ブログ 〔情報リテラシー研究会〕

 IT技術の進化に対応した、諸々のパソコン操作に関する記事を掲載してまいります。

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<185> PPTソフトが無くても PPTViewer でプレゼンテーションを表示する

2009年04月25日 | ◆Office

サム・パーク:エメリオン通り 



Office 製品がインストールされているパソコンの場合でも、通常 一般的には  PowerPointソフト はインストールされていないのが現状です。 PowerPointソフト がインストールされていないパソコンで、 PowerPoint で作成されたファイル(PPTファイル)を開こうとしても開くことはできません。

そのようなとき Office PowerPoint Viewer をインストールしておくと、 PowerPoint で作成されたファイル(PPTファイル)を閲覧することが出来るようになります。 最近は、仕事関連で(PPTファイル)を、メールに添付してやり取りされる場面も多く見られるようになりました。

又、(PPTファイル)をUSBメモリに格納して、お得意先の会社へ出向き商品のプレゼンをすることも多いでしょう。
いざ プレゼンテーションを実行しようとしたとき、(PowerPointソフトがインストールされていないためにプレゼンテーションが出来ない!) などと言うことがあったら大変です。そのようなとき Office PowerPoint Viewer はインターネットよりすぐにインストールが出来ますので、これを使ってプレゼンをします。


■ PowerPoint Viewer 2007 ダウンロードサイト

http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyId=048DC840-14E1-467D-8DCA-19D2A8FD7485&displaylang=ja

PowerPoint Viewer 2007 は、 PowerPoint 97 およびそれ以降のバージョンで作成されたPowerPointファイルを表示することができます。(編集することはできません。)

使い方は簡単です。まず Office PowerPoint Viewerを起動しておき、その後 PowerPoint で作られたファイル(PPT ファイル)を指定して開きます。プレゼンの画面が表示されますので、通常のプレゼンと同じようにマウスやキーボードを使って操作します。





 

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<184> USBメモリに暗号化機能を付ける

2009年04月16日 | ◆セキュリティ

ミシェル・ドラクロワ作:モンテクリスト 




「USBメモリ」は取り扱いが簡単で、且つかなりの容量まで保存することができますので、近年データの持ち運びに良く利用されております。ときには、顧客の個人情報など重要書類を保存することもあるでしょう。もしも、このような「USBメモリ」を紛失したら大変なことになりかねません。

万一のことを考えて、「USBメモリ」に保存したファイルにパスワードをかけておけば安心です。「自動暗号化機能付きUSBメモリ」も販売されておりますが、普段使用している普通のUSBメモリに、フリーソフト「アタッシュケース」をインストールすることにより、無料でそして簡単にファイルやフォルダを暗号化するこができます。

又、フリーソフト「アタッシュケース」は「USBメモリ」だけでなく、パソコン本体にもインストールして使うことができますので、ノートパソコンなどを持ち出す際にも活用することができます。

「アタッシェケース」は簡便で操作性に富んでおり、さらに世界標準の暗号アルゴリズムを採用した強力なファイル暗号化ソフトです。ファイルをドラッグ&ドロップするだけで、簡単に暗号化することができます。

フォルダをドラッグ&ドロップした場合には、フォルダごとまとめて暗号化されます。
又、暗号化の際にはデータに圧縮がかかりますので、コンパクトなサイズになります。

復号化する(暗号化を解除する)際にもドラッグ&ドロップするか、又はダブルクリックしてパスワードを入力するだけで、簡単に元に戻すことができます。




■ フリーソフト「アタッシュケース」のダウンロード先

窓の杜
http://www.forest.impress.co.jp/lib/sys/file/fileuty/atasshecase.html


■ フリーソフト「アタッシュケース」の使い方 

1.インストールした後「AtchCase.exe」 <図1> と言うファイルをダブルクリックして起動する。




 
<図1>




2.下記 <図2> が表示されるので、暗号化したいファイルやフォルダをここにドラッグする。





<図2>




3.パスワードを入力する。<図3> → 「暗号化」ボタンを押す。
  (画面の指示に基づき、パスワードは2回入れる。)

  ・・・暗号化が済んだらこの画面を終了しておく。・・・





<図3>
 尚、暗号化するときに、{実行形式出力}にチェックを入れておくと、
  本ソフトが入っていないパソコンでも復元することも可能になる。




4.下記 <図4> の暗号化されたアイコンが表示される。
  (このアイコンをUSBメモリに入れて持ち歩く。)





<図4>
  




5.暗号化されたファイルを元に戻したい時は<図4><図1>にドラッグする。
  又は、<図4> をダブルクリックする。
  
(パスワード入力画面が表示されるので、ここにパスワードを入力すると復号される。)
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<対応OS>
Windows 98、Me、NT、2000、2003、XP、Vista



 

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<183> デスクトップに開いた複数のウィンドウを素早く確認する

2009年04月07日 | ◆Windows OS

奥村勝一作:小雨のシャンゼリゼ(トップアートより)


パソコンの作業を効率良く行うために、デスクトップ上に複数のウィンドウを立ち上げておく必要が生じる場合は多々あります。特に(メールソフト・Word & Excel・数件のホームページ)などを同時に開いて作業する機会は多いのではないでしょうか。



ウィンドウ間で(コピペ)をしたり、隠れているウィンドウの内容を一時的に確認したりする際は、ウィンドウをアクティブの状態に切り替えることとなります。

タスクバーに最小化されたものを一つずつ確認して行くのは、結構面倒なものです。そこで「Esc」キーを使って起動しているウィンドウを素早く確認することとします。

「Alt」キーを押したまま「Esc」キーを次々押して行きます。 「Alt」キーは押したままにしておき、「Esc」キーだけを次々に押して行くのがこの操作のコツです。

「Esc」キーを押すたびに、アクティブ ウインドウが次々と切り替わるので、10個くらいのウィンドウは、あっ と言う間に確認することができます。切り替わる順番は、最初にウインドウを開いた順で切り替わります。



※ 「Alt」+「Tab」で切り替えるよりも素早く操作できます。

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なお、Windows Vista の場合 「Alt」+「Tab」で、下記【例】のように起動しているウィンドウがサムネイルの状態でずらりと横に並びますので、これはこれで利用価値があるでしょう。




上の画像と下の画像は横に繋がった状態で表示されます。



 

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