グループZAZA

「君が代」不起立処分大阪府・市人事委員会不服申立ならびに裁判提訴当該15名によるブログです。

本日大阪市教科書採択会議!

2017-07-18 05:53:01 | 教科書
危ない教科書を子どもに渡すな!大阪の会のIさんからのお知らせです。

この間、注目を集めていた東大阪、泉佐野市で「教育出版」が不採択となりました。
大阪では現時点で「教育出版」の採択がありません。
本日は、いよいよ大阪市での採択会議です。
大阪市で不採択に追い込むことができれば、今後に向けた大きな前進となります。

私たちにできることは限られていますが、
最後の最後まで、できることをやりきりたいと思います。
本日採択会議前から大阪市役所前集会を行い、
その後、採択会議の傍聴を行いたいと思っています。

是非、多くの皆さんの参加をお願いします。

■「教育出版」の道徳教科書はいらん!
大阪市採択当日アピール行動に参加しよう!
 日時 8月9日(水) 13:00~14:00
 場所 大阪市役所前
     (地下鉄・京阪「淀屋橋」駅下車巣5分)
 主催 子どもたちに渡すな!あぶない教科書大阪の会

*それぞれ、自作のパネル、チラシなどを持ってきてください。
大阪市役所前で大いにアピールしましょう。

■第19回大阪市教育委員会議の傍聴
 日時 8月9日(水) 14:30
 場所 大阪市役所 屋上会議室
 傍聴 50名。
    午後2時から午後2時20分まで傍聴整理券を配布
 詳しくは大阪市HPに
http://www.city.osaka.lg.jp/kyoiku/page/0000385227.html

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神坂直樹さん講演会報告

2017-07-18 05:17:16 | 当該から
グループZAZA山田肇さんより

昨日の神坂直樹さん講演会は参加者が少ないのではないかと心配でしたが、用意した資料は全部なくなり盛況・盛会のうちに終えることができました。参加いただいた方々、ありがとうございました。

神坂直樹さんの講演の演題は、“平時”日本の「英霊サイクル」――アクセルを踏み続けているのは誰か・・・でした。
神坂さんの講演は、天皇制や現アキヒト天皇に対する鋭い批判で、目を見開かされるところがたくさんありました。そのうちの一つだけ書きます。内田樹の「私は天皇主義者になった」を神坂直樹さんも触れられました。内田樹はアキヒトの「鎮魂と慰藉」を誉めたたえていますが、神坂さんはそれを鋭く見破って
「弱い人や力のない人に寄り添うように見えながら、人々の間の支配や権力関係を覆い隠す、疑似「あなたのままでいい」=「自己肯定」的な慈愛を流布する→社会変革の契機を奪い続け、マイノリティ・弱者を抑圧するシステムを温存・強化」と言われましたが、これが現代の天皇制の本質なんだとストンと腑に落ちました。

全体的な話については、テープ起こししたものを「山田さん支える会」ニュースにまた掲載しますので、それをご覧下さい。

次の「山田さん支える会」は、9月23日(土)2時から高槻市立生涯学習センターの3階第2会議室で、山口研一郎さん講演会です。演題は「津久井やまゆり園事件は時代の予兆ー医療の名によって奪われる様々な生命(いのち)」ご予定をよろしくお願いします。ビラを添付します。

Blog
『ブラックボードに義』
http://blogs.yahoo.co.jp/yamada55132



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「君が代」処分再任用不合格・・・赤旗が記事に!

2017-07-17 06:46:38 | 当該から
多くのみなさんに訴えたいと思います。
なぜ、ここまでして、「君が代」不起立者を学校から排除しようとするのか?
それは、学校で子どもたちに卒業式や入学式で全そろって歌わせるためです。
どのような考え方があろうが、国歌・国旗を通して国家には従順に従わせる態度を身につけさせるためなのです。そのとき、間違いなく子どもたち一人ひとりが有する自由はなくなります。

一昨日の梅原聡さんらの訴えを赤旗が取り上げてくれました。

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D-TaC3年目ステップ集会の報告

2017-07-14 21:56:19 | 当該から
大阪市の松田です。

昨日のD-TaC3年目ステップ集会には、 約50名の参加があり、本多立太郎さんの戦争出前噺(DVD) を観て再び戦争のための教育支配を許さない決意を固めると同時に 、この1年間のD-TaCの活動の前進を確認し、 中学生ビラまき活動への協力を広げる等の方針を確認し合いました 。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

7月23日の第7回「日の丸君が代」問題等全国学習・交流集会( 私も報告させてもらいます)の一週間後、同じく東京で、「 2017ZENKO in 東京」教育分科会があります。
https://www.nakama-kyoiku.com/ トピックス/2017zenko/

その準備会論議を報告した通信NO.4を貼り付けて送ります。
愛国心・管理・ 競争の教育支配が進む中で子どもたちが置かれた状況を変えるため にできることを考えあう分科会と交流会です。
参加を考えるという方がおられましたら、松田まで連絡ください。 (連絡先は準備会通信に載せています)

