマ 感想
番組情報

これは、、どういう風に楽しむのが正解なんだ?
楽しみ方がチョッとよく分かんなかったなぁ。

誰が真犯人なのかは、キャストの顔ぶれをざっと見たら予想できてしまうし、、、。
その犯人と予想される人物は、ネットリとした視線を憎悪の対象者に送っているもんだから、
事件の真相も序盤で簡単に予想できてしまうし、、、。
犯人や、犯行の動機を推理して楽しむドラマではないってコトでいいのかね?
トリックを楽しめってコトかね?
トリックが解き明かされていく過程を楽しめってコトなのかね??
それにしちゃあ、そんなに驚くようなトリックではなかったし、、、。
なんかよく分かんなかったよ。
2サス的な雰囲気を楽しめってコトかね?(某連ドラのように)
2サス的な雰囲気といえば、真犯人の末路は2サス感満載で、ソコはチョッとツボだったよ。


結局、法月綸太郎(長谷川博己)が登場する前までのエピソードが最も楽しめたかも~。
シリアスな雰囲気は見応えがあったし、
犯人に翻弄されまくる山倉史朗(伊原剛志)の様子や、
誤認誘拐で息子を殺された冨沢路子(矢田亜希子)の姿など、緊張感があって引き込まれたよ。
私、引き込まれてしまって、法月倫太郎の存在なんか忘れてたからね。
だもんで、法月倫太郎が登場した途端、ドラマの空気感が変わってしまったコトに抵抗を感じたぐらいだからね。
事件エピソードと、法月倫太郎パートの色合いがえっらく異なっているように感じて、なんか妙な気分だったわ。


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ノンママ白書 第6話  *感想*

2016-09-24 | 夏ドラマ(2016)感想
なんか、回想シーンがえっらい多かったなぁ。
いくらなんでも多すぎやしないだろうか。
一度も休むことなく毎回視聴している私からすると、
あの多さはチョイとウザったい。
きっと、、私みたいに毎週視聴している視聴者って少ないんだろうね、、このドラマって。
何となくチャネルを合わせた視聴者を引き止めるための対応ってコトかね。

でも、吉沢(坂本充広)、三上(増田修一郎)、小中(濱田崇裕)絡みで入れられた回想はアリだと思えたよ。
回想が入ることで、男性たちは男性たちで、様々な体験を経ていて、
様々な想いを持っていたことが、よりしっかりと感じられた気はしたよ。
いつも、土井(鈴木保奈美)の視点で描かれていたからね、、
男性たちの赤裸々な言い分が知れたという点は面白かったよ。
かなり酷くて、醜い言い分も多く、そこに不快な思いを感じはしたもの、
土井と本城(高橋克典)の対応の違いは的確に感じられて興味深かったわ。


っていうか、もう最終回なんだねぇ。
毎度毎度、女達がグダグダくっちゃべっているだけの印象も強いドラマだったが、
さて、どのようにまとめてくるかしらねぇ。


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ノンママ白書 第1話  *感想*
ノンママ白書 第2話  *感想*
ノンママ白書 第3話  *感想*
ノンママ白書 第4話  *感想*
ノンママ白書 第5話  *感想*
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運命に、似た恋  第1話  *感想*

2016-09-24 | 秋ドラマ(2016)感想
* 「禁じられた遊び」 *      番組HP

北川悦吏子さん脚本、原田知世さん主演ということで、
チョッと楽しみにしていたドラマ。

ちょうど一年前くらいに前に放送された単発ドラマ(北川悦吏子×原田知世 「三つの月」)が印象的だったからねぇ、、
この組み合わせの連ドラと知り、楽しみにしてたんだよねぇ。


勇凛(斎藤工)の家にクリーニング店の仕事で赴いた香澄(原田知世)が、
誘われるままに家の中まで入っていっちゃった冒頭には、
かなり盛大に心の中で突っ込んでしまったけれど、
(だって、怖いよね?危ないよね?なんか不用心だよね?)
どうやら、香澄の勤めるクリーニング店が富裕層相手の特殊な店らしい、、
家の中に招き入れられることもあるらしい、、と、
その後に入れられた描写でとりあえず香澄の行動に納得はさせてもらったよ。
それでもなお、家の中まで上がらなくてもいいようには思うものの、
あの描写があるお蔭で、とりあえず、納得はさせられたわ。


それよりもね、、
勇凛が彫った椅子のモチーフをそっと撫でる香澄の指が色っぽくってねぇ、、
これから始まるのであろう恋愛ストーリーにチョッと高まったよね。

いやぁ、、
私、結構、引き込まれたなぁ、、、この初回。
全体的に映像が美しくって、
幼き頃の香澄の思い出エピソードが瑞々しくって、、好み。
年下の勇凛が香澄にグイグイグイグイくる感じも抵抗なかったよ。
勇凛のほうは気付いているってコトなのかね?
それとも、全く気付かずに、香澄に興味を示しているってコトなのかね?
ま、どっちでもいいけど、
ちっちゃいのに、男前なチビ勇凛(なんだよね??)が可愛くってさぁ、、
勇凛と香澄がこれからどのように近しくなっていくのか見守りたくなったわぁ。


車ドンからの「唇、分厚いですね。」、、、
コレ、ツボ。
この流れは予想外だったわ。


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