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徒然にっき'18

OCNブログから引っ越してきました。
文華の日常を綴った、プライベート日記です。

神保彰ワンマンオーケストラ2011

2011-05-21 00:04:00 | 日記・エッセイ・コラム
今年は、友人Mと弟を引き連れて参戦。


今年は、CASIOPEAの定番曲(「朝焼け」など)メドレーからスタート。
新曲として、『オペラ座の怪人』『サウンド・オブ・ミュージック』ミュージカルメドレーが続く。
偶然にも、自分(合唱部)や友人(オケ部)が高校の定期演奏会で上演したミュージカルが2つとも演奏されたので嬉しかった。


その他、神保さんの新曲、洋楽のメドレー(スティビー・ワンダーとマイケル・ジャクソン)、これまた定番の「パイレーツ・オブ・カリビアン」や「ミッション・インポッシブル」など、ノリノリでテンションが上がるナンバーが続いた。


ドラムの「トリガーシステム」を説明するための、「メリーさんの羊、ワンワンオーケストラ」も健在。
トリガーシステムをご存じない方は、ぐぐってくだされ。
簡単に言うと、ドラムをたたきながら、予めプログラミングしておいた旋律、和音、ベースを演奏するというものだ。
その様はまさに千手観音。
両手・両足と常にフル稼働状態だ。
Jimbo_drums



今年のツアーも7月まで続くので、もし予定の合う方は是非♪
神保さんのHPはこちら。

http://akira-jimbo.uh-oh.jp/


今年は弟がCDを購入したので、自分はじんぼんぼと売れないむかぼんぼを購入。
売上金の半分が義援金に回されるので、被災地支援にも役立つ。
Jimbo_drums2

Jimbo_drums3






ちなみに、神保さんが日記やTwitterで絶賛している『珈琲の街』は、自分もお気に入りの喫茶店。
オムライスはまだ食べたことがないので、今度食べてみたいな-。


報道関係の取材

2011-05-16 22:45:00 | 日記・エッセイ・コラム
金曜日に、職場に日テレから電話が来た。
「屋外での活動状況について、お聞かせ願いたい。」
地元局ではなく、東京からの取材はなぜ?


不振に思ったボスが、近隣の学校に電話をかけたところ、取材の電話が来たところと、そうでないところがあった。


福島県の学校の動向は、いまや報道関係の格好の材料のだろうか。
パフォーマンスをする学校はもてはやされ、何もしない学校は非難される。
福島市だけでも、60校近く小学校があるのだ。
取材オッケーよっていうボスもいれば、いやいや取材はお断りですってボスもいるだろう。


「そのうち新聞社が、屋外活動の様子を取材に来るかも。」
って言われたけれど、正直嬉しくないw
子どもは、檻の中のパンダでも、実験動物のモルモットでもないんだよ。


ちなみに、我が職場の状況。
未だに屋外活動は実施していない。
近いうちに、花壇の観察をさせようとは思っているが。
こんなに天気がいいのに、いろいろと気を遣わなくちゃいけないなんて、嫌だねぇ。


もうすぐ運動会

2011-05-14 21:43:00 | 日記・エッセイ・コラム
Yahooニュースで、「晴天なのに、体育館で運動会」というのが記事になっていてびっくりした。
そういう我が職場も、来週の運動会は体育館で実施する。


今回は、「戦え!○○レンジャー」(○○は学校名)という競技を思いついた。
カードに書かれた色のレンジャーに変身し、アイテムを使ってゴールするというものだ。
赤レンジャーは、三輪車(幼児用よりも大きい、わりとしっかりしたもの。)に乗ってゴール。
黄レンジャーは、マントをつけ、走ってゴール。つまり、ラッキー。
青レンジャーは、キャタピラでゴール。


んで、変身用の服は、ビブス(競技用のベスト)を使用。
カード代わりにはちまき…と思っていたのだが、見た目があまりにもしょぼい。
ってなわけで、レンジャーの帽子を作ってみた。
とにかく楽をしたかったので、低クオリティなのはご愛敬。
型紙は、写真に写っている通りの1枚。
Katagami



これで、今までいろんな帽子を作ってきた。
丁寧さには欠けるけれど、こうしてオリジナルの帽子を作るのは楽しい。
Caps





原発の恩恵を受け続けた福島県

2011-05-01 15:19:00 | 日記・エッセイ・コラム
実家で酔っ払った母から、衝撃の事実を聞かされた。
「そういえば、昔生コン会社の事務をやっていたんだけど、会社では毎日生コンを原発に送っていたんだよね~。」


え?


