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飄(つむじ風)

純粋な理知をブログに注ぐ。

ケムトレイルの実態!!①

2008-04-28 10:57:37 | ケムトレイル

ケムトレイルの具体的な実態!!①

 ケムトレイルをはじめ、気象改変・操作に関する情報の提供者はなんと言っても、<[裏・闇を照らす目]ごいんきょさん>をおいて、右に出る方はいない。私は、このサイトを通じて、ケムトレイルの具体的実態を識別した。詳細にして、執拗(m(_ _)m?)なまでに追求する姿勢は、敬服に値する。下手な解説をするより、氏のブログを詳細に検証する方が早道であるとさえ言える。

 ケムトレイルは、現在進行形の陰謀である。それは、気象改変・操作の範疇には収まらない、人口削減計画まで視野に入れた謀略である。すなわち、新型ウィルス散布、マインドコントロール等、とうてい普通の生活人には及びもつかない分野に広がっていると確信する。故に、伝え広めなくてならない重要テーマである。であるから、主として[裏・闇を照らす目]ごいんきょさん>のブログを中心に、勝手ながら伝え広める

【転載開始】

      
恐怖!ケムトレイル散布大気から採取したサンプル分析写真等
      
STRANGE DAYS STRANGE SKIES に、ケムトレイルによる健康への影響を科学的に詳しく書かれていたので、そこから貴重な画像と簡単な説明を翻訳してみました。
これまで、ケムトレイルのことについて書かれてるサイトはそこそこあったけど、こういう観点から詳しく書かれてるのは私ははじめてみました。
元記事サイトには、それぞれリンクが付いてるので、詳しくはそちらで見ていただきたいと思います。
(以下、自分で翻訳したので多少間違ってるところがあるかもしれませんm(__)m)

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私たちは今、臭化エチレンや、アルミとバリウムのナノ微粒子、それに未確認のバイオ活性物質を伴ったプラスイオンポリマー繊維などの漂った空気の中で呼吸している
警告も、助言も、相談もされることなく、ケムトレイルによって重大な危険の中に生きている。
ケムトレイルの撒かれた大気のサンプル中に、乾燥した赤血球奇妙に変形したバクテリアといった変異型が含まれていることが報告された。

新世界秩序の思惑で、ケムトレイルを撒き、HAARPの発する電磁波によって、有毒バリウムの空、気象操作、マインドコントロール、人口抑制されている。
私たちの健康はケムトレイルによって惹き起こされる肺癌、喘息、その他肺・呼吸器疾患等の急増によって立証される攻撃下にある。
私たちの自然環境と惑星の天候システムは、ケムトレイルの雲で太陽光が遮られ地上に到達する太陽光が20%減少するという異常気象によって、アメリカ西海岸地域の生態系がほぼ完璧に崩れ、また記録的な最大級の竜巻やハリケーンをいくつか惹き起こした
私たちの空は、バリウム/アルミニウム微粒子と、臭化エチレンのケム雲によってますます曇っている。
大気や海洋に撒かれたこれらの微粒子は、この惑星に住むあらゆる生物の健康に危険を及ぼす。
私と私の家族の健康は、すでに深刻な影響を受けている。
この問題は、主要メディアが報道しないので、我々が言論で訴えていくのが唯一の方法だ!

c5c1
c8

思いがけないデータ、
強烈な新証拠!

ラジオ番組の音声 (英語です)

Anne Dill(Funtigo.com)

c2左上の写真は、ケムトレイルのエアロゾル繊維を60倍拡大したもの。

ポリマー化学者 R. Michael Castle博士は、永年大気ポリマーを調査してきた。
彼は、それらのいくつかは皮膚から吸収され、深刻な皮膚損傷および病気を引き起こすバイオ活性物質を含んでいることを発見した。 彼はウイルスと一緒に、遺伝子操作で変異された真菌体で構成されるポリマー微粒子を同定した。 彼は、強力なmico毒素を分泌する無数のフザリアム(菌類) /変異したウイルスの胞子が私達の呼吸する空気に含まれていると言う。
Amy Worthington(GlobalResearch.com)
c3

