Lee's Diary

ドラマが好き。
お気に入りのドラマの感想をつぶやいています。

限界集落株式会社 第3回  *感想*

2015-03-29 | 冬ドラマ(2015)感想
* 「嵐」 *

やっぱり、このドラマって、エンタメ寄りなのねぇ。
相変わらず軽いというか、表面的というか、、そんな印象。
でも、前回よりは面白かったかなぁ。

野菜は食べ物なのに、味ではなく、見た目の美しさや値段の安さで選ばれている矛盾、、だとか、
有機栽培の難しさや、有機野菜の市場の狭さや、有機栽培でやっていくことの大変さ、、だとか、
そんなコトを、感じるコトはできたよ。
(さして目新しいもんはなかったケドさ。)

一概に無農薬は旨いだなんて、頭で食っている証拠だ、、と言う菅原(だったかな?)が印象的。
コレって確かにありそうよねぇ。
農薬だって使い方次第なのだ、、と語る菅原に、彼のプライドを感じたよ。


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限界集落株式会社 第1回  *感想*
限界集落株式会社 第2回  *感想*
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限界集落株式会社 第2回  *感想*

2015-03-28 | 冬ドラマ(2015)感想
* 「多岐川の秘策」 *

なんか、軽いなぁ、、、、。
多岐川(谷原章介)の軽さはアレでいいとしても、
彼の取り組みや、村で行われる試みがえっらく軽~く描かれてるよねぇ。
サクサクサックリ、コトが進む安易さにチョッと抵抗を感じちゃったよ。
ひょっとすると、コレって、エンタメ寄りのドラマ?
限界集落株式会社が成功していく様子を、お気軽に楽しむ感じ?
ま、とりあえず、サクサクサックリ実行に至ったモロモロが、そう上手くはいかなかったコトに安心したよ。
上手くいかないコトに安心するっていうのも妙なんだけど、
そうサクサク進まれちゃあ面白くないもんねぇ。

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限界集落株式会社 第1回  *感想*
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限界集落株式会社 第1回  *感想*

2015-03-27 | 冬ドラマ(2015)感想
* 「父の帰還」 *  2015年1月31日放送


録り溜めていたものを、ゆっくり消化中。

松岡茉優さんが出演していたのねぇ、、このドラマ。
反町さんが主演の農業もの、、といったコトくらいしか情報を仕入れてなかったもんだからさ、
お、、こんなトコロにも松岡茉優が!と驚いちゃったよ。
「桐島・・」、「あまちゃん」、「問題のあるレストラン」、、
松岡茉優さんという存在を意識して観た出演作って、これくらいしかないんだけれど、
魅力的な役者さんよねぇ。
松岡さんを楽しめるのかと思うと、続きの視聴が楽しみだ。

限界集落が舞台の農業もの、、というコトだったので、
どよ~んと暗かったり、閉塞感が漂いまくっていたり、、苦悩が溢れていたりするのではないかと、
チョイと覚悟をしていたのだが、思っていたほどには暗くはないのね。
それでも、有機農法の大変さや、農協との関係だとか、生産調整のことだとか、農業を続けていく難しさだとか、
農業の厳しさを、おぼろげにではあるけれども感じられたよ。
多岐川(谷原章介)がいい意味で軽いのが救いだ。
今後の彼の立ち回りに期待が持てそうだ。
でも、イロイロと困難にぶつかるのだろうなぁ。


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流星ワゴン  第10話(最終回)  *感想*

2015-03-25 | 冬ドラマ(2015)感想
* 「チュウさんへ感謝!ワゴンの謎、完結!!」 *

なるほどね~。結局あのようなカタチに戻るワケなのね。
考えてみりゃ、当然な成り行きなんだけれども、
ほら、何度も何度も、現状を変えるために過去に戻る様子を見せられてきたもんだからさ、
いつの間にやら根本を失念してたよ。

「生きたいんだ。最低で、最悪で、美代子と広樹がいる世界で。」
「俺は生きる。生きる。」

ず~っと一雄(西島秀俊)の奮闘を観てきたからねぇ、、
ときに呆れ、ときに情けなく思い、ときに応援しながら、見守ってきたからねぇ、、
この決意表明は喜ばしく感じるわねぇ、、やっぱり。

海岸でのチュウさんの熱~い演説やら、
ドアップで映し出されるチュウさんと一雄の様子やら、
チョッと好みじゃなくってさぁ、、
(序盤の回で見られた一雄の語りといい、コレといい、大仰な感じがどうも苦手。)
あのクドさにゃあ、チョッと抵抗を感じちゃったんだけどさぁ、、
(チュウさんが後悔を滲ますクダリは好き。)
危篤状態の父親の元へ駆けつける一雄の姿だとか、
「なあ、ヒロ。父さんと一緒に逃げないか?」だとか、
広樹自身によるけじめのつけ方だとか、
一雄とチュウさんの思い出の写真だとか、
後半は印象的に感じるエピソードが多くて、惹きつけられたよ。

