Vastra-daの裏側

オリジナルフィギュア原型師。原型師がバッグも作るよ。求めるモノが探して無ければ『作ればいいじゃないか!』を実践中。

今度は我が家に現れた、白い毛玉

2018-11-18 12:54:00 | 日常
先日 兄貴が居る工房に現れた シャム猫になりそこねたニャンコは動物病院へ連行後、工房に不安定ながら姿を現し居付いて(?)いるそうで兄貴は ご飯と更に寝床を用意したそうな。


    たぶん兄貴が待っている セイレムではない…。


病院へ連れて行った時にカルテに『 名前 』が必要だったようで、甥に


    そういや名前付けたん?


  甥 :  こんがり 』やって


    はぁ!? 『 こんがり? 』『 とんがり? 』


  甥 :  こんがり色に焼けた毛の模様(柄)だから『 ん 』を取って『 こがり 』だってさ


どうやら工房に現れたニャンコは こがり と名付けられたそうな



それと

昨日、なんの因果か 我が家にも白いシャムっぽい毛玉が現れた。


    坊主 の魂じゃない!!! ※ 仔猫っぽいが生後結構経ってるし、毛玉の大きさがデカい


昨日何度か陽が落ちてから見かけたが、オイラ眼が悪く眼鏡がないとボヤけて白い毛玉が動いているくらいしかわからなかった。


住みついたわけでもなく突如現れ、我が家含め住宅近所を啼きながら高速移動してる

まだまだオイラの心の中は 坊主でいっぱい。

日々坊主を想い涙こぼれるのを拭っていて、他の猫を迎え入れる心の余裕もない。


もう「 いない 」と分っていてもオイラの全てはあの仔だったから、今はまだ あの仔じゃなければ…˚‧º·(˚ ˃̣̣̥⌓˂̣̣̥ )‧º·˚ライフじゃないとダメなんだ

それでも啼き声が聞こえると気になって夜中に何度も外に出て見て白い毛玉が居ないか確認しに行ったり、ママさんが用意したご飯も家の裏手に置いたんだけども、朝見に行ったらご飯も食べてなかった。

すごく警戒心が強くて人の姿見るなりアッという間に逃げるし、高速移動してるからきっとご飯がある事にも気が付かなかったのだろうな

今朝は啼き声も聞こえなかったけれど、どこにいるのか…しばらく様子をみよう



久しぶりに出品した パッチワークバッグですが みんなに喜んでもらえてホントに嬉しい

それと、今まで使ったことが無かったコーデュロイの生地ですが「 北欧 リス 」の柄と書かれてあって秋冬っぽい布地が可愛らしく、ネル素材の北欧の森の布地も見つけたので合わせて少しだけ買った。


   

あたたかみの感じられるようなウールと合わせたパッチワークバッグにする予定です

秋冬ならではの柄もいいもんだ
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ママさん事故して病院へ

2018-11-08 12:07:20 | 日常
7日の午後、パパさんから電話でママさんが 事故したらしい と連絡が入った。

パパさんの話しでは事故現場に兄貴がすでに居るようで、兄貴から連絡が入ったそうな。

オイラも慌てて兄貴に電話した。


    ママさん生きてる!!!??? 大丈夫なん!!!???


   兄貴 :  生きてるけど顔面強打して顔から血が出てるし、胸も強く打ってるみたいやから…今 救急車到着してるから


    オイラすぐ行くわ アンタ(兄)救急車に一緒に乗ってくの?


   兄貴 :  乗ってかへん、車ここに放置しとけへんし警察も呼ぶから


    車、動かれへんの…?


   兄貴 :  ラジエターから水も漏れてるし、大破しとるしデカくて深い側溝にハマって引きずり出せん。レッカーじゃないと無理やな


とにかく事故現場まで行きママさんの車に乗っている荷物を回収して、ママさんが運ばれた病院まで急行せねばならぬ


    ママさんの単独事故。石垣の塀がある広く深い側溝に運転操作を誤り突っ込んだのだ


単独事故で相手がいないだけまだ良かった。


ママさんはどうやら工房から【 木製の机 】を自宅に運ぶ途中だったらしく帰り途中で起こした。

我が家からは車で工房まで30分ほどかかるのだが、工房近くで事故を起こし兄貴も工房から出かけ車で走り出した途中に事故を起こした意識のあったママさんから連絡が来て駆けつけたそうだ。

オイラが現場まで行く途中に一台の パトカーとすれ違ったので現場検証が終わったのだと思った。

到着するとパパさんも駆けつけており、レッカーがまだ到着していないのに側溝にハマった ママさんの車が道路脇に…?


    なんで車が引き上がってんの? まさか…アンタ(兄)…腕力じゃないよな!!??


