きままに・・ 風便り

気の向くまま、足の向くままに日々を綴ります。

食欲の秋

2010年10月31日 | 徒然に。。。


山梨県へスケッチ旅行のおり、鳴沢の道の駅にて、吊るし柿用の渋柿(8個/980円)&きのこ「しょうげんじ」(1箱/500円)&ほうとう/1袋450円を購入。

野菜売り場で大きな柿を見つけた。
蜂屋柿かな?と、思って手に取るとずっしりと重い。
でも、名札を見たら「甲州百目柿」と、ある。
昨年は地元の蜂屋柿1個85円也を吊るした。
さて、百目柿・・・ どんな具合に仕上がるかな?



おまけに付いていた、吊るし用の黒い用具が面白い。
簡単に吊るすことができた。便利な用具なので永久保存。

☆きのこは10月のキノコ教室で覚えた「しょうげんじ」。
カボチャいっぱいの「ほうとう鍋」でいただいた。
写真を撮る前に完食。ザンネン

★みかんは半分だけ色付き始たが、反対側は未だ完熟には日数がかかりそう。



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スケッチ旅行 Ⅱ

2010年10月29日 | 風景スケッチ
10月25日(月)
朝、目覚まし時計が鳴る前6時に目覚める。
隣りの友人は、未だ夢の中のようだ。
そ~と、洗面室へ行き、朝の身支度を済ませた。

外はどうかなぁ? 寝室に戻りカーテンを引いた。
わ! 明るい! 青空が林越しに具間見える。
寝ている友人に声をかけた。「晴れてるよ!散歩いくよぉ~」
友人は、後から追いかけるから先きに出かけて。と、言う。

靴に履き替えホテルの庭を散策する。
見て楽しむキノコが生えている。 可愛いのだけど食せないのだ。。。

ホテルは小高い山の上に建てられていて、湖畔まで降りる坂道には紅葉した枯れ葉が落ちている。





坂道を降りきると、山中湖が目の前に現れる。 道路を横切り湖畔に出る。
白鳥たちは、朝の身仕度中で、けのびをしたり羽毛の毛づくろいをしたりしている。



飛び立つ白鳥、毛づくろい中の白鳥もいる。 未だのんびりと眠っている白鳥・・ 
うむぅ。。。白鳥の世界もいろいろなのだなぁ。。。
若い白鳥はとても美しい、守ってあげたくなる。
大人の白鳥はインパクトある強さも持ち合わせているようだ。
しばし、白鳥(オオハクチョウ)の生態観察をする。


↑ (注)画面中央に飛び立つ白鳥5羽をカメラで捕まえましたが、小さいので目を凝らして見てください。


白鳥のスライドショーの音楽入り動画を作りました。
  
  [白鳥の湖♪] ←クリック願います。

☆白鳥観察が終わり、山野草観察をしながらホテルへ戻る。

林の中には、赤松の他にも赤い実を付けたいろんな雑木が見える。。
足元には、超ミニサイズの白い花、紫色の花、キノコetc.
紫色の花は見たことあるぞ・・・
たぶん・・・トリカブトだと思う。花にピントが合わず全て失敗だが、種を写すことができた。

   ←トリカブトの実と思われます。

     


★朝食を済ませ、ロビーにて今日のスケッチ場所の相談をする。
皆揃っても決めかねているのでフロントへ行ってみた。
フロントマンより、対岸の紅葉祭りと河口湖側は雲が少ない可能性が高いとの情報を得る。
紅葉には、まだ遠いだろう。と、言う訳でスケッチ場所は河口湖に決まる。



荷を積み込み、いざ川出発!
ふと、顔を横に向けると窓に可愛い葉っぱが張り付いていた。
夕べの雨で落ち張り付いたのだろうな。。 しばらく走っても落ちない。
街路樹のドウダンツツジをバックに走る車内だが写してみた。

高速を走り、河口湖に到着。
湖畔を散歩しながらスケッチ場所を決めペン書きを始める。



スライドショーを作りました。
主演は雲、富士山は脇役になりましたが、最後は、やはり富士山で締めました。
トンビの鳴き声が聞こえ、真上を見上げると仲良しトンビの飛ぶ姿を見つけました。
流石に富士山麓、、、トンビの輪も大きく感じました。

[空と、雲と、]  ← クリック願います。
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スケッチ旅行 Ⅰ

2010年10月28日 | 風景スケッチ
絵仲間たちと1泊のスケッチ旅行は、初冠雪の富士のスケッチが目的で計画立てられた。
が、悪天候のスケッチ旅行になり少々不自由な思いをした。
でも、私は悪天候の旅ほど面白いものはないと経験上知っている。
だから、それほど落ち込む必要はない。
と、言っても・・・ 仲間内からは多少の不平不満の声は出る。

プラス思考に切り替える。
晴天だったら、富士のスケッチに夢中になり、のんびり白鳥観察も出来なかった。
晴天だったら、あんなに面白い雲の動きも見れなかった。
 同上   、雪虫も見れなかったかも知れない。