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流星ワゴン  第1話  *感想*
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デート 恋とはどんなものかしら  第10話(最終回)  *感想*

2015-03-24 | 冬ドラマ(2015)感想
* 「こんな愛の告白、あり得ない・・・!? 運命の恋が巻き起こす誕生日の奇跡」 *

いやぁ、、素晴らしかったわぁ。
笑いあり、涙あり、切なさあり、トキメキあり、サプライズあり、、、
エピソード、台詞、キャラクターたちの表情、ストーリー展開、音楽、、、
魅力的なもんがギュギュっと詰まっていて、見応えタップリ、満足感十分だ。

チビ依子(内田愛)とチビ巧(山崎竜太郎)のエピソード、、良かったわぁ。
運命ね。運命なのね~っっ。
いやぁ、依子(杏)と巧(長谷川博己)にあんなエピソードが隠されていたとは、、、。
さすが、あの二人だ。
あんな素晴らしいエピを最終回まで隠し持っていたとは、、、。
さすがだ、、制作陣の皆々様。
チビ依子ちゃん、、いいよねぇ。上手いよねぇ。可愛いよねぇ。
チビ巧のキザっぷりもいい。カッコいいよねぇ。
別れ際に視線を合わせる依子と巧に、ときめいちゃったよ。

禁断の、魅惑の果実を分け合って、恋の深みへと踏み込んでいく依子と巧も印象的だ。
個性的で、魅力的なラブシーンだったなぁ。
こんなもんを見せてもらえるワケなのねぇ、、このドラマ。
5話でお預けをくらって、気持ちを持て余し、それでも見守ってきた甲斐があったよ。

「なんか、アホらしくなってきた。こんなしょうもない二人に付き合ってらんないわ。」だとか、
「依子さんと自分は、やっぱり不等号でした。」だとか、、
恋に敗れる佳織(国仲涼子)と鷲尾(中島裕翔)が可哀想でねぇ、、。
ボロボロと涙を流しまくる鷲尾くんが切なくってねぇ、、。
巧に対する依子の想いの深さを知って愕然とする鷲尾くんが痛々しくってねぇ、、。
だけど、やっぱり、恋の世界へと果敢に踏み込む巧と依子を喜ばしく思っちゃうよねぇ。

「参ったね。」
「参りました。」
「こんな愛の告白、初めて見たわ。」
「羨ましいです。そんな恋ができて。」
「これはもう、不幸だろうが、なんだろうが、そうなるしかねえよ。」
「お気の毒さま。だけど、おめでとう。」
「恋をしたんだなぁ、依子。頑張りなさい。」

周囲の人たちが、そんな風に思わずにはいられない、愛の告白を繰り広げちゃうんだもんねぇ。
香織と鷲尾に対して酷い対応ではあるのだけれど、
依子と巧の切々とした訴えには、認めざるを得ないもんがあるよねぇ。
互いが互いの幸せを切に願い、、
幸せになるためのパートナーは決して自分ではないのだと卑下する、、。
スゴイもんを見せてもらったよ。
強烈な二人の、強烈な愛の告白だったよ。

いやぁ、、ラブストーリーだったねぇ。
月9だったねぇ。
奇妙で、風変わりで、、強烈で、、、
その奇抜さに、反発やら抵抗やらも感じて、、、、
だけど、素晴らしいラブストーリーだったなぁ。


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デート 恋とはどんなものかしら  第1話  *感想*
デート 恋とはどんなものかしら  第2話  *感想*
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デート 恋とはどんなものかしら  第9話  *感想*
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ウロボロス この愛こそ、正義。  第10話(最終回)  *感想*

2015-03-22 | 冬ドラマ(2015)感想
* 「ただいま」 *

蝶野(滝藤賢一)と北川(中村橋之助)の首筋に銃を突きつけるイクオ(生田斗真)と、
北川に銃を突きつけながら、「遅れてごめん。たっちゃん。」と言うイクオが印象的だ。
二人同時に制圧するイクオ、カッコ良かったわぁ。
新バージョンの「たっちゃん」を見せてもらえて満足だわぁ。
(イクオが発する「たっちゃん」のバリエーションを楽しむドラマでもあるのだ。)

「お父さんだった、、、。」と、美月(野樹里)に縋り付くイクオや、
美月の背中に顔をうずめ、「日比野さん、、、。」と呟くイクオもいいよねぇ。
(苦しむイクオを堪能するドラマでもあるのだ。)

