Vastra-daの裏側

オリジナルフィギュア原型師。原型師がバッグも作るよ。求めるモノが探して無ければ『作ればいいじゃないか!』を実践中。

点滴を嫌がりはじめたマロン

2019-01-15 23:18:48 | 我が家の猫たち
腎不全を患っております我が家の マロンおばちゃん 点滴を嫌がるようになってきた


   

   

   ( 布団の上でくつろぎ【 スフィンクス 】のようになってる ) ※ マロンは前足をこうして伸ばすのが癖だね


この前、ママさんに点滴の効果を期待すべく動物病院へ行ったのですが…


    やはり腎臓の機能はほとんど機能しておらず小さくなっているとのこと


少しでも点滴で良くなってくれればと思っていたけれど、高齢ゆえかそう甘くはなかった。

二日おきに点滴をしなくてはならないのですがオイラが点滴の用意をガサゴソしていると近頃嫌気が差したのか、外に逃げるようになってきた。


    ママさん!! マロンが逃げた!!!


     待てやゴラァァ~



そうはさせまいとママさんと二人で庭に出て マロンを双方から挟みうちにする。


だが、あっさり捕獲


こういう時、 坊主は頭が良かった

なにやら自分にとって『 不穏 』な気配が漂うと… なんかヤバいきがする…逃やな!!!


坊主は逃げ足も速く一旦お外に出たら捕まえることは困難で、ほとぼりがさめる半日ほどはどこかで時間を潰し 帰って来ないのだ


最初の頃は坊主は「 またたび 」で誘き寄せられ引っ掛かっていただが もうその手にはのらん !! と学習して、それすらも通用しなくなった。


    そういうところはライフよりもマロンはおバカさんなんだよな



確かに針を刺されて痛いし、点滴中はジッとしていないといけないし、自分の体内(皮下)に液が入るので気持も悪いだろうし嫌がる要因は分っているが生きる為には我慢してもらう他ない。


    腎不全でも今は動けるし2階のオイラの部屋まで上がって来れるし元気ですよ


マロンが寝たきりになったら今後の事も考えるが、歩いて動けるうちはオイラもママさんもちょっとでも長生きできるよう点滴頑張るよ



それと


オイラのブログで ブックマークしている【 直列二気筒日記 新天地 】 オイラと坊主がお世話になってる先輩原型師のうなむー氏のブログです。

そこで、ご近所さんのおばちゃんの猫が行方不明とのことです!!

 
   1月10日、お隣のおばちゃんの飼猫のちび太君が君津市南子安にあります「南子安動物病院」付近で逃げ出してしまい行方不明になってしまいました。


    現在すでに5日が経過しております。お近くのお住まいの方で何か目撃などあればよろしくお願い致します



可愛がっていた猫や犬や鳥・動物たちが逃げ出したり行方不明になったりした時の不安はオイラもよく知っています。

『 今どこにいるのか? お腹を空かせていないか? 危険な目にあってはいないだろうか? 』募る不安と心配で押し潰されそうな毎日だと思う。

大丈夫だ!と心配する自分に言い聞かせても、どうしても悪い方へ悪い方へと考えてしまうもので…。

あんな思いは誰一人としてしてほしくはない。

逃げ出した「 ちび太くん 」もきっと不安と恐怖で動けなくなっているか、帰ろうと見知らぬ慣れぬ土地を彷徨っているかもしれない。

どうか一日でも早く再びおばちゃんと会えますよう
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ジロー兄貴もマロンおばちゃんも元気に新年を迎えられた

2019-01-03 20:12:43 | 我が家の猫たち
腎不全を患っている マロンおばちゃんも元気にしておるよ


   


高齢なので外には出ず、部屋の中で起きてはいるがほぼ横になってくつろいでる。


12月31日も締めの 点滴をしました。

もう少ししたら動物病院の方へ連れて行き、検査をして今後の治療を先生と話し合うことになるだろう。

前回よりちょっとでも点滴効果が得られていると良いが…。


ジロー兄貴は毎度のことながら凄まじい 食欲でございまする。


    体型が『 黒い弾丸 』か『 魚雷 』のような感じ


明らかに 坊主よりも体重は重いでしょうな


まぁ~ 食べ過ぎで気になる所もあるけれど 食欲があるというのは良い事だ


    ジロー兄貴も高齢だが太く逞しく育っておる


元気印のムードメーカーの 坊主がおらぬのは物足りないが、ジローやマロンが元気に年を越せて新年を迎えられたことありがたいね
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マロン点滴は一苦労

