Lee's Diary

ドラマが好き。
お気に入りのドラマの感想をつぶやいています。

名前をなくした女神 第8話  *感想*

2011-05-31 | 春ドラマ(2011) 感想
* 名前をなくした女神 「もう許さない・・・!幼稚園最大のスキャンダル」 *  番組HP

スキャンダルが広がる様を 園舎の窓から眺める真央(倉科カナ)の 底意地の悪い顔がいいわぁ♪
かな~り性格悪そうなんだけど 何だかとってもチャーミングな笑顔でアタシのツボを刺激しまくる真央に大満足。
それにしても さすが元ヤン。 
レイナ(木村佳乃)にやられても しっかりやり返す逞しさは 以前にも見てはいたけど
レイナ崇拝が崩壊してしまった真央のえげつなさには 物凄いものがあるわねぇ。

憧れの存在から イジメの対象へと突き落とされたレイナも 色んな意味で楽しめたわぁ。
真央が逆ギレしてしまうのも理解できちゃうような 癇に障る喋り方をするレイナが いい味を出していていい。
あの 限りなく上から目線の 見下したような諭し方・・・たまらないわぁ♪ 
結城(萩原聖人)に気持ちが向いちゃってウキウキしまくるレイナの様子も かなりツボ。
見ちゃいけないものを見てしまったような恥ずかしさを覚えるほどの レイナの浮かれっぷりが最高。
可愛いんだけど どこか可笑しいレイナがステキ~。

オープンスクールに 2家族揃ってのバーベキュー レイナのウキウキデートに 幼稚園のバザーと
イベントが盛りだくさんだったせいか 充実したストーリーを見た気にさせられるし
傷が深くならないうちに関係を修復してみせる侑子(杏)と拓水(つるの剛士)の夫婦愛や
修復不可能と思えたちひろ(尾野真千子)と英孝(高橋一生)が 少しずつ歩み寄る様子も見るコトができて
色んな面から楽しめるストーリーだったと思う。

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名前をなくした女神 第1話  *感想*
名前をなくした女神 第2話  *感想*
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名前をなくした女神 第6話  *感想*
名前をなくした女神 第7話  *感想*
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マルモのおきて  第6話  *感想*

2011-05-31 | 春ドラマ(2011) 感想
* マルモのおきて 「マルモの顔なんて見たくない」 *  番組HP

今までの中では 今回のお話が一番良かったかも~。
(第3話と第4話も捨てがたいケド・・。)
前回は 護(阿部サダヲ)の母親キャラ投入が 若干唐突すぎる気がするトコロが好きじゃなかったのだけど
今回は マルモと薫(芦田愛菜)と友樹(鈴木福)の生活 薫と友樹の学校での様子 
そして護の仕事のエピソードが上手くまとまめられていたと思うし
畑中父娘や同僚の塩沢(千葉雅子)など 護の周囲の人物の絡ませかたも良かったし 
薫と友樹の可愛らしさだけではない 見応えあるストーリーだったと思う。

マルモと喧嘩してしまう薫の様子が描かれた第6話。
マルモの言うことにむくれたり 反発したりする薫のことを 
薫に遠慮が無くなったからだと畑中(世良公則)は言っていたけれど
それでもやっぱり 「マルモは薫たちといて楽しいのかな?」と 
マルモの気持ちを推し量ろうとする繊細さを見せる薫が健気で可愛い。
マルモの帰りが遅いことで ますます不安になってしまう薫の様子と その後のクライマックスシーンは
薫の可愛らしさと いじらしさに涙・・・。
「好きだから一緒、嫌いだから別々なんて、家族はそんな甘ぇもんじゃねぇんだよ。
好きでも嫌いでも離れられないのが家族なんだ。」 という 護の言葉も良かったなぁ。
そしてもちろん お姉ちゃんより泣いちゃってる友樹もね。 