Morgellonの病原体の出現によって新しい病気が発生し、専門家は困惑している。
繊維は複雑だ。
皮膚損傷は通常、回復困難な疲労および頭脳の減損も同時に起こる。
この新しい繊維の病気は、chemtrailが撒かれたのと同じ時間スパンで起こっている。

MORGELLONS米国

c6Morgellonの1人の被害者からのレポート:
「1998年撒かれた時、私は庭で作業をしていた。  天候は暖かく特別湿気があり、粘着性がある。  一時、私は無意識に首を掻くと、指の爪に白い繊維の塊がこぶりついてるの に気づいた。 不思議に思って私はあらゆる露出した部分の皮膚をひっ掻いてみると、そのどこからも繊維の塊が付いてきた。 衣類に覆われた部分の皮膚はどこにも繊維は付いてなかった。 私たちの生活しているところの空気中には、それほど多くの繊維が含まれているということだ。 数ヵ月後には、奇妙な皮膚の症状がではじめ、不快な気分になった。 これら大気中の繊維が、私にMorgellonsを発症させたことに関与していることはまず間違いないだろう。

c9
科学者Clifford Carnicomの研究によって、大気中に極めて高レベルの毒かびが含まれていることが明らかになった。
これは人間の健康にとって容認できない状況だ。

Clifford Carnicom
c10

ケムトレイル繊維中に含まれる赤血球
c11雨水の汚染

採取した雨水には、アルミとバリウムの微粒子による深刻な汚染が見られる

ESPANOLA研究所での試験
c7

私たちの脳に含まれるナノ粒子

ナノ粒子、それは極めて小さい物質で・・
空気を吸うと脳内に入り動きまわることが米国の研究者によって明らかにされた。

Jim Giles( Nature.com)

TOXICOLOGY OF NANOPARTICLES
c4
ケム雲に覆われてる地球

地球上空の大気が、ケムトレイルと、ケム雲に完全に覆われていることが、この最近撮影したsatの画像で明らかに見てとれる。


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繊維の塊・・・
これは以前UPしたビデオの冒頭部分にネバネバの物が出てくるけど、たぶんこれが大量にまとまって降ってきたもんでしょうね。

それにしても、赤血球まで混ぜて撒いてるって・・・
考えただけで気持ち悪い (;^_^A アセアセ

ウイルスや真菌なんかを変異させたものを撒いてるってことからしても、いろんな新しい病気が次々大発生してるのは、おそらくこれによるもんだろうという可能性が高いね!
ごく最近では、ハシカが大流行してるし・・・
やっぱり一連の大流行した病気(SARS、鳥フル、麻疹、etc)は、ケムトレイルによる人為的な仕業だったか!?【転載終了】

『終わりの日の預言』の周辺情報!!②

2008-04-28 10:27:55 | 預言

『終わりの日の預言』の周辺情報!!
ハナンエルの よい知らせ!!②

 ここに至って、『主の聖所』の由来が明らかになった。先の『終わりの日の預言』の記述からは、『主の聖所』の経緯について明らかではなかったが、想像はついていていた。故に大祭司であったのか。<ブラック・マリア:最悪の偶像>Photo

 しかし、大いなる転身である。変容と言うべきか。宗教心は内在しながら、偶像崇拝はどうもという、御仁は少なくないと思う。かく言う投稿者も、その一人である。『鰯の頭も信心から』という言葉も、好きではない。鰯の頭は、所詮、鰯の頭に過ぎない。十字架も、ペンダントも、お札も、お守りも同じ類であって、とうてい信仰とは本質において異質の存在である。例えてみれば、乳児に与える『おしゃぶり』くらいの意味合いは持つであろうが、母親の乳房では決してない。

 偶像をあながち否定することは、乳児の『おしゃぶり』を否定することと同じであって、暴論過ぎはしないかとの論もあるであろう。それも否定しないし、容認しよう。しかし、その論は、乳児と言う前提を肯定するところからきている。さすれば、大の大人は、『おしゃぶり』を必要としないのであって、真の信仰には偶像を必要としないと言う論理も全く正しい。