でも、真っ青な空をバックに浮かぶ雪の富士山も見応えあるのは十分知っている。

★午前8時出発、富士見川サービスエリアで短い休憩をとる。
休憩中、富士のビューポイントを持参した資料を読みながら相談。
最初のスケッチ場所は、パノラマ台に決定した。
ナビを頼りにしても迷子になるが、なんとかパノラマ台に到着。
山中湖は見えるものの・・・
富士のお山は、裾野まで鼠色のぶ厚い緞帳が降り姿を隠しておられる。



スケッチを諦め、湖畔のマリモ通りの公園へ移動するが小雨は止む様子がない。
公園内の東屋で雨を凌ぎながらのスケッチになる。




私は、その東屋を近景に入れるため、屋根の外に立つ。
カッパを着用しスケッチを始めるが、完成を待たずに大粒の雨が落ちてきた。



☆未完成の図


★公園でスケッチ中、月見草を見つけた。
日中はしぼみ、夜に咲く月見草だが、こんなお天気なので夕方と間違えて咲いてしまったのだろう。
「富士には月見草が良く似合う」・・・って、誰が言った言葉だったかな?野村さんじゃあないよねぇ。。

★PM3時ホテルに到着。
仲間の部屋でコーヒータイム。窓から見える紅葉が綺麗だ。
6時の夕食前に入浴は済ませたいので、ペンの早書きスケッチを一枚。
左側の建物は私が泊まる部屋。

夕食時間近くになり、お風呂の準備に部屋へ戻る。
浴衣に着替え、お風呂セットを持ち、地下のお風呂場へ階段を下りる。
温かい浴槽に身を沈めると、連発のクシャミがピタッと止まった。
湖畔は、思った以上に冷えていたのだ。

このホテルは、私たちの常宿でいつもながら気持ちよいもてなしを受ける。
ビールで乾杯後、絵・映画等の談義に花が咲き、よりワインも食事も美味しくなる。
食後は、本日のスケッチの合評会。皆で批評しあいながら互いに切磋琢磨する。
私は、とにかく彩色の勉強を重ねないといけない!



程よい飲酒の為だろう、明日の晴天を願いながら深い眠りに着く。。。 

(つづく)

※追加写真 



山中湖、湖畔にてスケッチ中飛んで来た虫です。
雪虫かどうか自信なかったのですが、検索の結果「雪虫」と、判明しました。 記:10月31日
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伊勢湾と知多半島

2010年10月21日 | 国内旅行
友人企画の「知多半島の温泉宿でまったりしてくる旅」に出かけた。

スケジュールも全て彼女にお任せ。 さてさて、どんな旅になるのかなぁ。


たまに運転を変わるが、ほとんど助手席でのお気楽ドライブを楽しむ。

高速を降りて海岸沿いの道を走る。突然、白い灯台が目に飛び込む。 

急遽、車を道路脇の空き地に駐車させ、灯台に近づく。


灯台の名は「野間崎灯台」。 またの名を「伊勢湾の夕焼け灯台」

晴天ならば、とても美しい夕焼けを見れるという海岸。

残念なことに曇天、夕焼けは望めない。

しばし、友人と浜辺を散策した。


午後3時、チェックイン。 部屋で荷をほどき休憩する。

サービスの甘味の和菓子とお茶でお喋りタイム。 その後、ホテル前の浜辺を散策する。

夏なら海水浴客で賑わっているであろう海岸。

見張り番のイルカも退屈そう。





良く食べ、良く動き、良き眠りについたのは午後10時。




↑夕べのご馳走は、この船たちの釣果かな?


★目覚めは午前5時半。 朝のデジカメ散歩は小雨降る漁港。

朝風呂後の朝食を済ませ、チェックアウトは午前九時半。

今日のスケジュールは、杉本美術館盛田味の館。

★郷土が誇る杉本健吉氏の作品の美術館。
名前だけは知っていたが作品には初めてお目にかかる。
なんでもこなす器用な方のようだ。
杉本さんは、志賀直哉氏からの叱咤激励の手紙を自分の成長の糧と戒めに大事にしていた。
その手紙も展示してある。
彼の人柄までも良く知ることのできる美術館だ。

900円の入場料に100円プラスするとお抹茶をいただける。
休憩所は、名鉄線と伊勢湾を一望できる見晴らしの良い室だ。
大きなガラス窓を目の前にして、赤い毛氈の長いすに座り一服いただいた。

★盛田味の館
昼食に入店したが、夕べと朝のご馳走で空腹を覚えない。
田楽と赤だし味噌汁を注文し、美味しくいただいた。

この店は、ソニーの元会長の盛田昭夫氏のご実家だと初めて知る。
レストランと隣り合わせの部屋に彼の偉業の一部が公開展示されている。
彼のプライベートな部分を具間見た。素敵な人物だったのだね。

友人に全てを任せた旅は、とても楽しい時間を過すことが出来た。
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コスモス畑

2010年10月19日 | 徒然に。。。


偶然、コスモス畑を見つけた^^

写真を撮ったけど・・・

イマイチ 様にならない

ペイントで油彩画風に遊んでみた


あ~! 最近、風景スケッチをご無沙汰しているなぁ。。。

食欲の秋から芸術の秋へ進路変更しないとね~~♪

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