薫とクラスメイトの隼人(貴島康成)の仲直りシーンも魅力的だったと思う。
マルモのコトを自慢げに話す薫は可愛いし “ごめんね”スタンプをポンと隼人の腕に押すシーンもいい。
何気ないことなのだけど 二人のいざこざに おしゃまな女の子二人組みが介入してくる様子や 
学校で薫がトラブルを起こしても 正直あんまり頼りにはならない気がする友樹の様子も
今回のエピソードをより魅力的に見せていたと思う。

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マルモのおきて  第1話  *感想*
マルモのおきて  第2話  *感想*
マルモのおきて  第3話  *感想*
マルモのおきて  第4話  *感想*
マルモのおきて  第5話  *感想*
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幸せになろうよ 第7話  *感想*

2011-05-30 | 春ドラマ(2011) 感想
* 幸せになろうよ 「恋の障害・・・彼女の父 元カノの涙」 *  番組HP

冒頭の雰囲気が 何だか妙にしっとりとしていて あら?このドラマってこんなテイストだったっけ?
と違和感を感じてしまった第7話。 前回から大きく軌道修正をしてきたといったトコロかしら。

さてさて 前回 かなりいい雰囲気のデートの様子を見せてくれたというのに
純平(香取慎吾)と春菜(黒木メイサ)の前には 早くも大きな関門が現れてしまう今回のストーリー。
もう少し 障害の無い二人のお付き合いを見てみたかった気もするけれど
さすが 結婚相談所が舞台となっているだけあって 早くも父親との衝突が描かれていくワケなのねぇ。
それにしても あの無気力な匠吾(小林薫)が純平の職場まで乗り込んでくるとは思わなかったわぁ。
小松原(大倉孝二)のエピソードを軽く描いてからの匠吾の登場と 純平の呟きは なかなか面白かった。
付き合ってそれほど日が経っていないというのに 
純平のようにドカドカと人の家庭の事情に踏み込んでくるような男性は 正直いかがなものかとも思うケド
まあ これは好みの問題だから脇に置いておくとして 純平らしい熱さは伝わってきたし
家族に対する意識が 彼女と自分とでは大きく異なることを知ることとなった優次(玉森裕太)のエピソードも
純平&春菜と匠吾が対立する物語に上手く絡められていたと思う。 
フラれた純平を迎えに行き 優しく接する春菜の様子に 家族愛を見ることもできたし。

矢代(藤木直人)のエピソードには あんまり興味もないし あんなに時間をかけて描かなくても・・・
という思いも強いのだけど 幸せな家庭などとは程遠い こんなに寂しい家族も存在するのだと 
何とか 今回のテーマと関連付けて見ることもできかもしれないわねぇ。

さてさて 今回も登場しちゃったヤマムー(温水洋一)。  
視聴率的にも 視聴者の気持ち的にも大いに盛り上がっているドラマで見られるコラボなら手放しで喜べるトコロだけど
このドラマに2回も登場されても あんまり楽しめないんだけどなぁ・・・などと 心の中で毒づいていたら
まさかまさかの片桐(玉山鉄二)の登場に 思わず興奮♪ 
製作側の姑息な作戦に まんまと乗せられてしまった気がするわぁ。  
 
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幸せになろうよ 第1話  *感想*
幸せになろうよ 第2話  *感想*
幸せになろうよ 第3話  *感想*
幸せになろうよ 第4話  *感想*
幸せになろうよ 第5話  *感想*
幸せになろうよ 第6話  *感想*
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JIN-仁-  第7話  *感想*

2011-05-29 | 春ドラマ(2011) 感想
* JIN-仁- (完結編)「永遠の愛と別れ」 *  番組HP

咲(綾瀬はるか)が とにかく可愛かったわぁ♪
シャンパンにワインと 立て続けにグビグビやって大虎に変身しちゃう咲ちゃんが可笑しい。
ホッペを真っ赤にして 仁(大沢たかお)にくだを巻く咲の様子は 綾瀬さんの真骨頂といった感じねぇ。

