ドキュメントおよびソフトのローカライズ
翻訳会社を設立して



レストランや買い物をする場面で、店員さんのサービスに対して「どうも」と言う人が多いと思うのですが、私はなるべく「ありがとうございます」と言うように心がけています。

「ありがとうございます」と言われた店員さんたちは一瞬戸惑った顔をすることが多いのですが、嬉しそうなそぶりで「どうぞ」などと言ってくれます。

考えてみれば外国に行けばサービスに対して「サンキュー」「グラシアス」「シェーシェー」「コマスムニダ」など「ありがとう」という意味の言葉を発しているのですから、「どうもありがとう」を略した「どうも」よりは「ありがとうございます」と言ったほうが素直に自分の気持ちを伝えられると思っています。

ところが「ありがとうございます」という人よりも「どうも」という人のほうが多いだけでなく、何も言わず会釈もしない人もいるという風潮になってしまっていますので、私のような挨拶をする人は絶滅危惧種になっているらしい。

「お早ようございます」「こんにちは」「ありがとうございます」「いただきます」「ただいま」など挨拶を素直に出来るということが、人間関係を円滑にする基本中の基本だと教えてくれた両親や子供の頃に教えてくれた祖父母や先生に感謝です。



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16:57 RT from web  [ 3 RT ]
私が10年前に書いた小説には、中学生が国会でスピーチする場面がある。「この国には何でもある。本当にいろいろなものがあります。だが、希望だけがない」と。今は逆のことが起きている。
村上龍BOTさんのツイート

by shigetommy on Twitter



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昔も今も、小さな子供たちに大人が問いかけることは変わらないのですが、社会情勢の変化とともに子供が答える内容は変わっていくのが自然なことだと思います。

私たちが子供のころは、プロスポーツとしてプロレス、相撲、野球が盛んでしたので野球選手になりたい子供は多かったし、パイロットやスチワーデスという最新の職業も多かったように覚えています。

しかし圧倒的に多かったのはお父さんと同じ職業であったり、警察官、消防士、医師、看護婦、先生というような身近な存在であったように思います。

女の子であれば花屋、ケーキ屋などもあったかも知れません。

団塊世代は夢というより生き残ることが大変でしたので、ほとんどの人が案外地道な将来を思い描いていたのだろうと思います。

私は「お父さんの後を継いで商売をする」と答えていたはずです。

戦前は「末は博士か大臣かはたまた大将か」という言葉どおり、学者、政治家、軍人というのが幅を利かせていたように聴いたことがあります。

さて最近の子供はなんと答えるのでしょうか?

結構したたかに夢のある将来を描いてくれてくれると良いのですが、「普通のサラリーマンになる」とか「わかんない」という答えが多くなっているような気がしています。危惧ならよいのですが。



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日本人どおしで日本語でしゃべっているのに、まったく相手に通じていないという場面に出くわすことがあります。

そんなとき双方の言葉と反応を聞いていて多いのは、最初にお互いの頭の中に設定してしまった事柄や条件がかみ合っていないのです。

たとえば、相手が歯医者さんのことを言っているのに、聞き手は内科医のことだと思って会話をするようなことが起こると、双方の言っていることは正しくても理解することはまったく不可能になります。

またどちらかが常識だと思っていることを、相手がまったく経験したことがなければ話しすら通じません。

年代、男女、経験の違いなど、普通に話す相手でもそんなことがあることを知っておく必要があります。

外国人を相手にするときは、無意識に「相手が知らないかも知れない」という意識が働くので、分かりますか?という態度で対応するのですが、日本人どおしだとこの配慮をすることがない。

そんな時、もう一人いると通訳的な働きをしてくれる可能性があるので、トラブルになりそうな時には第三者を入れておくのも一つの方法だと思います。



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何事においてもバランスを失えば倒れてしまったり、ふらついてしまうなどして正常な行動ができなくなってしまいます。

ところが、得意なところばかりに集中したり、不得意なところを強化しようとするなどをするとバランスが保てなくなることが多いと感じています。

しかし、常に何らかの変化をしていかないと生き残れないとすれば、それなりの集中や強化をしない訳にはいきません。

そこであらゆる変化によって生じてしまうバランスを正常に保つ機能が重要であることが浮き彫りになるのです。

変化もさることながら、バランスを保つことが経営における要点なのかも知れません。

そんなことを感じた昨日でした。



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アラヤは中途入社が主流ですので、いつでも新入社員はめずらしいことではないのですが、4名の方々が5月1日入社することになりました。

連休のさなかですが、月の初めですので1日入社にしてもらったものの、すぐに連休に入るという変則。

最初は緊張するものでしょうから、こんなことも良い思い出になってくれるのだろうと思います。

新たな人たちがアラヤに新風を吹き込んでくれることに期待をしています。

それにしても、もう5月です。一年の3分の1が過ぎてしまいました。

アラヤ設立から9年目の年もアッという間にということなりそうです。



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12:58 from Twitter for iPhone
北海道の木は、まだ緑の葉がついていない。雪はさすがに無いが、まだ冬の風情が。 pic.twitter.com/hJmPcEgR

by shigetommy on Twitter



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しばらく札幌に行っていなかったのですが、久しぶりにアラヤサッポロに出張します。

前回出張以降に入社した社員が3名おり、その後の様子なども気になっています。

12時半に新千歳空港に到着してからのスケジュールをたててもらったのですが、それなりにタイトになっていますので、忙しく行動させてもらう予定です。

それにしても温かくなった東京から、まだ肌寒い札幌への移動ですので、夜の冷え込みにどういう対応をしたものか出発前に頭を悩ましています。



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16:24 RT from Twitter for iPhone  [ 9 RT ]
今すぐ情報のコックを最大限にひねって、頭から情報のシャワーを浴びてほしい。そうすれば身体にまとわりついた、不安や恐怖は洗い流されていくだろう。:堀江貴文(@takapon_jp) goo.gl/RDC7s
起業家精神を刺激する!さんのツイート

by shigetommy on Twitter



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今日も営業担当者と同行してお客様を訪問することになっています。

何となく天気は不順ですが、お客様を訪問することによって得られる情報も多いので積極的に出かけることにしています。

大分久しぶりになってしまったところ、今日が初めての訪問といろいろですが、新しい発見があるのだろうと期待しながら。

複数の営業担当先に同行するので、ある先から次の訪問先への時間が開いてしまったり、ギリギリだったりすることもありますが、頑張ってこれから出発します。



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