 認識力の欠如を補う上の偶像は『方便』として、肯定するとしても、本質において偶像は信仰の対象であってはならないとする。これはもっともな理屈である。従って、偶像崇拝は、真の信仰ではない。むしろ、信仰上、迷いの段階であって、ともすれば詐欺、ペテン、悪鬼のつけいる隙を与える危険を伴う。

 現在のあらゆる宗教、既成、新興を問わず、偶像に頼らない宗教はきわめて少ない。その意味でこの変容は、限りなく大きい。モーセが、イエスが、ブッダが偶像をもって信仰の説いたか。

 偶像崇拝の最大の宗教は、バチカンである。バチカンはキリスト教に偶像を持って食い入ったサタンの巣窟である。

【転載開始】主の聖所の造営

 「衆生救済」と説いた宗門門主は、事件後、拘留中に病気となり腹部を「人」という字に切り裂く手術を受けました。同宗門の教団幹部ら、僧侶らは「自己正当 化」に奔走しました。私は生きて働かれる神は煌びやかな聖堂や堂塔伽藍の中にはおられないことを痛感することとなりました。
 神は、その御目に相応しい人々に、その霊を注がれ、真に「生きるもの」とされるのです。私は「大いなる存在」を求める人々を偶像崇拝に導いた罪を、神に よって裁かれました。単なる人間を「師」として無条件に信じ、崇敬の念を抱き、その言葉を頼りとし善行と信じてきた私たち僧侶は、その行為が大いなる存在 とは全く無関係であるばかりか、明らかな悪行であることを知るところとなりました。「師匠」と呼ばれた人は、人々を偶像に導く行為を「宗教名目に金員を集 めさせる陰謀」に利用し、神とこの世の法においても裁かれたのでした。
   平成9年秋、私は主の住まいである「幕屋」を造営することを命じられました。そしてその「幕屋」は「主の聖所」と名付けられました。そして主はこのように言われました。

 「あなたたちの神、主がその名を置くために選ばれる場所、すなわち主の住まいを尋ね、そこに行きなさい。献げものをそこに携えて行き、あなたたちの神、主の御前で家族と共に食べ、あなたたちの手の働きをすべて喜び祝いなさい。

   あなたの神、主はあなたを祝福されているからである。

      あなたをこの世に創造し、母の胎内に宿らせ形づくり、今また霊的胎内である主の聖所に宿られた、あなたを助ける主なる神はこのように言われる。

    『恐れるな、わたしは僕(しもべ)よ、わたしの選んだ者よ。
あなたがたの真の主なる神であるわたしは、乾いている大地に水を流れさせ、魂の乾いている人々には、真に生きるための《命の水》(御言葉=預言)を注ぎ、 主の民の住む地と主の民たちに祝福と繁栄を与える。主の聖所に集う者らは、草の生い茂る潤った地に主の種として蒔かれ、彼らは水のほとりの柳のように育 つ。主の民のある者は『私は主のもの』と言い、ある者はヤコブの名を名乗り、またある者は手に『主のもの』としるし、『イスラエル(=主の民)をその名と して命の書にその名が記される。

  わたしは初めであり、終わりである。わたしをおいて神はない。誰か、わたしに並ぶ者がいるなら、声をあげ発言し、わたしと競ってみよ。わたしがかつて、主の民と契約を交わしたあの日から、来るべき日に至るまでを告げてみるがよい。


   
あなたたちを妬んだり、敵対する人々の言動に恐れ、おびえるな。すでにわたしはあなたに聞かせ、告げてきたではないか。あなたたちは、わたしの証人ではないか。わたしをおいて神があろうか。わたしはそれを知らない。

 偶像を形づくる者は皆、無力で、偶像崇拝者らが慕うものは役に立たず、助けにならない。偶像は見ることも、知ることもなく、恥を受ける。役に立たない偶像 を鋳る者はすべて、偶像崇拝者らと共に恥を受ける。彼らは寸法を計り、石筆で図を描き、のみで削り、コンパスで図を描き、人の形に似せ、人間の美しさに似 せて作り、神殿に置く。そしてそれにひれ伏し、それを拝む。