「お金も、結構な金額が回っていたんだよね~。私、銀行に行くのに社長の送迎車で行っていたんだよ。」


ええ??


「思えば、当時にしては給料も割とよかったなぁ…。」


えええ???


そんな話は、生まれて初めて聞いた。
(その後勤めた別の会社の話は、よく聞いていたけれど。)
「わたしも、少しだけ原発に関わっていたのかぁ…。」
と母はうなだれていた。


次の日。
たまたま、福島原発ができるまでの映像を、ニコニコ動画で見つけた。
調査の段階では何にもない野原で、人気(ひとけ)が全く感じられない。
しかし、工事が進むにつれて地元の人々の参加も増え、町が賑わってくるのだ。


原発を稼働している間、原発が立地されている町だけでなく、県にも東電からお金が助成されていたと聞く。
なんやかんやで、危険な原発と向き合いながら、福島県は恩恵も受け続けてきたのだ。


外野の(危険厨の)人間は、
「福島県だけ終わればいい。」
「さっさと住民を避難させろ。」
「原発は全部廃炉にしろ。」
など、好き勝手に騒いでいる。
騒ぐだけなら簡単だ。
しかし、「現実的に可能なのか?」って疑問が湧く。


安全神話が崩壊したのは残念だが、政府や東電を非難したところで、何も改善しないだろう。
事態の収束も、最低でも30年はかかるだろう。
自分は、「放射能汚染」と長期で向き合っていく覚悟が必要だな、と感じた。


※参考動画(直接は飛びません。)
調査~着工
http://www.nicovideo.jp/watch/sm14139011


建設中~運転開始
http://www.nicovideo.jp/watch/sm13846818


プチ避難

2011-04-24 21:05:00 | 日記・エッセイ・コラム
と書くと大げさだが、要は、放射線量の低いところへ買い物に行ってきたという話だ。


昨日は、抜歯の後遺症でだるだるだったので、一日引きこもり。
今日の午前中、がんばって部屋の掃除をしたら、微熱になり。
午後もだるだる…としていたのだが、ずっと引きこもりな方が、かえって具合が悪くなりそうな気がして。
思い切って、前々から計画していたプチ避難を実行することにした。
それは…。
「米沢市に買い物に行く。」


え?そんなこと?
って思うでしょう。
放射線量の高かった頃からずっと実行したいと思っていたのだが、雪やガソリン不足の懸念があり、今まで実行できずにいたのだ。


福島市から約40キロ。
時間にして約1時間。
これだけ移動するだけで、放射線量が20分の1に減るのだ。
(福島市は1.7マイクロシーベルト/時、米沢市は0.08マイクロシーベルト/時で計算)


午後3時には米沢市内へ到着。
まずは、米沢の名所「上杉神社」へ。
しかし、不運にも雨に見舞われる。
散策は諦め、買い物を楽しんだ。
「天地人」効果が、今もなお健在。
直江兼続グッズがたくさん売られていた。
ゆるキャラ「かねたん」も、愛嬌を振る舞っている。
Kanetan

Takahata


次に、ユニクロやニトリなどで買い物。
米沢=店がないイメージだったが、いつの間に様々な店が出店していた。
これからは、週末の買い物は米沢でってのもアリだな。
なんたって、放射線量を気にせず出歩けるのが嬉しい。


福島市に着く頃には、もう日が暮れかけていた。
桃畑は、ピンクに染まっていて、散り始めの桜とのコントラストを織りなしている。
りんご、ナシもこれに続こうと白い花を開き始めている。
春爛漫なのに、空気の入れ換えもできない生活はつらいな…。
Haru_zanmai