
photo by sachibaa
1月13日(土)は、キッズ&ファミリー「冬の森探検」でピクニックの森です。
3組がキャンセルで、参加者はキッズ1名と4家族12名の13名。オオカマキリの卵鞘探しからスタートしました。目がいい子ならいくらでも見つけられますよね。

嫌いな人はごめんなさい…。チップが敷かれた道で、参加者の方が見つけてくれたカブトムシの幼虫です。

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残念ながら、すでにお亡くなりでした。
浅い場所にいて霜にやられちゃったのかな?

練馬区立小学校は午前授業がある日だったので、この日は午後開催。
それでも、ザリガニの池には氷が残っていました。日陰となる池では、子どもたちが大好きな氷遊びもできそうでひと安心です。

アシナガバチの巣は、もちろん空っぽですよね。

ハラビロカマキリの卵鞘も見つかりました。

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毎年期待を裏切らない朽木からは。

コガタスズメバチの越冬女王もご登場!

もちろん生きておりますが、直接触らなければ大丈夫です。

こんなふうに観察できるのは冬だけなので、よく見ておいてください。まあ、6月には酎カップに入れて見てもらっていますけれどもねぇ…。
というわけで、ここまでは冬の虫さがしが中心となりました。

いよいよアカガエル改めライギョの池へ。
昔はよくニホンアカガエルが産卵していた池なのですが…。

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まずは爺さんが氷割りです!?

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小さな子どもたちには、とりあえず割り出した氷を触ってみてもらわないとねぇ~。

これが最大サイズだったかな。

氷投げです。とまった!?

メダカの池もこんな感じです。オオブタクサを引っこ抜いて槍投げすると、落ちた所から氷の上を滑っていって対岸まで届きましたね。

氷の上にも乗ってみましょうか。

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小さな子なら、氷も割れませんでしたねぇ~。

池の端のほうなら浅いので、万が一氷を踏み抜いても大丈夫です。
ちょっと冷たい思いはしちゃうけれども、それはそれで貴重な体験になると思いますよ!?

氷に閉じこめられた枯葉ですね。

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「森の宝石」ジャノヒゲの実は、予想以上に子どもたちに人気がありました。

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名前の由来となった細い葉っぱをかきわけて、実を探しているところです。アスファルトのところで弾ませてみることができなくて、ちょっと残念…。

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オニグルミの葉痕はサル? それともヒツジ?

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「どら焼き!」のサルノコシカケは、子どもたちにお姫様の冠やあごひげにしてもらっているところの写真を撮り忘れてしまって…。

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蔓のテントです。

中へ入るとこんな感じですね。

「カマキリの卵!」
なるほどねぇ~。そうきたかぁ~。

ガマの穂の綿毛とばしでございます。
まだソーセージ型のものだと、ほんとうに「手品みたい!」にモコモコモコっといくだけれども、これも写真が撮れていなくて残念でした…。

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フジの蔓のターザンロープです。

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蔓のブランコですねぇ~。

これなら小さな子でも大丈夫。

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立ってもみますか。
とりあえずは寒い冬の森でだって虫たちはちゃんと生きているし、いろいろと遊んだりもできること、子どもたちも少しはわかってくれたかな?

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帰り道の夕陽もきれいでした。

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富士山もね。