そんな 可愛らしい咲が大活躍する第7話。
仁の口癖となりつつある“歴史の修正力”について 独特の見解を見せたり
龍馬(内野聖陽)から送られてきた暗号を ひょんなコトから解いてしまったりするアタリはお見事。
それにしても 咲の導き出した見解は分かりやすくって面白かったなぁ。
仁と咲の会話を野風(中谷美紀)が聞いてしまうエピソードには このような大きな役割があったのね。
この時代に生きる人間が未来を変えたいと強く願ったなら 歴史は変えられるのではないか・・・
という咲の考えには かなり説得力があるわねぇ。 
仁の大切な人を生かしたいという野風の強い意志は 歴史の修正力までをも変えてしまうことになるのかしら。
ファーストシーズンで忽然と消えてしまった未来(中谷美紀)の写真の説明にも
違和感のない 頷ける理由付けがされていることも面白かった。

歴史の修正力を恐れ 野風の出産に立ち会うことを躊躇う仁の思いを感じ取り
このような見解を示した咲が 野風の出産に対して仁を前向きにさせるというのも良かったなぁ。
第3話で 咲が仁の想いを断ってしまい 仁と咲の恋愛絡みのエピソードはもう見られないのかと思っていただけに
前向きな咲が仁の背中を押し出す様子や 野風と再会したことで 再び揺れ始める咲の女心を見られたことが嬉しい。
長旅から帰ってきた仁の足を 咲が洗うシーンも 何だか色っぽくって良かったし。
そうそう 咲に足を洗ってもらって やたらと嬉しそうな仁の表情もかなりツボ。

今回は 久しぶりに野風の魅力を楽しむことができたのもいい。
自分が生きていられる年月を仁から聞いて 泣きながら喜ぶ野風の様子は見応え十分。
第6話のような歴史に重点を置いた物語は迫力があって もちろん面白いけれど
今回のような仁・咲・野風を中心にした物語は ファーストシーズンを思い出させるところもあるし やっぱり楽しめる。

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JIN-仁-(2009年秋ドラマ) 最終回 *感想* 
JIN-仁-  第1話  *感想*
JIN-仁-  第2話  *感想*
JIN-仁-  第3話  *感想*
JIN-仁-  第4話  *感想*
JIN-仁-  第5話  *感想*
JIN-仁-  第6話  *感想*
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失恋保険告らせ屋 第8話 *感想*

2011-05-28 | 春ドラマ(2011) 感想
* 四つ葉神社ウラ稼業 失恋保険告らせ屋 「悪霊が邪魔する最後の恋」* 番組HP

なぁんか ぶっ飛んでいて楽しめたわぁ。
ルーク(城田優)が今までに炙り出してきた心の闇の中では 
今回のゲストキャラ・真理(三津谷葉子)が抱えているものが 最も複雑かつドロドロとしていて面白かった。
全体的なストーリーは チョッと荒っぽさが残る気がするし 
もっと真理の心の闇にまつわるエピソードを見てみたかったという思いも強いのだけど
第6話・第7話の物足りなさを思えば も~う これで十分でございます。

それにしても クライマックスで突然テレビから怪しげな映像が流れてきた時にゃあ驚いたわぁ。
ホラーなの? オカルトチックなオチなの? と混乱してしまうほど。
“悪霊が一人とは限らない”ということや 
母親の佐知子(山口いづみ)だけでなく 真理も母親に何らかのわだかまりがあることは 予想できたのだけど
まさか あれほど恐ろしい映像を見せられることになるとは 想像もしていなくて唖然。
でも この母と娘が抱える思いは どちらもチョッと理解できるのよねぇ。
母に女の部分が見えてしまうコトを 生理的に嫌悪してしまう娘の気持ちも 
娘のために 女性らしい喜びを犠牲にして生きてきたのに 自分が老い始めた頃になって
当の娘の方は 溢れんばかりの若さでもって人生を謳歌していることを妬んでしまう母の気持ちも 
何となぁく分かるかも~。 複雑な女心・・・ってヤツね。

