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「君が代」不起立処分大阪府・市人事委員会不服申立ならびに裁判提訴当該15名によるブログです。

大阪市教育委員会、それは道理が通らない!

2015-07-31 21:45:39 | 教科書
緊急のお願い

子どもに渡すなあぶない教科書大阪の会のIさんからです。

7月30日、大阪市教委は私たちとの交渉の場で、急遽8月5日(水)に教育委員会議を開き、社会科だけの採択を行うと言ってきました。しかも、31日の段階で教育委員会議の場所も傍聴人数も決まっていませんでした。市教委は、場所の公表は早くても8月3日になるとしています(警備の問題で場所の選定に苦慮しているとの観測もあります)。あまりにも市民無視、民主主義無視の教科書採択です。このような会議での育鵬社採択を許すわけには行けません。

私たちは、4月以降、高尾教育委員と日本教育再生機構、育鵬社のトライアングルで育鵬社採択を進めていることを追及してきました。高尾元久教育委員は、育鵬社と同じフジサンケイグループの重職を歴任し、育鵬社教科書の共同事業者である日本教育再生機構の機関誌「教育再生」に何度も寄稿しています。これらの事実は、高尾委員が育鵬社の利害関係者にあたることを示しているからです。しかし、今回の交渉においても、大阪市教委は、私たちが指摘した具体的な疑惑について高尾委員にメールで問い合わせただけで、高尾委員の言い分を全て鵜呑みにしていました。しかもそのメールさえ「削除したかもしれない」と、いい加減な回答に終始しました。ついには高尾委員が「教育再生」に執筆したことを「軽率とは思わない」とまで答えました。

そんな中での突然の教育委員会議の開催告知でした。大阪市教委は、高尾委員の疑惑に全く答えることなく、採択を強行しようとしているのです。私たちは、30日の市教委交渉の後、約90名の市民と共に大阪市役所前で市教委の暴挙に抗議するアピール集会を行いました。集会では、育鵬社の採択を止めるために、8月5日まで出来ることは何でもやり切ろうと確認し合いました。

もしこの大阪市で採択されれば、1年間で約2万人、4年間で8万人の中学生が安倍戦争法案を先取りする戦争賛美教科書で学習することになります。
いじめやヘイトスピーチの温床をつくり出す教科書で学習することになります。
多文化共生の教育、人権尊重の教育を進める大阪市で、育鵬社を採択することをとめなければなりません。
そこで、全国の皆さんに心からお願いします。是非とも、以下の声を大阪市教委に集中してください。

○大阪市教委は、育鵬社教科書を採択しないでください!
○日本教育再生機構と親密な関係にある高尾教育委員を採択から外してください!
○高尾委員の疑惑を晴らすことなく、8月5日に教科書採択を強行しないでください!
○市民無視、民主主義無視の教育委員会議の強行開催に反対します!

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

要請先 大阪市教育委員会 指導部 中学校教育担当 
TEL 06-6208-9187  fax 06-6202-7055
    メール 教育委員会事務局担当一覧→指導部→中学校教育担当
         →中学校教育グループ→「メール送信フォーム」から
http://www.city.osaka.lg.jp/kyoiku/soshiki_list.html
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四條畷市で歴史・公民とも育鵬社の教科書を採択

2015-07-29 22:21:33 | 教科書
本日開催された四條畷市教育委員会で、歴史・公民とも育鵬社の教科書が採択されました。

Mさんから傍聴記が届きましたのでご覧ください。

本日午前中四条畷の採択会議を傍聴しました。
残念なことにまたもや歴史、公民ともに育鵬社採択という暴挙です。特に歴史は府下で初めてです。

東大阪と共通しているところは、国語から順番に決めていく中で一言も発しなかった教育長が初めて、口を開いたのが、「歴史教科書に育鵬社がふさわしい」です。

待っていたかのように、委員の1人が、育鵬社推薦、しかも公民と連携でみたいな発言。他の委員は他を推薦。

委員長が『学校現場で観点の異なる育鵬社を教えることは非常に難しいと思う。今まで他市も使っていない教科書を使うとなると考え方をしっかり持たないと、中学生に歴史的事実をいろんな観点で教えるには、教える側の主体もそうとうしっかり教えてもらわないといけない。これがいいとは言えないが、私の感想です。』と暗に育鵬社を批判したが、他の委員に意見を促してもしばし沈黙が流れるだけ、最終東京書籍と育鵬社に絞ったが、沈黙の中、賛成委員の1人が「育鵬社は郷土学習という観点から、楠正成が取り上げられ、公民とのバランスで推薦する」とだめ押し。育鵬社に決まりかけ、保留意見もあるという中で賛成委員が休憩動議を出し、5分の休憩後あっさり育鵬社が「強い意見」ということで決定。