    わたしは高く聖なる所に住み、打ち砕かれてへりくだる霊の人と共にあり、へりくだる霊の人に命を得させ、打ち砕かれた人に命を得させる。わたしが顧みるのは、苦しむ人。霊の砕かれた人、わたしの言葉におののく人。

 偶像をたたえる者が自分たちの道を選び、その魂が忌むべき偶像を喜ぶなら、わたしも、彼らを気ままに扱うことを選び、彼らの危惧することを来させる。彼ら は呼んでも答えず、語りかけても聞かず、わたしの目に悪とされる事を行い、わたしの喜ばないことを選ぶのだから。
   わたしの言葉におののく人々よ、主の御言葉を聞け。あなたたちの兄弟、あなたたちを憎む者、わたしの名のゆえに、あなたたちを追い払った者が言う、『主が栄光を現されるようにお前たちの喜ぶところを見せてもらおう』と。
   彼らは恥を受ける。」

 すべては拘留中のYから送られた「不思議な言葉が記された手紙」からはじまりました。教団内の「隠されていた真実」はすべて明るみに出されました。そては 誰1人として予想もしなかった「事実」でした。人生の重荷を背負い、その苦悩の解決を神仏に求める人々を神は救い導き出そうとされました。ある者はYを通 して伝えられる『預言』を確信し、宗門を離脱し真の信仰を築く道を選択しました。ある者は自らの計らいを信じて去って行きました。そしてある者は人の言葉 の罠にかかって行きました。それはかつてエジプトからモーセによって導き出された主の民、イスラエルたちの姿と同様でした。私はいつの時代にも変ることの ない人間の選択と、彼らを神から引き離そうとする『存在』を知りました。
   平成11年1月10日、消え去ったかつての『イスラエル12部族』の根は、21世紀の現代に根づこうとしていました。そして、これまで固く封印されていた聖書の幻が現代に明かされようとしていました。【転載終了 続く】


毒入りギョウザの犯人!!

2008-04-27 21:25:42 | 日本

何故に聖火リレーが、斯くも混乱するのか?!!

 それは、毒入りギョウザ、チベット騒乱、....ひいてはダライ・ラマ、アル・ゴアのノーベル賞受賞に至るまで、一連の繋がりを持つ現象と見ることが出来る。証拠は。?そんなモノは、ない。流れを見て、狙いを読めば分かる。20080426t105221z_01_nootr_rtrmdnp_2

 日本の長野の聖火リレー騒動、誰が自然発生した騒動と思うか。誰が人間を動員し、その資金を出したか、証拠はないが常識を持って考えればわかることである。右翼の事だって、一体全体、あのおどろおどろしい街宣車や、活動経費がどこから捻出されたか、疑った事のない人はいないはずだ。マスコミはそこを掘り下げないのは、掘り下げると都合が悪いから報道しないだけだと言うことは、ちょっと考えればわかる。

 ダライ・ラマはいい人かもしれない。しかし、ベンツに行動し、日米、欧州、世界各地に行脚できる資金は並大抵ではない。CIA資金がと言われているが、当然だ。

 ノーベル賞もオリンピックも純粋な栄誉でも、行事でも何でもない。受賞・参加する人間をとやかく言うつもりはないが、目的のために周到に計算された試金石の一つに過ぎない。アル・ゴアのノーベル受賞で温暖化論議が強化され、原油高騰が始まり、バイオ燃料が推奨され、食料高騰が始まった。それに毒入りが加わり、拍車をかけた。チベットはさらなるエネルギー囲い込みの始まりに過ぎず、原子力で完結する。

 戦争理由に、核、原子力の名称が登場しないことがなく、テロも核に始まり核に終わる。すなわち、核の独占、核の使用独占が世界支配の根幹である。核は、悪魔の好むおもちゃの最たるモノである。

