プレリサーチ「予備分析」&ソリューション「解決施策」の開発が業務の中心になっています。
以前は「翻訳会社」と自社の説明をしていました。



私たちのような仕事をしていると、いろいろな方々とのご縁が始まるのですが、そのお付き合いがさまざまな情報をもたらしてくれる事につながります。

いわゆる大小の企業だけでなく、公共機関、財団、政府関係、県や道などの公的な機関、研究所などがあります。

そういう中で、親しくさせていただける方々から思いもかけないような情報を頂くこともあります。

そんな情報を活かすも殺すも自分次第なのですが、人脈を大事にしているとその価値を常に感じるので、情報を大事にしていきたいと心掛けています。

弊社は中小企業というカテゴリーに入っているので、その特徴を活かした機敏な対応が会社成長のカギになると思っています。

また公的な機関との情報交換も見逃せません。必要に応じて中小企業をサポートしてくれている機関の知恵を借りる事も大事だと感じています。



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世界中の翻訳会社が使っているものに翻訳支援ソフトというものがあります。

20年以上も前に登場したころには画期的なソフトとして取り上げられていましたが、従来からの翻訳者の中には毛嫌いをして絶対使わないと豪語していた人も多かったように覚えています。

彼らの言い分によると「あんな道具を使うと品質の良い翻訳など絶対に出来ない。」というものでした。

ところが経験の少ない翻訳者にとっては便利で使いやすいソフトと認識されていき、いつの間にか古い翻訳者=使わない、若い翻訳者=積極的に使う という構図になり、翻訳者そのものが自然に入れ替わっていくという事象をもたらしました。

もちろん、このソフトは便利である反面、翻訳品質はある程度のものしか期待できないという側面を持っています。

しかし翻訳の価格を低く抑えるためには、このソフトを使うことが必須でしたからいつの間にかメジャーな存在となり、今では無くてはならないものになっています。

このソフトを使う過程で翻訳メモリーが自然に蓄積されるのですが、このメモリーに価値があると思っている人もたくさんいます。

このような環境をあらためて見て、「そんなに翻訳支援ソフトは重要なツールですか?翻訳メモリーには本当に価値があるのですか?」と問いかけてみたい気がします。

もっと大事なものを忘れていませんか?と。



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日本人には職人気質というものが底辺にあって、技術を習得したり、その技術をとことん突き詰めていくことに美学を感じる気風があると思っています。

だからモノを作る人が、どちらかと言えば下層に置かれてしまうアジア地域にありながら、職人的な技術を皆が尊重している日本だけが素晴らしいモノを作ることが出来るようになったのでしょう。

この職人的なモノづくりを尊重する風潮は江戸時代よりも、もっと古い時代から連綿と続いている文化なのだそうです。

日本人のもうひとつの特徴は人が固まってすることに長けているということです。

中国人がよく「日本人は団体にすると、ものすごい能力を発揮するが、バラバラにしてしまうと中国人より劣る人が多い」と言います。

究極の現場が戦争をしている場だとすれば、昔の日本の軍隊は強かったと聞きます。まさに団体行動ではその長所が発揮されたのだろうと思います。

こんなことを意識してアラヤの中を見ると、ともすれば職人的な気質を突き詰めてしまう人が多いため個人的な作業になりがちでした。それを良しとしていたのでバラバラになってしまうことを容認することにもつながっていることに気付きました。

それに気付けば直すことに躊躇しているヒマはありません。

合言葉はチーム・アラヤにし、チームで取り組むことを意識した仕事のやり方に切り替えです!

 



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江戸時代の絵師、広重が富士山を描いた絵はたくさんありますが、私たちのオフィスが立っている場所から描いた絵も残っています。

鎗が崎の交差点付近は 目黒元不二 もとふじ、と言われたほど富士山を見るには絶好の位置だったそうです。

冬の季節にはオフィスの窓からはっきり富士山を眺めることが出来ます。



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すべてのお客様は何らかの課題を解決しなければならないはずと仮定してみました。

その課題や問題となっている点を解決するためには何をしなければならないのか?

まずはその課題を分析して整理することから始めてみます。

分析・整理が出来たら、どのように進めるのかを仮に設計してみます。

仮の設計図を皆で共有して検討してみましょう。

足りない部分があればそれを充足し、まだ決まっていない部分は「決っていないという事」を共有します。

そうして設計図が仮から本物に替わりましたら、その設計図に従って作業をお客様と共に進めて行きます。

こうするとお客様は問題解決をする実体験をすることになるのですが、この体験に価値があると思っています。

アラヤの仕事は体験価値を売っていると言っても良いのかも知れません。



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今日から札幌に出張しているのですが、飛行機から見る景色は冬模様です。

東京とは違う環境で人と出会うことで、また新しい発想が浮かんでくることがありそうな予感がします。

札幌は方向が良いのです。



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先週に続いて、もう片方の白内緒手術をして頂きました。

二回目ですので落ちついて手術を受けることが出来ました。

社内だけでなく、いろいろな方々にご心配をお掛けいたしました。

視界良好になりますので、ますます全力で努力してまいります。

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今朝早くから日赤広尾に出向き、初めての白内緒の手術をして頂きました。

手術中は眼を動かさないようにするのが大変でしたが、ほんの10分程の手術でしたのでダメージもなく、痛みもありません。

帰りは片目ですので不便ですが、気をつけて帰ることにします。

ご心配をお掛けした皆さまありがとうございました。無事終了しました。

来週も反対側の眼を手術して頂きます。


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毎年、初詣に行くお寺で必ずおみくじを引くのですが、アラヤを設立する年初に引いたおみくじは「凶」でした。

そのときは、凶というのは芽が出る形をしているのだから、会社設立にはふさわしいとむりやり納得したものでした。

しかし、その後も新年に引くおみくじは何度も「凶」という年が多く、昨年はやっと「吉」が引けてホッとしたことを覚えています。

ところが、今年は「大吉」を引きました。何か吉報のような気がします。



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2011年にアラヤサッポロを設立したのですが、その際には多くの北海道の方々にお世話になりました。

そのおかげで無事に成長する事が出来たと感謝しています。

そんなお世話になった方のお一人から、来年2月に行われるセミナーの講師をして欲しいとのご依頼がありましたので、お引き受けする事にしました。

どんな内容にするのか、これから考えをまとめる必要があるのですが、幸い年末年始のお休みに入りますのでその間になんとか形にしてみたいと思っています。

セミナーの目的は、首都圏の企業に北海道進出をしてもらいたいという趣旨ですので、それに沿った内容でまとめようと思っています。



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