あんな恐ろしげな映像を見た後でも 「家族って色々あるよな。」などと理解のあるトコロを見せて
「俺もこうやって、家族で向き合えたら・・・」 などと 
真理と佐知子の関係をチョッと羨ましがっちゃう誠(山崎裕太)には 激しくツッコミたくなったのだけど
ラストにマル(福田沙紀)が言ったひと言のお陰で そんな思いを収めることができたのも良かった。
「ああ、アイツ、限定品好きだからねぇ。」・・・・・ナルホド~(笑)。
今回は このオチが一番面白かったかも~。

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失恋保険告らせ屋 第1話  *感想*
失恋保険告らせ屋 第2話・第3話  *感想*
失恋保険告らせ屋 第4話  *感想*
失恋保険告らせ屋 第5話  *感想*
失恋保険告らせ屋 第6話・第7話  *感想*
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犬を飼うということ~スカイと我が家の180日~  第7話 *感想*

2011-05-28 | 春ドラマ(2011) 感想
* 犬を飼うということ 「君がくれた奇跡」 *  番組HP

堀田(田口淳之介)くんの絡ませ方だとか 
スーパーの元同僚から紹介された仕事の面接に行く幸子(水川あさみ)のエピソードは
何だか とってつけたような感が漂い ストーリーから浮いてしまっている気がして
もう少し どうにかならないのかなぁ とは思う。
(勇次(錦戸亮)と幸子の関係を チョッピリ悪化させるために必要なものなのだとは思うのだけど。)
「腹ボテなら腹ボテって言いなさいよ!」と いたくごもっともなコトをママさんに言われてしまう幸子の暴挙にゃあ 
ただただ呆れてしまうし・・・。 そりゃあ お金を稼ぎたいのは分かるケド・・。
(ひょっとして 今までにも見てきた幸子の常識の無さを ここで改めてアピールする意図?)

個人的には残念に感じるトコロもある第8話なのだけど 
勇次が幸子に語りかけるラストシーンのお陰で も~う 全部チャラにできちゃう気がするから不思議~。
奈良橋(杉本哲太)を巻き込んだ夫婦喧嘩を中盤で描いてからの ラストの展開は とても好きだわぁ。
幸子の嘘を 独特な言い回しで諌める勇次が 勇次らしくって魅力的。 
勇次が いかに家族の思い出を大切に覚えているのかが伝わってくるのもいいし
眞子(久家心)曰く 「うちって、ず~っとお金無いんだね。」という本郷家のエピソードを
視聴者が知ることができるのも良かった。 
お金が無くても 泣いたり笑ったりしながら 家族みんなで乗り越えてきた様子が
目に浮かんでくるような台詞だったと思う。
「奇跡を信じようよ、色んな意味でさ。」という あまりにもポジティブな勇次の言葉は
正直 アタシには理解できないトコロもあるし 大丈夫なの~?と不安視してしまう部分が大きいのだけど
この家族が 明るく前向きに困難を乗り越えていく様子を 最終回まで楽しみたいと思う。

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犬を飼うということ~スカイと我が家の180日~  第1話 *感想*
犬を飼うということ~スカイと我が家の180日~  第2話 *感想*
犬を飼うということ~スカイと我が家の180日~  第3話 *感想*
犬を飼うということ~スカイと我が家の180日~  第4話 *感想*
犬を飼うということ~スカイと我が家の180日~  第5話 *感想*
犬を飼うということ~スカイと我が家の180日~  第6話 *感想*
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ハガネの女 season2  第6話 *感想*

