多言語コーディネーションが業務の中心です。
問題解決ガイドのひとりごと。



アラヤで創るスタンプの名前を決めました。

私自身のイメージをモチーフにしていますので中嶌社長を名乗ることにし、日本語を含めて8言語で表現しているのでマルチランゲージを付けました。

出来上がりのサンプルを見たのですが、思っていたよりも作品のクオリティは高いので満足しています。

今週中に完成し申請をする予定ですので、6月中旬にはリリースすることが出来そうです。

リリースしましたら、ぜひご覧いただければと思っています。



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G7サミットが伊勢志摩という地で行われ、昨日はサミット参加の各国首脳が伊勢神宮に出向いたことが報道されていました。

伊勢神宮は一生に一度は行った方が良いと聞いたことがあって、44年前に妻と一緒に訪れたことがあります。

1947年、東海道線の夜行列車に品川から乗り込み名古屋まで向かったのですが、いわゆる鈍行列車でしたので名古屋に到着したのは翌朝でした。

名古屋で近鉄名古屋線に乗り換えて伊勢に向かったのですが、その途中には公害で有名になっていた四日市を通りました。

その当時の四日市は空は昼間なのに暗く、海や川はドロドロという状況でしたので、通り過ぎるときには暗澹たる気持ちになるぐらいひどい汚染だったことを覚えています。

伊勢に到着すると、まったく公害の影響が感じられなかったのが不思議な感覚でしたし、神聖な外宮、内宮を歩いて参拝させてもらったのも鮮やかに覚えています。

この旅行は新婚当時の思い出なのですが、伊勢神宮は女性の神様なので新婚カップルが行くと嫉妬されて離婚に陥るという話を旅行の後で聞かされたこともありました。

幸いそのような事にならなかったのですが、テレビの画面を見てふとそんな事が頭に浮かんできました。

 



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銀行員であった時間が長かったので、金融機関の人たちの思考のあり方は相当理解出来ているつもりです。

世間の人とは違って、彼らは企業活動のすべては数字を解析すれば分かると信じていると言っても良いと思います。

少し私の独断的な見方もあるのかも知れませんが、ほとんどの銀行員が同じように数字にしか興味がないことでも分かります。

企業経営にはいろいろな要素がありますので、ある意味で複雑な形態をした立体物であり、その立体物が毎時、毎日のように変化をしているのですが、その経営実態を立体的に見るのではなく、数字というもので平面的に見ようとする。

会社経営をしている人と金融機関との認識のズレは、こんなところに本質的な差がある事が原因なのかも知れません。



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一冊の素敵なアルバムが届きました。

どんな贈り物より嬉しいので、今日一日は幸せな気分を味わいます。




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動物は食物や水を取り入れ、内部で消化して排出をしています。

この中で食物をエネルギーに転換して活動の源にしていますが、ある意味で企業も同じような事をしているのかも知れません。

企業にとっての食物は仕事になるのでしょうし、排出は仕事の成果物になるのだろうと思います。

仕事を取り入れて効率的にエネルギーに転換出来ているのか否かが健康のバロメーターになるのは生物と同じなのでしょう。

腸内の環境を整えておく事も大事な仕事だと思っています。



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代官山の旧山手通り沿いに面白いお店があります。

お店の前に、金属製の手づくり作品が並んでいるので目立ちます。

子供づれの人達が足を止めているのですが、お店そのものは洋服屋さんで、子供服は扱っていないようです。

子供用品を扱えば良いのに。


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専門的な知識や技術を持った人たちの集まりであるとの自負もあり、それなりの評価もしていただいてきましたので、ある意味での職人集団的な企業であることに誇りを持っていました。

しかし、こんな知識を持っています、こんな技術を持っていますとアピールしても、他社との差別化を図ることは事実上不可能で、営業担当の人間的な営業力で受注競争に打ち勝つしかないという実情がありました。

いわゆる翻訳を主とした会社は、それぞれの特徴があるにしても品質を第一に打ち出しながら自社の優位性をアピールしています。

どこのホームページを見ても、アピールしている内容は大同小異とも言えますので、選ぶ立場の人からすればどこも一緒に見えてしまいます。

このような実情を冷静に観察すれば、いつまでも職人集団でいるわけにはいかないと判断すべきだったのですが、ようやく気付いたのは2年ほど前のことでした。

さて、どのように変身すべきなのか、その道筋はどうすれば良いのか、どこから手をつけていくのか、誰も教えてくれない道を、気付いた2年前から少しづつ歩き始めました。

目標は提案型企業になることですから、どうありたいという形は見えていますが、どう進めばそこにたどり着くという指南書はありません。

でも継続することによって少しづつ形になってきました。もうすぐだとも言えるくらい近づいています。

 



