多言語コーディネーションが業務の中心です。
問題解決ガイドのひとりごと。



銀座にあるゴルフ用具のショップにはセンスの良いウェアーが置いてあり、そのウェアーを買ったことがキッカケで銀座に出かけると、何も買わなくてもときどきそのお店をのぞいてみるのが習慣になりました。
結局今になってみると、私のゴルフ用具はいつの間にかそのお店の商品になっているのです。
そのお店の責任者のお人柄からか、寄りやすい雰囲気と会話の楽しさがそうさせているのだと思います。
昨日いつものように寄ってみると、その責任者が7月から新橋店に異動になるという。
なるほど今は異動の季節なのだと納得はしましたが、残念な気持ちが残ります。
銀座のお店が魅力的だったのは彼女がいたからでしたので、これからは新橋店にも寄ることになりそうです。

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大連に出張している間に大連アラヤの社員達全員の話を聞くことができました。
従来から大連アラヤでは、中国の中でも優秀な人達が働いてくれていることに感謝していたのですが、今回改めて個々の皆さんの話を聞くと、それぞれが「もっと成長したい」し、「もっと貢献したい」という。
なんて素晴らしい若者達なのだろうという感激とともに、会社としてどんな環境をつくり出して行けるのかという課題をもらったと感じました。
どの国であっても同じ方向に向かっている人達に合えることに感謝しています。

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ブログはどのくらいの方が読んで下さっているかが記録されるので、「今日は止めようかな」と思う日があっても、どこかで読者の期待を裏切りたくないという意識が働くので毎日更新してきました。
それくらい多くの方に読んでいただいているようです。
そんなことで2年以上もブログを続けてきたのですが、思わぬところで読者にめぐり会うことがあります。
「いつも読んでいますよ!」などと言われると何となく照れくさいし、「その話、ブログに書いてありましたね」と言われ、もう私の考えを説明する必要もないと感じることもあります。

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米原万里さんはロシア語の会議通訳として活躍のかたわら、作家としても数々の受賞をされていましたが、残念ながら2006年に56歳という若さで亡くなられています。
パンツの面目・ふんどしの沽券」はエッセイとしても面白い本でしたが、何よりもビックリしたのは巻末にある「参考資料」の多さでした。
良い作家はすごい読書家であることが多いと聞いていましたが、米原さんもそのようです。

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昨日は大阪支社で打ち合わせがあり新大阪に泊まりましたので、今朝は関西国際空港から大連に飛びます。
大連にはもう何度も出張していますが、関西空港を利用するのは初めてなので少し楽しみです。
この出張には関西支社の社員1名とアラヤ・ヨーロッパの社長が同行します。
今回は業務の打ち合わせだけでなく、人的な交流も目的のひとつにしているのは、各拠点間での協力体制がますます重要になってきているからです。


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アラヤを設立する直前の2004年1月、自宅で設立準備をしなければならなかったので初めて自分用のパソコンを購入したのですが、それからもう4年半になります。
最近は反応が遅いので気になっていたのですが、ウイルスバスターをバージョンアップしようとしたら容量不足というメッセージ。
そこで新しいパソコンにしようと決心し、昨日セットアップが完了しました。
遅かったパソコンに若干イライラしていたのがうそのように快適になりました。
子供の頃におもちゃを買ってもらった時のような気分を味わっています。

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アラヤの大阪支社を立ち上げてから3ヶ月が過ぎようとしていますが、支社長をはじめスタッフのほとんどが関西出身者という構成になりました。
設立以降は関西地域のお客様を担当しているのですが、関西のお客様には心地よく感じていただいているようです。
やはり関西出身者だからこそわかるというところがあるので、出張ベースでやっていたころの営業活動とは一味違った成果が出ています。

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大阪出張に行ってきたのですが、新幹線車中で野中柊さんの新作「恋人たち」を読み終えました。
久しぶりに野中さんの作品を読んだのですが、野中さん独特の世界に浸る心地よさを味わえる素敵な本でした。
本の表紙には私の親友、笹尾光彦さんの絵が使われています。
今月27日にご本人にお目にかかるので、本を持参してサインをしてもらおうと思っています。

