きままに・・ 風便り

気の向くまま、足の向くままに日々を綴ります。

ガタガタ

2011年01月22日 | ハンドメイド
ず~と、ガーター編みの練習をしている。
細糸で綺麗に編むのは凄く難しい。
ガーター編みが・・・ ガタガタ~~~!!
これでは、ガタガタ編みだ 〓■●〓  バタッ!


で、糸を少し太くして編んでみた。



なんとか形は揃ったけど・・・

ゆるく編めてない。
もう少し、ゆるく編まないといけないだろうな。って、思う。。。

それから、左右の端っこの目が、どうしてもゆるくなって大きな目になる。
これも、困ったものなのだ。
何度も編み直しして なんとか誤魔化している。

マイブームの手編み・・・ 奥が深いです。

こんな私が、まったくの素人さん相手に手編みを教えています。
教えるって事も難しくて、自分の勉強にもなります。

  
生徒さんのレッグウォーマー。
4本編みが面倒そうなので輪編みに変えました。
コメント (4)

フェルト柴犬

2011年01月17日 | ハンドメイド
マイブームになりつつあるフェルト(羊毛)手芸。
やっとこさ、処女作の柴犬が完成。

[フェルト 柴犬♪] ←ムービーです、クリック願います。

まだまだ、荒削りで下手だけど、、、
2作品目は、もう少し上手に作れるといいな。
コメント (4)

チュニック(手編み)

2011年01月16日 | ハンドメイド
★今日は、雪が吹雪いています。

普段の生活に雪が降るというのは、とても、とても、寒いのであります。

今頃、知ったのか?って、、、 

私の住む辺りは、こんなに寒い日は、そんなに無いのであります。

スキー場だったら、多少の吹雪なんてへっちゃらなのに・・・ 

今日は、外出は無理です。

でも、カメラを持ち庭に出ました。

水仙の花に雪が積もり、マクロ撮影をしてみると雪の結晶がかすかに写りました。

雪の結晶って、一つとして同じ形は無いのだそうです。



★ストーブを横に置いて、チュニックを完成させました。



「Aラインのチュニック」



胸の部分に、初挑戦の透かし模様を入れました。
縁編みに、細編みと松編みを編む。と、いうのも初めてです。

着てみると、めちゃんこ可愛いのであります(自画自賛)

※チュニックについて
 セーターよりも長く、ワンピースより短い丈です。
 現代は重ね着をして楽しみます。
 昔、むか~~~し、修業僧が腰に荒縄を締めて着用したのが始まりのデザインだそうです。←(諸々の中の一説)
 本のデザインでは、紐通し穴が有り、別に紐を編んで、穴に通して、前身頃の胸の下の位置でリボン結びなのですが・・・
 あまりにも可愛すぎたので、胸の紐をはしょりました。
  
コメント (2)

約束

2011年01月15日 | 音楽

午後三時開演の、友人が参加している市民団体のニューイヤー・コンサートを聴きにでかけた。

友人は、私のコーラスグループの発表会のステージを見てから、歌いたくなって第九を歌う合唱団に入団した。

歌に縁遠かった友人なのに、3年間、毎週木曜日の練習に参加して来た。

3年目にして、フルオーケストラでの本番の舞台。


開演すると、舞台上には緊張感の中にも、思いっきりの発声で歌う 顔、顔、顔、、

私は、オペラグラスを覗いて、一生懸命に歌う友人の顔を目に焼き付けた。








コメント

夕刊 記事

2011年01月14日 | 美術館散歩
東京の美術館情報を調べていて気になっていた「ダ・ヴィンチ」を夕刊記事で見つけた。
ダ・ヴィンチ作のモナリザの背景の色が解析され、制作当時の色が判明したらしい。
「モナリザのバックの背景は青だった」
ダ・ヴィンチは一点透視図法の最後の晩餐が有名。
でも、この青色で空気遠近法も極めていたことが判明したと言う。
複製画でも、この目で見てみたい一枚だ。
場所は日比谷公園、園内の特設会場で2月20日まで。

※追加記事、ダヴィンチ展のURLです。



今日のお茶は「黒蜜入りロイヤルミルクティー」です。
コメント (2)