都市徘徊blog
徒然まちあるき日記
 



NTT茅場兜電話局(旧東京中央電話局茅場分局)
所在地:中央区日本橋富沢町1
建設年:1925(大正14)
構造・階数:RC・3F
解体年:2000(平成12)頃?
Photo 1996.10.6

 2000年の住宅地図には載っていたが、下記のサイトの記事などによると2000年頃に解体され建て替えられたようだ。

 アールデコ系の外観と言ったらよいのだろうか。柱や方立に垂直の刻みが入っていて、縦方向のラインを強調している。ただ、屋上階の腰壁がぐるりと回されているので、全体はそのフレームの中に収まった感じになり、垂直線の装飾も個々の壁面内に収まり、全体としてはやや地味な感じで、かつやや重厚な印象だった。

ぼくの近代建築コレクション > 茅場兜電話局、創生社印刷所/富沢町
廃景録 > NTT茅場兜ビル

Tokyo Lost Architecture   #失われた建物 中央区



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コメント
 
 
 
ドバラダ門をブログにアップしました♫ (みけにゃんママ)
2010-03-17 15:33:06
こんにちは♫♪
今日は、ちょっとブラタモリの番組風に私も道草散歩で、ドバラダ門(旧鹿児島刑務所正門)の写真をブログにアップしましたので、よろしければ、ご覧下さいね♫♪
設計は、山下啓次郎氏で、ジャズピアニスト山下洋輔氏の祖父にあたる方です。
どっしりとした石門で、かっこいいのです☆
初めて見た時は、素敵だな~と歴史を感じました♫♪

そういえば、私事ですが、東京の港区の三光坂近くに住んでいました♫ 勤務していた会社も日本橋近くで、東京の風景は、懐かしさもありました(*^v^*)
 
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