ブログ 〔情報リテラシー研究会〕

 IT技術の進化に対応した、諸々のパソコン操作に関する記事を掲載してまいります。

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<237> 良く使う機能は「クイックアクセスツールバー」に登録して効率アップを計る

2013年04月20日 | ◆Office

Word/ Excel/ PowerPoint などの Office には、よく使う操作を「クイックアクセスツールバー」に置いて、諸操作を効率よく行うことができます。
結構便利な機能と思いますが、一般には以外と使われていない一つの盲点のようです。

「クイックアクセスツールバー」は、画面左上の  マークのすぐ右に配置されています。
ここは通常「上書き保存ボタン」等が表示されております。
そこの右端にある矢印をクリックして、そこに表示される項目の中から、自分が日常使用するものを追加することができます。

また、リボンが表示されている部分を右クリックして(どの部分でも可)
「クイックアクセスツールバーのユーザー設定」から、追加したいものを表示することもできます。


(クリックすると拡大画像が新しいウインドウで表示されます。)

 

 

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<236> Windows7 の「ジャンプリスト」を活用する

2013年04月01日 | ◆Webページ活用

Windows7 では、タスクバーに表示されているアプリケーションのなかで、常時利用したいファイルを素早く起動できるように 「ジャンプリスト」 という機能が用意されております。これを活用すれば、目的のファイルをすぐにデスクトップ上に呼び出すことができます。

まずは、タスクバーによく使うアプリケーションソフトのアイコンを表示しておきます。例えば Word のファイルをよく利用するのであれば、Word アプリをタスクバーに置いておきます。

■ タスクバーにアプリケーションを表示する。
(例)「スタートメニュー」 や 「すべてのプログラム」 などに置かれた 「Wordアイコン」 を右クリック → 「タスクバーに表示する」 をクリックしてタスクバーに表示させます。



■ 「ジャンプリスト」 を利用する。
(例)タスクバーの 「Wordアイコン」 を右クリック → 「最近使ったもの」 の中から常時使いたいファイルにマウスを合わせると、右側に<ピン>が表れる。 → <ピン>をクリックする と 『いつも表示』 という項目のメニューが作られ、その中に常時使いたいファイルが表示される。

 

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