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「大学ラグビー考」

関東大学ラグビーリーグ戦大東大を中心に、気の向くまま書いて見ます。ときには陸上にもふれます。H.Nakamoto

昔のはなし

2022-01-14 08:33:24 | 大学ラグビー

       国学院栃木の活躍で思い出した昔ばなし

 

 今年の花園は、国学院栃木が準決勝で、強豪桐蔭学園を降して決勝に進出しました。惜しくも東海大大阪仰星の軍門にくだりましたが、その戦力は早くから折り紙付きでした。

 伸びしろの大きな選手を多数抱えており、国学院栃木の選手にとっては、まさに売り手市場の様相を呈しているようです。

 随分昔のことです。シナリ・ラトゥ氏に監督が交代した年の4月だったと思いますが、国学院栃木の吉岡先生から、電話をもらいました。話の内容は、一般入試で大東大に合格したラグビー部の選手がいて、大東ラグビー部に入部したいと言っているので、よろしくということでした。

 現場のことは、監督でないと分かりませんので、折り返しラトゥ氏から返事する旨を伝えた記憶があります。ラトゥ氏が寮にも入れるように即対応してくれたのを覚えています。先日来の国学院栃木の花園での活躍を知り、昔を思い出し、懐かしんでいます。

 その後、鏡氏が現場にGM格で復帰されて、国学院栃木とはいい関係にありましたが、現在はどうなんでしょかね。リクには、高校の監督さんや選手との普段の「つながり」が大切なんでしょうね。

 


強かった帝京

2022-01-09 17:15:02 | 大学ラグビー

       強かった帝京大、大学日本一

                         おめでとう

 

 余りの強さに、ただ驚くばかりです。帝京大の細木キャプテンは、凄いの一言です。

 岩出監督も全幅の信頼を寄せていたようです。勝利監督インタビューでも、勝利の要因は「キャプテンに尽きる」、と称賛していました。

 準決勝でも、京産大に苦戦を強いられていた後半、ケガでリザーブにいた細木を投入した途端、チームがまるで別のチームのように勢いをとり戻し、逆転勝利を果たし、今日の大学選手権優勝を成し遂げました。

 帝京の選手も明治の選手も筋肉質で良く鍛えられた体をしています。サイズそのものは、バカでかいわけではないのですが、胸板の厚さ、腿の太さ、腕力の強さ、タックルの強さ、ボールを持っての突進力、どれも半端ではない、恐ろしささえ覚えました。素晴らしいチームでした。

 春の大会で、彼らと対戦することになる大東大は大丈夫なのかと、今から心配になって来ました。