公民も教育長が4点にわたり、育鵬社を推薦。賛成委員がまたも「歴史とリンクしているから育鵬社がいい」と賛成意見。
委員長は「現行東書がわかりやすく、育鵬社か東書になるが、意見は?」に対し意見なし。重ねて他の推薦ないかと問いかけるがなし。それまで意見をのべていた他の委員も沈黙のまま育鵬社に決定。
それまで最後の確認で「異議はないか」との問いに「異議なし」と答えていたが、歴史も公民も「異議なし」もなく育鵬社を採択した。

東大阪のお粗末な会議がますます恥ずかしくなるぐらい、少なくとも推薦の意見は述べられた。しかし、反対の声がないところに危機的状態を感じる、
安倍の右翼的ファッショ的手法に、教育委員会も委員も教育長も」すべて服従し、こうして再び戦前が始まるのか、戦争教育が開始される、「お国のための少国民教育の始まる」歴史的瞬間だったと感じました。

乱暴で雑な報告ですみません。とりあえず、今日の反動的教育委員会議の結果をおしらせします。ちなみに傍聴は20人の座席が用意されていました。

寝屋川市は50人、遅刻しても出入り自由。ただし、議事録は返却でした。四条畷は議事録も配布されず、傍聴心得だけでした。以上報告します。




From: 和寧文化社 [mailto:waneibunkasha@yahoo.co.jp]
Sent: Wednesday, July 29, 2015 6:44 AM
To: 和寧文化社
Subject: 丁章です。東大阪中学校教科書採択会議にて、育鵬社の公民教科書が採択されました。

東大阪市中学校教科書採択会議 2015・7・27
丁 章


2015年7月27日、東大阪市の中学校教科書採択会議にて、公民教科書に育鵬社が採択されました。

わたしたち市民の声は、教育委員たちの心に宿るはずの倫理性を目覚めさせることはできませんでした。悔しいです。
私がこの眼と耳で傍聴した採択会議は市民を馬鹿にするような全くの茶番劇でした。育鵬社の公民教科書を採択するためだけの理由付けとして「保護者の中に、現行の教科書を使ってほしいという意見があった」とのセリフで採択会議の幕が開き、その理由付けをもとに会議全体のシナリオが前もって書かれており、教育委員の大根役者たちが茶番劇を演じてゆく。「現行がいい」とのセリフをはじめから最後まで白々しく繰り返す大根教育委員たち。子どもが見てもわかる白々しい茶番劇。
この茶番の採択会議は、育鵬社教科書の内容の問題以前の、決め方の問題です。これは東大阪市の教育破壊と同時に、民主主義の破壊だと言えます。こんな決め方で採択された教科書で、子どもたちや現場の教師たちが学習することになるとおもうと、この茶番を止められなかったことが、本当に情けなく、申し訳ない気持ちに打ちのめされます。
野田市長の政治的思惑によって東大阪の教育が支配されてしまっている。教育の自由と独立がなぜ必要なのかを、私は改めて身をもって知りました。教育の自由と独立は、個人市民の自由と独立そのものなのです。政治的思惑による介入が、みごとに教育や個人を破壊してしまう。あの教育委員たちの白々しい大根演技が、そのことを物語っている。曲がりなりにも、教育委員会議は東大阪の教育におけるトップの人たちの会議であるはずなのに、それがあの茶番劇ならば、東大阪の教育はあまりにお粗末で、恥ずかしすぎる。
東大阪の教育を野田政治に売り渡した教育委員たちの責任は重大です。辞めて責任を取るべきです。更迭を求めたいです。
4年前に殺された東大阪の教育を地獄の底からよみがえらすことはできませんでした。悔しいです。そして教育の自由と独立に汚い手を伸ばしてきて略奪してゆく政治家たちを許せない気持ちでいっぱいです。
ここからがまた次の闘いの始まりです。安倍政権に直結する野田市長の暴政に抗い続けますので、みなさまのご関心とご支援を今後もよろしくお願いいたします。

当日の採択会議をテレビ大阪ニュースリアルが報道しました。その動画がこちらです。ご覧ください。いかにお粗末な茶番会議だったかわかっていただけるとおもいます。
→https://www.facebook.com/Cafe.ArtMuseum/videos/vb.197862010312329/819753691456488/?type=2&theater
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戦争法と一体!子どもを戦争に導く育鵬社・自由社はいらん!アピール集会

2015-07-29 17:56:04 | 教科書
かつて日本の子どもたちはお国のためと謳った国定教科書で戦争に駆り出されました。「日の丸」「君が代」とともに教科書に載った数々の「英雄」が子どもの心を躍らせたのです。いま、育鵬社の教科書を採択することが安倍政権下でどれだけ危険か、多くの方々と訴えたいと思います。

