Lee's Diary

ドラマが好き。
お気に入りのドラマの感想をつぶやいています。

行列48時間 第3話 *感想*

2009-10-31 | 秋ドラマ(2009) 感想
今回も 飛び切り面白かった~♪
ストーリー展開や 台詞 登場人物たちの表情・・・ドラマの全てがツボにハマる。
私の中の秋ドラマランキングでは 今のところ「仁」と2トップをはってマス。

どのシーンも全て好きなドラマだけれど 第3話は 誘拐事件の捜査本部のやりとりが特に面白い。
今回は 宝福の妻(森下愛子)が心ときめかせる古久根(長谷川初範)が行列に接近してきて 
宝福(國村隼)に会釈などするものだから 話はさらにおかしな方向へ突き進んでいくわけだけど
新たに出現した謎の男(古久根)に色めき立つ捜査本部の様子や
宝福の妻が暗躍していると思い込み 息を呑む捜査員の様子
どんどん人数が増えていく犯人グループに 呆気にとられる大河原(渡辺いっけい)の様子や
行方をくらましたと思っていた宝福が大河原のいる警察署にいたことに慌てふためく大河原など
とぼけた味を出しまくる 捜査本部の様子は面白くてたまらない♪
捜査陣の中で唯一 いいセンまで勘を働かせていた岸和田(小林すすむ)も 
宝福が妻と共謀していたと知らされるや いきなり間違った方向へ進んでしまうし・・・(笑)
岸和田が依頼した怪しい2人組への職質をめぐる 岸和田・大河原・その他捜査員の会話も笑えたなぁ。

駒子(かたせ梨乃)が車で轢いた空中撮影カメラマンの男は 
身代金を受け取るためには欠かせない犯人グループの一人だったこと
実は既に 犯人グループの仲間が どこかに潜んでいること
歩けないと思っていた会長は どうやら歩けるようだということ などなど
今回 新たに分かったことも幾つかあるのだけれど
それでも このドラマには分からないことが まだまだ散りばめられていて
回を重ねるごとに 少しずつ少しずつ真相が見えてくるのだろうな~
と思うと次回の放送も楽しみになってくる♪
次回放送は1週お休みして13日のようだから かなり待ち遠しいわね~。


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行列48時間 第1話・第2話 感想
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マイガール  第4話 *感想*

2009-10-31 | 秋ドラマ(2009) 感想
コハルの保育園の柴田先生のエピソードが たくさん盛り込まれた第4話。
来週は正宗の職場の上司 林の家庭の様子などが描かれるようだし
今回からは 正宗とコハルのほのぼのとした温かさや優しさが
周囲の人に次第に影響を与えていく様子が描かれるようになるのかな?
何となくドラマの進む方向性は見えてきたような気もするけれど
正直 柴田先生のキャラクターは あまり好きではないのよねぇ・・・。
何だか いつもやたらと 正宗に対して攻撃的だし・・・。
正宗に話すときとコハルと話すときで 口調や表情が極端に違うし・・・。
(正直 HPのキャラ紹介にある「スーパー保育士」のようには見えないと思う。)
苦手なキャラがメインの今回は ラストシーンでも今までほど盛り上がることはできなかったなぁ。

それでも いつも辛らつな言葉をぶつける柴田に対して見せる 正宗の大きな包容力や 
押し付けがましくなく 控えめに柴田にアドバイスする正宗の優しさなどが見られて 
正宗は今まで以上に魅力的に見えるようになったし
コハルは いつもと違う柴田先生の様子を 敏感に感じ取ることの出来る賢さや
大切にしている糸電話を先生に貸してあげる 可愛らしい優しさを見せて
この親子の様子には 今回も癒してもらったけれど。

いつも「いい子」のコハルちゃんだけれど
今回は 柴田先生に向けて言った 「ズルイですぅ」 と
正宗に向けて言った 「どうして忘れちゃうんですかぁ!!」 で
子供らしい感情の入った 怒った口調を見られたのが 今回の最大の見所だと思う。
来週は さらに自分の感情を表し 怒るコハルちゃんが見られそうなのが楽しみ♪


