Lee's Diary

ドラマが好き。
お気に入りのドラマの感想をつぶやいています。

心がポキッとね  第4話  *感想*

2015-04-30 | 春ドラマ(2015)感想
皆おかしい。
どいつもコイツもおかしい。
そんな印象の第4話。

家具屋のスタッフ・庄司加代子(池津祥子)や富田涼(永瀬匡)の変わり者っぷりもしっかり描かれているため
変なヤツばっかりだ~っっ ってなるよね。
でも、心の傷や、弱いメンタルを抱える人たちが、
ジタバタと、ドタバタと、モンモンと生きていく感じがより強まった気はする。

そして、そんな変わり者ばっかりの顔ぶれのなかで、
糸山扶美(徳永えり)はやっぱりひと際いい味を出しているよなぁ、、と思う。
扶美さんが醸し出すあの風変わり感、、
あの雰囲気がドラマ全体にも感じられるようになると、きっと、もっと、このドラマを好きになれるんだろうなぁ。
やっぱり、やっぱり、、
静とみやこのキャラクターだけ、醸し出しているものがチョッと違うんだよなぁ、、と改めて思う。

ま、、いいけどね。
あの二人のキャラに感じる強烈な圧にも慣れてきたしね。
うわっっ、、、
さぶっっ、、、、
きっついわぁ、、、
などと、診察室での静の独壇場にドン引きながらも、
静の闇を興味深く感じるコトができたしね。
あんなハプニングまでをもネットで公開する、、
静の壊れっぷりはインパクトがあったしね。
春太への想いの変化をしっかりと理解するコトもできたしね。

ラストの展開も衝撃的。
春太(阿部サダヲ)のコトは好きなんだけど、
好きなキャラなだけに、アレは辛い。
春太の夢にしろ、ラストシーンにしろ、
彼の抱えるモノの重さを改めて感じさせられたよ。


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心がポキッとね  第1話  *感想*
心がポキッとね  第2話  *感想*
心がポキッとね  第3話  *感想*
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戦う!書店ガール  第3話  *感想*

2015-04-29 | 春ドラマ(2015)感想
* 「愛憎のスパイラル!亜紀と理子を襲う、罠」 *


亜紀ちゃん(渡辺麻友)ったら、相変わらずのストレートな物言いなのねぇ。
自分が感じたことや思ったことは、ハッキリ、キッパリ伝えていく亜紀。
周囲がチョイと引いてしまうほどのあの個性は、アメリカで幼少期を過ごした経験からくるもんなのか?
(帰国子女設定、初めて知ったよ)
はたまた、お嬢様育ちのなせる業なのか?
ヒロインとしてはチョイと変わった個性をお持ちの亜紀ちゃんなんだけど、嫌じゃないんだよねぇ。

理子さん( 稲森いずみ)のほうは、相変わらずの大人な振る舞いが印象的。
亜紀への謝罪にしても、女子高生たちへの対応にしても、好感が持てる。
亜紀とは積み重ねてきている経験が違うよなあ、などと思わせるわねぇ。
そして亜紀と理子のそんな違いが面白いなあ、などと思うのよ。

前回と比べれば、恋愛パートとお仕事パートのバランスが良くなった印象の今回。
やっぱり恋愛もしっかり盛り込んでいきたいのねぇ、このドラマ。
三田くん(千葉雄大)やら、小幡(大東駿介)やら、田代(田辺誠一)やら、、
男性陣の想いも盛り上がってきたし、コレはコレでそれなりに楽しいんだけど、
お仕事エピの充実のほうにも是非とも力を注いでいただきたい。

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戦う!書店ガール  第1話  *感想*
戦う!書店ガール  第2話  *感想*
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恋愛時代  第4話  *感想*

2015-04-29 | 春ドラマ(2015)感想
「ダメだよ、それじゃ。」
「二人とも何やってんだか。」

かすみ(佐津川愛美)の言うとおりだよねぇ。
はる(比嘉愛未)と理一郎(満島真之介)って、ホントに互いの想いを伝え合ってきてないんだねぇ。
互いが互いに未だ想いを残しているように感じられるだけに、
この二人のダメな感じがつくづく残念だよ。
傍から見ていると、何ともじれったくなっちゃうこの感じが、このドラマの醍醐味ね。

家族というものを信じ切れないという喜多嶋(佐藤隆太)による はるの分析や、
はると理一郎の遅すぎる告白、、
理一郎との関係が深まっていくかすみの様子などから、
それぞれのキャラクターがさらに深みが増したように感じられた第4話だったよ。


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恋愛時代  第1話  *感想*
恋愛時代  第2話  *感想*
恋愛時代  第3話  *感想*
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She  第2話  *感想*

2015-04-29 | 春ドラマ(2015)感想
前回よりも動きがあったし、
登場人物たちの想いや思惑といったものがハッキリと描かれているため、
そこまで短さは感じなかったよ。
女同士のドロっとした感情や、
男女問題、、
ヒビが入る友情、、
さらに謎めいていくあづさ(中条あやみ)のキャラクター、、と
それなりに興味深く観てはいるのだが、
明らかにされる真実や、描き出される登場人物たちの想いや感情に、新鮮味は感じないんだよねぇ。
そのアタリがチョッと物足りない。

