夏の雨

最近は野鳥観察の投稿が主。
田園風景、自然大好き。
マイペースでバードウォッチングを楽しんでいます。

蛾を食べるシジュウカラ

2018年12月15日 12時57分55秒 | シジュウカラ科

 

ほぼ日本全国に生息しているシジュウカラ。

公園のようなところでも住宅街でもよく見られます。

 

時期になると意外と身近な場所にある木の穴に餌を咥えて入っていくところを目撃したりします。

春に使えそうな場所を探してるのかな。

 

 

ここから蛾のようなものを食べているシーンが出ますので、見たくない方はここでさようなら~

 

 

 

 

ウォーキング中、頭上の木に蛾のようなものを咥えてとまりました。

急いでカメラを用意しましたが、羽は既になかったです。

毟って食べています。周りに鱗粉のようなものを飛び散らせながら食べていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あっという間に食べ終わり飛んでいきました。

 

 

日本には、4亜種が分布するとされる。このうち北海道・本州・四国・九州・佐渡・隠岐・対馬・五島列島・伊豆諸島に分布するのは、亜種シジュウカラP.m.minor

残りの3亜種は南西諸島に分布し、南方のものほど、頬の白色部が小さくなり、上背の黄緑色部分が小さくなり、全体の羽色が濃くなる傾向にある。

特に八重山諸島に分布する亜種イシガキシジュウカラP.m.nigrilorisは、亜種シジュウカラとの違いが大きく、頬の白色部はより狭い。

背は暗青灰色で、脇も灰色味が強い。

TL14㎝~15㎝

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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キンクロハジロ

2018年12月14日 13時42分06秒 | カモ目カモ科

 

キンクロハジロの若鳥です。

(頭部にかすかに突起が見えるのでコスズガモではないと思います。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ユーラシア大陸北部で繁殖し、ヨーロッパ・北アフリカ・中近東・インド・東南アジア・中国東部で越冬。

日本では少数が北海道で繁殖するが、大部分は冬鳥として渡来し、全国で越冬する。

 

TL40~47㎝

WS67~73㎝

 

 

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キンクロハジロ

2018年12月13日 08時56分55秒 | カモ目カモ科

 

 キンクロハジロとコスズガモの両方の若い個体の違いがあやふやです。(日本では、コスズガモは数少ない冬鳥だそうです。)

成鳥よりやや小さいようにみえました。腹部の見える範囲から、幼羽の名残があるように見えます。

白い帯が見える写真を撮りましたが、嘴先端の黒斑の大きさからもキンクロハジロ♂でしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

ユーラシア大陸北部で繁殖し、ヨーロッパ・北アフリカ・中近東・インド・東南アジア・中国東部で越冬。

日本では少数が北海道で繁殖するが、大部分は冬鳥として渡来し、全国で越冬する。

 

TL40~47㎝

WS67~73㎝

 

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ホシハジロ(メス)

2018年12月12日 08時01分59秒 | カモ目カモ科

 

今日は、ホシハジロ♀です。

 尾腺から分泌される脂質を塗りつけていました。

水を弾いて羽毛が濡れないためです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヨーロッパ中東部からバイカル湖周辺にかけて繁殖。冬季はヨーロッパ・北アフリカ・中近東・インド・中国東部に渡る。

日本では北海道東部で繁殖記録があるが、大部分は冬鳥で、全国で広く記録がある。

 

TL42~49㎝

WS72~82㎝

 

 

 

 

 

 

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ホシハジロ

2018年12月11日 10時09分05秒 | カモ目カモ科

 

昨日、12月10日(月曜日)は、ここ一番の寒さになりました。

昨日を境に急激に寒くなりましたが、冬鳥たちは、さすがに元気いっぱいです。

先日は、波の静かな海上で休憩している小群が見られましたが、その時には見られなかった池に入ってきていたので撮ってみました。

 

 

 

正面顔はちょっと怖いですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヨーロッパ中東部からバイカル湖周辺にかけて繁殖。冬季はヨーロッパ・北アフリカ・中近東・インド・中国東部に渡る。

日本では北海道東部で繁殖記録があるが、大部分は冬鳥で、全国で広く記録がある。

 

TL42~49㎝

WS72~82㎝

 

 

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