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12345・・・無限大  一粒の砂

「一粒の砂」の、たわごと。
無責任結構・ 中途半端・ちゃらんぽらん・ 出たとこ勝負、で参りましょう!

電子辞書

2007年02月25日 06時21分55秒 | Weblog

娘が電子辞書を購入したので、試用してみた。

百数十種類の百科事典や辞書などの情報が、収納されている。

仮に、1冊千円としても、十数万円の本の値段に相当する機能があることになる。

もし、本の目方で換算すると、数十kgあるいはそれ以上の重量の情報が、手のひらに載る小さな道具に凝縮されているのである。

驚くべきことである。
うまく使用すると大変便利な道具である。

情報量に加えて、最も有難かったことは、文字がすこぶる見易いことである。

通常の辞書の字は、虫眼鏡が必要なほど、小さいものが殆どである。

これはなんとしても困っていることである。

小生は、新しいものを購入したときには、古いものを捨てることにしている。

それでも、いつの間にか、ガラクタとして、沢山山積みとなっているのだが・・・。

そこで、沢山の辞書類が、捨てられるか思案してみた。

どうしても、捨てがたいのである。

それ故、電子辞書を購入するのを、あきらめてしまった。

そのうち、文字がどうしても見えなくなったときに、電子辞書を購入することにした。

 あとがき;
上記原稿は、かなり以前のものである。

1月から、新しい俳句の先生になった。
小生よりかなりお若い方である。

先日の句会で、電子辞書をお勧めしますと話された。

それゆえ、そろそろ電子辞書も併用(辞書類を捨てないで)することに、

方針変更をしようかなと迷い始めたところである。