【転載開始①】日本と中国の戦争を画策する者達

以下、過去記事の再録。

ジョセフ・ナイ著「対日超党派報告書」
― Bipartisan report concerning Japan

 この米国政府の戦略文書は、かつてCIAを統括する米国大統領直属の国家安全保障会議NSCの議長で、同時に東アジア担当者であり(クリントン政権)、後に安全保障担当の国防次官補であったジョセフ・ナイが、米国上院下院の200名以上の国会議員を集め作成した、対日本への戦略会議の報告書である。

 ナイは現在、米国の政治家養成スクール、高級官僚養成スクールであるハーバード大学ケネディ行政大学院の院長であり、そこから輩出された無数の政治家・行政マンの司令塔となっている人物である。この人物が「事実上」、米国の政策を起草している。

 その内容は以下の通り。

1、東シナ海、日本海近辺には未開発の石油・天然ガスが眠っており、その総量は世界最大の産油国サウジアラビアを凌駕する分量である。米国は何としてもその東シナ海のエネルギー資源を入手しなければならない。

2、そのチャンス台湾中国が 軍事衝突を起こした時である。当初、米軍は台湾側に立ち中国と戦闘を開始する。日米安保条約に基づき、日本の自衛隊もその戦闘に参加させる。中国軍は、 米・日軍の補給基地である日本の米軍基地、自衛隊基地を「本土攻撃」するであろう。本土を攻撃された日本人は逆上し、本格的な日中戦争が開始される。

3、米軍は戦争が進行するに従い、徐々に戦争から手を引き、日本の自衛隊と中国軍との戦争が中心となるように誘導する。

4、日中戦争が激化したところで米国が和平交渉に介入し、東シナ海、日本海でのPKO(平和維持活動)を米軍が中心となって行う。

5、東シナ海と日本海での軍事的・政治的主導権を米国が入手する事で、この地域での資源開発に圧倒的に米国エネルギー産業が開発の優位権を入手する事が出来る。

6、この戦略の前提として、日本の自衛隊が自由に海外で「軍事活動」が出来るような状況を形成しておく事が必要である。

 以上のように、米国は日本海の「パレスチナ化」計画を策定しており、米国は日本を使い捨てにする計画である。そして、この計画の下に自衛隊の海外活動が「自由化」され始めている。

 上記の米国エネルギー産業とは、もちろんロックフェラー=ロスチャイルドの事を指している。

 このロックフェラー=ロスチャイルドの利権のために日本軍と中国軍に「殺し合いを行わせる」、これが米国政権中枢の戦略文書に明確に書かれている。【転載終了】

【転載開始②】毒入りギョウザの犯人

 米国次期大統領候補バラク・オバマの政策ブレーン、ズビグニュー・ブレジンスキーに「セカンド・チャンス」というタイトルの近著がある。「ブッシュが軍事力で世界支配を企て失敗した、次は、外交交渉と金融を使い、眼に見えない形で静かに世界支配を戦略的に推進する」、ファースト・チャンスはブッシュが失敗した、次は世界帝国建設の「セカンド・チャンス」である、という露骨なタイトルの書物である。軍事力を使わない事から、それは「ソフト・パワー戦略」とも呼ばれる(この言葉は、ジョセフ・ナイの言葉)。

 ロックフェラー直系の部下であるブレジンスキーの戦略は、世界をアジア、ヨーロッパ、南北米大陸に分割し、この3極を「相互に争わせ」、バランス・オブ・パワーを作り出し、「分割統治」する事である。

 

小学校の教室を想起しよう。腕力に物を言わせる子供= 米国。頭が良く口が上手な頭脳派=ヨーロッパ。金持ちの子供=アジア。腕力に物を言わせる子供には、金持ちが日頃からお菓子を与え手なずけ、命令に従わ せ、頭の良い子供が議論で打ち負かし命令に従わせる。金持ちの子供が傲慢になれば、腕力の強い子供が脅迫し、頭脳の良い子供が議論で打ち負かす。頭脳の良 い子供が傲慢になれば、「いくらへ理屈を言っても金を出すのは俺だ、お前の言う事など耳を貸さない」と金持ちの子供はソッポを向き、腕力の強い子供も暴れ 出す。ジャンケンの「グー、チョキ、パー」理論であり、この3人を支配下に置き、教師は上手に教室を運営する。

