夏の雨

最近は野鳥観察の投稿が主。
田園風景、自然大好き。
マイペースでバードウォッチングを楽しんでいます。

ミユビシギ

2018年10月30日 09時01分26秒 | シギ科

 

曇天の下でしたが、海藻の緑と冬羽の淡灰色のコントラストが綺麗でした。

 

 

 夏羽とは、がらりと変わりましたね。

 

 

 

 

右に左に走るのが早いので撮るのが大変

 

 

潮の引いた部分の海藻を一心不乱に突いていましたが、何を食べているのでしょうね

 

 

ミユビシギ 

ユーラシアおよび北アメリカの北極海沿岸で繁殖し、中国南部・中東・地中海沿岸・北アメリカ東および西海岸で越冬。
日本には旅鳥または冬鳥として飛来。本州以南では多数が越冬する

TL16~22㎝   WS28~45㎝

 

 

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ヒドリガモ

2018年10月28日 09時36分38秒 |     ヒドリガモ

 

ヒドリガモが海岸に入ってきました。

 

 

遠くから見ると2羽とも頭部が茶色一色と思いましたが、よく見ると左の個体は、額が少しクリーム色の斑です。

 

左の個体

図鑑によると雨覆いが白いのはオスの成鳥のみとのこと。

 

 

♂エクリプスから生殖羽になるところみたいです。

 

こういう姿勢だと、雨覆いの白色部分は、見えないですね。

 

それでは、もう一羽の方はメスかな?

 

 

 

♀生殖羽には初列風切に橙褐色の斑がみられるとのこと。画像では見当たらないので、♀の非生殖羽なのでしょう。

他には、下尾筒の色も♂は黒っぽく、♀は白っぽかったです。

 

 

 ユーラシア大陸で繁殖し、ユーラシアの温帯から亜熱帯地域・北アフリカで越冬。
日本には冬鳥として、北海道から南西諸島まで広く飛来する。


TL45~51㎝
WS75~86㎝

 

 

 

 

 

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チョウゲンボウ?も入ってきました

2018年10月27日 11時03分24秒 | ハヤブサ目ハヤブサ科

今日は証拠写真のみの投稿です。

 

 

アトリを見た日は、海岸で海の上を陸の方角へ飛んでいく猛禽を見ました。拡大してみるとチョウゲンボウのように見えますがどうでしょうか?

寒い地方からの移動してきたチョウゲンボウではないかと。

一応記録として。

 

 

 

 

 

 

 

 

 チョウゲンボウ

極地を除くユーラシアからアフリカ・アジアに分布。

日本ではおもに東日本で繁殖するほか、冬鳥として全国に渡来する。

TL♂33㎝  ♀38.5㎝

WS68~76㎝

 

 

 

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アトリ

2018年10月26日 13時24分49秒 | スズメ・セキレイ・アトリ科

昨日は、良く晴れたので家の外回りの掃除をしていたらジョウビタキの声が聞こえました。

住宅密集地なのでカメラは出しませんでしたが、ようやくジョウビタキが来た感じです

 

さて、先日、聞きなれない鳴き声がしたと思ったら、海岸の松林の上に小鳥の小群がとまりました。

冬鳥のアトリです。

海の傍では見たことがないので、渡ってきて間もないのでしょうか。

松の実を食べている様でした。脂肪分の多い木の実を食べて、これからさらに山地や農耕地に移動して行くのでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

アトリは、背の模様を見るたびに不思議な模様だなあと思います。

 

 

 


松林にいたキビタキのリベンジのつもりが思わぬ冬鳥が見られました

 

 

 

スカンジナビアからカムチャッカ・サハリンにかけての亜寒帯で繁殖し、北アフリカ・ヨーロッパから小アジア・中央アジア・ロシア沿岸地方・朝鮮半島・中国で越冬する。

日本には冬鳥として全国に渡来する。

渡来数の多い年には数十万羽の大群となることがある。

TL16㎝  WS25㎝

 

 

 

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ノビタキ

2018年10月24日 09時28分36秒 | ヒタキ科 ノビタキ

前回と同じ個体です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

尾羽を上げたり広げたり、ゆらゆら揺れる枯草の上でバランスをとっていました。

 

 

 

 

 

ユーラシア中部および南部・マダガスカルで繁殖し、冬季はアフリカから北東部・アラビア・インドから東南アジア・中国南部へ渡る。

日本では夏鳥として本州中部以北で繁殖するほか、旅鳥として全国を通過する。

越冬例もあり、先島諸島では、良く越冬している。

 

TL13㎝

 

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