(新) 日本の黒い霧

日本航空123便ジャンボジェット機墜落事故の真相、その他の未解決事件、改竄された歴史について考える。

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イギリス下院議員殺害事件について

2016-06-20 23:54:44 | 日記
※6/22に追記があります

EU残留を支持する英国の女性下院議員であるジョー・コックス氏が52歳の男、トーマス・メアに殺害されるというショッキングな事件がありました。

出典:BBCニュース
http://www.bbc.com/news/uk-england-36565801
------------------- begin ---------------------------
Jo Cox MP death: Thomas Mair charged with murder
(ジョー・コックス下院議員の死:殺人の罪でトーマス・メアを追訴)

18 June 2016
(2016年6月18日)



A man is appearing in court charged with murder in connection with the shooting and stabbing of Labour MP Jo Cox.
(男は労働党下院議員ジョー・コックス氏への銃撃と刺殺に関る殺人罪で法廷に現れた)

(以下略)
-------------------- end ----------------------------

国際軍事評論家のB氏より連絡があり、この男の名前(Thomas Mair)に注意するよう促されました。当然ながら男の名前は本名ではなく、短いながら恐ろしいメッセージが含まれているとのこと。

そう言われて私も気が付きました。ここに世界最高レベルの国際謀略機関の関与が示唆されているからです。私もこの機関に関る人物と面識があり、それにについてはあまり詳しく書くわけにはいきません。ただ言えるのは、この事件が英国とEUの関係だけには留まらない、世界戦略上の大きな計画を示唆しているということだけです。

B氏によると、桝添東京都知事の辞任もこの世界計画の一環であり、これはまだ警告レベルで、今後は日本の政界中枢にスキャンダルが及ぶようになるだろうと推測しています。

また、この時期、東京文化会館で行われている英国ロイヤルバレエ団の演目(http://www.nbs.or.jp/)にも注意です。「ロミオとジュリエット」・「ジゼル」どちらもうら若き乙女の悲恋の物語。両者の違いは、ロミオは命を落としアルブレヒトは一命を取りとめていること。ここには、日本に対し再び日英同盟(アングロサクソン陣営)へ回帰することを促すラブコールと同時に、裏切りには死を以って当たるという強いメッセージが込められてます。補足しますが、西洋社会においては、演劇やオペラ、バレエ公演の場は、一方で外交の場であり、演題・様式にメッセージを託すことが日常的に行われています。

ジュリエットとジゼル、そしてジョー・コックス氏。いずれも女性で悲惨な死を迎えています。

今週23日の講演会でもこの問題に急遽触れるとのことです。

6月23日B氏講演会情報


遠い祖霊の始りの地より
管理人 日月土
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尖閣接続水域に現れた中露艦艇について

2016-06-11 10:55:28 | 日記
※B氏講演会情報は本記事最後部をご覧ください。

昨日、以下のようなニュースが流れました。

http://bylines.news.yahoo.co.jp/obiekt/20160609-00058623/
---------------------------- ここから --------------------------------------
中国海軍とロシア海軍の艦艇が同時に尖閣諸島沖の接続水域を航行
2016年6月9日 7時50分配信

9日未明、沖縄県の尖閣諸島沖の接続水域内に中国海軍とロシア海軍の艦艇が進入し航行しました。これまで中国はこの海域には海警局の巡視船までしか送り込んでおらず、海軍艦艇を送り込んできたのは初になります。そしてほぼ同じ時間帯にロシア海軍の艦隊も現れました。これが中国海軍と呼応した動きとするならば、ロシアの態度は異例のものとなります。なお領海への侵入は行われていません。

(以下略)
---------------------------- ここまで --------------------------------------

■またもや印象操作か?

正直なところ、この報道は国民の意識を戦争に向けさせるための印象操作の類と思いました。「海軍艦艇を送り込んできたのは初になります」という部分も本当かどうかわかったものではありません。このような情報は一般国民が確認しようもなく、政府や防衛省の報告を鵜呑みにするしかありませんから。

確かに視認されやすくレーダーにも捕捉されやすい海上航行の艦艇が領海に近づくのは稀かもしれませんが、日本の海岸線は極めて長く、常識的に考えれば潜水艦が日常的に侵入しているのは当たり前のはずです。

国際軍事評論家のB氏によれば、豊後水道や駿河湾、時には湘南沖の相模湾の中まで米国以外の外国の潜水艦が入ってくるそうです。当然ながら、海上自衛隊は艦影を捉えれば、拿捕までしなくても領海から追い出すアクションを取りますし、そんな小競り合い程度の衝突は実際には頻繁に発生しているのだそうです。そして、かく言う海上自衛隊の潜水艦も中国の上海沖に張り付き情報収集したりするそうですから、まあ、お互い様と言うしかありません。


写真1:伊豆半島下田港
    伊豆半島の下田はロシアの潜水艦が国内エージェントと接触する場所
    として関係者の間では有名。JAL123便の迷走経路としても注目地点だ。
    御用邸があることで分かるように、ここは天皇系結社が差配する地で
    警察など行政は深く介入できない

中国潜水艦参考記事:「速報:豊後水道で中国籍潜水艦が作戦行動中。自衛隊ついに応戦か?

かなり前の出来事ですが、東シナ海では航空自衛隊のF4ファントムと中国空軍が偶発的に衝突し、空戦の末、自衛隊機が撃墜されたという事実さえあります。その時は政治的配慮で一切報道はされませんでしたが、国境を接した国同士で小規模の衝突があるのはやはり当たり前のことらしく、いちいちそれらが報道されることはないそうです。そんなせわしない現実の中で、領海に入った訳でもないのにわざわざ中国やロシアの艦艇が大きく取り上げられるのは、そこに事実報道とは別の目的があるとしか考えられません。


写真2:中国空軍に撃墜された航空自衛隊のF4ファントム戦闘機
    未公表の撃墜情報としてはJAL123便の墜落現場、御巣鷹の尾根でも自衛隊F4
    が撃墜されている。同型機の破片を回収した顛末については本ブログで既出。
    おそらく他にもまだ隠された事例があるのだろう。


■アジア戦争計画

B氏によると、中露の艦艇が尖閣諸島に接近する2日前、米中間で最終合意がなされ、金融分野における両国の利害調整、アジア戦争による利益分配などが取決められたそうです。当然の帰結として、それぞれの陣営に連なるロシアと日本でもその合意に準ずる動きを示す必要があり、今回の報道はその一環であろうという見方ができます。

