プレリサーチ「予備分析」&ソリューション「解決施策」の開発が業務の中心になっています。
以前は「翻訳会社」と自社の説明をしていました。



大連に出張した際に聞いた話ですが、半年前に中国国産のボールペンの芯が製造出来るようになったことが、ニュースになったそうです。

世界中に製品としてのボールペンは出回っていますので、ボールペンの芯を製造する技術など目新しいものではないと思っていましたので、その話を聞いて驚きました。

宇宙開発までしている中国なのに、ボールペンの芯を国産出来ないということを知った国の中枢にある人が、怒って開発を命じたことから国産のボールペンの芯が出来るようになったと聞きました。

まるでおとぎ話のようなエピソードに聞こえましたが、実は価格は安いかもしれないが、ボールペンの芯製造は技術のかたまりという面もあるようです。

ボールペンの芯には小さなボールベアリングがあり、インクを滑らかに出すには相当なノウハウが必要なのだそうです。

自分の国で出来なくても世界市場で購入すれば、安くて品質の良い物が入手できるのだから、苦労して開発する必要などないと思うのは私が普通の人だからで、国家を主導するような人、特に面子を重んじる国の人ならでは考えがあるのでしょうか?



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二人目の孫が産まれてから1ヶ月経ちましたので、さすがに我が家から帰ることになりました。

二人目の孫だけでなく、一人目の孫も四六時中いましたので、にぎやかな1ヶ月でしたが、今日の午後から急に静かな我が家になってしまいました。

もう少したつと孫のいない寂しさを味わうことになるのでしょう。

ただ日常生活に戻るだけなのに。

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大連アラヤは翻訳や編集をする目的で設立したのですが、現在ではその他の業務の方が多くなってきました。

日系のコンビニエンスストア向けの紙コップやPOP用品の制作。

日本の某スポーツ協会向けのホイッスルを10万個輸出。

日本の写真館向けの木製やプラスチックの写真立ての輸出。

その他にも日系企業向けのダンボール箱や包装用ビニール袋などの納品を行なっています。

もちろん今でも翻訳や編集もやっています。



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昨日大連に到着し、空港から直接お取引先を訪問しました。

訪問目的は、その日系企業の責任者だった方が6年の任期を終えて、来月早々に日本に帰任されるのでご挨拶することでした。

6年間はご苦労も多かったそうですが、楽しい事もあったというお話しでしたが、後任の日本人はいないそうです。

大きな会社ですから人材は豊富なはずですが、誰も中国には赴任したがらず、やむなく出張ベースで対応するそうです。

昔は希望者殺到だった事を考えると隔世の感があるとおっしゃっていました。

日本人は何かを失ったような気がします。

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通常の翻訳作業は頭から翻訳をしていくことになるのですが、現在は事前に全文を分析して、同じ用語や文節がどのくらい使われているか、流用が可能か否かなどをあらかじめ調べてから取り掛かります。

その為に既存のソフトウェアを活用しているのですが、これをすることにより翻訳作業を効率的に進められ、時間短縮ひいては費用軽減にもつながります。

これをさらに効果的にするために、アラヤではAI活用の試行を考えています。

設計構想は固まっていますので、近日中にトライアルしていきたいと考えています。

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翻訳支援ソフトとしてそれなりの知名度を誇るTRADOSトラドス)を、機能や使用方法を十分検討しないまま導入してしまった会社がいかに多いか。

TRADOSトラドス)はあくまでも翻訳支援ソフトであって、データベース(翻訳実績の蓄積)として有効に活用できる「宝の箱」ではありませんし、なりません。

もしも導入検討の時点で、データベースが活用できて費用の削減が可能になるという風に勘違いしていたとすれば、このソフトを活用どころか「ほこりをかぶった」状態になっても仕方がないと覚悟してください。

せっかく高額な費用を費やしてTRADOSトラドス)を導入したのだから、何としても活用しなければいけないという立場になってしまったら、その解決方法が無いわけではありません。

