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徒然にっき'18

OCNブログから引っ越してきました。
文華の日常を綴った、プライベート日記です。

楽器収集癖(デジタルそして、アコースティックへ)

2006-09-24 19:57:54 | 音楽
音楽が好きだから、つい楽器が欲しくなってしまう。
初めて自分で買ったのは、YAMAHAのキーボード。
大学生の時、バイト代を貯めて購入。
しかも、バスに乗って家まで運んだ。
(とても重かった~)
今じゃ家電量販店で、2万も出せば結構いいのが買えるけど、当時はそんなことも知らなくて、普通の楽器店で、定価で購入した。
まぁ、今でも現役で活躍しているから、元はとったかな?

次に社会人になってから買ったのが、YAMAHAのシーケンサー「QY-700」。
1年前に弟がQYー70を購入し、それをいじらせてもらっていたら、自分も欲しくなっちゃったんだよね。
(弟は家を出て行ってしまったし)
それもまた、わざわざ100キロも車を飛ばし、隣県へ購入しに行った。
当時はコンピュータでDTMなんてことも知らなかったので、シーケンサーに大金をはたいたのだろう。
今思えば、PC+シーケンスソフトが買える金額だったかも、と思う。
仕事はもちろんのこと、趣味の打ち込み用としても、QY-700は大活躍した。
現在は故障してしまい、残念である。

シーケンス熱も冷めた頃、新たに物欲が湧いたのが、「ウインドシンセサイザー」。
T-SQUAREファンとしては、なんとも欲しいところだった。
スクェアと同じAKAI製が欲しかったのだが、QYー700との相性を考え、YAMAHAのWX-5&VL音源を購入した。
始めは意気揚々とスクェアの曲を練習していたが、思いの外吹きにくい(息のコントロールが大変)ことや、配線するのが面倒なことなどから、練習は遠のき、現在はすっかりお蔵入りしている。
こんなことなら、同じ予算でSAXを買えばよかったかも・・・

そして、現在の家に来てから購入したのが「エレクトーン」。
一度は手放したのだが、また新たに欲しくなったのだ。
始めは仕事の関係で、電子ピアノを買うつもりだった。
ところが、中古楽器店の広告に、昔レッスンで使っていたものが、当時の5分の1の価格で提示されていたのだ。
これはチャンス!と思い、すぐさま車を80キロも飛ばして買いに行った。
それがYAMAHAのエレクトーン、EL-87である。
ピアノの練習もできるし、昔買った楽譜のFDは使えるし、一石二鳥だった。
まぁ、現在はたまに弾く程度で、イスや楽器の上は物置と化しているが・・・

ちなみに、楽器ではないが、QYの故障の際、急遽DTMセットを中古店にて購入した。
YAMAHAのXGワークスである。
PCにインストールしたものの、3ヶ月後にPCがダウン。
修理に出してからはインストールもせず、音源(MU500)は机の下にしまったままである。

欲しい物はだいたい購入し、しばらく楽器収集欲は止まったかに見えたが、最近、新たに欲しい物が見つかってしまった。
それは「ドラムセット」。
初のアコースティックな楽器である。
ゲーセンの「ドラムマニア」が楽しかったので、今度習うならドラムかなって思っていた。
現在の職場で、ドラムの必要性が高まりつつあり、今が買い時かな、と思ったのだ。
私が一度欲しいと思った物は、今までの経験から行くと、遅かれ速かれ手に入れることでしょう。
はてさて、どうなることやら・・・


フュージョン界の動向

2006-08-07 20:48:27 | 音楽
老舗FUSIONバンド「CASIOPEA」が、公式HPにて活動停止を発表した。
私は特別ファンではなかったが、エレクトーンで弾いたり、中高生の頃はレンタルしてよく聴いたりと、なじみの深いバンドだった。
「HALLE」という曲でアンサンブルをしたときは、店代表に選ばれ、上の大会へと進むことができた。
また、その年のチャリティーミュージックソン(ラジオの24時間イベント)、駅デパートでのライブなど、各地で演奏をして活躍した。
3年前「CASIOPEA VS THE SQUARE」というライブがあり、そこで初めて生CASIOPEAを聴くことができたときは、とても感激したものだった。
SQUAREがバンド解消し、好きだったメンバーがいなくなった時もショックだったけれど、今回のお知らせもそうとうショックである。
こうして好きだったあのころ(学生時代)の音楽は、どんどん消えていってしまうのかな・・・


一方で、嬉しい動きもあった。
元T-SQUAREのフロントマン、本田雅人が、新アルバムをリリース。
そのメンバーが、、元T-S(須藤満、則竹裕之、松本圭司)ばかりなのだ。
細かいリズムを連打する本田節(かつお節の仲間ではございません)も健在で、にやりとした感じ。
FUSION界の大御所が、元気を失ってきたので、若手(とはいいがたい中堅だけど)の活躍には期待したいところである。