一方、南沙諸島にある中国の埋め立て基地ですが、艦船がずらりと配備されただけではなく、島内の施設に砲台が取り付けられたそうです。中沙・南沙諸島を舞台とした中越紛争が再び発生する危険度が増しています。日中に加え、これらベトナム、フィリピン、インドネシアが南の島の領有権を巡って衝突すれば、それがアジア戦争の口火となるでしょう。また、ここにロシア、米国、欧州勢、北朝鮮が割り込んでくれば、あっという間に第三次世界大戦へ突入・・・というシナリオみたいです。

一般報道でよく、「日中間の緊張が高まる」という表現がなされますが、これは「リアル戦争ゴッコを始めるに当たってまずお互いの緊張感を高めましょう」という、戦争中毒患者たちの品格無きメッセージであると理解するべきだと思います。


 * * *


私もB氏情報の全てを受け入れている訳ではありませんが、軍事分野における情報量と分析精度においては他者を圧倒するものがあり、同氏の分析が無ければ、123便事件が当時の大国(米ソ)を巻き込んだ軍事衝突であったという事実を解明できなかったでしょう。

新たな講演会日程が決まったようなので以下に掲載いたします。アジア戦争は今年の8月までに勃発する可能性が高いとの予測が語られるようです。

遠つ祖霊の始りの地より
管理人 日月土


---------------------- 国際軍事評論家B氏講演会情報 ------------------------

※B氏は実名を公開されていますが、本ブログでは、文中で使用している匿名「B氏」の名で呼ばせていただきます。なお、B氏のご専門である軍事以外の件で、本ブログの記述内容について質問することはご遠慮ください。

6月23日(木)、7月2日(土)講演会のご案内

一般の報道では公表されない、報道の裏側を独自の情報ネットワークで入手し、わかりやすく説明いたします。

----- 6/23 開催分 -----
日時:2016年 6月23日 木曜日 
   18時45分開場 19時開始
   21時30分終了予定

会場:京橋区民館  1号室洋室(定員48名)
   東京都中央区京橋2丁目6番7号(TEL:03-3561-6340)

----- 7/2 開催分 -----
日 時:2016年7月2日 土曜日
     13時10分開場 13時30分開始
     16時30分終了予定
        
会 場:京橋区民館  7号室和室(定員20名)
   東京都中央区京橋2丁目6番7号(TEL:03-3561-6340)


----- 以下各講演共通事項 -----
交通:・東京メトロ銀座線京橋駅6番出口徒歩2分
   ・都営地下鉄浅草線宝町駅A5・A6番出口徒歩2分
   ・JR東京駅より徒歩8分
   ・JR有楽町駅より徒歩8分
   ・東京メトロ有楽町線銀座一丁目駅より徒歩6分
   ・東京メトロ銀座駅より徒歩9分

講 師:国際軍事評論家B氏(元内閣調査室)

テーマ:時事問題

①エジプト航空機墜落事故と中東および地中海情勢について
 5月19日にパリ発カイロ行きのエジプト航空MS804便(エアバスA320型機)がエジプトのアレクサンドリアの沖、約290kmの海域で行方不明になり、その後墜落が確認されました。

 これに関してギリシャのカメノス国防相は、同機が高度37,000フィートを航行中、左に90度旋回すると同時に急降下を開始し、その後右に360度旋回しながら25,000 フィート急降下し、その後機体がレーダーから消えたと発表しました。これに対してエジプト国営航空管制当局の責任者、エハブ・アズミ氏はAP通信に対して、機影がレー ダーから消えるまで不明機は正常な高度3万7000フィート(1万1280メートル)で航行しており、異常な動きはなかったと話し、ギリシャ側とは異なる見解を示しました。

 墜落したエジプト航空機のパイロットは軍人出身のベテランパイロットで、もしカメノス国防相が発表したような動きをしていたとした場合、戦闘機などに追尾され、そこから逃げる場合に行う退避行動をとったと考えることができます。

 また、墜落した海域ではギリシャ海軍が墜落事故発生時に演習をおこなっており、墜落機の機影をレーダーで確認することが可能でしたが、元来この海域はイタリア海軍が所管する範囲で、イタリア海軍が事故調査に出動するはずなのですが、現在のところイタリア当局から今回の事故に関する発表はなされていません。
       
 一方、6月2日フランス政府はエジプトにミストラル級強襲揚陸艦1隻を納入すると発表を行いました。この揚陸艦はロシアに納入するために建造していたもので、ウクライナ問題などの影響で、昨年9月にエジプトに売却が決定していました。

 この揚陸艦は排水量21,500トンで、全長210mの大型艦船で、ヘリコプター空母としての利用も想定されていますが、カタパルト等の設備を搭載すれば航空機の発着も可能で、この艦船が就役することにより、地中海および中東の軍事バランスに大きな変化が生じることになります。特にフランスはパリ同時多発テロの発生を受けて、原子力空母「シャルル・ド・ゴール」を中東に派遣しており、今回エジプトに納入する揚陸艦も、当面はエジプト海軍単独での運用は不可能で、フランス海軍関係者の支援を受ける形での運用となり、この地域でのフランスの影響力が一層大きくなることになります。

 これに対して以前この地域で大きな影響力を有していたイギリスは、経済の長期にわたる低迷により現在保有する全通甲板を持つ航空機運用艦はヘリコプター空母である「オーシャン」1隻のみとなっており、同じくこの地域で大きな影響力を有していたアメリカも地中海には空母を配置していないという状況となっています。

 このような状況から、今回のエジプト航空機の事故は、エジプトに揚陸艦を売却することによりこの地域で大きな影響力を有することができるフランスおよびエジプトへの警告ととることができます。

 また、今回の事故は発生状況からステルス戦闘機による撃墜の可能性が高いと考えられますが、実行した国名については最新情報を分析して講演会の中でお知らせいたします。

②英国のEU離脱について問う国民投票の実施について
 6月23日に英国のEUからの離脱の是非を問う国民投票が実施されますが、英国のEUからの離脱が決定した場合、スコットランドの英国からの独立運動が再燃する可能性があります。