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マイガール  第1話 感想
マイガール  第2話 感想
マイガール  第3話 感想
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アンタッチャブル  File 3 *感想*

2009-10-30 | 秋ドラマ(2009) 感想
もう見るのをやめようかなぁ などと思いながら あと1回だけ・・と見ることにした第3話。
1話・2話の何だかいまひとつな感じを引き継いで 3話もそのまま失速してしまう・・・
ということだけは避けられたようで 見ていてちょっと安心してしまった。

1話・2話と比べると 鳴海遼子(仲間由紀恵)が やけにはじけていたように思えるのは私だけかしら?
何だか遼子のキャラが 安定していないように思われて 
3話になっても まだ遼子のキャラを探り探り作っているような心もとなさを感じたりもするけれど
今回の遼子は 今までのなかでは一番面白かったように思う。事件の内容も今回が一番面白かったし。
1万円札の大量ばら撒き事件と川底から上がってきた女性の死体には関連があり
その事件に関係している桂木ミチル(高橋ひとみ)は 裏で謎の組織とも関係していた
というストーリーは 特別びっくりするようなものではないのだけれど
それでも 今までの中では 一番しっかりとしたお話だったように思う。
(1話・2話は かなり突拍子もないストーリーだったもの。)

遼子と美鈴(芦名星)の対立は アンタッチャブル編集部員の個性を際立たせるための演出だと思っていて 
美鈴は「遼子とちょっと息の合わない同僚」程度の存在だと思っていたのだけれど 
美鈴は想像以上に仕事に対して野心家だったのねぇ。
遼子の記事を自分の名前に変えて 編集長にも無断で雑誌に載せてしまったことには驚いた。
そしてこの行動をきっかけに 謎の組織の魔の手が美鈴のところまでに伸びてきたラストは 
次回が楽しみになる 結構面白い展開でよかったなぁ。 
編集長の柏村(田中哲司)だけじゃなく 遠山(要潤)も何やらちょっと怪しそうだし
今後 もっと面白くなってくれるといいなぁと 見るのがちょっと楽しみになってきた。



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アンタッチャブル  File 1 感想
アンタッチャブル  File 2 感想
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ROMES 空港防御システム  第3話 *感想*

2009-10-30 | 秋ドラマ(2009) 感想
誘惑の女神像をめぐるお話が前回で終わり 今回からは第2章の開始といった感じ。
空港の閉鎖を要求する脅迫状を送りつけてきた犯人像は まだぼんやりしているし
どうやら複数犯による犯行のようだけれど 犯行の意図も まだはっきりとしないし
今回は まだまだ序章といった感じね。 
そのためか 1,2回と比べるとテンポは落ちた気がするのだけど これはしかたがないのかなぁ・・・。
初回から やたらと画面に登場してきた湾空ミステリーツアーと飛行機マニアと思われる男が 
何やらストーリーに絡んできそうな雰囲気を漂わせていることや
犯行グループの中の通称「エース」が 湾空内に既に潜伏しているらしいことなど
今回を見る限りでは 前回の事件より面白そうな感じもするので 次回を乞うご期待というところかな。

前回 砂村(安田章大)が身を挺して木村まゆ子(川村ゆきえ)を守ったことで
まゆ子ちゃんの中の砂村に対する高感度は ぐ~んとアップしたようね。
背が高い人がタイプだと言っていたけれど 砂村のあの行為はそんなコトもあっさりクリアさせた様子。
目にハートマークが付いちゃったような まゆ子ちゃんの表情と
砂村に対する 女の子らしい自己アピールが とっても可愛いくてよかったなぁ。
そんな可愛いアピールにも ピンとくる様子のない砂村の鈍感具合も 砂村らしくてよかった。

ストーリーとは全く関係ないけれど
湾空ビルの屋上で 何故か突然 上半身裸になって立っている成嶋(大倉忠義)と
何故か 休憩時間に空港内の入浴施設を利用して 
爆弾発見の情報に 突然下半身にタオルを巻きつけて空港内を走り回る砂村の様子は
どう見ても ファンの方たちへの サービスショットにしか思えなくて ちょっと笑えた。
 