これがバランス・オブ・パワー、分割統治による世界帝国支配の力学である。支配者の教師はもちろんブレジンスキーのボス、ロスチャイルド=ロックフェラーである。

 こうしてアジア、米大陸、ヨーロッパ相互を争わせるだけでなく、アジア内部でも相互紛争を「意図的に作り出す」必要がある。

つまり、日本と中国に戦争を行わせる事である。

日本と中国の戦争がバランス・オブ・パワーのために必要とされる。

 ロスチャイルド=ロックフェラーによるアジア支配の戦略として、日本と中国との対立を加速させ、必要であれば戦争を起こす必要を最初に説いたのが「ソフト・パワー」論者のジョセフ・ナイである(拙稿「日本と中国の戦争を画策する者達」参照)。

このジョセフ・ナイの書いた戦略文書が、実はブレジンスキーの「手本・教本」となっている。オバマのブレーン=ブレジンスキーのアジア・世界支配戦略文書「セカンド・チャンス」が、ナイの戦略文書のコピーで ある事は瞠目すべきである(Fred Bergsten, Robert Keohane and Joseph Nye `International  economics and international politics:A framework for analysis´ World  Politics and International Economics, Brookings Institution,pp3-36.)。

この2つの戦略文書の「指示通り」に日本と中国との対立を「アオル」ために、現在、日本のマスコミは中国批判を騒がしく展開している。

日本のマスコミの目的は、日本と中国を戦争に導く事である。

そのために中国製ギョウザに毒物が混入され、日本と中国の感情的対立を「アオル」戦略が取られている。

踊らされてはならない。

  この戦略文書をナイと共に書いている人物フレッド・バーグステンには注目する必要がある。バーグステンは、ドルによる世界支配を終わらせ、世界通貨を「ド ル・ユーロ・中国元」に三極分解させ、日本円を中国元の「支配下に置く」と主張し、また1ドル=80円水準までドル安を誘導し、ドル1極支配を終わらせる と主張し、昨今の円高を作り出している張本人である。

バーグステンの戦略通り、現在の為替は「動いている」。

 バーグステンは長年、米国中央銀行FRB 議長であったアラン・グリーンスパンの金融部門のブレーンであり、日本の金融大臣であった竹中平蔵の恩師である。バーグステンが所長を務める米国で唯一の 経済「のみ」の専門研究所ピーターソン国際経済研究所(IIE)のピーターソンとは、ブッシュ=ロックフェラーの銀行リーマン・ブラザースの経営者ピー ター・ピーターソンから取られている。ピーターソンがライブドア・堀江のボスであった。現在、ピーターソンの経営する「企業乗っ取り専門会社ブラックス トーン・グループ」の共同経営者が中国政府である事には注意を要する。

 なぜバーグステンが中国元をアジア「統一通貨」にすると主張するのか、ここに理由が明確に表れている。

 CIAの諜報員(スパイ)であったジョセフ・ナイをブレーンとし、現在、世界の金融を動かし、自分の思い通りにドル為替を支配・コントロールしているバーグステンが、「日本と中国に戦争を行わせる」という戦略を取っている事に注意を怠ってはならない。【転載終了】


『終わりの日の預言』の周辺情報!!①

2008-04-27 17:17:26 | 預言

『終わりの日の預言』の周辺情報!!

ハナンエルの よい知らせ!!

 ハナンエルというのは、先の 終わりの日の預言に出てくる、明覚寺の主管であられた方であろう。この福音(よい知らせ)は、終わりの日の預言』の証でもある。又、分かり易い。今はこの文書は、入手できない。ホームページが変更される途上であろうか、奇しくも、25日までは閲覧されていたので、転載できる。時間の都合で、全部、収録できていないので、一部は、投稿者の記憶の中に永遠に埋没するかもしれない。ご縁を感ずる方は、直接、訪ねられるのもよかろう。投稿者には、確認の意図はない。あくまでも、善意の第三者の立場で、投稿を継続したいからである。Reihokan

