飄(つむじ風)

純粋な理知をブログに注ぐ。

今をときめく、亀井静香郵政・金融相に徹底注目!!②

2009-10-23 23:07:56 | 亀井静香

三回シリーズでお届けする!!
総理の器、亀井静香が選挙前に咆哮していた
その実現が面前に顕れようとしている........。
それを護るためにも、注目を怠るまい!!第2弾



 政治家であるから、選挙前の意気軒昂を予想する向きもあったであろうが、ちょっと趣を異にしている。政治の立場で見た世相を冷静且つ的確に述べておられる。そして、それは直截で、オープンである。こういう事は決してメディアからは聞こえてこない。来なかった。


 今や、郵政・金融相という格好の場が与えられて、意気軒昂という言葉そのままを歩み始めた。まさに亀井総理と見まごう注目を呈している。それは政権交代を何としても達成させなければと、無血革命に夢を託した者にとっては、頼もしい存在として写る。


 同時に、一抹の不安もある。あまりに直截でオープンな言動が、その事を思わしく感じない存在の反発が予想されなくもないからである。だから、注目しなければならない。


 無利子国債にも言及している。日本銀行引き受け国債のことである。全面的に賛成する。が、多くの反発も予想される。反発する人間は知れている。彼らは、国民の福祉より、グローバリズムの中で、国も民も忘れて、我こそ良かれの連中だ。



ワールド・ブロガー協会4/7設立記念講演 亀井静香氏
http://www.youtube.com/watch?v=44o8Gbdae4U
</object>。
ワールド・ブロガー協会5/7設立記念講演 亀井静香氏
http://www.youtube.com/watch?v=v1PfangrvfU
</object>。
 


暴かれるか、日本航空123機墜落事故の真相?!⑤

2009-10-23 20:05:04 | 123

謎が多い日本航空123機墜落事故
しかし、信憑性にイマイチ欠ける追求情報!!
それが一変するかも知れない.......。
渾身の情報が発信されつつある!! 第5弾

 

 この転載シリーズは、元記事と順序を同期していない。ランダム転載シリーズである。その理由は、二つある。一つは新事実、あるいは新推察を優先した。

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 もう一つの理由は、最新版の拡散を優先したことである。その訳は、憂慮のために他ならない。これまでの記事は、全てキャッシュした。そして、可能な限り、関連性を持って転載しようと思っている。


 あらゆる事は隠されてはならない。白日の下に晒されて、真相は見えてくる。事実はどんなに深刻でも真実が明らかになることが重要である。


 墜落の直接原因を示唆する記事は、

セミナー翌日の10月11日(日曜日)、正午前に千葉県内を自動車で移動していたところ、海上自衛隊の対潜哨戒機 P3C が、サーチライトを点灯しながら美しい3機編隊を組み、低空飛行で上空を通過して行くのを目撃しました。ちなみに、この編隊飛行は非常に高い技量を要求す るものです。

思い返せば、123便の高濱機長は元海上自衛隊の対潜哨戒機 P2J のパイロットであり、その腕前も5本の指に入るほど優秀なお方だったと聞き及んでいます。

本ブログでは、高濱機長のとった懸命の撃墜回避行動についてまだ触れていませんが、機長が元自衛官パイロットとして最高の判断と技量を示したことを先に皆様にお伝えしておきます。機長のこの奮闘があったからこそ、今に至っての真相究明が可能になったと言えるでしょう。

ただ残念なのは、結果的に悲劇は避けられなかったことです。おそらく機長の魂は今もそこに留まり、多くの犠牲を出したことに苦しみつつ、私たちに真実の究 明を訴えかけているに違いありません。高濱機長の任務は事故から24年を経過した今も続いているのです。この辛い任務から一刻も早く解放して差しあげるた めにも、1人でも多くの日本国民に真相を伝えていかなくてはならない、1人でも多くの祈りを届けなければならない、そう思いつつ、私の真上を飛び去る3つ の大きな機影を目で追っていました。


自衛隊 P3C 対潜哨戒機          》

にある。つまり、何故、123機が墜落したかの伏線が示唆されている。


 それだけではない。この真相の暴露が、かなりセンシティブな内容を含むと考えられる。それが、隠されてきた原因であるし、それを暴くと言うことは危険を伴う理由がそこにはある。拡散を急ぐ理由もそれである。

http://www.youtube.com/watch?v=Gj_izP-UtJA (ボイスレコーダー~残された声の記録~ジャンボ機墜落20年目の真実)-1~13シリーズ-