  

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ROMES 空港防御システム  第1話 感想
ROMES 空港防御システム  第2話 感想
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ギネ 産婦人科の女たち 第3話 *感想*

2009-10-29 | 秋ドラマ(2009) 感想
産院の火事に マタニティスイミングが行われているプールの屋根の崩落・・・。
その前には 工事現場での子供たちの事故も起こっているし
いくらなんでも 柊(藤原紀香)の周りで 一度に事故が起こりすぎではないかしら?
ドラマ前半は バタバタ バタバタ まるで救命病棟24時を見ているような印象だったわぁ。
今回描かれると思っていた 第2話で子宮を摘出した女の子の
術後の心理面のケアの様子は 結局 第3話でも一切描かれていなかったけれど 
現実には ちょっと考えられない立て続けに起こる事故の様子より 
柊たちが あの女の子にどのように対処したのかといった様子が見たかった。
女子高生の子宮を全摘出するというショッキングなエピソードを入れておきながら
その後の様子が描かれないのは ちょっと乱暴というか 粗雑な演出に感じられて残念。   

そんなバタバタで すっかり忘れさられそうだけれど 
柊と息子の生活が 今回初めて描かれ 柊のちょっと人間味ある表情が見られたことと
君島(松下由樹)の同期の産婦人科医の狂乱出産のエピソードが かなり面白かったのは よかったな。

徳本美和子(西田尚美)の体調の急激な悪化から 大きく動き出したラストは 
何だか見ているだけで怖くなってくるような 緊迫感溢れる展開がとてもよかったので 
次回は よりいっそう見ごたえのあるお話になることを期待したい。


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ギネ 産婦人科の女たち  第1話 感想
ギネ 産婦人科の女たち  第2話 感想
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リアル・クローズ 第3話 *感想*

2009-10-28 | 秋ドラマ(2009) 感想
絹江が神保美姫のアシスタントになったので 1,2話よりも神保をたくさん見られるのがいい。
SPドラマのときも 黒木瞳さんの演じる神保はとても強烈な印象を残してくれたけれど
今回も その美しさや厳しさ 大人の女性のカッコよさ 「結構」という口癖など
変わらぬ魅力がいっぱいで 見ていて嬉しくなってくる。

今回はSPドラマのときの クライマックスともいえるエピソードが入った回だから
見る前から楽しみにしていたのだけれど ペシェ・ミニョンの様子はやっぱり面白い♪
VIPの客が来るたびにサロンの花を生け変えさせ VIPであってもズバリとアドバイスする神保や 
即座に客の好みに合った洋服や靴やバック(ときにはスイーツまで)を絹恵に用意させる様子や
絹恵の発する「ペシェ・ミニョン」という言葉が まるで水戸黄門の印籠のような効果を発揮し
デパート中の売り場が問答無用に商品を差し出す様子など とても見ごたえがあって面白い。
サロンでは華麗に優雅に振舞う神保だけれど 商談相手との宴席では
男顔負けの手腕を発揮する様子も見せて 1話2話では見られない別の魅力を見られるのもいい。
神保の長年の友人 水島(片平なぎさ)の危うい立場を知りながら
友情とビジネスを全く別のもの割り切って考え 契約は水島のライバル社と取り交わす神保や
それでも友人としての関係は良好に保つことが出来る 神保と水島の賢い大人の女性っぷりも印象的ね。 
 
徐々に見え始めている絹江と彼の気持ちのずれは 今後修復できるのか?
絹恵は仕事と恋の両立をめざすのか? 結婚に逃げるのか? 仕事一筋の生き方を選ぶのか?
などなど 26歳の女性の微妙な心理を 次回以降 たっぷり見られることを期待したいなぁ。  

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リアル・クローズ  第1話 感想
リアル・クローズ  第2話 感想
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オトメン~秋~ 第3話 *感想*

