Inspiring

スキーの中心地★東京神田★より
ワンゲルスポーツのスタッフがお届けするBlog。
現在は月曜日と金曜日更新予定です。

“バックル、要チェック!!”の巻

2011年08月28日 | どうでしょう?

お隣の国、韓国はテグで行われている“世陸”。

時差がございませんので、日本ではまさに“ライブ”で見る
ことができるわけですが、残念ながらその時間、ワタクシ
はお店におります。。。

(録画はしておりますが、やはり“生”で見たい!!)

出場選手のパフォーマンスはもちろんのこと、ワタクシの
もっぱらの楽しみは、織田裕二サンの興奮ぶりでござい
ます。

彼の視聴者と同じ目線の歓喜ぶりに、こちらも知らず知ら
ずのうちに引き込まれ気持ちが高揚してまいります。

(今晩も帰宅しましたら、録りためた“世陸”を堪能します。)


いつもInspiringをご覧いただき、誠にありがとうございます。


ということで、“世陸”に心を奪われておりますワタクシです
ので、本日も早々に本題に入りまして、“ボルト”よりも速い
ダッシュをかましまして帰宅の途につきたいと思います。

本日のタイトルは、

『“バックル、要チェック!!”の巻』

ということでございまして、

コチラのブーツ゛フランドをピックアップでございます。

Salo01 《 サロモン 》でございます!!

メインシリーズの【 FALCON 】を例に挙げさせていただき、
ご案内を進めさせていただきます。
COURSE 】シリーズをご使用の方も要チェック!!)

Salo02 ほとんどのブーツには、バックルが4つ
装着されております。(当たり前のことですが…)

サロモンユーザーの皆さま、今すぐブーツをお手元に
ご用意下さい。

Salo03 つま先から甲にかけて、二つのバックル
が装着されております。(これも当たり前のことですが…)

Salo04 甲の上に位置するのが“第2バックル”
でございます。(ちょっとしつこいですかね)

Salo05 多くの場合、バックルは写真のように
“リベット”で固定されております。

サロモンブーツも基本的には“リベット留め”なんですが、

Salo06 【 FALCON 】シリーズ(【 COURSE 】
シリーズも含む)
のうち、ほぼ全モデルにおきまして、
“第2バックル”が写真のように六角レンチを使用するビス
で固定されているのです。

Salo07 六角レンチでビスを外しますと、ご覧の
とおりバックルを取り外すことができます。

ここで疑問…何のために?

Salo08 第2バックルを外すとこんな感じです。

〔写真拡大〕

Salo09 ちょっと①②③と番号を付けてみました。

①②③が指し示す“穴”が今回のポイントでございます!!

Salo06_2 ①の“穴”でバックルを留めているのが、
いわゆる『標準』の装着位置でございます。

特に必要のない場合には、この位置のままお渡しさせて
いただきます。

Salo10 ②の“穴”でバックルを留めていただき
ますと、少し『距離を出す』ことができますので、甲の部分
バックルのかけ具合に少々ゆとりがほしい時には、
この②で装着していただくと良いでしょう。

Salo11 ③の“穴”を使用しますと、最も手前側
(足首に近い位置)でバックルを締めることが可能となり
ます。「かかと周りのホールド感がちょっと薄くなってきた
かな」
と感じた時
には、ぜひとも試していただきたいポジ
ションでございます。

肝心要のこのブーツ・テクノロジーの名称をお知らせして
いませんでした。。。

その名も、《 3D BUCKLE 》

第2バックルのポジションを3段階に変更することができ、
個々の足型に合わせたより高いフィッティング力を得ること
が可能になるそうです。

(“3D”とはいっても、何も飛び出しませんよ)

「バックル一個で、よくもこれほどクドクドと説明できるもん
だな」と感心していただいている方もいらっしゃるかと思い
ますが、ワタクシにとりましては至極“軽め”でございまして、
全然お腹いっぱいになりません。

…ので、次回は本当に読むのが嫌になるほどの濃くて長い
Inspiringをお届けしたいと思いますので、乞うご期待でござ
います。

☆スキー・ビンディング・ブーツ・ポール…何でもござれの…
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『お隣に替えてみたら、あら不思議!?なんて…』

Staff TETSU