殺したのはお父さんだったと呟くイクオや、
「たっちゃん、帰ろう。僕らの家に」という台詞や、
結子(広末涼子)のメッセージを見て泣く竜哉(小栗旬)が、
とても幼く感じられるのも印象的だったなぁ。
どうしても、幼少期のイクオと竜哉を重ね合わせてしまうよねぇ。
結子先生に迎えいれられるイクオと竜哉が幼い頃の姿に変わるクダリもいい。
幼い頃からの変わらぬ想いや、純粋さも感じられる意思といったもんが、このドラマの悲劇性を高めているよねぇ。
幼少期のイクオと竜哉のエピソードの効果大よねぇ。
大人のイクオと竜哉の魅力はもちろんだけど
チビイクオとチビ竜哉の魅力があってこその、この感じよねぇ。
あ、美月の悲しみも肝心よね。
切なく哀しいストーリーを存分に味わった最終回だったよ。

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ウロボロス この愛こそ、正義。  第1話  *感想*
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○○妻  第10話(最終回)  *感想*

2015-03-21 | 冬ドラマ(2015)感想
* 「妻よ!これが俺の最後の答えだ」 *

ショックを受けちゃったよ。
あんな(しょうもない)展開でショックを受けてしまう自分が悔しいのだが、
やっぱりショックを受けちゃうよねぇ。
この終わり方は好きじゃないし、、
最後の最後に容赦なく煽ってくる(あざとい)感じに、強い抵抗を感じてしまうのだが、
制作陣は、こういう終わり方を選択したんだから、
その決断に対して、どうのこうの言っても仕方がないよねぇ。
死によって、ひかり(柴咲コウ)を永遠なものとさせて、
死によって、正純(東山紀之)をさらに強く成長させたかったというコトかしらねぇ。
夫婦の愛情物語であると同時に、正純の成長物語でもあったというコトなのねぇ。

正純の演説は面白かったし、
板垣(城田優)の奮闘っぷりや、風谷(蓮佛美沙子)のアシストも印象的だったし、
この最終回、それなりに面白く観ることはできたよ。
金属バットを振り回して不良たちを追い払うひかりや、
仁美(岩本多代)を叱咤するひかり、
裏で立ち回るひかり、、と、ひかりの活躍も楽しめたし。

4話、6話~9話と、面白いとは思えないもんを見せられてきたこともあって、
このドラマに対する期待度は下がりまくっていたし、
1話で感じた期待に見合うものを見せてはもらえなかったという思いも強いのだが、
最後に、チョッとだけ気持ちを盛り返してもらえた気はするよ。

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○○妻  第1話  *感想*
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問題のあるレストラン  第10話(最終回)  *感想*

2015-03-20 | 冬ドラマ(2015)感想
* 「頑張れ女の子!」 *

はあ、、、終わってしまった。
彼女たちの姿をもう見られないのかと思うと寂しい。
ビストロフーの面々をどれだけ好きだったのか、実感しちゃったよ。

冒頭の感じが好き。
スプーン事件は??
ビストロフーに漂っていた不穏な空気はどこに??
などと、初めこそチョッと戸惑ったものの、、
明るく、楽しそうに、仕事をする彼女たちの様子から感じられる、
ぎこちなさや、何かに触れないように気遣っている様子や、
何かを誤魔化しているような、何だが寂しげな、、
そんな雰囲気を感じさせる、あの感じが好きだ。
初回の冒頭をチョッと思い出したなぁ。
状況を説明することなく、雰囲気で感じさせていく、、この感じが好きだ。

いやぁ、、それにしても、、
たま子(真木よう子)、新田(二階堂ふみ)、川奈(高畑充希)、千佳(松岡茉優)、烏森(YOU)、鏡子(臼田あさ美)、ハイジ(安田顕)、、
彼女たちの明るい仕事ぶりや、チームワーク、恋バナでのワチャワチャ感、、良かったなぁ。
これをもう楽しめないのかと思うと寂しい。
この期に及んで、千佳と門司(東出昌大)の魅力的な掛け合いなんちゅうもんを見せてくるアタリも寂しさを募らせるワケよ。
新田と星野(菅田将暉)の会話も印象的だったなぁ。
頭の上に山羊を乗せた体験を語り終えた後の星野の表情、、いいよねぇ。
強い後悔、寂しさ、悲しさ、、そんなものを感じさせるよねぇ。