2011-05-27 | 春ドラマ(2011) 感想
* ハガネの女 season2 「天才少女と嘘をつく少女!?」*  番組HP

前回よりは ハガネらしさが見られたところは好き。
友達よりも抜きんでて頭のいいことを知られるのがイヤで 嘘をつくさくら(原舞歌)と
とにかく自分に注目してもらいたくて 平然と嘘をつき続ける美月(石井萌々果)。
級友に嘘をつく・・というトコロを関連付けて 二つのエピソードを描き 
嘘をついたことを謝る二人の泣き顔に 大きな違いを見せた描写は面白かったケド
美月のエピソードの方は あまりにも根が深すぎて さくらのエピソードと抱き合わせで描いていくのは
少々無理があるような気がするのだけどなぁ・・・。
美月自身のことも 美月の虚言壁を理解しない両親の問題も 解決とまではいかなかったワケだけど
彼女の問題は 今後も描いていってくれるのかしら?   何ら反省するところのない美月を 
全力で受け止めようとするハガネ(吉瀬美智子)の想いが強く表れていたラストシーンは
とても良かったと思うので この美月の問題は 是非とももう少し突っ込んで描いてもらいたい。

それにしても・・・ハガネのアクションシーン・・・いまひとつだったなぁ。
剣道の腕前はかなりのものらしいけど (走り方も何だかかなり個性的な)吉瀬さん演じるハガネには 
こういったヤンクミばりの強さは求めてないんだけどなぁ。
 
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ハガネの女(2010年春ドラマ)最終回 *感想*   
ハガネの女 season2  第1話 *感想*
ハガネの女 season2  第2話 *感想*
ハガネの女 season2  第3話 *感想*
ハガネの女 season2  第4話 *感想*
ハガネの女 season2  第5話 *感想*
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BOSS 第6話  *感想*

2011-05-26 | 春ドラマ(2011) 感想
* BOSS(season2) 「消えた銀行強盗」 *  番組HP

う~ん・・・何だか今までとは違う雰囲気・・・。 全体的にアッサリとした印象を受けるわぁ。
何といっても シーズン2になってから てんこ盛り状態でアタシを楽しませてくれていたお遊びが少ないのが寂しい。
お遊びが少ない分 メインのストーリーが見応えある作りになっているかといえば
申し訳ないケド そうも思えない気がして これまた寂しい。

ゲスト俳優さんがチラリと登場しちゃうことで 早くから真犯人が分かってしまうコトや
人質が解放された犯行現場から 犯人の姿が忽然と消えていたという謎が簡単に解けてしまうコトは 
(このドラマに本格ミステリーは求めてないので) 別に気にならないのだけど 
人質全員から事情聴取する対策室の面々の様子だとか
二人組だと思われていた銀行強盗犯には 実は映画と同様3人目が存在していたコトだとか
真犯人の真の犯行動機の描写だとか もう少し面白くならなかったのかなぁ・・・。
メインの事件とは関係ないけれど あの状況で夫に頼まれた銀行振り込みを気にしまくる幸子(長谷川京子)の様子は
どうかすると メインストーリーよりもインパクトがあったと思うのに
そのワリには 幸子自身で あっさり自己解決しちゃって
(絵里子(天海祐希)のさりげないひと言のお陰だけど) 何だか肩すかしを食らった気分。

さてさて 今回のアタシのツボは 部下たちから“ボス”を連呼され 
「ね、チョッとしつこくない?」 と 突っ込む絵里子のひと言。 
天海さんのキレのあるツッコミには 毎回ホレボレしちゃうわぁ♪
そうそう 決定的証拠を見つけてきた幸子に 「うちの田所は見逃さなかったっ!」と 
ドヤ顔で言う絵里子の台詞も良かった。
え~っ! あんなもん よく見つけてきたなぁ!!と ケチをつけたくなる展開なんだけど
あんなに誇らしげに部下を自慢する絵里子を見せられちゃあ 何にも言えなくなるわねぇ。

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BOSS 第1話 *感想*
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マドンナ・ヴェルデ~娘のために産むこと~ 最終回 *感想*