 スコットランド行政府のスタージョン首相は2月20日に、英国が国民投票でスコットランドの意に反して欧州連合(EU)からの離脱が決まった場合、スコットランド独立の是非を問う住民投票を再度行う方針を明らかにしています。スコットランド民族党(SNP)の党首でもあるスタージョン首相は英国のEU残留を支持しており、世論調査によると、500万人いるスコットランド人の大多数もEU残留を支持しています。

 また、英国のEU離脱が決まった場合、英国が今まで以上に米国との関係を重視する可能性があり、英国と米国にイスラエルを含めたアングロサクソン陣営と、フランス、ドイツを核として最近フランスとの関係を深くしてきているロシアを含めた大陸諸国陣営とに分かれる可能性があります。

 講演会の中では、エジプト航空機墜落事故と米国大統領選挙との関連も含めて詳しくお知らせいたします。


③中国との開戦に向けた動きについて
 岸田文雄外相は5月31日の記者会見で、伊勢志摩サミットで採択された首脳宣言が南シナ海問題に言及したことに関し、27日に中国外務省がサミット議長国を務めた日本の駐中国大使館に抗議していたことを明らかにしました。

 また、カーター米国防長官は6月4日、シンガポールで開催中のアジア安全保障会議(シャングリラ対話)で講演し、中国による南シナ海の軍事拠点化が、周辺国に脅威を与えていると名指しで批判し、さらに、中国が地域で「自らを孤立させる万里の長城」を築く結果になると警告し、国際社会による圧力を中国に示しました。

 一方中国の孫建国副総参謀長は同じく6月5日の講演で「一部の国や人々が、いまだに冷戦時代の思考と偏見で中国を見ていることを懸念する」と発言し、質疑応答では、カーター米国防長官の前日の対中批判を指して、「思考に壁を築き自らを孤立に招きかねないのは彼らの方だ」と米国を非難し、「(中国の)孤立は将来もない」と発言しました。

 このように中国との開戦に向けた動きが活発化してきており、現在の情勢では台風シーズンに入る前の8月までに開戦に踏み切る可能性が高くなってきています。


④北朝鮮情勢
 北朝鮮は5月31日、日本海に面した東部元山(ウォンサン)付近から新型の中距離弾道ミサイル「ムスダン」(射程2500~4000キロ)を発射しましたが失敗におわりました。北朝鮮によるムスダンの試射は4発目ですが、すべて失敗しています。

 現在北朝鮮では9月から始まる水稲の収穫を前にして、食料不足が深刻化してきています。

 FAO(=国連食糧農業機関)は4月に、北朝鮮の去年の食糧生産が干ばつなどで大幅に落ち込み、6年ぶりに前の年を下回ったとする報告書を出しました。
 
 FAOによると、北朝鮮の去年のコメやトウモロコシなど主要な食糧の生産量は推計で約540万トンで、前の年に比べて9%減少し、特に、主食であるコメは前の年に比べて26%も減少したとしており、干ばつによる水不足などが原因とみられています。

 FAOによると、ほとんどの北朝鮮の世帯はすでにギリギリの食糧で生活していると見られていて、今後、さらに悪化するおそれがあるとしています。

 また、近年北朝鮮に積極的に食糧援助を行っていたロシアは緊急援助を行う計画はなく、このため国民に十分な食料品が行き届いておらず、国民の求心力が低下してきており、このままでは現在の金正恩体制が崩壊しかねない状態になってきているとの情報が入ってきています。

 このため政権を維持するために、38度線を越えて韓国に攻め込む準備を行っており、場所はソウルに近い場所に攻め込むとの情報が入ってきています。

 6月1日北朝鮮の外交部門のトップであるリ・スヨン朝鮮労働党副委員長が北京を訪問し、習近平国家主席と会談しました。当初3時間程度の会談が行われるのではないかとの予測もありましたが、会談は約30分で終了しました。この会談では北朝鮮が韓国に軍事侵攻した場合の中国の支援の要請を行う予定であったと思われますが、会談時間から推測すると中国側は積極的な支援は行う意志はないものと思われます。

 しかし、北朝鮮の政治情勢が厳しさを増していることから、状況によっては水稲の収穫が始まる前の8月中に、韓国への軍事侵攻の可能性があるものと思われ、中国の米国・日本との開戦と時期的に重なる可能性があります。


⑤中東情勢(イランとサウジアラビア
 イラン政府は5月29日、9月の大巡礼について1990年以来となる参加中止を表明しました。イランの巡礼者団体のゼイノルエバッド・アフマディ代表は「イスラム教徒にとって、原則として一生に最低一度は行かねばならぬ重要な行事だが、道が開かれないなら行く必要はない」と語りました。

 イランからは昨年、約6万人が大巡礼に参加しましたが、約460人が折り重なって死亡する事故が起きました。イランは事故の原因究明と謝罪、安全対策をサウジアラビアに強く要望し、断交が障害とならないよう、今年の大巡礼に向けて査証(ビザ)発給などで巡礼者に便宜を図ることも交渉していました。

 合意できなかった理由は不明ですが、イランのジャンナティ文化・イスラム指導相は5月29日、「サウジアラビア政府は故意に大巡礼への参加を妨害した」と非難し、巡礼担当組織も「サウジアラビア政府が続ける妨害行為で参加を拒否された」との声明を出しました。

 これに対し、サウジアラビアのジュベイル外相は同日、「サウジアラビアは誰に対しても宗教的務めを妨げない」と反発。安全確保のため他国と交わす覚書に「イランが署名を拒否した」と述べました。

 サウジアラビアはエジプトがフランスから導入するミストラル級強襲揚陸艦の購入資金調達の最大のスポンサーで、導入する2隻のうちの1隻は紅海に配備し、対イラン戦略用として使われるものと思われます。


⑥羽田空港での大韓航空機のエンジン火災事故について
 伊勢志摩サミット開催中の5月27日午後0時38分、羽田発金浦空港(ソウル)行き大韓航空2708便(ボーイング777-300型機)は、離陸のための滑走中に左エンジンから出火し、同機は滑走路上で停止。乗客乗員全319人がシューターで緊急脱出し、10人以上が足や肘を打撲するなど負傷しました。

 当研究所は、「事前に事故が発生するとの予告が関係機関に入っており、厳重に警戒していたために重大な事故にならなかった」との情報を入手しました。また、エンジンが鳥を吸い込んだために火災が発生したとの情報があるようですが、人間を吸い込んだ場合でも火災が発生することはないため、他の原因によって火災が発生したと考えられます。