2009-10-27 | 秋ドラマ(2009) 感想
今回は前後編の前編ということもあってか 何だか ゆっくりとした展開。
来週は最終回だというのに 飛鳥(岡田将生)とりょう(夏帆)の関係は 相変わらずだし
橘(佐野和真)くんでなくても 思わず心配したくなる感じの二人ね~。
二人はどこまで関係が進んでいるのかと 橘に聞かれて
「相合傘もしたぞ。」と満足げに答えているようでは まだまだといった感じだし。
得意げに橘に報告する飛鳥の様子は 何だか可愛らしくてよかったけれど。

などと のんびり見ていたら りょうの前に強力なライバル 咲山入香が出現。
一癖ありそうな女の子には見えたけれど 次回は最終回なのに今頃?と かなりびっくり。
「入香、欲しくなっちゃったんです。オトメンの飛鳥さん。」と不穏なことを言い出す入香。
ロリータファッションに身を包み 一見可愛らしく見える入香は
飛鳥の秘密を母親にばらすと脅迫まがいのことをして 飛鳥の気をひこうとする
一筋縄ではいかなそうな雰囲気もあり 物語を面白くかき回してくれそうなのに
彼女を今頃になって登場させるのは 何だか かなりもったいない。 
りょうの身にも何か起こっているようで 飛鳥に何やら言いたいことがあるようなのに 
その言いたいことが何なのかも 後半に引き伸ばされてしまったし
これらの問題を ラスト1回で解決させるつもりなのかしらねぇ?
「~夏~」からだらだらと物語を展開してきて 後回しにされてきたメインとなるストーリーを
今回と次回にいきなり詰め込んできたような 何ともバランスが悪い感じがするなぁ。


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オトメン~秋~  第1話 感想
オトメン~秋~  第2話 感想
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東京DOGS 第2話 *感想*

2009-10-27 | 秋ドラマ(2009) 感想
奏(小栗旬)とマルオ(水嶋ヒロ)の掛け合いは 1話よりは面白くなってきた感じ。
だけど 冒頭にある弁当屋の餃子だの酢豚だののくだりは な~んか台詞が早口すぎて
ところどころ 二人の台詞が 聞きづらかったなぁ・・・。
奏が仕掛けようとした爆弾についての会話は えっ? 何?って感じだし
酢豚の味がまあまあだったと奏から聞いた後のマルオの台詞なんか
最初 なに言ってるんだか分からなかったし。
どうやら「まあまあで えばんじゃねぇよ!!」って言ってるみたいね~。
台詞のテンポのよさを出すには 早口で台詞を言えばいいってものではないと思うのだけど・・・。
このシーンの他は ちゃんと台詞を聞き取れたのは 私の耳が慣れたのか
あのシーンだけ 特別に台詞が走りすぎていたのか・・・。

マルオの女好きっぷりは 1話よりも さらに濃く(いやらしく)描かれているのはいいなぁ。
由岐(吉高由里子)が奏とマルオの二人と共同生活しなければならないことが分かったときの
いやらしさが たっぷり現われちゃってるマルオの顔は かなり衝撃的だったし(笑) 
のび太の妄想のように 由岐の入浴シーンを想像して繰り広げられる
マルオと堀川経一(勝地涼)のコントは なかなか面白かったし。  
そうそう この時に由岐がつぶやいた「ドラえもん」に食いついてくる奏が笑えた。
そういえば のび太の孫の孫はセワシくんだったわね~。
セワシの名前が出てこない由岐を憂える様子の奏は かなりツボ。

今回は奏の面白さに加え 由岐がいい味を出していたのがよかったな。
バイトをしたいと奏に訴える由岐の様子は 可愛らしいし 面白いし いい感じ。
最後に奏に投げられたのはビックリしたけど その後のマルオに向けて吐く毒舌もいいなぁ。

今のところ 奏とマルオの掛け合いより 奏と由岐の掛け合いのほうが
コミカルな雰囲気が上手く表現されていると思うし 二人の相性もよさげで好きだな~。
 

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東京DOGS  第1話 感想
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JIN -仁-  第3話  *感想*

