宝石ざくざく◇ほらあなJournal3

ロシア語をはじめ、外国語学習に関するあれこれを書いておりましたが、最近は…?

いろいろ聴きたい

2013年11月01日 | 音楽
全然更新していなかったのに、昨日のアクセスが普段よりも(あくまでもこのブログ比でだけど)増えている。
なぜに?と思うに、伊勢丹オフィシャルソングの件で矢野顕子さんの検索が多かったからかな?
そういえば、昨日テレビの情報番組でみかけたような・・・(職場のテレビでチラ見)

で、その伊勢丹ソングって、アルバムに入ってる『ISETAN-TAN』じゃなくて『ISETAN-TAN-TAN』だったのねー。
新作だったのねー。知らなかった。
(前者は非公式・・・ではないわね「認定ソング」って感じ?)
早速というか遅ればせながらというか、iTunes Store よりダウンロード。
情報を得てから実際聴くまでのタイムラグの無さ、なんて便利なんだーとあらためて。
遅れた者の感慨ですが。

すごい! いい曲!!と思う。
(終盤のスキャットが「荒野の呼び声」ぽく矢野さんらしいなーなどと)

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本格的な秋の訪れとともに私の中のカラオケ熱・うた歌いたい熱は一段落の模様。
季節の変わり目で喉の調子が良くなかった期間が長かったせいもあるかもだけど。
フィギュアスケートシーズンが始まったこともあり、使用曲ほか、歌のない楽曲を聴きたいなーと思うようになった。
聴いた中では小塚選手のSPアンスクエアダンスがカッコいいなー。去年のインナーアージもよかったんだよねー小塚選手後半不調で聴く(もちろん観るほうもだが)機会が少なく残念だった。
フィギュアスケートのコンピレーションCDってこういうの入れてくれなさそうなんだよねー、というか昨年は出てないような?
ほかにはラフマニノフとガーシュインをまとめて聴きたいなーと思う。
短いところで、ガーシュインのピアノ前奏曲(グレイシー・ゴールド選手のSP使用曲)が iTunes Store にあったのでダウンロードしようと思ったら

「Store クレジット残高が足りません」

がーん
iTunes カードを買いに行かなくては(>_<)
(クレジットカードは使ってないもので・・・^^;なので矢野さんのファンクラブも入りそびれているのであった・・・)
コメント (1)
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遅ればせながら

2013年11月01日 | にわかロシア語
10月16日のことですが
じゃーん
ついに『標準ロシア語入門』終了!

「身についた」とはとても言えないのが悲しいが^^; とにかく自分の中で「基本はひととおりやった」という達成感を持つことができた。

練習問題に「よみもの」もあるのだが、これがなかなかおもしろいものが多い。
ロシアのアネクドート大好き^^

アネクドートじゃないけれど最終課のよみものにこんなのがあった。
以下、これからこのテキストに取り組まれる方には解読の楽しみがなくなりますので、飛ばしてくださったほうがよいかとm(__)m

よみもの30
3行の文章で要約しようがないもので、そのまま訳例を書いてしまいます。

「数年前、ニューヨークのある新聞に広告が出た:《当方、ハンサムで若い百万長者、作家Hの新作のヒロインに似た若い女性と真面目な交際を求む・・・》
 24時間でこの小説は売切れとなった。」

これうまい!と思ってしまった。誰かの作品で実際にやらないかな?
「ハンサムで若い百万長者」と言われてもイマイチぴんとこないから、それ相応の俳優とか有名人の名前にするとか・・・っていうのは過去にあったかな。
小説が売切れになるくらいのスターっていうのは、今はなかなか現れないかもだが。

いちばん最後の長文よみもの37もおもしろかった。
最後のよみものっていうのとロシア語を解読するという過程で印象が増したのかもしれないけど。

作家ゴーリキーのところに、少年が、学校の壁新聞に使う写真をとらなければいけないんですーというメモを窓から投げ込む。(たぶん正攻法の訪問では門前払いだったらしい。有名作家だしね)
で、ゴーリキーはこころよく彼を迎え入れ、少年はプロカメラマンよろしく丹念に撮影準備する。
そしてようやく準備完了と思ったら、この少年が、いきなりしくしくと泣き出したのだ。
え、なにどうしたの、と思ったら、なんと彼はフィルムを家に忘れてきたという。
ゴーリキーが、うちにあるフィルム使いなよーって言ってるのに、この少年は泣きながらゴーリキーの家をとびだし、電車に乗って去っていってしまったのだった。
その夕方、新聞社のカメラマンがゴーリキーのところに(取材に)来たのだが、ゴーリキーは断ってしまう。そして取次ぎの秘書には「だが、男の子がきたら、かならず私のところへ通してくれたまえ。」と言うのだった。

えー新聞社のカメラマンもとんだとばっちり、と気の毒になってしまった^^;
大体さーいきなり家を飛び出すとか失礼だろう少年、と思ってしまうのは、世知辛い社会で感受性が磨耗しているからで(?)、これこそが少年というもので、ゴーリキーもそこが気に入ったのよね。

ロシア語関連では、ラジオがまだ前期分を消化していない^^; 
テレビでは、最終回における、小林麻耶さんの卒業テストにすごーく感心した。
たとえ事前打ち合わせがあったとしても、実際に会話すると、緊張して口から出てこなかったりとかあると思うので。
先生たちも、そんなささいなことにダメ出しせんでも・・・と思ってしまった^^;

そんなこんなで、超ノロノロ運転ながらロシア語は今後も(少なくともソチオリンピックまでは)継続予定^^
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