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She  第1話  *感想*
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ようこそ、わが家へ  第3話  *感想*

2015-04-28 | 春ドラマ(2015)感想
* 「遂に捉えたストーカーの姿」 *

なんか、、ちょっと、、、、どうでもよくなってきたかも、、、、、、、。
相変わらず、さして変わらないストーリーと(そんなふうに思えてしまうのよ~っ)、
どうも新鮮味を感じない展開に(どうしても、そう感じてしまうのよ~っ)、
ドラマを視聴していく意欲が薄れつつあるんだよなぁ。
もちろん、嫌がらせは加速していっているので、そこに変化は見られるんだけれども、
その嫌がらせの数々が、視聴者を煽るためだけに描かれているように感じられてしまって、
いまひとつドキドキハラハラさせられないんだよなぁ。
もともと、犯人は誰なのか?といった謎解きにはあんまり興味がないもんだから、
余計にそんな風に感じてしまうのかもしれないわねぇ。

ナカノ電子部品総務部長VS営業部長の戦いは、第3ラウンドに突入。
“名無しさん”パートよりは まだストーリー性が感じられる気もするが、
この対決、、どんだけ続けていくつもりなのかしらねぇ。
まあ、前回の戦いよりは面白く感じたし、
いつか真瀬部長(竹中直人)をノックダウンするシーンを観られるのだと思えば(知らんけど)、
この戦いを何とか見守っていけそうな気はする。

西沢(山口紗弥加)の立ち位置が変わってきたコト、、
西沢と真瀬の関係の変化、、
西沢&真瀬と、健太(相葉雅紀)&明日香(沢尻エリカ)&蟹江(佐藤二朗)がかなり接近したコト、、
このアタリが、今回面白く感じられたトコロかなぁ。  


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ようこそ、わが家へ  第1話  *感想*
ようこそ、わが家へ  第2話  *感想*
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美女と男子  第2回  *感想*

2015-04-28 | 春ドラマ(2015)感想
* 「大物新人、誕生?~必死の売り込み作戦!初仕事は時代劇」 *

全くの素人なのに向坂遼(町田啓太)には殺陣の経験があるなど言っちゃう一子(仲間由紀恵)。
おいおいっ、いくらなんでも、、と、突っ込みたくなったのだが、
あの押しの強さや、怖いもの知らずな感じは、印象的ではある。
エキストラの現場でも、しっかり、きっちり、遼を監督するあの感じといい、
強引で、強気で、なりふり構わず、、といった感じの一子に漂うユーモラスな雰囲気は面白いわねぇ。
「わー!」と言いながらエキストラを頑張る一子が可愛い。
エキストラを体験することで遼の中に生じた感情や、
少しだけ関係が深まったような遼と一子の様子、、など、
ほんのチョッピリの変化で良しとされるアタリが、このドラマの強みかも。
時間を贅沢に使えるもんねぇ。

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美女と男子  第1回  *感想*
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天皇の料理番  第1話  *感想*

2015-04-27 | 春ドラマ(2015)感想
あんまり期待してなかったドラマ。
っていうか、観るのが億劫だったドラマ。
何度も目にしていた予告からは、やたらと力が入っている感じが伝わってくるしさ、、
「TBSテレビ60周年特別企画」などと、銘打ってあるしさ、、
コレ、大作です、、力作です、、自信満々です、、ドヤ~っっ!!
ってな意気込みがグイグイと伝わってくるもんだからさ、、
いや、、なんか、、もういいっす、、そんな力作に挑む気力ないっす、、
ってな気持ちになっちゃって、チョッと腰が引けちゃってたんだよねぇ。
私が嫌いな、初回に超拡大して放送してくるヤツだしさ。

そんなこんなで、観るのメンドクサイなぁ、、などと思いながら視聴した初回なワケだけど、
(でも、しっかりオンタイムで視聴。)
予想していたよりも軽い作りとなっていて、予想していたよりは気楽に観られたよ。
これくらいのノリで作られているのなら、身構えないで視聴を続けていくコトができるかも~。

それにしても、篤蔵(佐藤健)ったら、えっらいダメなヤツなのねぇ。
あっちにフラフラ、、こっちにフラフラ、、
飽きるのは早いわ、堪え性はないわ、、、、
しょうもない男だ~っっ。
あんな男に振り回されちゃう俊子(黒木華)が可哀想すぎる~っっ。
篤蔵のあまりのダメっぷりに、やり切れないもんも感じてしまったのだが、
俊子さんがしっかりししているコトと
周太郎(鈴木亮平)が篤蔵の欠点を的確に指摘していたコトで、
どうにか気持ちのバランスをとることができた気がするよ。
しょうもない男、篤蔵はどんな人生を送ることになるのか、、
どのような変化が見られるのか、、今後に期待。