 この一連の文書は、見事に前掲の終わりの日の預言』と符合している。と言うことは、預言がただ事でないという証である。又、現象とも一致する。そして、現在進行形である。同時に世界事象も又、風雲急を告げている。聖書の預言ともそのコンセプトにおいて一致していると観てよかろうと思う。

 今何故日本にと言うことが、謎であり、しかも、高野山の僧侶にこういう経綸が起こったのか。興味が尽きないところである。興味だけではない。その神理を探ることは、日本に生まれた我々の使命を感得する重要な手がかりと考える。

 今、世の中は九分九厘のウソ偽りで動いている。そう言うと、まさかと思われるであろうが、事実である。このブログを書き始めたきっかけはそのウソを暴く目的で、無謀にも発心したが、書けば書くほど、その種は尽きない。義(正しさ)は何処へ行ったのか。かつては当の本人そんなことはないと思っていた一人である。

 実際は、周到に計画され、目的を持った示威行動、利得欲望の流れにある。そのための偶像であり、そのための神々の横行であり、そのためのリベラリズム運動である。それは最終コミュニズム(全体主義)への流れ、ファシズムへの流れを予感して余りある。明らかにサタニズム(悪魔主義)がそれを煽り、底流に蠢いている。これが、反逆者の正体である。

 日本の空海の高野山と聖書の民との結合。その行く末、ひいては日本と世界の行く末に興味は尽きないと言ったら、多くは、笑うであろう。

【転載開始】ハナンエルの よい知らせ!!

平成8年9月当時、私は高野山の僧侶でした。 
       「衆生救済」を説く教団はある日、思いがけない刑事事件で摘発されました。
       私たちは数々の大きな悪事と罪悪のゆえに受けるべき艱難をすべて受けることと
       なりましたが、その事件を通して、私はこの世に“生きて働かれる神”と出逢うことと
       なりました。 それは1通の手紙に記された“不思議な言葉”からはじまりました。

      
        
 “彼らを恐れるな。覆われたもので現れてこないものはなく、
          隠れているもので知られてこないものはない。
          わたしが話すことを明るみで言え。耳にささやくことを言いひろめよ。
          恐れるな。しばらくしてわたしは、いま一度天と地と人とを震う。
          その後、わが宮の栄光は前の時よりも大きい・・・・・”
      

       そして平成9年8月、神がこのように語られました。 

 (神の顕現)

  西暦1997年(平成9年)8月 主なる神が語られた
   
 わたしは、エジプトの地で苦悩の中にいる人々の声を聞き届け、モーセに命じて苦しみの中に喘ぐ彼らを、エジプトから導いた神である。
      わたしがエジプトの地から導いた彼らは、あなたがた主の民の先祖である。
      私は、彼らが無垢な心をもって神に聞き従っていた頃の真心、あたかも花嫁のように従順であった彼らの愛、彼らが不毛の地や荒野での従順であったことを思い出す。あなた方は主の民の子孫である。
      神の初子(ういご)である主の民たちを、自分の欲望と権力に任せ、支配し、利用し、餌食にしようとする者たちは皆、罰せられ、災いを被った。
わが主の民の子孫たちよ、主の12部族の子孫よ、あなたの神の言葉を聞きなさい。かつてエジプトで、苦悩の中からわたしを呼び求めたあなた方の先祖は、主 なる神であるわたしに、どのような落ち度があってわたしに聞き従わず、空しいものを拠り所として遠く離れていったのか。
      あなた方の目に好ましく映る『空しいもの』をあなた方の前から退けよ。
      あなた方は『空しいもの』の後を追って、空しい者となってしまった。
      『かつて主の民を、エジプトの地から上らせ、救って下さった方はどこにいるのか』と、尋ね求めなかった。
わたしは、あなた方の先祖を導き、その子孫たちを実り豊かな『約束の地』に導き入れた神である。わたしは彼らに味の良い果物を食べさせ、預言者を通して教 え導き続け、主の民たちの肉体と霊を養った。しかし、彼らは、偶像や間違った慣習で罪を重ね、その土地を忌まわしいものに変えた。そのため、その地は滅ぼ され、あなた方の先祖はこの所に移り住んだ。」【転載終了 続く】