7月31日に玉野三井病院に帰ってきました.
昨夜は病院から花火がよく見えました。何年ぶりの豪風な風な花火が堪能出来ました。
ビデオで撮影したので近いうちに数分間の作品を公開します。
古巣なのでそれなりにアットホームな生活にしています。
造船工場の隣に立っていつ関係で、船殻の修正音が高いのですが、辛抱できています。
7月31日に玉野三井病院に帰ってきました.
昨夜は病院から花火がよく見えました。何年ぶりの豪風な風な花火が堪能出来ました。
ビデオで撮影したので近いうちに数分間の作品を公開します。
古巣なのでそれなりにアットホームな生活にしています。
造船工場の隣に立っていつ関係で、船殻の修正音が高いのですが、辛抱できています。
ことぶきパスのおかげで、引き籠り症候群から徐々に開放され始めた。この日は、午前中、映画「アーティスト」を楽しみ、午後から後楽園で花見を行った。暖かい春の日で、半袖で陽光の中桜吹雪を楽しんだ。
綺麗に咲いた桜も素晴らしいが、雪のように地面を覆っている花びらの絨毯のもなんと言えぬ風情があることに気がついた。
第146回直木賞は、葉室麟(はむろ・りん)さん(60)の「蜩(ひぐらし)ノ記」(祥伝社)に決まった。
実は、小生がこの受賞作品を知ったのは、NHKのラジオによる紹介だった。
その番組で、一部の朗読がなされたのだが、それを聞いて「あれー、藤沢周平氏の作品のような緻密な情緒あふれる情景描写ではないか。」と驚いたのだった。
俄然興味が湧いたので、全く知らない作家さんため、次のサイトで調べた。
http://homepage1.nifty.com/naokiaward/jugun/jugun146HR.htm
次のような受賞歴・候補歴のある作家である。
第29回歴史文学賞(平成16年/2004年)「乾山晩愁」
第14回松本清張賞(平成19年/2007年)「銀漢の賦」
|候補| 第140回直木賞(平成20年/2008年下期)『いのちなりけり』
|候補| 第22回山本周五郎賞(平成20年/2008年)『秋月記』
|候補| 第141回直木賞(平成21年/2009年上期)『秋月記』
|候補| 第15回中山義秀文学賞(平成21年/2009年)『いのちなりけり』
|候補| 第142回直木賞(平成21年/2009年下期)『花や散るらん』
|候補| 第145回直木賞(平成23年/2011年上期)『恋しぐれ』
第146回直木賞(平成23年/2011年下期)『蜩ノ記』
まずは、直木賞受賞作品の「蜩ノ記 祥伝社 2011.10」を借りようとしたが、当然ながら既に借り手が先にいた。予約順位4番のため、当座のつなぎで借りてきたのは、次の3冊であった。
*花や散るらん 文藝春秋 2009.11
*川あかり 双葉社 2011.1
*恋しぐれ 文藝春秋 2011.2
順次、受賞作や候補作を読もうと思っている。
追記;実際に作品を読んで見ると、当然であるが葉室さんは葉室さんである、藤沢周平さんとは異なるのである。
ご本人のインタビューより;
--これからはどんな作品を
「歴史小説といえば司馬遼太郎さん、時代小説といえば藤沢周平さんの延長にいると思う。司馬さん世代は第2次世界大戦を土台に書かれている。藤沢さん世代は戦前の日本、日本人はこういうものだったと伝える意味で時代小説を書かれていたんじゃないかなと、私は考える。私は戦前を知らないが、父親世代は知っている。親から子に伝わったものはある。それを小説のなかで書いていくのかなあと思います」
小生のブログに最近二人の方からコメントを頂いたので、ご紹介する。
一人目は「ラベンダー」さん、もう一人は「小鳥が丘団地救済協議会」からである。
1.教育と教養 (ラベンダー) 2012-01-30 06:08:56
NHKのラジオ深夜便で私も同じとところではっとして目がさめて、「教育と教養」じゃわたしはだめだわと、瞬時に思ったのですが内容を聞いてなんだかうれしくなったのです。大雪だというのに娘が来たので
((私は新潟市、娘は新発田市に住んでいます)その話を聞かせました。娘は今育児休暇中(教員)なので「私にもよくあてはまる」と言っていました。よく解説してありまして、ありがとうございます。
2.洗剤のこと (ラベンダー) 2012-03-08 06:03:46
すすぎ1回の洗剤があるのですね。知りませんでした。私よりよく勉強していて感心します。
体力が落ちないようには私も同じですがやはり食事を規則正しくすこしずつでも3回とることがいいようですね。
(当たり前のことなのですがなかなか、お菓子を食べすぎたりするときもたまにあるので・・・)
すこしずづ暖かくなり出かけやすくなっていますが、私はこの頃うちにいることが好きになってきています。
3.楽しみ (ラベンダー) 2012-03-06 05:38:20
朝早く起きて、こちらのブログをのぞかせてもらうともうその日のことが書いてあり感心しています。難しくてわからないこともありますが、毎日書いているということには本当に驚きます。それで毎日訪問します。楽しみにしています。
次は、訴訟問題が起きてお困りの方々からのコメントです。広く世間に知らしめたいとの思いからのコメント投稿だと思いましたので引用しました。
4.両備バス分譲のマイホーム土壌汚染事件 (小鳥が丘団地救済協議会) 2012-03-08 10:47:14
岡山の有力企業・「両備バス」(現・両備ホールディングス株式会社)が、産廃跡地を宅地造成分譲し、約20年後に購入者の岡山市「小鳥が丘住宅団地」住民のマイホームから土壌汚染が表面化し、「両備」と8年ちかく係争中です。
住民が解決を要望しても、行政は「法律の想定外」と放置し、宅地造成分譲会社(両備)は「法律に明記してないので責任はない」と放置したため、被害住民が「両備」を提訴し長期間の裁判になっています。