※ていうか、一般の方には「FUSION」ってなんやねん!?だよね。
歌のない、楽器だけの音楽で、JAZZよりはもっとポップなやつ。
ニュースや情報番組のBGMで流れているのは、ほぼFUSIONかサントラですよん。


ナイト・バーズ(NIGHT BIRDS)

2006-05-28 23:04:00 | 音楽
「ナイト・バーズ」という曲は小学校高学年の頃から知っていた。
当時、エレクトーンの発表会では定番の曲で、都会的でカッコイイメロディが印象的だったのだ。
一度、私の家のエレクトーンを修理に来てくれたお姉さんも、この曲を弾いてくれた。
「私も、こんな風に弾けるようになりたいなぁ」と思ったものだ。

シャカタク(SHAKATAK)というアーティストを認知したのは、 高校生になる頃だった。
その頃はすでにT-SQUAREに夢中だったので、シャカタクを特に聴きたいとも思わなかった。

社会人になってから、ベストアルバムを数枚レンタル。
「ナイト・バーズ」しか知らなかったのだが、いざ聴いてみると、結構知っている曲があるのに驚いた。
スクェア同様に、シャカタクもTVのBGMとして、結構使われているようだ。
どの曲もオシャレなカッコよさがあって、ドライブにぴったり!!
最近はT-SQUARE熱も冷めたので、今度はシャカタクをいろいろ聴いてみようかな。


さて、なぜ急に「ナイト・バーズ」の話が出てきたのかというと、今月号の「エレクトーン」に楽譜が掲載されたからなのだ。
小学生の頃からの、「あのお姉さんのようにかっこよく弾きたい!」という願いがついに叶う!
と思い、この一曲の為に雑誌を購入。(まぁ、いずれ仕事で役立つ時もなるだろうし)
いざ、弾いてみると、ベースが難しい(T_T)
昔のエレに慣れた私は、EL以後のベースの位置に慣れず、弾き間違いばかりしてしまうのだ。
カッコよく弾けるようになるのは、随分先になりそうだ・・・


私の音楽生活

2006-04-16 23:57:08 | 音楽
久々にエレクトーンがやってみたくなった。
この週末で、ふとそんな思いに駆られ、気付くと3時間は弾いていた。

思えば、ヤマハのグレード試験を受けに行ったのが一年前。
ほとんど練習しないまま本番に臨み、見事に玉砕した。
それ以来、エレクトーン熱はすっかり冷め、昨年は仕事が忙しくてほとんど弾いていなかった。
楽譜の音取りやピアノの練習など、別の用途で楽器を使っていることはたびたびあったが。

なぜ、1年も”エレクトーン”を弾いていなかったのか。
それは、私が「練習嫌い」ということに尽きる。
もともと楽譜を読むのが苦手で、譜読みのほとんどを、子どもの頃から耳コピーに頼ってきた。
だから、なんとなく・・・で譜読みをし、なんとなく・・・で通じる範囲でしか弾くことができない。
能力は、中学生の頃から、あまり成長していないように思う。

私の仕事の中には、音楽プロデューサー的ものもある。
だが、必ずしも自分の思い描いた音楽を創り上げることができるとは限らない。
その一方で、自分で奏でる音楽は、思い通りに創り上げることができる。
子どもの頃は、ただ弾くことが楽しいと思っていたが、このごろは、”創る”楽しさを感じることができるようになってきた。
だから、急にエレクトーンを弾きたい衝動に駆られたのだろう。

音楽を私自身も楽しみ、そして他の人たちとも創る喜びを共有していけるよう、がんばりたいな。


音楽っていいね♪

2005-08-24 18:58:00 | 音楽
今年の夏は、仕事に追われる毎日。
そんな中、気晴らしにと、とあるジャズ系楽器セミナーへ参加した。
私はキーボードを受講。
講師も受講者もみなエレクトーンつながりということで、会話&講義はまったりと和やかに進んでいった。

楽しかったのが、セクション&全体練習。
いつの間にか始まる講師陣のジャム・セッション。
こんなに間近で聴けていいの!?
まるで、ライブハウスのように盛り上がってしまった。
私達受講者は、講習の成果を講師陣のライブで披露することに。

2日目は講師陣のライブからスタート。
会場が、昨年のあることで話題になり、それからジャズ文化を広げていることを知ってビックリした。
会場は実家から1時間ちょっとの所。世界は知らないところでつながっているんだなぁと実感。
ゲストにも、某コーラスグループのメンバーや、ブラウン管でしか見られない人が登場し、会場をさらに盛り上げていた。
そして、私達の出番。
ゲストの有名な方々が、私の目の前にいるではないか!
普段はブラウン管の向こう側の人達と、セッションを楽しむことができ、よい思い出となった。

それにしても、コンサートで遠くからしか眺めたことのない先生と、普通にお話できて、2日で3000円(受講料、ライブ(代)込み)のこのイベントはお得過ぎる!
来年もあればまた行きたい!と思いました。