以下、Iさんより

いよいよ教科書採択が大詰めをむかえています。
すでに大阪では育鵬社が東大阪市で公民(約4400名の生徒が使用)、河内長野市で公民(約900名)、四條畷市で歴史(約600名)と公民(約600名)で採択されてしまいました。

これまでになく、大阪で立て続けに採択されています。これ以上、大阪各地に波及させるわけにはいきません。

各地の情報は大阪の会ブログを見てください。
http://kyoukashoosaka.blog39.fc2.com/

育鵬社採択の危険がある大阪市の採択日が8月4日か11日となる可能性が高まっています。

(未だに採択日が決まっていません)
橋下市長とその意向を受けた教育委員は、大阪市を一つの採択区に統合した上で、橋下市長の決めた教育目標を採択基準にしたり、教科書の調査研究では教科書の絞り込みや優劣を付けることを廃止したりしてきました。 育鵬社採択の地ならしを着々と進めてきたのです。

もしこの大阪市で採択されれば、1年間で約2万人、4年間で8万人の中学生が安倍戦争法案を先取りする戦争賛美教科書で学習することになります。
いじめやヘイトスピーチの温床をつくり出す教科書で学習することになります。多文化共生の教育、人権尊重の教育を進める大阪市で、育鵬社を採択することをとめなければなりません。

時間はあまりありません。採択を食い止めるために明日の行動にご参加ください!

★★大阪市役所前の緊急アピール集会に参加してください!★★

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戦争法と一体!子どもを戦争に導く育鵬社・自由社はいらん!アピール集会
多文化共生のまち・大阪市で採択せんといて!

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□日時 7月30日(木) 18:00~18:45
□場所 大阪市役所前
□主催 子どもたちに渡すな!あぶない教科書 大阪の会

★★大阪市教委交渉に参加してください!★★

□日時 7月30日(木) 15:30~17:30
□場所 大阪市役所 地下1階 第1共通会議室
□集合 大阪市役所1階ロビー 15:15
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東大阪市教育委員会会議傍聴記~なんじゃこれは⁉︎

2015-07-28 13:44:55 | 教科書
昨日の東大阪市教科書採択について、なぜ育鵬社に決定したのか、どういう経緯でそうなったのか疑問の声が上がっています。

東大阪市教育委員会を傍聴されたMさんの怒りに満ちた傍聴記を掲載します。



Mさんより

本日の東大阪教科書採択ははじめから決まっていたように、選定委員会の答申にもない育鵬社を再び採択するという暴挙を行いました。

傍聴希望80数名の中から幸いにして、12人の傍聴者の内8人が採択させない市民で確保しました。

13;30~の会議ははじめに傍聴者にも会議録が配布され、その中の選定委員会答申一覧には、なんと地理、歴史、公民ともに育鵬社以外の3社が選定されていました。

思わず『やったー』とぬか喜び、そんな甘いはずはないと思ったら、案の定報告した教育次長が経過報告の中で、『保護者の意見反映のため、調査の結果現在使用の教科書を使用してほしい」との意見があったと補足し、それが現在の公民、歴史には含まれていないとわざわざ説明したころから、怪しい雰囲気が漂いはじめ、閉会後の記者会見で乾教育委員長は育鵬社に決めた理由にそれを持ち出したのには驚きもないです。

とりあえず会議は国語から粛々と進み、極めてあいまいな採決もとらない決定のしかたが、気になっていたことと、前回も育鵬社を推薦した酒井教育委員がしきりに『現行の教科書では・・」と『現行」を持ち出していたのがひっかかっていましたが、各教科5分も要さず粛々と決めていきました。

それにしても、社会の地理は帝國書院から東京書籍に、歴史は東京書籍から教育出版に現行ではない教科書を採択しながら、公民になるといきなり『現行が一番いい」と言い出し、選定委員会の名誉のために言っておくと、それぞれ選定の観点を5点(人権とか東大阪にふさわしいかとか)、また、選定された各教科書の理由を逐一報告した上での、教育委員による育鵬社『現行通り」との決定だったことが茶番を証明しています。

ちなみに選定委員会があげた3社とも、『現代社会にふさわしい内容、拉致問題、東大阪の子どもを大切にしているかをクリアし、国旗国歌もきちんと説明されている、遜色ない」と言う報告したあとに
まず、酒井委員が現行育鵬社と東京書籍に差はない。差がないなら現行のほうがいい。変える必要ない(やはり一番の推進者)。
神足委員は多角的多面的に考える分野において甲乙つけがたい。決められない。どの教科書でも良い(責任放棄にのけぞりそう)
堤委員(この4月から採用)それぞれ現代社会のしくみ課題を偏りなく書かれている。突出して記述に彩色あるのを判断すると現行でいい。(やっぱりおまえもか)
教育長は前回育鵬社を推進したくせに、なぜか今回は生徒たちの興味関心をひく細かい工夫がされている、総合的に判断して教育出版がいい(これ明らかな茶番)

乾教育委員長が神足委員に再度どれかと問いかけると神足委員『現行でもかまいませんが、他のでも」と言葉をにごす。
乾教育委員長が『私も現行でいいと思うが、教育長いかがですか・と問いかける。教育長は「先ほど申しあげたとおり』と小さな声でつぶやく。
乾教育委員長が神足委員再度現行でいいかと確認し、「それでは現行通りでいきます」(ええーっつ!ちょっと待てよ。なんじゃそれ?)