 

【転載開始】

JAL123便墜落事故-真相を追う-そしてミサイルは発射された(1)

2009-10-23 03:44:34 | 日記
これまでの掲載記事(隔壁説の問題点、諸説の比較、事故現場の目撃証言など)から、日航機事故の墜落原因が米軍機からのミサイルによるものであり、(偽)自衛隊や(偽)警察の怪しい挙動も、その事実を隠すための隠蔽工作である疑いが見えてきたのではないでしょうか?

今回より、新シリーズ「そしてミサイルは発射された」をスタートさせますが、このようなタイトルを付けると、「結論を急ぎすぎなのでは?」「ミサイルあり きの推論でよいのか?」と強くお叱りを受けそうですが、私にもこのタイトルを選択しただけの根拠があることを、まずお知らせしておきます。それが何かにつ いては、このシリーズの中で少しずつ詳らかにしていきますので、どうぞご期待ください。


■相模湾上空の異変:最も有力なのはミサイル説

123便が尾翼を大破することになった相模湾上空の異変。この原因については、事故調が報告した「圧力隔壁破壊」が如何に根拠のないデタラメであるか、私のブログならずとも、多くの書籍、識者の意見として早くから指摘されていたことは「圧力隔壁説の嘘」 でれ触れました。しかし、それに代わる説としての「自衛隊標的機衝突説」や「自衛隊艦上ミサイル説」が全く根拠に乏しいこと、比較的有力だと思われる「フ ラッター説」も、フラッターの発生原因を説明できないなど、これまでの事故原因説では不十分であることについても述べてきました。

誰がそれを発射し、その理由は何であったかという点を別にすれば、相模湾上空での異変を最もシンプルに説明できる説とは、実は「空対空ミサイル説」なので す。「御巣鷹の謎を追う」の著者、米田氏はミサイル説を「誇大妄想」と一蹴するのですが(意図があってそのような姿勢を示していると私は疑っていま す・・)、私の考えでは、ミサイル説が最も可能性が高く、むしろ圧力隔壁説の方がはるかに「誇大妄想」と言える代物だと捉えています。

もっとも、これを理解するには、空対空ミサイルの特性、特に誘導方式に起因する特性について知っておく必要があります。


■空対空ミサイルの誘導方式

詳しくは、Wikipediaの「空対空ミサイル」の項目を参照いただきたいのですが、ここでは、空対空ミサイルの一般的な誘導方式である、(1)赤外線ホーミング、(2)セミアクティブレーダーホーミングについて、簡単に触れます。

(1)赤外線ホーミング
 ジェットエンジンなど、赤外線を放射する熱源に向かって飛行します。高度な誘導管制を必要とせず、打ちっ放しで済み、購入費用も安価です。米国のサイドワインダー(AIM-9)などが有名(ただし派生型によって誘導方式は異なります)。

(2)セミアクティブレーダーホーミング
 ミサイルを発射する戦闘機(母機と呼ぶ)がレーダー波を照射し、目標が返したレーダー波(反射波)をミサイルが感知し、目標に向かって飛行します。母機 のレーダーで誘導し続けなければならないため、互いに打ち合う空中戦では使いにくいとされている。米国のスパロー(AIM-7)などが有名です(ただし派 生型によって誘導方式は異なります)。

他にも誘導方式は色々あるのですが、敵機撃墜を目的とした戦闘機(飛行機を相手にする戦闘機を「要撃(ようげき)機=インターセプター」と言います)は、 まず標準装備として上記(1)、(2)のどちらか、または(3)両方の誘導機能を併用した空対空ミサイルを搭載していたと考えられます。


■空対空ミサイル vs 大型機

ネットを調べると、上記のような誘導方式やミサイルの種類・スペックなどについては、非常に多くの情報が提供されています。軍事愛好者・研究家がこの世に は大勢存在するということなのでしょうか?ただし悲しいかな、それが実戦でどのように使用され、どのような結果を得たのか、それを報告したものはほとんど 見られません。あったとしても、戦闘機同士の空中戦のようなものばかりで、ジャンボジェットのような大型機に空対空ミサイル発射すればどうなるのか、現実 的視点からそれを論評したものを、私は見つけられませんでした。