 また、当研究所には北朝鮮と中国がサミットに対する警告として事故を起こしたとの情報が入ってきていますが、エンジンがGE製であったことから、米国もこの事故に関与しており、このことから大惨事につながらなかった可能性があります。


⑦ロシアの花火大会での事故について
 5月28日、ロシア中部ニージュニイ州ジェルジンスクで、市の記念日に行われた花火大会で、不発に終わった花火が見物客がいたジェルジンスキー広場に落下し爆発、1人が亡くなりました。

 当研究所に、「この事故は米国側のロシアへの警告としておこされた」との情報が寄せられました。

 ジェルジンスクは、秘密警察(チェーカー)を創立したことで知られるベラルーシ生まれのポーランド人革命家フェリックス・ジェルジンスキーに因んでつけられました。


⑧サミット後の世界経済の行方
 5月27日閉幕した伊勢志摩サミットで、安倍首相は世界経済の現状について「リーマン危機前夜」に相当するとの認識を示しました。

 以前の講演会でもお知らせしていますように、2014年にロンドンのギルドホールで行われた、シティ主催の歓迎晩餐会でのスピーチの映像から、安倍首相がシティの一種の秘密結社の一員となっていることが推測されます。また、今回のサミットに先立つ5月5日にロンドンを訪問しており、今回でのサミットでの発言はシティの発言ととることも可能です。

 安倍首相の「リーマン危機前夜」発言が示すように、サミット後から年末にかけて大きな経済的な変動に向けての動きが見られます。

 大きな流れとしては6月23日の英国の国民投票で英国のEU離脱が決定した場合、パリとフランクフルト市場の影響力が高まり、ロンドン市場はニューヨーク市場との関係を深めていく流れが増していくと思われます。

 また、中国と米国・日本との軍事衝突も大きな経済情勢の変動のきっかけとなる可能性が高く、今後の動きに注意が必要です。


受講料:一般3,500円、学生1,500円
     費用は当日ご持参下さい。

主 催:B戦略研究所


お問い合わせおよびご予約はメールアドレス jiro.1969@t.vodafone.ne.jp までお願いいたします。なお、ブログ「(新)日本の黒い霧」を見てと一言お伝えください。

当日参加も可能です。

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大韓航空2708便エンジン発火、およびエジプト航空804便続報

2016-05-28 02:09:32 | 日記
(2016.05.30 追記があります)

昨日27日、下記記事のような事件がありました。

出典:http://www.asahi.com/articles/photo/AS20160527003661.html
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「406便が欠航、7万人以上に影響 大韓機の出火事故」

2016年5月27日22時08分



27日午後0時40分ごろ、東京・羽田空港のC滑走路で、離陸のため滑走中だったソウル・金浦(キンポ)行き大韓航空2708便(ボーイング777―300型機、乗客乗員計319人)の左エンジンから出火した。同機は非常停止し、乗客らは滑り台(シューター)で緊急脱出した。19人が打撲などのけがをし、12人が救急搬送されたが、重傷者はいなかった。…
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事件発生後すぐに、国際軍事評論家のB氏より連絡があり、この事故が中国・北朝鮮系の工作活動によるものだとの説明を受けました。何でも、航空機を狙ったテロ情報は事前に流されており、B氏の耳にも数日前に入っていたそうです。

滑走中に緊急停止できたのも、事前情報を知らされていた管制官が滑走する機体の状況をよく見ていたからだとか。もっとも、本気で墜落させるつもりなら、離陸して時間が経ってからから異常を起こせばよく、それ故にこの工作が当初から警告の意味合いが強かったのだろうと推測されます。

大韓航空を狙ったのは、この時期がちょうどサミットと重なったこと、そして次の記事が関連してきます。

出典:http://japanese.donga.com/List/3/01/27/534102/1
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「潘基文氏、韓国と日本を訪問...国連事務総長として最後の訪韓」

Posted May. 14, 2016 07:24, Updated May. 14, 2016 07:27



潘基文(パン・ギムン)国連事務総長が25~30日まで6日間の日程で韓国と日本を訪問すると、国連と外交部が13日、発表した。今年末に任期が終わるため、国連事務総長としては最後の訪韓になる。
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日本で開催された伊勢志摩サミットの日程に合わせ、韓国籍の国連事務総長が日本に訪れる。その意味は南シナ海対中懸念声明および北朝鮮核開発非難声明を出したG7諸国に韓国も同調と取れるので、必然的に韓国が中国・北朝鮮の工作対象となるというものです。

このように、本件を国家絡みの謀略事件と捉えた場合、その構造が旧来の東西対立構造のままなので、あまりにも単純すぎるのではと疑いたくなります。しかし、B氏によるとそれ以上のレイヤー(権力層)の動きは見えないので、更なる追求は不要であろうとのことです。

(次の段落は追記 2016.05.30)
2708便の搭載エンジンが米国GE製であることがわかりました。この事実により本件に米国諜報機関も絡んでいるとの見方も浮上してきました(#1)。ここから、米中日による南シナ海紛争シナリオが、関係国間で合意に至ったと読み取ることができます。要するに、アジアでの戦争企画による経済刺激、および各国内政への統制強化で利害が調整できたということです(#2)。詳しくはB氏の講演会でお尋ねください。

#1:米国製エンジンへの工作で墜落事故が起きれば米中の対立は決定的となるが、大惨事は未然に防がれている。このような巧妙な仕掛けについては米国側エンジニアの協力が不可欠であろう。
#2:ここ数年、海上自衛隊が空母型護衛艦を配備したり、潜水艦の売り込み、フィリピン、ベトナム、スリランカ等、アジア諸国の海上防衛支援に日本政府が熱心なのは、実はこのような大きなシナリオがあってのことだろうと推察される。


■エジプト航空804便続報

これもまたB氏からの情報ですが、804便は地中海上空で旋回しながら何かから逃れようとしていたと、海上を航行していたギリシャ海軍の目撃情報が入ってきたそうです。何でも804便のパイロットは空軍あがりの腕利きだったこともあり、必死に目下の危険を回避しようとしていた様子だったとか。

804便が墜落した海域が、海戦史における重要な意味を持つ場所であることは「エジプト航空804便墜落事故について」で既述ですが、他にも、この海域は1000m程度の深度があり、ボイスレコーダーの回収はもとより、事故原因の調査も難しい場所であります。

