ブログ 〔情報リテラシー研究会〕

 IT技術の進化に対応した、諸々のパソコン操作に関する記事を掲載してまいります。

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<031> スクリーンセーバーにパスワードをかける

2007年01月31日 | ◆セキュリティ

セキュリティ対策として「パスワード」を手動で起動する(参照 <029>)だけでも一定の効果はあると思いますが、「スクリーンセーバー」の復帰にパスワードをかけると更にセキュリティ効果を上げることが出来ます。 ※ 但し、この「パスワード」が有効なのは、下記の設定によって『待ち時間』が来れば「スクリーンセーバー」が自動起動する場合であります。 手動で「スクリーンセーバー」を起動した場合は、設定した『待ち時間』が到来するまで「パスワード」の機能は有効になりません。 デスクトップの何もないところで右クリック→「プロパティ」→「スクリーンセーバー」タブ→好みの「スクリーンセーバー」を選択後→「パスワードによる保護」にチェックを入れる→スクリーンセーバーを自動起動させる「待ち時間」を設定→「OK」 ※ 手動でスクリーンセーバーを起動し、且つパスワードもすぐに有効になるようにするには、一時的に「待ち時間」を≪1分≫に設定します。

待ち時間が到来するとスクリーンセーバーが動き出し、復帰するには「パスワード」の入力が必要になります。 ここで入れるパスワードは「ログインパスワード」になります。したがって、事前に「ログインパスワード」を設定しておかなければなりません。 ※ ログインパスワードについては・・・≫ 参照 <030>

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<030> パソコンをパスワードで保護する

2007年01月30日 | ◆セキュリティ

他人に勝手にパソコンを使われないようにするため、ログオン時に「パスワード」を入力するように設定します。

● パソコンにパスワードを設定する

「スタート」→「コントロールパネル」→「ユーザーアカウント」→「アカウントを変更する」





「変更するアカウント」を選ぶ→「パスワードを作成する」→「パスワード入力」








※ パスワードのヒントは他のユーザーも見ることが出来るので使わないようにする。


パソコン起動時に「パスワード」の入力が求められるようになります。



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<039> 離席の際、手動で「スクリーンセーバー」を起動する

2007年01月29日 | ◆セキュリティ

職場には外部の人が出入りすることもあるでしょう。 外部には見せてはならない書類も沢山あります。 又、社内の人に対しても、ディスプレイ上に自分の書類をおおっぴらに広げたままにしておくのは好ましくないでしょう。

離席の際、すぐに「スクリーンセーバー」が起動出来るよう、「スクリーンセーバー」のショートカットアイコンを、デスクトップに作成しておけば便利です。

●「スクリーンセーバー」のショートカットを作成する。

(1) 検索で「スクリーンセーバー」の本体を探す。
「スタート」→「検索」→「ファイルとフォルダすべて」→検索窓に<.scr>と入力→探す場所の下向きチェック [▼] をクリック→「参照」→<フォルダの参照画面>→「マイコンピュータ」→「ローカルディスク(C)」→「WINDOWS」→『system32』をクリックする。
探す場所が『system32』と指定される。→「OK」


【注】 「WINDOWS」フォルダの中には大切なファイルが含まれているので、削除したり移動したりしないように注意する。



 



(2) 「スクリーンせーバー」の拡張子<.scr>の本体アイコンが数個表示されるので、それぞれのアイコンの上で右クリック→「テスト」→好みの「スクリーンセーバー」を選ぶ。



 



※「テスト」表示されたスクリーンセーバーは、マウスを動かすか又は何れかのキーを押せばすぐ元に戻る。

(3) 目的のアイコンの上で右クリック→「送る」→「デスクトップ(ショートカット)」



 



デスクトップにショートカットアイコンが作られるので、これをダブルクリックすればすぐに「スクリーンセーバー」を起動することが出来ます。

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<028> ショートカットアイコンの本体の格納場所

2007年01月28日 | ◆Windows OS

ソフトのインストールをした際など、使いやすいように良くデスクトップにショートカットアイコンが作られたりします。又 Word や Excel などで作成したファイルの内容に、たえず加筆していくような場合そのファイルを誤って削除してしまわないように、ショートカットアイコンを作成して作業することもあります。 ショートカットアイコンはファイルやソフトの仮の姿です。 フロッピーディスクやUSBフラッシュメモリ等の記憶媒体にコピーする際に、ショートカットアイコンの本体を探す必要が生じます。 その他本体の格納場所を知りたい場合は下記の要領で探します。 ショートカットアイコンを右クリック→「プロパティ」→「ショートカット」タブ→ 『リンク先(本体の格納場所)』リンク先を探すこのボタンをクリックするとリンク先が表示される



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<025> マイクロソフトへの「エラー報告ダイアログ」を非表示にする

2007年01月25日 | ◆Webページ活用

Windows XPでは、アプリケーションの操作中にエラーが発生すると、「エラー報告ダイアログ」が表示され、エラー情報をインターネット経由でマイクロソフトに通知されるようになっております。

これは、アプリケーション自身では対処できないようなエラーが発生したときに表示されるもので、エラー報告をするかしないかは、ユーザーの任意であり <エラー報告を送信する> <送信しない> のどちらかを選ぶことになります。

ここで <エラー報告を送信する> をクリックすると、エラーに関する情報 (エラーを発生したプログラム名やエラー発生時のコンピュータの状態など) がマイクロソフトに送信されます。送信された情報は、製品の品質向上のために役立てられるとされております。





