夏の雨

最近は野鳥観察の投稿が主。
田園風景、自然大好き。
マイペースでバードウォッチングを楽しんでいます。

コハクチョウ

2018年12月17日 10時17分44秒 | カモ目カモ科

 

12月初めにハクチョウを飛来地に見に行きました。

今日は、その時の画像を。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中央はアメリカコハクチョウ×コハクチョウでしょうか?

 

 

 

初めてみた野生のハクチョウですが、コハクチョウとオオハクチョウとの識別は、嘴の黄色い部分の大きさというものの実際は見ていてすぐに自分で識別できるものと

すぐには、どちらかわからないものがいました。

 

図鑑を見てみると、両方の体の大きさがかぶっている範囲があります。オオハクチョウの方が明らかに大きいのかと思っていました。

嘴の黄色と黒色の入り方には、オオハクチョウ、コハクチョウともに個体異変があるのですね。

 

 

写真で識別が間違っていたら、教えていただけると幸いです

 

 

 

コハクチョウ

ユーラシア大陸北部・北アメリカ北部で繁殖し、ヨーロッパ西部・カスピ海周辺・朝鮮半島・中国東部・日本・北アメリカ中部で越冬。

2亜種に分けられ、日本では亜種コハクチョウC.c.jankowskyiが主に北海道・本州で越冬。

亜種アメリカコハクチョウC.ccolumbianusは、少数が飛来するだけ。

TL115㎝~150㎝

WS180㎝~225㎝

 

(オオハクチョウ  TL140㎝~165㎝  WS218㎝~243㎝)

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キンクロハジロ

2018年12月14日 13時42分06秒 | カモ目カモ科

 

キンクロハジロの若鳥です。

(頭部にかすかに突起が見えるのでコスズガモではないと思います。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ユーラシア大陸北部で繁殖し、ヨーロッパ・北アフリカ・中近東・インド・東南アジア・中国東部で越冬。

日本では少数が北海道で繁殖するが、大部分は冬鳥として渡来し、全国で越冬する。

 

TL40~47㎝

WS67~73㎝

 

 

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キンクロハジロ

2018年12月13日 08時56分55秒 | カモ目カモ科

 

 キンクロハジロとコスズガモの両方の若い個体の違いがあやふやです。(日本では、コスズガモは数少ない冬鳥だそうです。)

成鳥よりやや小さいようにみえました。腹部の見える範囲から、幼羽の名残があるように見えます。

白い帯が見える写真を撮りましたが、嘴先端の黒斑の大きさからもキンクロハジロ♂でしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

ユーラシア大陸北部で繁殖し、ヨーロッパ・北アフリカ・中近東・インド・東南アジア・中国東部で越冬。

日本では少数が北海道で繁殖するが、大部分は冬鳥として渡来し、全国で越冬する。

 

TL40~47㎝

WS67~73㎝

 

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ホシハジロ(メス)

2018年12月12日 08時01分59秒 | カモ目カモ科

 

今日は、ホシハジロ♀です。

 尾腺から分泌される脂質を塗りつけていました。

水を弾いて羽毛が濡れないためです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヨーロッパ中東部からバイカル湖周辺にかけて繁殖。冬季はヨーロッパ・北アフリカ・中近東・インド・中国東部に渡る。

日本では北海道東部で繁殖記録があるが、大部分は冬鳥で、全国で広く記録がある。

 

TL42~49㎝

WS72~82㎝

 

 

 

 

 

 

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ホシハジロ

2018年12月11日 10時09分05秒 | カモ目カモ科

 

昨日、12月10日(月曜日)は、ここ一番の寒さになりました。

昨日を境に急激に寒くなりましたが、冬鳥たちは、さすがに元気いっぱいです。

先日は、波の静かな海上で休憩している小群が見られましたが、その時には見られなかった池に入ってきていたので撮ってみました。

 

 

 

正面顔はちょっと怖いですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヨーロッパ中東部からバイカル湖周辺にかけて繁殖。冬季はヨーロッパ・北アフリカ・中近東・インド・中国東部に渡る。

日本では北海道東部で繁殖記録があるが、大部分は冬鳥で、全国で広く記録がある。

 

TL42~49㎝

WS72~82㎝

 

 

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