2011-05-26 | 春ドラマ(2011) 感想
* マドンナ・ヴェルデ 「未来の子どもたち」 *  番組HP

最後の最後まで色々と考えさせられるドラマねぇ。
茉莉亜(藤村志保)の病室でのシーンは見応え十分。
みどり(松阪慶子)の主張 理恵(国仲涼子)の言い分 マリアの想い・・・
どれも一理あるように思えるけれど 各々の意見全てに共感できるわけじゃないのよねぇ。
最終回では 代理出産を真っ向から反対する妙高(柴田理恵)の意見が飛び出してきたのも興味深かった。
妙高のような考えを持つ人も 恐らく少なくはないと思うし 
理恵と同様の体験を経た彼女が 反対意見を掲げるというのも考えさせるところね。
理恵を処分することになった大学側の 「医師として倫理上適切さを欠いていた。」という主張にも
大きく頷けるものがあるし やっぱりこのドラマが扱っているのは
とても難しくてデリケートな問題なのだなぁと思い知らされる。
問題を投げかけるだけ投げかけて きちんと解決されてはいない印象も受けるけれど
これはもう いたしかたないところだろうなぁ。
それとも マリアが語った 「子供の未来は子供自信のもの」 「お母さんの資格はただひとつ、育てること」 
というのが このドラマが提示する答えということかしら。
そんなコトは分かっちゃいるけど そのためには 社会が代理出産とどう向き合うのかが大事になってくるわよねぇ。
・・・って 結局またグルグル考えを巡らせてしまうワケなのよねぇ。

「この出産と引き替えに、私は何もかも失った。愚かだと思われてもいい。最初から覚悟してた。
それでも私は、この子に会いたかったの。抱き締めて、愛して、お母さんって呼ばれたかった。」 と
理恵が語った海辺のシーンが心に残る。 理恵が産婦人科医だということや 
今まで診てきた患者の気持ちといったものを抜きにした 一人の女性の本音を聞くことができた思い。
彼女の選択が正しいことなのか 正しくないのことなのかは分からないけれど
理恵には 生まれてきた子供を何が何でも幸せにする責任があるのだと強く思う。

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マドンナ・ヴェルデ~娘のために産むこと~ 第1話 *感想*
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グッドライフ 第6話  *感想*

2011-05-25 | 春ドラマ(2011) 感想
* グッドライフ~ありがとう、パパ。さよなら~「絆」 * 番組HP

今回は 病気が再発してしまった羽雲(加部亜門)のために 
大地(反町隆史)と華織(井川遥)が懸命になる様子が描かれた物語ね。
前回 自身の至らなさを再確認した華織が 羽雲のために何をするのか 
その描写でもって 華織の株を いかに上げるのかに重点が置かれていたのだと思うのだけど
華織が医師の李(チョン・ウソン)に アポなしの体当たり突撃をするというエピソードは
正直 あんまり好きじゃないのよねぇ。
息子のことを救いたいと願い 藁にもすがるような想いで李の元へと突っ走ってしまう華織の気持ちは分かるけど
そういうステレオタイプなエピソードではなくて 羽雲の母親らしいエピソードを見てみたかった。
美術館に展示された絵の前を動こうとしなかった羽雲のことを覚えていて 
その画家の画集を羽雲にプレゼントするエピソードは いかにも羽雲の母親らしさが出ていて魅力的だったので
こういった 個性的なエピソードをいくつか重ねて見せることで 華織の母の想いを見せて欲しかったなぁ。
まあ それでも 画集の贈り主をちゃんと理解していた羽雲の 「ママ、絵の本ありがとう。」という言葉と
羽雲の可愛らしい涙には しっかり泣かせてもらったのだけど。

羽雲と少しでも長く一緒にいるために退職してしまう大地のエピソードと 
そんな彼の涙には も~う文句なしにもらい泣き。
そして 折り紙動物園の動物たちに りんごをあげる大地に 思わず萌え(笑)。
動物達に餌をやったのかと 大地の仕事を確認する羽雲に 決して嘘を言わない大地の対応も良かった。
あんな たわいもない子供のお遊びでも 適当にあしらったりしない大地はステキだと思うわぁ。

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