この「エラー報告ダイアログ」をわずらわしく感じる場合は、表示されないように設定することが出来ます。

●マイクロソフトへの「エラー報告ダイアログ」を非表示にする。

「マイコンピュータ」を右クリック→「プロパティ」→「詳細設定」タブ→「エラー報告」ボタン→『エラー報告を無効にする』にチェックを入れる。ここで <重大なエラーが発生した場合は通知する> にチェックを入れておきます。





エラーを起こしたアプリケーションは強制終了するしかありませんが、重大なエラーが発生の場合のみダイアログが表示されるようになっていれば、問題を起こしたアプリケーションを強制終了する前に、ほかのアプリケーションで作業中のデータを事前に保存するなどの措置が可能になります。





※ 「閉じる」ボタンをクリックすると、問題を起こしたアプリケーションが強制的に終了されます。

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<024> 重要な受信メールには「しるし」を付けておく

2007年01月24日 | ◆メール操作

今は時間が無くて読むことが出来ない! 
受信メールが多くなると、重要なメールもその中に埋もれてしまいがちです。重要と思われるメールには「しるし」をつけておけば、後でで読むときに便利です。 

又、購読済みのメールでも誤って削除することの無いように、重要なメールには「しるし」を付けておけば安心です。

● 重要メールに「しるし」を付ける

受信メール一覧から重要メールをクリックする→OEのメニュー「メッセージ」→ ≪メッセージのフラグ≫ をクリックします。・・・指定したメールの左に旗のマークが表示されます。
Windows7ではリボンの「フラグ」をクリックする。

又、指定したメールに色を付けておくことも出来ます。OEのメニュー「メッセージ」→ ≪会話をマークする≫ をクリックします。・・・指定したメールの左にメガネのマークが表示され同時に文字に色が付きます。

※ 「会話をマークする」機能は、本来「ニュースグループ」などで利用するものですが、
  便宜的にこの機能を利用します。







 

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<023> 文章の一部を上手に範囲選択する

2007年01月23日 | ◆Office

Word などで、文章に一部分だけをドラッグして範囲選択しようとすると、最後の一文字分がくっ付いてしまい、上手く範囲選択が出来ないことがあります。
その時は<Shift>キーを押したまま(左向きの[←]キー
)又は(右向きの[→]キー)を押しながら、必要な部分のみを範囲選択すると上手くいきます。


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<022> マウスを置いただけで「プログラム」の一覧が開く

2007年01月22日 | ◆Windows OS



「スタート」ボタンをクリックして、マウスを動かそうとします。すると『すべてのプログラム』の上にマウスが来たとき、初期設定では自動的に「プログラムの一覧」が開くようになっております。

これはこれで軽快に操作ができるので便利なこともあるのですが、時には必要もないのに勝手に開いてしまい、わずらわしく感じる事があります。
その時は、次の方法で設定変更をします。

「スタート」ボタンを右クリック→「プロパティ」→(タスクバーと[スタート]メニューのプロパティ)→「[スタート]メニュー」タブ→「カスタマイズ」ボタン→「詳細設定」タブ→≪マウスを置いたときにサブメニューを開く≫のチェックを外します。









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<021> IEのアイコンがデスクトップから無くなった

2007年01月21日 | ◆Windows OS

通常、一般的なパソコンではデスクトップ上に、最低でも次の4つのアイコンは表示されていると思います。
(マイドキュメント、マイコンピュータ、マイネットワーク、Internet Explorer)

何らかの理由でこれらのアイコンが消えた場合は、次の方法で元のように表示することが出来ます。
デスクトップ上で右クリック→「プロパティ」→(画面のプロパティ)→「デスクトップ」タブ→「デスクトップのカスタマイズ」ボタン→(デスクトップ項目)→「全般」タブ→『Internet Explorer』にチェックを入れ→「OK」









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<020> 登録画面などをそのまま画像として保存する

2007年01月20日 | ◆Windows OS



記録として残しておきたいパソコンの設定内容や、サイトの登録内容など、Word 等に転写するのは転写ミスも起こりやすく又結構面倒なものです。これらを、そのまま画像とキャプチャしパソコンに保存すれば、転写ミスも無く手早く処理することが出来ます。




【例1】
●メールアカウントの設定画面を画像として保存する。

 
「設定画面」を表示→キーボードの[Alt]+[PrintScreen] をクリック→直後に「ペイント」を起動し→ペイントのメニュー「編集」→「貼り付け」→「保存」







※「ペイント」は「スタート」→「アクセサリ」から起動する。
「設定画面」はアクティブ(タイトルバーが青色の状態)にしておく。
機種によって[PrintScreen]キーが[PrtSc]キーの場合もある。
(FMV-BIBLOの場合は[Alt]+[Fn]+[PrtSc]キーを押す。)




【例2】
●インターネット上の登録画面を画像として保存する。

「登録画面」を表示→[PrintScreen] をクリック→直後に「ペイント」を起動し
→ペイントのメニュー「編集」→「貼り付け」→「保存」
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(1) 最初ページの全画面が貼り付けられるので、ペイント上で保存する部分だけを
   範囲選択して、その上で右クリック「切り取り」

(2) →「ペイント」画面の「ファイル」→「新規」をクリックして、白紙の画面を表示する
(3) →切り取った部分を再度「ペイント」に貼り付けて→「保存」  
 
 
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画面の全てをキャプチャする場合は [ Alt ]キーは不要。
  キャプチャ(capture)とは<捕らえる>の意

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