以前兄貴は数メートル地下の半下水溝に セイレムが落ちた時に助けに行き、誰も引き上げる人が居なかった為にロープ伝いにセイレム抱えて根性で腕力だけで這い上がってきたのだ


   兄貴 :  パトカー来たから一緒に引き上げた


   (;´༎ຶД༎ຶ`) 結局、腕力使った力技かよ


車は修理不可能で窓ガラスも割れて粉々、見るも無残な状態。


道路に車の残骸が散らばっているようなら他の車のご迷惑になるので、きちんと片付けねばと。


    なぁ…この跡形もなくモギ取られたサイドミラーはどこいったん?


サイドミラーが根元からキレイさっぱり無くなっていた。


   兄貴 :  ミラーは窓ガラス突き破って車の中に落ちてたんや!! ビックリやろ!!


    マジか…どんだけ吹っ飛ばされたんやろ


レッカー車の手配などはパパさんに任せて、オイラと兄貴はママさんが運ばれた 赤十字病院へと向かった


顔面や頭部・胸を強打しているのでレントゲンなど色々な検査を受けなければならない。


◆ ここで気をつけなければならない事は 医療費です。

車で事故を起こした場合、相手がいると「 国民保険・社会保険 」などが使えず検査費など高額な医療費を一時的に払わなければなりません。

なのでオイラも駆けつける前に一応 いくらか多めにお金を持って行きました。

ですが単独事故の場合は「 国民保険・社会保険 」が使えるので保険が適応されるそうです。




そういうオイラも若かりし頃は車を買い替える時は、大破させてやむなく買うということを数回していたのでね

車体を擦る事はほとんどないものの、毎度車体を破壊させ廃車にしてしまうほどでして

事故の時は運転しているオイラは打撲はあったが毎回ほぼ無傷という…不幸中の幸い。

懲りずにマフラー2本出しのツインカムだったり、ツーシーターのスピードの出る車ばかりを乗り回しておりましたから

  
    危険極まりなく若気の至りじゃな…今ではコンパクトカー乗ってゴールド免許



検査が終わるまでの間、待合室で数時間ほど待って医師からママさんの状態の話を聞いた。

命に別状はなく本日中に帰宅できるとのことにホッとしたのですが、どうやらママさんが運んでいた木製の机が事故の衝撃でフッ飛び左顔面に直撃したようで検査を終え現れたママさんの顔は…


処置をしてもらったものの左顔面あちこち切れて血が固まり、眼の周りも切れ眼球も真っ赤

唇や顎や頬も擦れていたり切れて驚くほど全てが腫れている。

左の強打した顔面全体的に痺れがあるそうだが、とりあえず失明は免れただけでも良かった。

それでも眼科と歯科などは後に専門家に診てもらった方が良いとのことで個人病院へ行くことに。

それと胸も強打しているので骨折はしていなかったけれどヒビが入っていることも考えられるので、あまり痛むようなら後日診察をと。

数日間は今以上に腫れて痛み発熱もするだろうが、まだ良かった方だと思う。



   ライフの事もあったので本当に命だけはあってホッとした


そしたらママさん診察終えてすぐにこう言った。


   ママさん :  ライフ()もこんな感じやったんやろか


   (ꐦ°д°) 全然違うからっ  坊主の衝撃の方がもっと酷かったんやから


    これだけ言えればママさん元気だ


ママさんも言っておったが、木製の机が無ければたとえ事故を起こしていてもほぼ無傷だったと思う

翌日は早々に眼科へ連れて行きました。

診察結果は眼球の黒目が斜めに切れており失明寸前だったことが分り、数ヶ月眼科に通うことになりました。


田舎なので 車も無いとどこへも行けないので新しく買うことに…。


    とりあえず相手もおらず命も無事だったので良しだ

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ライフの” ねぇちゃん専用 ”のキーケース

2018-11-05 16:39:59 | 日常
キーケースがボロボロになっていました。


    いつから使っているのか分らぬくらいでして…。


買い替える機会も逃し、そのまま使っていましたがあまりにもみすぼらしく


出来ることなら気に入った品を使いたいので 自分で作りゃ~いいんや と思い作ることにした。


出来あがった品はこちら


   

   