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64(ロクヨン) 第2話  *感想*

2015-04-26 | 春ドラマ(2015)感想
* 「声」 *

えっらい進んだなぁ。
サクサクサックリ、進む、進む。
こんなとこまで一気にいっちゃうのかぁ、、と、チョッと驚いちゃったよ。
ほら、小説では、結構時間をかけて、あそこまで行きつくワケよ。
違和感や疑問、疑心や焦り、怒りや驚愕、、などなど、
三上が悶々としながら64に隠された真実へと行きつく様を、読みながら体感していくワケよ。
んなもんで、随分と簡単に真実へと行きついてしまったなぁ、、なんてコトも思っちゃうんだよねぇ。
それでもまあ、テンポの良さは感じたよ。
あれだけのもんを、あの放送時間内にでみっちり、ぎっちり詰め込んで描いてくるんだもんねぇ、、
充実感やら、贅沢感やら、見応えやらはあるよねぇ、、やっぱり。

小説の中でも印象的だった、三上(ピエール瀧)と柿沼(高橋和也)の攻防、、
美雲(山本美月)にガツンと言われてしまう三上、、
というクダリを映像として見られたコトに満足。
前者のほうは、やはり原作には敵わないなぁ、、といった思いも強いのだが、
それでも、二人の間に漂う緊迫感や、柿沼の焦燥や、彼が語る切実な想いなどはインパクトがあった。

後者のほうは、原作とはチョッと変えてあるんだけれど、コレ、、ドラマのほうが好きかも~。
映像化するのなら、やっぱり、あのほうがいいよねぇ。
美雲が言い放つ「ずるい。」の声音と、その際の美雲の表情が好き。
良かったわぁ、、アレ。
美雲の若さや、仕事への熱意や意気込み、三上への小さな不満が感じられて良かった。
美雲が言いたいコトは分かるしさ、、
彼女の覚悟や、情熱には感服するんだけどさ、、
それでもやっぱり、記者クラブの慰労会に彼女を送り出してしまうようなコトはできないトコロが、
三上の大きな魅力でもあると思うのよねぇ。


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64(ロクヨン) 第1話  *感想*
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植物男子ベランダー season2  第2話  *感想*

2015-04-26 | 春ドラマ(2015)感想
* 「真綿色の謀略」 *

またしてもベランダで飲んでいる男(田口トモロヲ)と田中(古舘寛治)に時の流れを感じる。
なんか、前作のときよりも親しくなってるよねぇ。
まあ、今回も、田中が勝手に押しかけてきたっぽい感じではあるが。

真綿色って、そうか~白のコトだったのね。
この歌、知ってはいたし、
♪真綿色した~♪って歌っているのだと認識してはいたけれど、
じっくり聴いたコトはないからさ、、
歌詞を意識したコトはないからさ、、
真綿色=白というコトを把握してなかったよ、、今まで。
っていうか、よくよく考えてみると、♪まわたい~ろした~♪=♪真綿色した♪っていう意識もなかったかも、、、。
あらあら、とっても素敵な表現がされていたのねぇ。
男の生活に浸食していく「シクラメンのかほり」。
当然、真綿色がどうのこうのと感想を書いているアタシにも多大な影響を与えているのだ。

とてつもなくメンドクサイ班目幸範(岩松了)。
歌って金を要求してくるのだろうコトは予測できたが、
ナルホド、ああくるのか~っっ。
斜め上をいく班目がツボ。


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植物男子ベランダー  第13話(最終回)(2014年放送)   *感想*
植物男子ベランダー season2  第1話  *感想*
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アルジャーノンに花束を  第3話  *感想*

2015-04-25 | 春ドラマ(2015)感想
* 「超知能への手術!世界一好きな人の為」 *

明らかになった梨央(谷村美月)の父親に、お、、こうくるのか~となって、
突如として明かされた梨央の抱えるものに、ナルホド、、こうきたか~っっとなった第3話。

梨央ちゃんったらいきなり様子がおかしくなっちゃうからさ、驚いちゃったよ。
でも、えげつなさや、おぞましさを感じさせる展開は、このドラマの世界(野島さんの世界)っぽいよね。
こうなってくると、嫌でも切なさや、やり切れなさが増してくるなぁ。
明かされる真実に怒りを露わにする遥香(栗山千明)の台詞が、
状況説明になっちゃっているように感じられる点が少々気になったのだが、
白鳥咲人(山下智久)の物語を見守っていこうという思いが強くなったよ。

咲人が可愛い。
とにかく可愛い。
いやぁ、、母性本能をくすぐられるわぁ、、あの感じ。
回を重ねるごとに魅力が増してくるように感じられる咲人がいい。
咲人のなかで高まっていく「世界で一番好きな女の子」への想いに、
咲人の無垢な心を改めて感じさせてもらったよ。


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アルジャーノンに花束を  第1話  *感想*
アルジャーノンに花束を  第2話  *感想*
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