テロが原因か?という報道の割には犯行声明が出ていないこと、また上記のような史実や軍事的地勢にたいへん精通していることから、この事件の背後で英米vs仏露・欧州という単純対立構造の更にその上のレイヤーが動いているとB氏は分析しています。もっと具体的に言えば、そのレイヤーの指令によりイスラエル空軍機が実行犯として804便を撃墜しただろうと、B氏は見立てています。

単純に国家間対立という視点で分析しても、海軍力が極めて弱いイスラエルにとって、運用実績が豊富な仏露の支援の下で隣国エジプト(中東戦争における敵国)が空母を所有することは脅威に捉えるはずです。B氏のお話だと、イスラエルは仏露はおろか、原子力発電所を偵察に飛来した米国のU2偵察機さえも過去に撃墜したことがあるそうです。


イスラエル=栄光のイセ(ヘブライ語音訳) => 伊勢志摩サミット
日本(日)と同じ陰謀の国イスラエル(月)。兄弟の血は争えない?
日月交わるところ土あり


 * * *


航空機墜落の記事を書いているとどうしても123便事件のことが思い出されます。特にエジプト航空804便関連の場合、「パイロットが元軍機パイロットであった(*1)」、「何かから逃げ回っていた(*2)」「諜報していた米国のU2が撃墜されていた(*3)」などの共通点が見出せます。しかし、そんな分析も、罪もなく犠牲になった一般乗客の前でいったい何の意味があるのかと、自分自身に問わずにはいられません。

*1:123便の高濱機長は海上自衛隊出身のパイロットだった
*2:123便を追いかけていた自衛隊機の目撃証言は多い、墜落現場には米ソ軍機も飛来
*3:御巣鷹の123便墜落現場付近の山林でU2の破片を回収している

次のB氏講演会は6月4日(土)です。詳しくはこちらをご参照ください。


遠つ祖霊の始りの地より
管理人 日月土
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熊本地震に関する新情報

2016-04-30 21:54:17 | 日記
国際軍事評論家B氏より、先の熊本地震について新しい情報が入ったと連絡がありました。詳細は省略しますが、表に出されてない軍事技術、そして日中関係や現在行われている米国の大統領選の行方とも関連するたいへん興味深い内容です。

5月7日のB氏講演会でも急遽取り上げるとのことなので、改めて同講演会の情報を以下に掲載します。


写真1:この記事との関連性に基づいて掲載しています
    分かる人はもうお分かりでしょう
    (33.043808, 132.176738)

The seaweed is always greener
In somebody else's lake
You dream about going up there
But that is a big mistake

Just look at the world around you
Right there on the ocean floor
Such wonderful things around you
What more is you lookin' for?

Under the sea, under the sea
Darling, it's better
Down where it's wetter
Take it from me
Up on the shore they work all day
Out in the sun they slave away
While we devotin'
Full time to floatin'
Under the sea
(ディズニー映画「The Little Mermaid」より「Uner the Sea」)


遠つ祖霊の始りの地より
管理人 日月土


---------------------- 国際軍事評論家B氏講演会情報 ------------------------

※B氏は実名を公開されていますが、本ブログでは、文中で使用している匿名「B氏」の名で呼ばせていただきます。なお、B氏のご専門である軍事以外の件で、本ブログの記述内容について質問することはご遠慮ください。

5月 7日講演会 のご案内

一般の報道では公表されない、報道の裏側を独自の情報ネットワークで入手し、わかりやすく説明いたします。

日時:2016年 5月 7日 土曜日
   13時15分開場 13時30分開始
   16時30分終了予定

        
会場:京橋区民館  2号室洋室
   東京都中央区京橋2丁目6番7号(TEL:03-3561-6340)
   ・東京メトロ銀座線京橋駅6番出口徒歩2分
   ・都営地下鉄浅草線宝町駅A5・A6番出口徒歩2分
   ・JR東京駅より徒歩8分
   ・JR有楽町駅より徒歩8分
   ・東京メトロ有楽町線銀座一丁目駅より徒歩6分
   ・東京メトロ銀座駅より徒歩9分

テーマ:時事問題
①シリア関連情報
(これまでのまとめ)
 昨年9月にロシア軍がシリアのラタキアを中心に大規模な派兵を行い、ISや反政府勢力の掃討作戦を実施していましたが、11月14日のパリ同時多発テロの発生を受けてシリアの旧宗主国であるフランス軍が、空母シャルル・ド・ゴールをシリア沖に派遣をしロシアと共同で掃討作戦を行い、大きな成果を上げISは支配地域を縮小しました。

 フランスとロシアとの共同作戦の裏側には、講演会の中でベルギーのアントワープの銀行が関与しているとお伝えしました。また講演会の中で、これにはウクライナ問題に関する対ロシア制裁の影響で、北極海油田の開発が停止し、北極海の油田開発を行っていたエクソン・モービルなどが、大きく関与していることもお知らせしました。

 これらロシアとフランスの共同作戦に対抗して、ロシアの外貨獲得手段の大きな柱である原油価格の大幅な引き下げを行うなどロシアへの圧力を強化し、今年2月にジュネーブで行われていた和平協議でロシアが妥協し、ロシア軍は3月15日に一部撤兵を開始しました。

 また、3月19日はロシア南部のロストフ・ナ・ドヌーで、旅客機が墜落する事故が起きましたが、ロストフ・ナ・ドヌーは帝政ロシア時代は、フランス出身の貴族ロストフ伯爵の所領地で、現在でもフランスと深い関係があり、この旅客機事故はシリアにおけるロシアとフランスとの共同作戦への警告として行われたとお伝えしました。
      
(新しい情報)
 ロシア軍が戦力を縮小する一方で、米国空軍は4月9日にISへの掃討作戦に参加するB-52戦略爆撃機が、カタールのアウルダイド空軍基地に到着したとの声明を発表しましたが、これら米国側の動きは、これまで米国大統領予備選挙で、有利に戦いを進めていたトランプ氏の背後にいる、マケイン上院軍事委員会委員長によるものであると思われます。