2018-12-17 17:33:46 | 我が家の猫たち
マロン(♀) 腎不全により一日おきの自宅点滴が必要となりました。

ですが…

かなりの嫌がりようで 針を刺されるのも、ジッと座っているのもそりゃ嫌だろうな

点滴中はマロンの身体をもって動かないようにしているのですが、ママさんがちょっと目を離した隙に暴れだし点滴の針が抜けることもあった

なので毎回ママさんと二人がかりでしておる。


    やはり針を刺しているのはオイラです


   

マロンは嫌がり一日おきで針を刺すので皮膚も点々と赤くなっているので痛々しく すまねぇ!!と思うが命を繋げるためと心を鬼にしてやっている。


    食は元から細いのですがチョコチョコと ご飯を食べているので大丈夫だろう


今日は甥(中学一年)にも点滴を手伝わせた。



   甥 :  ひゃぁぁぁ~注射針コワイ!!! ※ 甥が目を逸らした

   
    バシンッ  ※ 叩かれる甥


   (งꐦ☉д☉)ง うるせぇ 黙ってお前はしっかりマロンを持っとけ!!


   甥 :  マロン大丈夫? これ死なへん? こんなん(点滴)してマロン死んでかへんの?


    死なさん為にコレ(点滴)やってんねん


マロンが生きている限りこれからずっとやっていかなくてはならないので、ちょうど点滴の液が切れてきたので今度は交代でオイラが マロンを支え甥にも「 点滴液の交換 」を教え頼んだ。


   甥 :  ひょぇぇぇ~これどうすんの!? これどうすんの!? 交換てどこに刺すの!?


    うるせぇな 黙って言われた通りやれよ!! ※ マロンから手が離せない



    ホッ 本日の無事に点滴は終了しました


マロンが動かぬようにとカゴの中に入れて点滴をしたこともあったのですが、カゴの中でマロンが方向転換などした時に針が外れて液が漏れるという…

なので誰かが身体を動かぬように支えるのが一番ということになりました。

まだまだ点滴は慣れぬな
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マロン、自宅にて点滴を行うことに

2018-12-08 13:52:26 | 我が家の猫たち
今日はママさんと一緒に マロンを連れて 動物病院へ行って来た。


    坊主()の大阪での手術以降オイラは行ってなかったから先生と顔を合わすのは数か月ぶりだ…


病院へは ライフが亡くなった時にすぐにママさんが連絡を入れてくれていたけれど、オイラは初めてだったので一言お礼をと思っていたので伝えられて良かった


今日、病院へ行ったのは 点滴の仕方を教わるためだったのです。

15歳の マロンおばちゃん(おばぁちゃん)が腎不全となり、ほとんど機能はしていないことが分り最初に処方してもらった飲み薬も毎日欠かさず飲ませていたが体調も改善されないので、また別の薬にも変更し試すことになったのが先日なのだが…

やはり

もともと偏食ぎみで 食も細かったマロンはさらに食欲も落ちた。

一日を寝てばかり過ごすようになったけれど寝たきりというわけでもなく、オイラの部屋に来ては『 坊主の夜食 』として毎晩用意してある カリカリを食す

    ボクのおやしょくさんやのに !!!


マロンは食欲がないので痩せ衰えるのは目に見えており、ハッキリ言ってこのままでは 死も時間の問題である。

その点では坊主()は嘔吐を繰り返すにしても、まだ食べる意欲があったので助かっていた。


動物病院へマロンをママさんが連れて行き栄養補給として点滴を毎回してもらっていたけれど、こうも頻繁になってくると片道 30分ほどをかけて週に3~4回も何度も行けない。


先生とも相談した結果、週に何度も通院すると 費用もかなり掛かるので少しでも治療費がかからないようにと 自宅にて点滴治療の提案をされた。


   ママさん :  マロンはライフやジローのように病院へ滅多とかからない仔やから、せめて出来ることは看てやりたい

ですが前回ママさんが一人で病院へ行った時に『 点滴の仕方 』を教えてもらったそうですが 自信ない…自分で出来るかどうか不安 と先生に言ったそうで


   動物病院の先生 :  娘さん(オイラ)なら出来るはず!!


