como siempre 遊人庵的日常

見たもの聞いたもの、日常の道楽などなどについて、思いつくままつらつら書いていくblogです。

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2学期のまとめ・その1

2007-08-31 23:41:38 | Cafe de 大河
気がつけばはや8月最終週。ふたたび、ここまでのまとめをする時期になりました。月日のたつのは早いものです。 ということで、5月から8月まで、2学期の復習会をいたします。起立。礼。  2学期の間に流れた月日は、天文11(1542)年から天文20(1551)年までの9年間です。42歳で遅咲きの花を咲かせ、武田家に召抱えられた主人公・山本勘助は、51歳になりました。暴君の迷惑殿様だった父・武田信虎を追 . . . 本文を読む

風林火山 第34話「真田の本懐」

2007-08-27 23:18:53 | 過去作倉庫07~10
Story 武田家では、砥石崩れの原因を作った真田幸隆の責任が取りざたされていた。独力で砥石城を落とす以外に家中で真田の立場は無い。勘助は、砥石城を調略で落とすため、村上方にいる真田の実弟・常田隆永を内応させようとする。そのために兄弟の主家・海野家の再興が計画され、晴信の快諾を得て、上州で海野家の姫を守る忍芽の兄・河原隆正に使者が送られた。忍芽は常田を直接口説きにいくが、拒絶され、絶望して自害しよ . . . 本文を読む
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風林火山 第33話「勘助捕らわる」

2007-08-20 22:35:34 | 過去作倉庫07~10
Story 宇佐美定満は勘助の素性をすっかり見抜いていた。景虎は勘助を通して武田の存在を宇佐美に警告し、越後統一の必要を訴えようとしたのだ。宇佐美は長尾家に仕える決意をし、景虎は国内統一に乗り出す。甲斐では、大井夫人が病に倒れた。夫人は武田の行く末を憂え、晴信に勘助を救うよう諭す。冬が過ぎる頃、越後では長尾政景が景虎の軍門に下り、国内統一が果たされた。が、期限に鉄砲を用意できなかった勘助は予定通り . . . 本文を読む
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川中島へ!

2007-08-17 18:18:32 | Cafe de 大河
夏休みスペシャル オトナの遠足Part2 越境スペシャルの続きです。 真田の里をあとに、菅平ICから一路、長野に向かったワタシ。やはり夏休みなので、ここらへんは混んでいますね。合宿や林間学校などで。SAもすごい人。 長野ICで降りると、うまい具合なことにすぐ八幡原史跡公園&長野市博物館があるのです。迷走しなくてよいので助かります。生まれついての方向音痴のワタシは…。 そう、あまりの方向音痴に . . . 本文を読む
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真田の里へ!

2007-08-16 21:04:32 | Cafe de 大河
夏休みスペシャル・オトナの遠足 Part1 今回の学習会は、県境を越して信濃の国までの遠足スペシャルです。甲斐の国から、武田軍団も踏んだであろう国道141号線~上信越自動車道をとおり(←ウソ)、真田の里から、川中島を目指します。 甲府昭和ICから北上し、長坂ICでいったん中央道を降りて、そこからは一般道で佐久方面に向かいます。 この道が、ほんとに軍団も踏んだのじゃなかろうか…と思われるくらい、 . . . 本文を読む
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風林火山 第32話「越後潜入」

2007-08-13 22:57:18 | 過去作倉庫07~10
Story 根来寺の僧に化けた勘助に、長尾景虎は100挺の鉄砲を所望し、届くまで越後に拘束するとして城内に捕らえた。そのころ晴信と武田軍は村上義清の砥石城に出陣するが、勘助は知る由もない。景虎とともに旧越後守護の重臣・宇佐美定満の居城を訪ねた勘助は、宇佐美の人柄に強く引かれる。宇佐美の元に預けられてひと月が過ぎたころ、越後の間者経由で、武田勢が砥石城で総崩れになり、敗走した報が伝わる。さらに村上方 . . . 本文を読む
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続・ドロ沼関東戦国時代をひも解いてみる

2007-08-12 01:49:07 | Cafe de 大河
 時にこんがらがってよく解らない「風林火山」の背景・戦国時代の関東地方事情を、身近な(か?)お話に引き寄せて、むりやり理解してしまおうという企画・第2弾です。  今回は、甲駿相越スーパー戦争のサイドストーリーとしまして、Gackt景虎のいる越後の情勢をお勉強していきたいと思います。 【ドロ沼関東戦国時代・華麗なる長尾一族編】  舞台は地元の中小企業が集まる、新潟県の商工会議所だと思ってください . . . 本文を読む
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風林火山 第31話「裏切りの城」

2007-08-06 22:47:50 | 過去作倉庫07~10
Story 小笠原長時を敗走させた晴信は、信濃守護の居城・松本深志城に入る。残る大敵・村上義清が拠る砥石城の攻略は、真田幸隆が最前線で気を狙っていた。領地回復を焦る幸隆を、勘助は十分機を見るよう諫める。が、真田家中に村上の間者がいるというわかり、幸隆はこの間者を利用して村上家中に調略を仕掛ける。手のものに家中の面前で間者の疑いをかけ、村上の城内に駆け込ませ、戦を仕掛けさせる作戦。好機と信じた村上勢 . . . 本文を読む
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