被告(両備)は、和解する気など無く弁護士を増員して徹底的に争う姿勢であり、昨年、第1次訴訟(3世帯住民)の第1審判決は原告(住民)勝訴となりましたが、被告(両備)が即刻控訴し現在「高裁」で係争中です。
行政は事なかれ主義だし、企業は法律の盲点をついて責任を取ろうとしませんね。
社会的責任を取ろうとしない企業に対し、法的責任までも問えないとしたら法治国家とは何なのでしょう。
あとは、有害ガスが日常的に住宅地のあちこちから噴出するマイホームと、住人の健康被害と、担保価値のない売れない固定資産税を払い続けなければならない住めない物件が残るだけです。
http://blogs.yahoo.co.jp/kotorigaoka/52369125.html
ブログ(小鳥が丘土壌汚染「第一審判決」後の記事3題)
深夜便でシャンソンを久しぶりに聞いた。半世紀以上も前にこんな素晴らしい歌があったのである。
時代が変わったのである、こんな歌をなかなか聞く機会がないのが残念である。
YouTubeのおかげで歌詞まで付いて聞くことが出来た。(最近難しい著作権論争が起きているようだが、いつまでも自由に聞ける状態が続いて欲しいものである。)
『三陸海岸大津波』(さんりくかいがんおおつなみ)は、小説家吉村昭による中編ルポルタージュ。
“2011年(平成23年)3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震および津波(東日本大震災)の直後より、本書の注文売上が急増した。文春文庫版の震災前の発行部数は累計49,000部であったが、震災直後に50,000部が増刷された。著者の妻で小説家の津村節子は版元を通じ、増刷分の印税は震災復興に寄付すると表明した。”
こんな記事を見て、図書館でこの本を借りた。小さな薄い文庫本であった。すぐ読み終えた。
2004年3月の初版発行である。この借りた本は、2011年6月発行の12刷であった。(438円+税)
足で稼いで古老からの聞き取りを中心にまとめた労作である。この本の警告を真剣に受け止めていれば、今回の大惨事は防げたものも多かったのだろうと思った。
付記;
奇しくも本日は阪神淡路大震災の17年目に当たる日である。
いろいろな教訓を残した震災であるが、これらが生かされて行くことを望むものである。
Facebook や ツイッターが流行中であるのだが、どうにも一向によく分からない。
どのように使いどのような利便を得るというのだろうか、一向に理解出来ないのである。
ツイッターって何だろうなと思って検索していたら、こんなものを見つけた。この種のものを見ているとツイッターというものが判るのかもしれない。
30日土曜日の早朝、孫の一人が首に痛みを訴えて元気がない。事情を聞いてもあまりはっきりしないが、洗面所の入り口ドアで首の左側を打ったという。首を動かすとひどく痛がるので、安静に寝かせて様子を見た。
正午過ぎても一向に良くなる気配がないので不安になり、小児の関節の問題に対応できそうな病院に電話した。交換手が担当科に転送してくれるのだが、その後コール音のみで誰も出てこない。
幸いに、拙宅は消防の分署が近くにあるので、急いで相談に出向いた。子供の年齢などと症状を伝えどうすればよいか相談した。
小児の整形外科の休日当番は岡山国立病院だと判明、とにかく救急車を自宅に出向かせるので出かける準備をしておくようにといってくれた。救急車が到着し、首を固定する装具を取り付けて出発、おかげで45kmくらい距離のある病院へ45分という通常の半分の時間で搬送してもらった。
頚椎損傷を心配したが、それほどひどくはないようで、筋肉部の打ち身と診断され湿布程度で様子見となった。やれやれひと安心と爺いさんは胸をなでおろした。
救急車の皆さん、助かりました。お世話になり有難うございました。
公開した数が沢山となり、自分のブログを後日に再度読もうとすると結構大変なことに気が付いた。
このgooブログは、カテゴリーとジャンルを用いるように作られている。
*「カテゴリー」は「ブログの書き手が自分の記事を整理するためのもの」。
*「ジャンル」は「ブログの読み手が目的の記事に素早く到達できるための共通の話題」。
遅ればせながら、先日から公開するものに、この分類を適用し始めた。
カテゴリーは、30個まで設定可能であるが、現在まだ10個くらいで止まっている。必要に応じて増やそうと思っている。
参考;ヘルプ欄にある説明を引用する。
1.カテゴリーとジャンルの違い
「カテゴリー」は「ブログの書き手が自分の記事を整理するためのもの」で、「ジャンル」は「ブログの読み手が目的の記事に素早く到達できるための共通の話題」です。双方をうまく使うことで、ブログの読みやすさを向上することができます。
2.カテゴリーとは記事を整理するためのもので、30個まで登録でき、それぞれのカテゴリーごとにバックナンバーを読めるようになります。
たとえば読書と映画と音楽が趣味の人なら、それぞれの話をするために「読書」、「音楽」、「趣味」というカテゴリーを作るといいでしょう。それ以外の話題は「日記」や「その他」として分類するなど、工夫次第で有効に活用することができます。
3.記事を書くときに、記事のジャンルを選ぶことができます。
ジャンルとは「日記」、「趣味・特技」、「スポーツ」といったあらかじめ分類されている共通の話題のことで、特定の内容に関するブログを読みたい読者が、目的のブログを見つけやすくするためのものです。
4.ジャンルを選択するには
新規記事/記事の編集ページで、[ジャンル]の欄から記事に最もふさわしいジャンルを選びます。ジャンルは「大ジャンル」「中ジャンル」に分類されており、「中ジャンル」を指定して選択することができます(※「大ジャンル」は指定できません)。