 また、新たにフランス・ロシア・米国をつなぐラインとしてフランスの宝石店があるとの情報がヨーロッパ方面から入りました。この情報筋によると、このラインはパリ5大宝飾店の「ショーメ」で、「ショーメ」はナポレオンからジョセフィーヌ・ド・ボアルネとマリー・ルイーズとの婚礼のための宝飾品の作成を依頼されるなど、ヨーロッパの王族貴族階級の顧客を有しています。

Chaumet Paris

 この「ショーメ」のルートを使うことにより、パリ、サンクトペテルブルグ、ニューヨークをつなぐことができ、ヨーロッパ方面からの情報では今回のシリア問題について何らかの話し合いが行われているのではないかとのことです。


②パナマ文書関連情報
 4月3日に「パナマ文書」といわれる機密データの一部情報がICIJ (国際調査報道ジャーナリスト連合)により公開され、14日からワシントンで開催されるG20でも議論がされる予定となるなど大きな問題に発展する可能性が出てきましたが、こちらに寄せられた情報では、パナマは事実上の米国の保護国状態であり、今回の名簿のリストにはロシアのプーチン大統領の友人3人の名前があり、これはロシアに対する政治的圧力の要素が大きいのではないかとのことです。


③東南アジア、東アジア情勢
 現在、米国・日本を中心とした中国包囲網の形成が非常に活発に行われています。

 Ⅰ 韓国
 1月6日の北朝鮮の水爆実験以降、韓国国内に高高度防衛ミサイル(THAAD(サード))の配備に向けた動きが活発化してきていますが、3月31日に中国の習近平国家主席と韓国の朴槿恵大統領がワシントンで会談し、習主席はTHAADの韓半島への配備に反対する態度を明らかにしました。

 また習主席は中韓首脳会談の前に開かれたオバマ大統領との米中首脳会談でも、THAAD配備に反対をしました。THAADは韓国国内のどこに配備するかは明らかにされていませんが、迎撃ミサイルの射程距離は200km程度ですが、地上配備レーダーの探査範囲は1,800kmほどあり、中国国内では、北京、上海、西安など中国の主要部分を探査範囲に含めることができます。また、ロシアに対しても極東のウラジオストク、ハバロフスクなども探査範囲に含めることが可能になります。

 また、米国は同じく北朝鮮の水爆実験を受けて、核弾頭を搭載可能なB-52戦略爆撃機を1月10日に派遣するなど、表向きは対北朝鮮に対抗する形をとっていますが、中国に対する威嚇の要素が大きく含まれています。

 Ⅱ インドネシア・フィリピン・ベトナム
 海上自衛隊は4月5日、4月中旬に行われるインドネシア海軍主催の多国間共同訓練「コモド2016」に参加するため、事実上の空母であるヘリコプター搭載型の大型護衛艦「いせ」を派遣すると発表しました。大型護衛艦が南シナ海を航行するのは初めてで、南シナ海に展開する中国に対する強力な牽制になります。

海上自衛隊の「いせ」

 また、「いせ」は「コモド2016」に参加した後、フィリピンのルソン島のスービック港に寄港することが4月12日に発表されました。スービック港には4月3日に海上自衛隊の練習潜水艦が潜水艦としては15年ぶりに寄港したばかりで、1月下旬に天皇陛下がフィリピンに訪問し、フィリピンへの自衛隊派遣への道筋をつけた成果が大きく現れた形となっています。

 また、フィリピンに寄港した護衛艦「ありあけ」と「せとぎり」は4月6日に出港し、南シナ海を航行してベトナムのカムラン湾に向かい、4月12日に到着しました。カムラン湾への日本の護衛艦が入港するのは今回が初めてで、中国包囲網の形成に日本が大きく貢献する形となります。

 ベトナムへの海上自衛隊の派遣は、2月16日からの日程でハリス米国太平洋軍司令官が来日した際に話し合われており、こちらもわずか2ヶ月で実現するかたちとなりました。
        
 4月3日、日本の政府高官は、米国の原子力空母「ジョン・C・ステニス」が南シナ海に展開し、中国に対する警戒監視活動を行っていることを明らかにしました。
        
 一方、中国側の動きとしては、3月末に西沙諸島の永興島に射程400kmの対艦巡航ミサイルを配備したとの分析が明らかになるなど、米中双方の牽制が激しくなってきています。


(再追加情報)
 ①パナマ文書関連情報
 マスコミ等でも報道がなされていますが、1996年にロンドンで競売にかけられ行方不明になっていた、イタリア人画家のモディリアーニの絵画が今回の文書の公開によって、スイス国内の倉庫にあることがわかり押収されたというニュースが流されました。

 このことに関連して、今回の文書の公開には、画商とパリの宝石店のルートが大きくかかわっていたとの情報が寄せられています。

 また、今回の文書の公開によって、先日お伝えしたプーチン大統領の友人以外にも、英国のキャメロン首相が亡父の投資ファンドで利益を得ていたことが明らかになり、英国の政局運営にも大きな影響を与える形となりました。

 またこれ以外にも、フランスの大手銀行ソシエテ・ジェネラルが脱税とマネーロンダリング容疑でフランスの金融当局に家宅捜索を受けるなど、フランス人の名前が約1000人含まれており、フランスは大きな影響を受ける形となりました。

 今回の文書には米国関係者の名前が比較的少ないことや、ドイツの新聞社が関与していることから、今回のパナマ文書は米国とドイツによる、ロシア、フランス、英国への政治的圧力と見ることが可能です。


 ②米国大統領選挙関連情報
 米国大統領の予備選挙では、共和党はトランプ候補が有利に選挙戦を進めており、最終的には7月のオハイオ州クリーブランドでの共和党の党大会で候補が決定する形となる見込みです。

 これに関連して、前回の2012年の党大会では要人警護を行うシークレット・サービスが銃持込を禁止しましたが、今回の7月の共和党党大会には、治安上の理由から会場への銃の持込を認めるようにという署名活動が行われています。

 こちらに寄せられた情報では、ロシアのKGBがこの党大会で銃撃戦が行われるように工作しており、仮にトランプ氏が次期大統領に当選した場合でも、世界に向けて「危険な大統領」であり、「危険なアメリカ合衆国」というイメージを植えつけることを画策しているとのことでした。

 これに対してシークレット・サービスやFBI、CIAなどが銃撃戦を阻止する動きを見せています。


③北朝鮮ミサイル発射関連情報
 4月15日北朝鮮は射程距離約4,000kmの中距離弾道ミサイル「ムスダン」を発射実験を行いましたが、失敗したとのニュースがマスコミで流されていますが、今回のミサイルは米国のグアムを射程に収めることができることから、米国への威嚇となります。