というので急遽オイラも本日『 皮下点滴の仕方 』を教わりに行って来た。


    坊主の怪我でもっと酷い(壊死した皮膚の除去)のも自らした経験があるからね


   

自宅でマロンに出来るように点滴セットを受け取りました。


    一日おきに点滴するのだ


ほとんどの猫たちが好物だという「 ちゅ~る 」でさえあまり食べないので困ったものである

今はまだ 動けるし食欲も全くないわけではないけれど、この点滴でいつまで続くかわからないがマロンには頑張ってもらおうと思う

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マロンおばちゃん退院、老いに伴う病気の向き合い方

2018-11-21 13:36:53 | 我が家の猫たち
マロンが入院していた二日間でも、やはり 我が家は寂しいものである。

近頃は寝てばかりいたけれど、それでも「 居る 」のと「 居ない 」とでは空気が違う。


ただでさえ イヒッ 坊主が我が家のムードメーカーで毎日が賑やかだったからね~

大事に大事に育て『 箱入り息子 』にするはずが…

    箱をブチ壊して飛び出し 立派な下町やんちゃ坊主 となった


   それにしてもマーちゃん(マロン)も本当に坊主がいなくなってから急にガックリ ときてしまったな

つい先日までは近所に飼われているサビ猫さんが我が家に遊びに来るとココは私の縄張りよ !! とばかりにサビ猫さんの姿を見るなり追いかけて走って行っていたのに。

  

猫の顔ぶれは変われども必ず傍に猫が居たから ジロー兄貴だけではやっぱり物足りなく寂しいね

早く退院出来て、帰って来れて良かったけれど動物病院の先生の話しでは


   ◆ 腎臓の機能はほとんどしていない

   ◆ 毎日薬を飲ませて症状緩和を試みるが、また食欲不振や嘔吐などがみられると思う

   ◆ 症状が悪化するたびに病院で点滴をするも結局はその場しのぎにしか過ぎず繰り返すだろう

   ◆ この先そう何年も長くは生きられないと思う



昔に二年ほど闘病を繰り返していた我が家のニャンコと同じなので予想はできていたが…。

   
   

    家に帰って来たので マーちゃんも安心したのかご機嫌で日向ぼっこしてます



今後の マロンの事をママさんと話し合った。

今の医学では猫の腎不全などは薬や手術などで完治することはなく、失われた内臓機能はそのままで症状を悪化させないように現状維持もしくは緩和させる他ない。

わずかでも栄養になるモノを食べさせ、薬を毎日飲ませ、体調が更に悪くなれば点滴も続けてゆくが…あまりにマロンが嫌がり拒絶するようなら薬や病院による延命治療は考えようということになった。

マロンにとっては病院へ行くことも無理やり薬を飲ますこともまた精神的にストレスとなる。


セイレムの時と同様に『 本猫が一番望むように 』を考えたい。


坊主のように呼吸器官以外は健康優良児で手術でどうにかなるわけでもなく。


   (>_<) マロンの体力の限界まで延命治療はするけれど、それ以上はたぶん見守るしかないと思う


見守ることしか出来ないのも辛いが、嫌がるマロンを病院へ連れて行くよりも大好きなジロー兄貴と一緒に静かに普段を過ごす というのも選択肢に入れなくてはならず、マーちゃんも望んでいるかもしれないとも思えて簡単ではない。


病院では他の検査もしてもらってジロー兄貴は「 猫エイズ 」に感染しておるが、いつも一緒に居るマロンは「 猫エイズ 」も「 猫白血病 」にも感染しておらず。

高齢の猫が高い確率でなる腎不全、共通するのはどんな動物でも生涯共に生きていくうえで避けては通れぬ老いに伴う病気。

こればかりは人間も同じだな。

マロンが残された猫生をゆっくり過ごしてもらえるようにしていこうと思う
   


オイラは坊主を失ってドン底にいたけれど、たくさんの方からあたたかい言葉をもらって今がある。

オイラに対する「 かわいそうに 」とか哀れみや同情じゃなくて、無理やり立ち直らせようというのじゃなく、寄り添って支えて少しでも心癒えるようにと願ってくれている。

今日もメッセージをもらって、その方の考え方を知って励まされた

ライフに続きマロンも体調を崩したけれど頑張ろうと思える自分がいるのは皆のおかげだ
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