どのように描いてくるのかと注目していた雨木太郎(杉本哲太)のほうは、なるほど、息子を絡めてくるワケなのねぇ。
コレは予想できなかったなぁ。
雨木の腐った性根は、おいそれとは変わらないと思っていたし、
あのクズっぷりが簡単に変わってしまうようなストーリーは何か違うような気がしていたので、
雨木ではなく、その息子を救うようなエピソードなっていたコトを意外に感じつつも満足できたよ。

人に優しくすると、自分に優しくなれます。
人のことが分かると、自分のことが分かります。
人の笑顔が好きになると、自分も笑顔になります。
自分は自分で作るの。

ありきたりっちゃ、ありきたりなんだけど、、
コレができないから、コレを意識しないから、、、って、感じるようなコトって、実際にあるよねぇ、、イロイロと。
雨木が最後まで見事にクズだったからさぁ、、
千佳の言葉が、あの子の心にしっかりと届くよう、祈るように見守ってしまったよ。


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問題のあるレストラン  第1話  *感想*
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銭の戦争  第11話(最終回)  *感想*

2015-03-19 | 冬ドラマ(2015)感想
* 「最終回 20億の策略!復讐すべてが終わる・・・愛の決断」 *

未央(大島優子)の拉致と奪還エピソードのしょうもなさだとか、、
オロオロする国税局員の頼りなさだとか、、
頼りな~い国税さんの前で延々と語り合っちゃう富生(草剛)と赤松(渡部篤郎)の間の悪さだとか、、
なんか、チョッと好みじゃない点がイロイロとあって、中盤まではイマイチ乗り切れず。
対峙する冨生と赤松の会話なんて、物凄~く面白いし、このドラマの核となるもんだと思うだけに、
もっとインパクトのある状況と演出で、あの会話を楽しんでみたかったなぁ。

でも、紅谷(津川雅彦)の登場からは引きこまれたよ。
やっぱり存在感あるよねぇ、、紅谷って。
「金は上手く使えば、めぐりめぐって帰ってくる。」
「あんた、いい金貸しってことだよ。」
という、紅谷の台詞も、冨生の今後を予想させるものとなっていて面白かったし。
「世の中には、たかだか借金くらいで死ぬバカがまだまだ大勢いるから。」と、
赤松とは異なる金貸しの道に進んでいく冨生へと繋がっていく感じや、
紅谷から借りた金を1万だけ残して返済するクダリも好き。

ラストシーンも面白かったわねぇ。
「白石君はさ、ようやく色んなことから自由になれたんだからさ。」 by紺野(大杉漣)
「一度憑りつかれた人間はね、金の力からは、逃げられないんだよ、白石ちゃん。」 by赤松
やっぱり、赤松の言葉のほうがしっくりくる感じはあるんだよねぇ。
金の力からは逃げられないにしても、金に身を滅ぼされないでいてほしいよねぇ。
赤松とは違う道を突き進んでいってほしいよねぇ。

そうそう、前回の物足りなさから一転、
今回の冨生と未央のシーンは満足できたよ。

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銭の戦争  第1話  *感想*
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銭の戦争  第4話  *感想*
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銭の戦争  第10話  *感想*
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ゴーストライター  第10話(最終回)  *感想*

2015-03-18 | 冬ドラマ(2015)感想
* 「最終回・女王の帰還 罪深き女たちの逆襲」 *

まさに女達の逆襲劇ねぇ。
リサ(中谷美紀)の鮮やかな復活、、
由樹(水川あさみ)の再始動、、
駿峰社内で繰り広げられる駆け引き、、
剛腕編集者の失墜、、などなど、
だ~っと一気に見せられたような印象だ。
チョイと駆け足すぎるかな、、などとも思うのだが、
テンポも良かったし、
リサの復活劇を楽しむことができたよ。
向井七恵(山本未來)の絡ませ方も面白かったし。
ゴーストライター騒動の中心人物でありながら、
ひとり上手いこと立ち回っていた神崎(田中哲司)が痛い目に合う、、
という、痛快さも良かったしね。
やっぱり、チョッとくらい痛い目に合わないとねぇ。
神崎ひとりだけ痛手を負わないというのはズルいよねぇ。
ま、最後には女王の救いの手が差し伸べられていたけどね。
リサと神崎に見られる大人な雰囲気だとか、
濃密さを感じさせる二人の関係だとか、、
最後まで、この二人の関係を印象的に見せてくるわねぇ。

リサと由樹の関係や、リサと田浦(キムラ緑子)の関係も心に残る。
リサの小説の魅力に惹きつけられてしまう由樹。
リサを慕い、リサの世話をすることに喜びを感じる田浦。
由樹に助言し、田浦を頼り、、誇り高き小説家であり続けるリサ。
細やかに、しっかりと描かれてきたからこそ、最終回でも鮮やかに浮かび上がる関係、、って感じよねぇ。

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