 また、このミサイル発射で現在韓国に配備を進めているTHHAD配備をより正当化することが可能となり、現在米国が進めている中国包囲網の構築に有利に働くものと思われます。

講 師:国際軍事評論家B氏(元内閣調査室)

受講料:一般3,500円、学生1,500円
     費用は当日ご持参下さい。
     
主 催:B戦略研究所


お問い合わせおよびご予約はメールアドレス jiro.1969@t.vodafone.ne.jp までお願いいたします。なお、ブログ「(新)日本の黒い霧」を見てと一言お伝えください。

当日参加も可能です。

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平成28年3月の雑感

2016-03-31 02:35:03 | 日記
 しばらく更新していなかったので、現在世間で報道されている事象について雑感を述べたいと思います。あくまでも個人的見解です。

 ここ最近の報道の主たるものといえば、"ロシア・ISを巡るシリア情勢"、"ISに関連したヨーロッパでのテロ"、"北朝鮮のミサイル発射"、"中国の海洋進出"などでしょうか。これらはみな日本国外の出来事でありますが、同時に今後の日本の情勢を考えれば無視できないものであるともいえるでしょう。

 しかし、正直なところ今の私にはこれらのニュースに向ける気持ちがほとんど湧き起こりません。報道やネットにおいては様々な情報分析、コメントが飛び交っていますが、それが真実に近いかどうかを別にして、日本の国民生活の根源に影響するとは考えられないからです。

 それでも福島の放射能問題を取り上げるコメントについては、日本人への直接的影響を考えれば注意を引くものですが、原発事故から5年が経過した現在でも

 「チェルノブイリでいち早く石棺化を実行したロシア(旧ソ連)は有能で、福島で何もできない日本政府は無能」
 「ホットパーティクルが日本人の身体を蝕み、多病多死時代が迫っている」

といった相変わらずの議論が主流を占めているようです。放射能の汚染状態は確かに楽観できるものではありませんが、いくら日本政府が無能だと言っても、5年間ほとんど効果的な封じ込め処置を施さなかったその異常さに気付くべきであり、原子炉が3機も大気中に晒されながら、日本だけでなく世界が未だに存続している奇跡にそろそろ合理的な説明を求める時期ではないでしょうか。

 その異常さの答については、本ブログでも個人的に入手した情報と状況証拠から地下原子炉の存在とその隠蔽という説を提示しました。


 123便関連記事でくどくど書いてきたように、日本には1000年以上も続いた非公然政府のようなものがあり、専属の武装集団を擁しながら実質的に時の統治体制を影からコントロールしてきたのは、これまでの調査活動からほぼ確実なことだと断言できます。

 現在の政府・官庁・財閥がその配下にあることは容易に想像が付くでしょうが、私たちが天皇と呼んでいる存在も彼らの配下にあります。不遜ながら、私たち一般国民が天皇として崇めている天皇及びその制度は、彼らから慰みに宛(あて)がわれている表向きの存在であると言ってもよいでしょう。日本書紀と古事記の両史書は、そんな一般国民向けの国家権威を歴史的に正当化するための偽書であると言えます。

 彼らは、古代の取り決めに従って独自の天皇祭祀制度(国家権威体制)を維持運営しているようです。そこには2000年以上前から続いている古代ユダヤ人の日本渡来の歴史や、1500年ほど前に考案された人工言語(=日本語)の制作普及過程の歴史が、現在に継承される知識として残されていると考えられます。

 プーチン大統領やトランプ候補の話は、雑談のネタとしたら大変面白いですが、日本人にとって急務なのは、日本の真の成立ちを知り、正しき国威を国民の下に取り戻すことだと思っています。また、放射能に関してはしばらく注意が必要なものの、解決の目処は見えています。もう日本脱出を考えなくても大丈夫です。私は、123便事件や福島の原発事故に見るドタバタは、長い間地下に潜んでこの国を牛耳っていた彼らの支配体制が、時がめぐりいよいよ終わりを告げる時が来たことを示すサインだと捉えています。そして日本の未来は限りなく明るいと信じています。



写真:当初から御祭神が不在の出雲大社
 大国主命がなぜ神殿で横向きに西方を見ているのか、古くから話題となる
 テーマだが、出雲国の真の歴史を知ればその理由はすぐにわかる。


遠つ祖霊の始りの地より
管理人 日月土



---------------------- 国際軍事評論家B氏講演会情報 ------------------------

※B氏は実名を公開されていますが、本ブログでは、文中で使用している匿名「B氏」の名で呼ばせていただきます。なお、B氏のご専門である軍事以外の件で、本ブログの記述内容について質問することはご遠慮ください。

B氏 4月3日講演会のご案内

一般の報道では公表されない、報道の裏側を独自の情報ネットワークで入手し、わかりやすく説明いたします。

日時:2016年 4月 3日 日曜日
   13時15分開場 13時30分開始
   16時30分終了予定
        
会場:京橋プラザ区民館 (注:京橋区民館から徒歩7分)
東京都中央区銀座1丁目25番3号 (TEL:03-3561-5163)
・東京メトロ銀座線京橋駅徒歩9分
   ・都営地下鉄浅草線宝町駅徒歩5分
   ・東京メトロ有楽町線新富町駅より徒歩6分
   ・東京メトロ有楽町線銀座一丁目駅より徒歩9分


テーマ:時事問題

①中国関連情勢(インドネシア関連)
 3月14日に日本の海上自衛隊は、インドネシア海軍に対して、海洋調査船の技術習得に向けた支援を行うとの情報が入りました。3月22日に海上自衛隊の担当者らがジャカルタにあるインドネシア海軍の施設を訪れて技術支援のための講習会を行いました。この海洋調査船はインドネシア海軍がフランスから導入したもので、海底の地形などの調査を行うものですが、潜水艦の探査や潜水艦の航行に必要なデーターを調査することも可能です。 また、インドネシア海軍は2011年に、韓国に1,400トンクラスの潜水艦を3隻受注しており、当初の予定では2015年に1隻目が完成する予定となっています。3月21日、南シナ海のインドネシア領のナトゥナ諸島付近で、違法操業をしていた中国漁船を拿捕しようとしたインドネシア当局の船が、中国海警船の妨害を受けるという事件が発生しました。この海域は中国から中東へ向かうタンカーの航路に近く、中国にとって戦略上重要な場所で、以前中国のメディアが「ナトゥナ諸島は宋代から清代にかけて中国か中国系王国の支配下にあった」と報じています。