2009-10-25 | 秋ドラマ(2009) 感想
あんまり絵心があるようには思えない仁(大沢たかお)の点滴器具の絵を見て
即座に理解してしまう緒方洪庵(武田鉄矢)の頭の回転の速さにはびっくりするけれど
人々が総出でORSを作ったり 龍馬の号令で汚物を埋める穴を掘ったりと
皆が力を合わせてコロリを退治しようとする様子は見ごたえがあった。

そして 今回も仁の窮地を救った咲(綾瀬はるか)の活躍が光っていてステキ。
咲に勘当を言い渡したはずの母親(麻生祐未)が作ってくれた医療用の上着や握り飯を見て 
咲の戦を認め 後押しようとする母の思いを知った咲が
涙をポロポロ流しながら 握り飯を食べるシーンが 可愛らしくてよかったな。
来週はいよいよ野風(中谷美紀)が仁の前に現れるみたいだし 
野風の登場で 複雑に揺れる咲の思いなども見られるのかしら?とますます楽しみになってきた。 

第2話を見て 疑問に思っていたことには 早くも答えが出されたのかな?
仁が現代の医学を持ち込んで いくら人々を助けたところで 歴史が変わることなどないほど 
壮大な歴史のなかでは 仁はちっぽけな存在だということかしら?
子供の頃に「ドラえもん」を読んで 植えつけられた概念とちょっと違う~(笑)
でも 歴史の流れは こんなことでは決して揺らぐことはないと考えると 
何だか ますます歴史に壮大なロマンを感じられるようになるわね~。 
妙(戸田菜穂)の死によって 
自分がやったことを歴史は帳消しにするのかもしれない と思い始める仁だけれど
仁の小さな羽ばたきが 未来(中谷美紀)の人生を大きく変えるのではないか
といった予感を 見る側に感じさせて これもまた 何だかロマンティックね。


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JIN -仁-   第1話 感想
JIN -仁-   第2話 感想
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行列48時間 *感想*

2009-10-24 | 秋ドラマ(2009) 感想
よく分からないドラマの設定が気になりながらも
よく分からない設定ゆえに 面白いのかどうかも分からず 見るのを先延ばしにしてきた このドラマ。
時間の空いた今日 1話と2話をまとめて やっと視聴。

さて感想はというと・・・・も~う♪ 最高に面白い♪♪
何なんでしょうこのドラマ。 見れば見るほどハマっていきそう。

登場人物がとにかく多くて あっちでもこっちでも 物語が展開していくのだけれど
2話になると それぞれの物語の登場人物たちが徐々にリンクしはじめて 見ていてワクワクしてくる~。
そして これだけたくさんの登場人物がいるのに どの方も何だかとっても魅力的なのがいい。

主役の宝福喜朗(國村隼)は 自分が福袋を買う行列に並んでいる間に
娘と妻が 何やら不埒な行動をとっていることなど想像もしない おめでたい様子や
沙也加(平愛梨)に 「か~わいい♪」と言われて いかつい顔をにやけさせる様子は
沙也加じゃなくても 哀愁漂う可愛らしさを感じて 何だかとってもいいわぁ。

夫のいない隙に 女好きしそうな中年男性に心ときめかせる 宝福の妻 聡子は
森下愛子さんの雰囲気にぴったりと合っていていいし。
聡子と女友達3人の会話が かな~り面白いのもいい。
会話のテンポもいいし コミカルな雰囲気もいいし 3人のシーンは とにかく笑える。
そして 笑いながらも共感もできる この3人のずうずうしさやたくましさは最高だと思う。

他にも 警視庁の敏腕刑事らしいのに 
その推理がどんどん的外れな方向へ進んでいってしまう大河原(渡辺いっけい)とか
犯人と間違えられた宝福の尾行を担当する刑事(小林すすむ)のとぼけた感じも かなりいい。

これだけテンション上がる面白さだったら もっと早く見ておくべきだったわ~。
 

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