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「大学ラグビー考」

関東大学ラグビーリーグ戦大東大を中心に、気の向くまま書いて見ます。ときには陸上にもふれます。H.Nakamoto

ディフェンスが大切

2020-10-08 19:52:42 | 大学ラグビー

       ディフェンスが大切ですね

 

 先ほど、オンデマンド見直しました。いけないことだと分かっているのですが、大東の黒星の試合は、切ないですから、めったに見直しはしないのですが、今日は、13番ラトゥの後半のプレーを確認したくて、見直しました。

 前半の40分間は、13番にボールがよく回っていたのですが、後半の40分間は、あの疾風のような走りが見られたのは一度だけだったような気がします。

 「お前はボールを持ったら、全力疾走だ。パスはするな!」、とだれか教えてやって欲しいようです。

 全体に、ディフェンスが甘過ぎです。ディフェンスはタックルがすべてですから、一歩でも二歩でも前に出て、激しくタックルして、攻める相手を止めなくては。

 後半は、押し込まれる場面が2度、3度とありました。それがトライを許す結果に結びついたと思います。前に出るディフェンスが大切なんですね。

 


頼もしい、13番

2020-10-07 19:20:06 | 大学ラグビー

        13番ラトゥ、瞬発力が頼もしい

 

 一例として、専大戦を見る限り、CTB13番ペニエリ・ジュニア・ラトゥのスピードに乗った動きが印象的でした。無観客試合でなければ、場内は大いに沸いたことでしょう。

 彼は、ボールを持って走り出す、その瞬発力が凄いです。それに、前へ前へのプレーは、FWにも絡んでいました。かつてのWTB14番ロペティ・オトを彷彿させるようなところがあります。体重があと2,3キロ欲しい感じですね。

 ミスと言えば、前半6分のグラバーキックです。相手の足に当たり拾われてしまい、相手ボールにしてしまったケースです。後半、ランニング・タイムで50分ごろでしたか、大東のチャンスの場面でパスミスが出てしまいました。もったいなかったです。

 試合を重ね、いろいろ体験して、日本のラグビーに馴染むことで、サイモニとともにチームを担う大きな戦力になるであろうと思います。

 サイモニは期待にたがわず、随所でいいプレーを見せてくれました。昨年からのレギュラーは5番呉山、8番サイモニ、9番南、14番鎌田、そして15番鈴木です。7試合にフル出場したのは2,3人だと思いますから、まさに新チームです。全員が一つ一つ体験し、積み上げていくことが大切でしょう。

 

 


コミュニケーションが大切

2020-10-05 19:50:55 | 大学ラグビー

       コミユニケーションが大切

 

 24年ぶりに専大に屈した大東大ラグビー、本当に残念でなりません。試合内容を知りたくて、昨日の試合をオンデマンドで、一日遅れで観戦しました。

 いろいろ敗因は指摘できると思いますが、とくに後半の40分間、執拗な専修のディフエンスラインを突破できないままノーサイドになったことが悔やまれます。

 前後半を通して、ひいき目かも知れませんが、スクラムは大東に分があったように思いましたが、それにしても駆け引きがまとも過ぎます。とにかく、実戦形式の練習を積むことが大切なんですね。

 スクラムで優位に立つとことが、ゲームを支配するには必要なことでしょう。小生の感じとしては、ボールを持って突破するケースが少な過ぎたように思いました。それに、ボールの蹴り合いの多い試合でした。何か、物足りない試合でした。

 折角のマイボールも、蹴り込むことで簡単に相手ボールにしてしまいますからね。日頃のコミュニケーションが大切なんですね。

 小生の頭の隅にこびりついていることがあるんですが、3回目の大学日本一に輝いた主将の井沢航(旧姓)君が、ボールはオレか、シオネか、オトに必ず回せ、と練習のときによく言っていました。

 大学選手権直前のFWの練習は50分くらいですが、練習中の井沢主将が、FWのメンバーとコミュニケーションに費やす時間は、練習時間の半分くらいでした。鏡さんが、何も言わずに、黙ってそれを見ていたのも印象的でした。

 小生がいろいろ聞きますと、監督はグラウンドでは自分たちでゲームを作るんだから、あれでいいんですよ、連中は強いんだから、と。よくそう言われていたのを覚えています。今では、とても懐かしいです。

 つぎは、いい試合を見せて下さい。


どのチームもデッカイ

2020-10-03 16:44:09 | 世界のラグビー

    どのチームも大型化して、デッカイですね

 

 関東協会に登録されている10月4日のメンバー表を一通り見てみました。一昔前とは比較になりません。どのチームも大型化しているのには驚きました。大東大も大きいい選手がいますが、今では、目立つほどではないようです。

 リーグ戦のチームは、どこのチームもFWが大きくなりましたね。とくに第一列の3人の体重が300キロを超えているのにはびっくりしています。

 FWで相手を圧倒するのは容易ではなさそうです。スクラムの強さは、大きさだけではないと専門家は言いますが、筋肉を鍛えた大きな選手がいるチームのスクラムは強いですよ。

 秋場所後、大関に昇進した正代関の東京農大に提出した卒業論文のテーマは、『大学相撲選手における基礎代謝』だったそうです。レギュラー選手と補欠選手を比較して、筋肉量をもとに研究したようです。

 ラグビーとは違いもあると思いますが、共通する点もきっとあると思います。筋トレが大切なんですよね。

 そしてもう一つ、どこのチームもBK陣が総じて大きくなりました。体重も80~90キロの選手も多くなりましたね。

 Jr.をはじめ、大東Bk陣の活躍も楽しみにしています。