
嬬恋プリンスホテルは、嬬恋村三原と万座温泉を結ぶ有料道路「万座ハイウェイ」沿いにあるリゾートホテル
三原側から行くとホテルは料金所の手前にあるため料金を支払う必要はないですが、万座温泉側から行くと直前で1,020円を支払わなくてはいけません
入浴料1,000円と合わせると大きな出費となるので、滅多に行けない温泉です
フロントで料金を支払うとタオルを渡されます。そして浴室に向かうのですが、これがなかなか遠い。浴室は横に長いホテルの正反対側にあって、歩いて2~3分くらいかかります
浴槽は大規模なホテルとしては珍しく露天風呂しかありません。そして脱衣所は狭く洗い場も少なめ。ここではあくまで温泉はおまけという位置付けなのでしょう。ただ浴槽は十分な広さがあります
標高は1,126mで、ちょうど「いいフロ(1126)」なのだそうです

お湯はほぼ無色澄明(若干青味がかっている)、無臭で、僅かに塩味とヌルヌル感があります。泉質は塩化物泉で、溶存物質量が6,370mg/kgもあるため、普通ならもっとはっきり塩味がしてよいはずですが、循環を繰り返すことで個性が失われてしまったようですね

この施設で特筆すべき点は、露天風呂からの眺望でしょう
さえぎる物が何もなく、遠くの山々まで見渡すことができます
手前側はゴルフ場で、身を乗り出せばコースでプレーをしている人まで見えます
通常であれば落下の危険性から柵が設置されているものですが、浴槽の縁には何も設置されていません
これはこれでいかがなものかと思いますが、おかげで湯船に浸かった状態で景色を楽しむことができます
お湯は近くの万座温泉と比べると、全く物足りないもの
それでも露天風呂からの眺望は、お湯の質を補って余りあるものです
やっぱり露天風呂は眺望がよいに越したことはないですね



フロントで料金を支払うとタオルを渡されます。そして浴室に向かうのですが、これがなかなか遠い。浴室は横に長いホテルの正反対側にあって、歩いて2~3分くらいかかります

浴槽は大規模なホテルとしては珍しく露天風呂しかありません。そして脱衣所は狭く洗い場も少なめ。ここではあくまで温泉はおまけという位置付けなのでしょう。ただ浴槽は十分な広さがあります



お湯はほぼ無色澄明(若干青味がかっている)、無臭で、僅かに塩味とヌルヌル感があります。泉質は塩化物泉で、溶存物質量が6,370mg/kgもあるため、普通ならもっとはっきり塩味がしてよいはずですが、循環を繰り返すことで個性が失われてしまったようですね


この施設で特筆すべき点は、露天風呂からの眺望でしょう





お湯は近くの万座温泉と比べると、全く物足りないもの





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