きままに・・ 風便り

気の向くまま、足の向くままに日々を綴ります。

桔梗咲く 4

2022年06月29日 23時55分18秒 | 庭にて (猫の額)
『 午前8時36分の色合い 』




↑ 29日 午前8時38分の蕾

青い八重咲き桔梗の蕾は、一日かけて緑色から青色に変化していきます。


↑ 29日 午後7時12分の蕾

夕刻になり、朝の蕾の開花が始まりました。
青い花びらの、内側の花びら色は、朝と変わっていません。
初めて開花途中のバイカラーを見つけた時、この不思議な現象にとっても驚きました。





 
 
たいていは横向きで咲いています。
が、今日は真上を見上げて咲いている花を見つけました。
こんなこともあるのですねぇ。。。              


↑ 午後7時19分

我が街、東海3県で一番の気温になりました。
八重咲き桔梗は、38度越えの猛暑日の熱風でさえ、どこ吹く風…。
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和太鼓と篠笛

2022年06月28日 20時30分09秒 | 音 楽
『 ヒマラヤスギの葉 』

ちょうど昼食時、出かけた先きの公園にヒマラヤスギの大木を見ました。
ヒマラヤスギは杉と名前は付いていますが、松の仲間、大き目の松傘は普通に松ぽっくり。
2年目の松傘が枯れて地上に落下すると人気のシダーローズになります。

 

今日は翡翠太鼓さんの演奏会。
招待メールをいただいていたので楽しみに出かけました♪

「翡翠太鼓」 篠笛・太鼓ロビーコンサート
 

一番最初は、お祭り用のカラオケと合わせてリーダーの即興演奏。
楽しいリズムの波に乗り彼女の体も舞う如く。
キリリと締めた紅白のハチマキと白足袋と、笑顔が凛とした演奏姿に華を添えます。

 

 <


 

全ての演奏終了後、アンコールの大きな声と拍手が鳴り始めました。
リーダーは、笑顔をこぼしながら「息が切れていますが頑張ります!」。
翡翠太鼓オリジナル曲「かわせみ」を最後に聴かせていただきました。

元気な演奏姿とお腹まで響き渡る太鼓の音に元気を頂戴しました^^
素晴らしい演奏ありがとうございました。


☆ おまけの画像


今日は昼食時の移動のため、車内食としてロールサンドを作っておきました。
用意するもの
塩抜きのたくあん・刻みワサビ・マヨネーズ・薄切りの食パン。
見た目が寂しい色合いですので、次回はブロッコリスプラウトなどを用意。

※感想
ワサビがピリッと効いて、食欲の落ちる夏に持ってこいです。
意外性いっぱいのタクアンと食パンのコラボ、美味しかったです^^
コメント (7)
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桔梗咲く 3

2022年06月27日 21時50分38秒 | 庭にて (猫の額)
『 八重咲き桔梗 』

青い桔梗も開花始めました。
やはり、桔梗といえば「青」ですねぇ、、、

 
左:午前5時03分            右:午前6時33分

今日の花びらは最後まで咲き進まず。
明日には、完全開花になると思います。


 白花松明草
別名:モナルダ





5月に咲いた薄紫のモナルダに遅れる事1月ほど。
やっと、アナベルの隣りに咲き揃って来ました。

☆ 渦紫陽花

別名:お多福紫陽花
早春の引っ越しの影響か?花数は少なくなりました。
が、今年も咲いてもらえて ホッ^^ 一安心。

 
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桔梗咲く 2

2022年06月26日 23時00分50秒 | 庭にて (猫の額)
『 薄桃色八重咲き桔梗 』


最近、早起きになっています。
今朝は薄桃色の蕾を見つけました。



↑ 午前6時13分
開花寸前の蕾は、一部に固い蕾の時の緑色が抜けきっていません。
朝の準備のために花から離れました。

1時後、庭に戻ると開花はずいぶん進んでいました。


↑ 午前7時14分

とっても淡い薄桃色の桔梗が咲きました。



↑ 午後5時7分

夕方には、淡い薄桃色は白色近くまで変化してきました。
昨年の桔梗は、白花が途中から薄桃色に変化していっていたのです。
つまり、昨年と逆のパターンです。
なかなか奥の深い八重咲き桔梗、今後はどんな新発見があるのか。
楽しみであります。

☆ おまけの画像
桔梗の花を接写撮影していると、子つばめの鳴き声が聴こえてきました。
ファインダーから目を離して、鳴き声の方を見上げると、電線につばめさん家族が揃っています。
写らないと思いながらも、慌てて望遠レンズに変えて何枚かカシャ!







トリミングしてみました。
両親は子つばめの期待に応えるべく忙しそうに飛び回っています。

※補足
肉眼では、もっと濃い薄桃色なのですが写真になると青味がかって見えます。
撮影時間は早朝、そのせいもあるかと思われます。
が、見た通りの色を出すのは、私には難しいです。
コメント (2)
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桔梗咲く

2022年06月25日 05時14分14秒 | 庭にて (猫の額)
『 白花八重咲き桔梗 』


昨年7月の城址巡り(苗木城)の帰路に立ち寄った岐阜県瑞浪市の道の駅。
八重咲き桔梗を見つけて一目惚れ、帰宅後花壇に植えました。
昨年の夏から庭で咲く桔梗の花です。

昨秋には種を採集、冬には地上部は枯れて消失。
この春、小さなギザギザ葉っぱが顔を見せ、みるみるうちに背丈は1mほどに成長。
背丈は伸びても蕾が1個も見えず、心配していましたが、気が付けば数日前から咲き始めています。

☆ 八重咲き桔梗の咲き方


蕾は、普通の桔梗と同じく風船の形。
一重めは、普通の桔梗と同じように開花。
二重めの花びらはピタッと折り畳まれています。



そして、時間かけて畳まれていた花びらを開き、八重咲きの花姿に…。
なんと、麗しい花姿でしょう。



昨年の城址巡りの思い出が重なる八重咲き桔梗の花。
この花を見ると、あの夏の一日の記憶が脳裏に浮かびあがります。

現実に戻り…。
桔梗の隣りに見えるパステルカラーのピンクは四季咲きセブタードアイル。


新しいシュートに咲く今季2回目の平咲きの花姿。

シュートの先端にたくさん蕾が付きましたが、徒長させたくないので一部を切り戻しました。
これで良いのかな?




ブリキ植木鉢のネジバナの花。
だいぶ咲き進み、もうすぐ穂の頂きに届きます。

☆ おまけの画像
6月は多忙になる事が分かっていたので梅シロップ作りをあきらめていました。
でも、まったく無いのも寂しく・・・


追熟した少量の南高梅、蜂蜜とリンゴ酢で仕込みました。
美味しくなりますように~^^
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