このソフトを本格的に活用するためには、あらゆるケースでの失敗や成功を体験したうえで習得された知見がものを言いますので、そんな経験豊富な人物に助けを求めるのが一番近道だと思います。

でもそんな人は忙しいことが多いので、探せても助けを求めるのが難しいというのが実態です。

この記事を読んだ方で、切実な事態になっているようでしたら澤田さんにメールしてみたらいかがでしょうか。

本人には承諾を得ていませんので、対応してくれるか保証の限りではありませんが、助けてくれる可能性があると思います。

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40年以上前は三井銀行の社員だったのですが、取引先が扱っている商品に本物の木を使った「積み木」があり、自分の子供たちのために購入しました。

この積み木ひとつひとつが大きくて重たいこともあり、娘たちにとって迷惑なオモチャだったようで、1~2回さわったぐらいで放置されるはめになり、そのままケースごと押入れの奥に押しやられて40年経ってしまいました。

ところが5歳になった孫は、その「積み木」を見つけると瞳を輝かして「やりたい!!!」と言ってすぐに遊び始めたのです。

ひとつひとつに重量感があるので、彼の考える宇宙船の発射基地や陣地が、自分が思ったように造れるようです。

もちろん積み木を積み上げるだけのことなのですが、いつも遊んでいるプラスティックのレゴブロックとは違う肌合いがお気に入りです。

男の子ですから大きいのも良かったのでしょう。「ジィジ一緒に遊ぼう」と言われると断るわけにもいかず付き合うことになります。



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札幌市中央区にある すすきの という歓楽街を歩いてみました。

アラヤサッポロのスタッフたちとレストランで会食して、ホテルに帰るにはまだ少し時間があったので、雨が降っていましたが、すすきの をそぞろ歩きしてみました。

東京の歌舞伎町と同様の歓楽街ですから、うかつに客引きなどに引き込まれないようにと言われるような場所です。

ところが、歩いた範囲内ではその様な気配も感じることがなく、結構健全な街のように思えるという印象でした。

もっとディープな部分があるのかも知れないとも思ったのですが、そんな危ない所をチャレンジする歳でもありませんので、雰囲気だけを味わって終了です。

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アラヤサッポロのスタッフが企画してくれている、外部の組織とのコラボレーションによる新しい試みの成果が、目に見える形になってきました。

プロジェクトとしての成果も楽しみですが、副産物としてアラヤサッポロの受注案件が増えています。

初めから予想していた事ではなかっただけに、ありがたい事だと感謝しています。

関係して下さっている外部の方々の協力があっての事だと思います。ありがとうございます。



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アラヤが入居しているビルは全館禁煙になっており、喫煙者がタバコを吸うときには地下2階に特別設けられた喫煙所で吸っています。

ですからオフィスもエレベータもまったくタバコ臭がなく、気持ちよく働くことが出来る空間が保たれています。

いつも昼食で出向くレストランも、分煙がきっちりされているところしか行きませんので、タバコの煙には無縁の生活を楽しんでいます。

ところが先週日曜日に、娘2人と産まれたばかりの孫を連れて入った中華料理店でとんでもない事態に遭遇しました。

ほどほどの混み具合でしたので、店の端にある席についたのですが、後から入ってきた3人の家族連れがとなりの席に着席しました。

その家族の中の一番若い男性(20歳ぐらい)が、席に着くなり突然タバコに火をつけるという思いがけないことをしたのです。火をつける前にチラリと産まれたばかりの赤ん坊に目をやり、自慢げにタバコを吸いだすという非常識。

一緒にいた親達も赤ん坊に気付いていながら注意もしないという事態に、あきれると言うより困惑に近い感情になりましたので、店の人にお願いをして遠く離れた席に移動をさせてもらいました。

さすがに相手に注意をするというような無謀なことをしなかったのは、どんな相手か分からないので騒動にならない為にはその場から離れるのが一番と判断したからです。

現在、政府内でレストランなど公共の場での禁煙をどうするかを検討していると聞きますが、こんな事態に遭遇すると「全面禁煙」を早く決めて欲しいという気分になります。



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