2017ZENKO in 東京 教育分科会・交流の広場準備会通信NO.4(2017.7.14 )
第4回準備会報告 分科会報告内容を全体化 参加者が状況を共有しあい、「自分はこれをしたい」 という方針が見つかる分科会に!
最終準備会は、7月25日(火)18:45~ なかまユニオン事務所(JR・京阪京橋徒歩7分)
「交流の広場」での発言者大募集
「2017ZENKO in 東京」2日目の日程は以下です
日時:2017年7月30日(日) 9:30~12:30分科会 13:00~14:30交流の広場
 場所:いずれも「北とぴあ」802室(京浜東北線王子駅、 地下鉄南北線王子駅)
 呼びかけ:教職員なかまユニオン(連絡先:090-1138- 5776 matsuda.f.1208@gmail.com)

 7月12日、「2017ZENKO in 東京 教育分科会・交流の広場第4回準備会」を行いました。教育分科会 で報告することになっているレポートを持ち寄り、 進行方針を決めました。

 基本報告2本(①安倍政権・維新支配下の学校の現状② 不登校の子どもたちの居場所づくりにかかわる立場から見える教育 政策)と活動報告4本(関東…①不登校の子どもたちにかかわる居 場所づくりの実践②「オリンピック教育」 批判等の高校生へのビラまき活動の報告、関西…③「『君が代』 って何?」中学生ビラまき活動④大阪市人事給与制度改悪提案等へ の交渉報告)、及び、 加害展示削除のピースおおさかリニューアルに対する裁判について の文書報告の内容を全体化し、どうしたら、 いろんな立場の参加者が状況を共有しあい、「 自分はこれをしたい」という方針が見つかる分科会にできるかとい うことについて論議しました。
 生活が立ち行かない人の生活保護申請を支援し、 保護決定後も援助を続けている人から、 若くで生活保護を受けている人にかかわって感じていることを話し てもらいました。それまでのその人の人生の中で、 学校や周りの人からからきちんとかかわってもらえなかったことを 感じること、個人的にかかわり、支援しているだけでは、 その人自身が自立していく変化をつくり出せない壁を感じているこ とが話されました。愛国心教育、管理・ 競争教育が徹底される学校の状況の中で、 はじき出されている子どもたちの現実を共有し、 その子どもたちに関わりるつながりをつくり出しながら、 教育を変えていくために自分がなすべきことが見つかる分科会にし たいと確認しました。そのために、報告順は、 不登校の子どもたちにかかわる報告を先にしようということになり ました。

 次回、最終準備会を7月25日(火)、 なかまユニオン事務所で行い、 決議案等も含めた実施要項を確認する予定です。

 課題は、参加者の拡大です。教育分科会後の午後、 同じ会場で行われる「交流の広場」では、できるだけ多くの団体・ 個人に報告・発言いただき、交流を深めたいと思っています。発言 者大募集です。報告できるという方は、 ぜひ情報を寄せてください。元気の出る分科会・ 交流の広場にしていくためにみなさんの力をお貸しください。
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「日の丸・君が代」強制反対・大阪ネット通信(7/11)

2017-07-14 08:09:59 | 大阪ネット
大阪ネット通信(7/11)

梅原・Iさん、再任用不合格撤回等を求める弁護士会人権救済申し立てへ

7/14(金)14時~弁護士会館7F、
15時~記者会見(府庁別館5F)

申立ての趣旨は、
①再任用不合格を撤回し、再任用すること
②府立学校教職員に対し、再任用審査に当たって思想良心の自由を侵害する意向確認を行わないこと
③府立学校の教職員にビラまき等の表現活動禁止の指導・命令を行わないこと(梅原さん)
④非常勤講師の採用に当たって再任用不合格を理由とする差別的な取り扱いをしないこと(Iさん)
等です。皆様のご支援をよろしく。

※Iさんは梅原さんと同様に、2012年卒業式で不起立で「戒告処分」を受け、再任用不合格とされました。校長との信頼関係の上で、非常勤講師としての継続雇用を約束され、別の府立校での非常勤講師とあわせて、この4月から2校で勤務する予定でした。ところが受け持ちの時間割も決まり、教科書も受け取った4月6日に、校長から「府教委の意向であなたを非常勤でも雇えなくなりました」と電話で告げられました。

そもそもIさんは、2月段階で再任用不合格が講師登録の妨げにならないかの問い合わせをしており、それに対して「そのことは関係ない」と府教委は返答していました。校長も講師採用の手続きを進めていたのですが、4月5日になって府教委は校長に「再任用不合格の通知の中に『教育公務員としての適格性が欠如』との文言があり、そのような人物を教育の現場に立たせることはできない」としたというのです。一方で、体罰やセクハラなどで6ヶ月の停職処分を受けたものが合格しているにもかかわらず。
その結果、Iさんは非常勤講師の職も奪われ、年金も支給されず無収入のまま、まさに生活権を奪われている状況が続いています。


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