    坊主のイラストの特別仕様


    お財布 もピンク色なのでキーケースも


このキーケースは開いた時にしかわからぬように ライフの生まれた日付とか、そこの一カ所だけ瞳の色を付けてあったりもするねぇちゃんの特別キーケースとなっております

    車に乗る時も一緒でございまする



明日で 坊主がいなくなって2ヶ月が経ちます。


月日の流れが本当に早く…すっかり寒くなった。

それでもまだ昨日の事のように思える。


いなくなっても冬場なので『 ライフ用のもふもふ毛布 』も用意して、ご飯も急に無くなると悲しむだろうから(ご飯大好きな仔)ご飯も毎回用意してある。

たまには帰っておいでと思いながらも


    ちゃんとゆけただろうか、次の準備に進めただろうか…


ちょいとマヌケなところがある坊主なので、考えるとねぇちゃんのココロは毎日心配ばかりです


一つ心配をあげるなら

    もし、次に出逢えたらちゃんとオイラが分るだろうか


霊感なども無く、霊的なそういったことに疎いので己の『 野生の感や直感 』に頼る他ないが…大丈夫だろうかと今から不安でもあるね。


    でもご飯を見て瞳をキラキラさせていたり ご飯をたくさん食べる仔ならきっとあの仔だ


食いしん坊だったので判断基準がご飯です
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突然の雷雨、布団を干すのは危険です

2018-08-28 21:38:23 | 日常
    オイラの『 夏休みの宿題 』(書類仕事)も終わった


はじめての挑戦で オイラに出来るだろうか!? と震えておりましたが、なんとか任務完了です。


今日は突然の雷雨 ですぐに止んだけれどもビックリした。

   

   夕方は曇っておったが雨は止んで…雨のせいで蒸し暑くなった


アイロンも常時稼働なので暑い時は作業部屋はクーラーをつけておるが、自然の風の方が好きなので自分の部屋はつけていない。


   (✽ ゚д゚ ✽)アハハハ… きっとこういうヤツが熱中症になるんだろうな~


残暑も厳しいので気をつけよう。



さて
先日出来上がった  パンダ2号 ですが


   (ฅ'ω'ฅ) 無事旅立ちました !!!​


    1号ですか? 1号は…『 我の屍を越えて行け 』と沈黙しました…グスン


ありがたいことに新たに『 2号 』のオーダーも頂戴しまして嬉しい限りでございます

   (・ิω・ิ)パンダの耳に綿入れるから時間ちょうだい

と『 どんなけ耳に綿詰める気だよ 』てな感じですが、もうしばらくお待ちくださいまし(笑)


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穏やかに過ごせることの大切さ

2018-08-19 20:00:14 | 日常
夏になると戦争の話をよくテレビでも報道されているけれど『 戦争体験者 』もまた高齢になり『 知る人 』も少なくなっている。


そういうオイラの亡くなったばぁちゃんも戦争体験者だったが、小学生の頃の 夏休みの宿題か何かで『 体験者に話を聞く 』という課題があったけれども

亡くなったばぁちゃんは戦争の話は思い出したくないからあまりしたくない。と言っていたのを思い出す。


大人になって身近にもオイラが世話になっている熟女様(年が二回り以上離れている)がいる。

その熟女様には姉さんが居るのだが、これまた熟女様よりも年が一回りも離れている。

以前にこんな事を聞いた。


    なんでそんなに姉さんと歳が離れてんの?


   熟女様 :  あぁ~死んだ父さんが戦争でシベリアに行って戦争が終わっても帰って来れへんだからやで


      シベリア拘留


   (☉д☉) シ、シベリア マジか


聞けば
姉さんが母親のお腹にいる時か生まれてすぐかで戦争に借り出されいなくなり、戦争が終わっても日本に帰ることが出来ずにシベリアに10年近くも居たそうな。

それまで熟女様の母親は10年近くも帰りを待って姉さんを育てたそうで…。


   熟女様は父親がシベリアから帰って来てからの子供

   熟女様の姉さんは戦争に行く前の子供


長い時間を奪われていた。


    年が離れていた理由に『 戦争 』があったのだと初めて知った


後に熟女様の姉さんにもオイラは会うことが出来、オイラは気になってその時の話を聞いた。


無事日本に帰って来れたのは良いが、熟女様の姉さんは10年近く経ってシベリアから帰って来ていきなり現れた父親をどう思ったのだろうか?


    姉さん、初めてお父さん見た時どう思ったん? (直球で聞いたんス)



   熟女様の姉さん :  このオッサン誰やねん?って思ったわ~父親って言われても実感なかったで~

 
    そりゃそうやわな…


【 シベリア拘留 】とよくテレビでも見る話だけども、遠い地の話で身近に関わっていたなんて知らなかったし

あの時なぜ年が離れているのか?と熟女様に問わなかったら分らなかった。


また熟女様の母親も10年近くも戦争に行って生死の分からぬ帰る事の出来なかった旦那さんを待っていたとは…。

必ず生きて帰って来ると信じていたのだね


そんな戦争体験者の熟女様の両親も年齢故に亡くなっております。


戦争になり得られるモノより、失われ奪われるモノの方がずっと多いし大きいように思える。  いつの時代も平和であってほしいと願うよ
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