そこでまた、国際軍事評論家のB氏にアドバイスをいただきました。先のシリーズでも少し触れましたが、まず「空対空ミサイルが大型機に命中したとしても、 1発で打ち落とせることなどほとんどありえない」という事実です。ミサイルが命中して旅客機が大爆発などというイメージは、マンガや映画の世界の お話であると理解してください。大型機の機体構造を対戦闘機(小型機)用のミサイル1発で粉砕することはほとんど不可能です。そのため、要撃機は爆撃機な ど大型機を撃墜するために、何発もミサイルを撃ち込むか、核などの特殊爆薬を使用します。余談ですが、第2次世界大戦中も状況は似たようなもので、大型爆 撃機を確実に落とすために、コクピットのパイロットを機銃で狙っていたそうです。

そして、B氏の指摘による最も重要な点は、(2)のセミアクティブレーダー、または(3)の併用型の誘導方式で大型機を狙った場合、「命中箇所のほとんどは機体後部、特に垂直尾翼に集中する」という事実です。図1はジャンボジェットの進行方向右斜め前方の要撃機から、誘導方式併用型の空対空ミサイルが発射されたことを想定して描いた、機影と熱源のイメージです。123便の垂直尾翼右側前方に、外力による大きなフレームの歪みが記録されている(「圧力隔壁説の嘘(2)」) ことより、この向きを選びました。図を見るとお分かりになると思いますが、ジャンボ機の垂直尾翼は機体に対して比較的大きく、周囲の空に対して明確なコン トラストを作ります。また、熱源は当然のことながらエンジン後方に集中することになります。なるほど、垂直尾翼に当たる確率は高いと言えそうです。逆に、 相模湾上空での垂直尾翼の異変は、(2)または(3)の誘導方式を持つ空対空ミサイルが原因ではないかと疑うこともできます。


図1:セミアクティブレーダー誘導と赤外線誘導、ジャンボ機シルエット

B氏によると、当時の運輸省担当技官をはじめ、航空機事故の現場を知っているプロならば、「垂直尾翼の状況を見れば、まず最初にミサイルよる攻撃、もしく は誤爆の線を疑うだろう」と、当時の事故調査担当者が第一要因として容易に空対空ミサイルの関与を想像し得たと指摘しています。彼らがなぜそれを沈黙し、 「圧力隔壁説」などという「誇大妄想」を作り上げたのか、その理由と背景については別途シリーズで解説いたします。


■垂直尾翼大破の主原因

以上の推論から、セミアクティブレーダー誘導を搭載した空対空ミサイルが垂直尾翼に向かった可能性が高いと結論付けることができると思います。しかし、物 証が少なくこのミサイルが実際に爆発したのか、不発だったのかがはっきりしません(「空対空ミサイルは不発が多い」B氏)。ここでは、この空対空ミサイル が垂直尾翼に着弾後どのように反応したのか、仮説を2つ挙げておくに留めます。

仮説1.爆発→垂直尾翼大破→部品の散乱
仮説2.不発→フレーム・ヒンジ等変形→フラッター発生→垂直尾翼大破→部品の散乱

1は文字通り爆薬のエネルギーで破壊された想定、2は不発であるがミサイル本体の運動エネルギーにより尾翼の機軸部分を破壊、フラッターの発生を誘発し大破したとするもの。いずれにせよ、最初のミサイルの着弾を主原因とするものです。

そして、これが最も重要なことですが、このミサイル仮説が正しい場合、隔壁破壊はなかったことになり、そこから連鎖して発生したとされる油圧系統破壊もと い操舵機能の完全喪失もなかったことになります。すると、事故調が報告した123便の迷走飛行のシナリオそれ自体がもしかしたら「誇大妄想」ということに なりかねません。だとしたら、世の人の感動を誘ったあのボイスレコーダーの音声とは何だったのか???事実は一体全体どうなっているのか、謎は深まるばか りです。


今回はここまで。次回以降もミサイル説についてさらに検証を進めて行きます。


ET NON COGNOVISTIS EUM EGO AUTEM NOVI EUM ET SI DIXERO QUIA NON SCIO EUM ERO SIMILIS VOBIS MENDAX SED SCIO EUM ET SERMONEM EIUS SERVO

管理者【転載終了】

 

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