②中国関連情報(ミャンマー情勢)
昨年の11月にミャンマーで総選挙が行われ、アウン・サン・スー・チー氏が率いる野党の国民民主連盟(NLD)が圧勝しました。アウン・サン・スー・チー氏は2人の息子が英国籍のため、憲法で「外国人の家族がいる人物は正副大統領になれない」という規定があるため大統領にはなれません。しかし、次の大統領に就任するティン・チョー氏が3月22日に新しい政権の閣僚名簿を議会に提出しましたが、関係者によるとアウン・サン・スー・チー氏は外相、大統領府相、教育相、電力・エネルギー相の4つの閣僚ポストを兼務する見通しで、新しい政権を実質的に主導すると思われます。
 アウン・サン・スー・チー氏の亡き夫は、英国籍で英国情報部に所属し、2人の息子も英国籍で、スー・チー氏自身もオックスフォード大学とロンドン大学に在籍しており、英国との深い関係が有ります。中国はエネルギーの安定確保のために、ミャンマーのチャオピューから雲南省の昆明を経由し重慶までを結ぶパイプラインの建設を進めていましたが、2015年にはチャオピューから昆明までが完成しており、マラッカ海峡を経由しないで中国内陸部に供給することが可能になりました。
 しかしこのプロジェクトはミャンマーの軍政権と進めていたもので、昨年の総選挙の結果、政権が交代することになり、このパイプラインの運用がどのようになるかが、中国のエネルギーの安定供給に大きな影響を与えることになります。
 講演会の中で最新の情報を詳しくお伝えいたします。

③中国関連情報(国内)
 中国国営の新華社通信は3月13日、全人代での習近平国家主席の発言を紹介した配信記事で「中国最後の指導者」と表記し、約1時間後「中国の最高指導者」と訂正するという事件があり、同通信社の編集者2人と記者1人が停職処分となる事件がありました。また、複数の中国の情報筋より、中国の体制が限界にきているとの情報が3ヶ月ほど前から寄せられています。

④中国関連情報(人民元)
 中国の李克強首相は21日、北京でラガルドIMF専務理事と会見し、この中で李克強首相は輸出支援のために人民元を引き下げることはしないと確約しました。中国経済が急速に減速する中、経済回復のためには人民元の引き下げが有効ですが、今回引き下げは行わないと発言したねらいについて、講演会の中でお知らせいたします。
         
⑤北朝鮮ミサイル関連情報
 北朝鮮は潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の搭載可能な潜水艦を建造したとの情報が入りました。現在、北朝鮮では核ミサイルの開発に取り組んでいますが、現状ではワシントンやニューヨークを射程に入れることができていませんが、この潜水艦でミッドウェー付近まで航行しミサイルを発射すればニューヨークやワシントンなどの東海岸まで十分に射程に入れることが可能になります。

⑥シリア関連情報
ジュネーブで2月19日から行われていたシリア内戦の停戦協議は、ロシア側が折れ停戦に合意し、2月27日から一時停戦が発効しました。これを受けてロシア軍は3月15日にシリア北部のラタキアに展開していた航空部隊の撤収を開始しました。
 3月15日はロシアの最後の皇帝ニコライ二世が退位した日でもあり、ロシアにとって大きな意味のある日に撤兵を開始しました。
3月19日ロシア南部のロストフ・ナ・ドヌーで、アラブ首長国連邦の航空会社「フライ・ドバイ」の、ドバイ発、ロストフ・ナ・ドヌー行きのボーイング737型機が、着陸する際に、空港の滑走路近くに墜落しました。墜落した旅客機には乗客乗員62人が乗っていて、全員が死亡しました。ロストフ・ナ・ドヌーはトルストイの「戦争と平和」にでてくるフランス系貴族のロストフ伯爵に由来する地名で、IS掃討作戦でフランスとロシアが協力することにより大きな成果をあげましたが、この航空機事故はフランスとロシアの協力関係に対する警告のメッセージが含まれていると思われます。

⑦高崎線架線事故
 3月15日にJR高崎線の籠原駅構内で架線事故が起き、17日の午後まで一部区間で全面運休しました。1972年3月15日には沖縄返還の批准書が交換された日であり、今回の架線事故はこれに関係がある可能性があります。

⑧金融政策
 ゼロ金利政策の導入後、家庭向けの金庫が売り上げを大きく伸ばしていますが、今回のゼロ金利政策は米国に資金を流す目的があり、一部の金融機関では外貨預金を積極的に勧めるなどの動きが出始めています。今回のゼロ金利政策のねらいなどについて講演会の中でお知らせいたします。

⑨核関係情報
3月31日と4月1日にワシントンで核安全保障サミットが開かれますが、3月21日に東海村にあるプルトニウムのうち核弾頭約40発分を米国で処理するための専用船が東海村の港に到着しました。このプルトニウムは本来日本が核武装を行うために貯蔵していた高濃度のものですが、福島での原子力発電所の事故などでプルトニウムの再処理が進んでいないため、2014年に米国で処理を行うと合意しました。
一方米国は現在核弾頭の更新時期を迎えており、処理を行い利用するものと思われます。また、今回の処理を行い利用が可能であれば、日本国内にある約47トンのプルトニウムについても同様に利用するものと思われます。

⑩オバマ大統領のキューバ訪問について
オバマ大統領は3月20日、現職の米国大統領としては88年ぶりにキューバを訪問しました。これはオバマ大統領がイランとの関係修復と並んで、在任中の外交政策の大きな成果のひとつとするためですが、この訪問はローマ法王フランシスコが大きく関与しています。講演会の中で、米国、キューバ、ローマ法王のねらいについて詳しくお知らせいたします。

講 師:国際軍事評論家B氏(元内閣調査室)

受講料:一般3,500円、学生1,500円
     費用は当日ご持参下さい。
     
主 催:B戦略研究所


お問い合わせおよびご予約はメールアドレス jiro.1969@t.vodafone.ne.jp までお願いいたします。なお、ブログ「(新)日本の黒い霧」を見てと一言お伝えください。

当日参加も可能です。


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