やはりわずか5分程度で決めてしまいました。しかも育鵬社の採択理由を一言も言わず、取材していた記者まで『いつ決まったのか?」とあとから聞きに来るようなひどい決め方。

傍聴者の怒りの抗議に『退室を命じる』委員長。2時30分より前に決まってしまったことを伝えるために、一人退出する。

その後、傍聴者から『茶番やないか?野田市長に言われたのか?責任を持って採択しろ」と抗議の声があがるが、平然と15社を決めていき3時には15の教科書全ての採択が終わりました。

ちなみに私も退室を命じらましたが、平気で出入り自由だったし、最後まで抗議のヤジを飛ばし続けても、別に力づくで制止はしないという状況。はじめから予想していたのでしょう。

これが東大阪教育委員会の実態。4年前に突然採択された驚きと悔しさに、丁章さんが『東大阪の教育は死んだと思った。だから生き返らせなければと立ち上がったと、教育委員会への申し入れに語られましたが、今日は胡桃澤さんが『4年前東大阪の教育は殺された。よみがえらせようとしたのに、二度殺された。』と、怒りと悲しみを記者会見で声明として読み上げました。

市役所前で抗議街宣を行い、再び抗議と撤回を誓って解散したのが5時20分頃。長くしんどい午後でした。東大阪のやり方はまさに安倍の集団的自衛権と同じ手法、クーデター的やり方。文科相が通知した「選定委員会の絞り込みにしばられず、教委育委員会議で決定」を忠実に実行した安倍、野田路線の始まりといえるでしょう。

けれど東大阪の市民は「しつこくあきらめず」がモットーで、これからも、市教委へ押しかけ、抗議撤回を続けます。このまま「見殺しにされてはたまりません」。たくさんの府下の支援の方々に感謝しつつ、まだまだ各地で採択が行われます。互いに力を束ねてがんばりたいと思います。 
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東大阪市の教科書採択の実態

2015-07-28 09:46:47 | 教科書
この実態を是非とも多くの人に知って欲しい。
政治では安保関連法案が!それと連動して「国民作り」が、いま学校でどんどん進められようとしている。

子どもに渡すな危ない教科書大阪の会のIさんからのメールを転載しますり

以下転載~

▪️東大阪の結果には、怒りを押さえることができません。是非とも、多くの市民の声で育鵬社を採択した教育委員会と野田市長に抗議の声を届けたいと思います。

以下、大阪の会の傍聴報告です。

本日の東大阪市の採択結果です。
育鵬社は選定委員会答申には歴史も公民も入っていませんでした。しかし教育委員会は公民には育鵬社を採択しました。その理由は選定委員会の中の保護者代表が現行の教科書がいいと言ったというもので
す。

選定委員会には日本会議東大阪支部の関係者が入っているのですが、しかしその人物の主張は選定委員会では受け入れられず、育鵬社は答申には入らなかったのです。2011年のときは無理やり選定委員会答申に育鵬社を入れて教育委員会が決めたのです
が、今回は答申にも入ってないのに育鵬社を決めたのですから、あまりにもひどい暴挙です。

現行の教科書を採択するといいながら、地理と地図、歴史は現行とは違う教科書を採択したのですから、ご都合主義もいいところの茶番でした。

市民たちは会議のあいだ中、抗議をし、2人の市民は退場させられ、乾委員長の高圧的な会議運営もひどいものでした。

本日の育鵬社採択は野田市長の意向を忠実に実行したものでしたが、歴史も含めて採択しようとしていた野田市長に公民だけで断念させたともいえます。
野田市長のいいねクリック事件も含めて、教育委員会への採択抗議、撤回の闘いは続きます。

■今日、新たに育鵬社を採択した地域が現れました。河内長野市です。今日の教育委員会議で、歴史は帝国、公民は育鵬社でした。

河内長野市は、2011年採択の選定委員会「答申」は、歴史・公民分野とも育鵬社が3番手。教育委員会議の中では、1名(現在も教育委員)が育鵬社を推すような発言をしたが、現和田教育長が育鵬社を採択させない意志を示して、議論の主導権を握り、採択される ことはありませんでした。
今回、なぜ、育鵬社を採択したか、早急に調査したいと思います。

大阪の教科書は非常事態になりました。
今後、他の市町村教委が追随する危険性もでてきました。
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