装丁:大久保伸子
装画:笹尾光彦


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昨日、取引をしている銀行の方から最近の企業環境についてお話を聞きました。
今年度に入ってから中小企業の経営悪化が目立つようになり、倒産が相次いでいるそうです。
お話は経営者の出処進退についてまで及びましたが、倒産に至ってしまう企業はなぜかよく似た経緯をたどるそうです。
一方、元気よく発展している企業はそれぞれに特徴があって、共通の項目を見つけることすら難しいとのこと。
難しい時代こそチャンスだと思えていることに感謝です。

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アラヤの社内には油絵、ポスター、アート作品などがあらゆる壁にかかっているのですが、私の横のキャビネット上にはこの油絵が置いてあります。
どうやら主人公は犬のようで、右端にも青い犬が半分だけのぞいている絵なのですが、最初に見たときの印象はあまり良くはありませんでした。
ところが、毎日見ているうちにすごく好きになってしまい、今では毎朝この犬たちに「おはよう!」と心の中で言って一日が始まります。

作者:SCHARSCHMIDT。


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私たちの世代が二十歳代のころは、独身男性であればほとんどの人が女性に関心が大いにあって、何度振られてもめげずに結婚相手を探すことが普通でしたので、最近の若者が結婚をしないという理由があまり理解ができませんでした。
もちろん私たちの世代にも結婚しない人もいましたが、あくまでも少数派でした。
ところが、今では日本の若者たちの4人に1人が結婚しないのだそうです。
少子化の理由は出産率ではなく婚姻率が低い方が影響大なのに、それにしては毎年の新聞紙上ではあまり取り上げていません。
この二つの本を読んでようやく少子化の理由が理解できたのですが、さて私たち大人はどうすれば良いのだろうか?



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アメリカで行われている男子ゴルフの全米オープンは最終日では決着がつかず、月曜日にタイガー・ウッズとロッコ・ミーディエートのプレーオフが行われました。
日本時間では今朝ですので早く起きてテレビ観戦したのですが、やはりタイガー・ウッズがすごい集中力を発揮して優勝してしまいました。
少し前にヒザの手術をしたそうですが、まったくすごいとしか言いようがありません。

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アラブ首長国連合のドバイに拠点を検討しているので、たまたま来日する機会のあった福田一郎さん(ドバイ在住)に来社していただきました。
福田さんはコンサルタント会社の経営者であり、ご自身も現役のコンサルタントとして活躍中ですから、ドバイへの進出に関する必要なあらゆる知識をお持ちの方です。
話を聞いてしっかりと進出の絵が描けるようになりましたので、夏ごろにはドバイに行って、自分の目で確かめようと真剣に考えています。
福田さんから「ドバイにはなぜお金持ちが集まるのか」という本を頂きましたので、さっそく3時間程度で読んでしまいました。
ドバイに関心のある方には必見です。


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シンガポールに出張して11日に帰国しました。
シンガポールでは多くの方とお会いできたのですが、そのお一人ひとりがまた将来を作ってくれそうな気がしています。
国内での出会いも大切にしているつもりですが、海外での出会いは時間が少ないのに、なぜか「こういう人に会いたい」と思っている人に出会えるのが不思議です。

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笹尾光彦さんの特別展が渋谷にある東急文化村のギャラリーで開催されます。
今回の特別展は「伝承のいけばなを描く」ということで、Ikenobo・SASAOという名称がついています。 笹尾さんがはじめて池坊のいけばなを描いていますので、笹尾ファンにとっても従来にはない斬新な作品が楽しめる個展になります。
またあの有名なキルフェボンは、この特別展をイメージしたオリジナルケーキを期間限定で販売するそうです。
特別展の前日には関係者のみの前夜祭が予定されていますので、私は家族全員で参加させていただくのを楽しみにしています。

日時:6月28日(土)から7月6日(日)まで
場所:東急文化村 Bunkamura Gallery
TEL:03-3477-9174

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