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札幌、大阪や大連に出張するときには必ず宿泊をするのですが、夕食は現地の社員たちとのコミュニケーションの場として活用しています。

夕食に行くときにはリラックスしたいので、スーツを普段着に変えるようにしているのですが、冬などの場合は衣服がかさんでしまわないように工夫をしています。

もう6年以上も出張の際はリュックサック型の旅行カバンを使用しているのですが、とても重宝しています。

布製ですので結構容量的にフレキシブルなところもあり便利です。

カバンそのものは引きずる形ではなく、肩にかけて持ち運んでいますので飛行場などが混雑していても人に迷惑をかける事もありません。

もちろん機内持ち込み可能なサイズですので、搭乗時に預けることもしません。着陸後の荷物受取がありませんので入管後はそのまま出ることが可能です。

このリュックサック型のカバンが私の必須アイテムです。

 



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一般財団法人さっぽろ産業振興財団が、札幌市で活動している中小企業を支援して下さる補助金の中に「IT利活用促進事業費補助金」があります。

中小企業が積極的にITを利活用することを後押しする施策なのですが、アラヤサッポロ株式会社は2015年度に応募して採択された企業7社の中に入ることが出来ました。

IT利活用ということですので、アラヤサッポロでは翻訳者などの外部の協力者に業務依頼をするためのソフト開発をすることを目標にしたのですが、具体的には「ネットワーク構成による発注先との双方向運用管理システム」を作ると決め、その内容で応募し採択されました。

いろいろな言語の翻訳者にはそれぞれ得意の分野がありますので、受注した業務内容に最も適した翻訳者に委託したいのですが、それを実現するためには膨大な時間と担当者のスキルを必要とする事になっていました。

翻訳者などの詳細な情報はデータとして蓄積されていますが、それを検索するにしても担当者の記憶にある実績を頼りにしなければ検索に無駄な時間がかかり過ぎるという実態があり、せっかく見つかった翻訳者に連絡してみると休暇中だったり他の仕事で手いっぱいという事もあります。

そんな作業をしながら20カ国語以上の手配をするだけでも大変だという事が想像していただけると思います。

そこで新システムは翻訳者とのネットワーク構成を前提とすることにしました。つまりシステムには翻訳者たちからも操作をしてもらってスケジュールや翻訳者の事情などを記入してもらうのです。翻訳者が他社の仕事をしている可能性もあるのですが、仕事の入り具合を正確に入れていただくことで双方のメリットになるので、画期的な考え方になっていると思います。

アラヤサッポロの担当者がデータを検索しながら最適な翻訳者にたどり着いたときには、翻訳者の空き具合とか事情なども自動的に把握できるようになりました。

作業依頼のメール(英文メールが多い)を送るのですが、その場合には送るであろう例文がテンプレート化されて用意してあるので時間短縮が可能になりました。

新システムが完成しましたので、現在は試行運用しておりバグなどを整理しながら夏ごろには本格的な運用をしたいと考えています。

昨日「平成28年5月18日」は昨年度採択された7社の中から2社が選ばれて事例発表する場を作っていただきましたので、アラヤサッポロの三浦世子さんがパワーポイントを使って発表する事になりました。

発表後の反響は好意的なものが多く、三浦さんはこれからIT利活用しようと考えている企業の方々とたくさん名刺交換をさせていただきました。

このシステムは多少の手直しをすれば、多くの企業に発注などをしている会社でもすぐに活用出来る可能性もありますので、積極的にアピールしていきたいと思っています。



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今日の午前中は会議でしたが、結構充実した内容に満足しています。

アラヤはこれからデザインを全面に出して行くのですが、いわゆるデザインを商品として売ると言うのではなく、ビジネスをことごとく分析設計する、デザインする、ビジュアル化することを話し合いました。

もちろんいわゆるデザインも売るのですが。

外部の方には何のことだか分からないかも知れませんが、それで良いんです。

2時の飛行機で札幌に向かいます。


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江門の仕事が終わりましたので、江門から広州空港に向かいます。

今日中に大連に帰ります。到着は9時頃になりそうてすので夕食は機内食で済まします。





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江門のお取引先訪問が終わりましたので、近くのレストランで昼食をとります。







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今日は8時半出発で江門まで車で移動し、江門のお取引先を訪問します。

約2時間半のドライブですが、ほとんど高速道路を走ることになります。


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深センのお取引先訪問が成功裏に終わりましたので、これから珠海に行きます。

深センから珠海まではフェリーを利用します。

海はあいかわらず汚いのが残念。



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大連から3時間半の飛行で深セン空港に到着しました。

深セン空港の大きさに度肝をぬかれています。香港の空港の何倍あるのだろうか?

綺麗な空港のレストランで昼食を取りますが、入ったところは日系のラーメン店になりました。



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