夏の雨

最近は野鳥観察ばかりになってしまっているブログ
でも、グルメも映画もアップしていないだけかも。。。

サンコウチョウ(オス)

2018年06月18日 09時10分28秒 | カササギヒタキ科

 

先日のサンコウチョウのオス、こんなに尾が長いのですね。拡大して見ると木の枝と見間違いそうです。

 

図鑑によると中央一対が非常に長い。それから、渡去前に抜け替わって短くなるそうです。

日本に渡って来る時は、どうなんでしょう?

 

 

 

 

 

 

 

 

尾羽を広げるとこんな感じです。光が透けている部分?(横の線)が気になります。

 

巣に飛んできた所。やはり近くの木にワンクッション置いてから巣に入っている様でした。

それにしても素早いです。

 

 

台湾・フィリピンで繁殖し、冬季は中国南部・インドシナ・マレー半島・スマトラへ渡る。

日本では、夏鳥として本州以南に渡来する。

 

TL♂44.5㎝  ♀17.5㎝

 

 

 

 

 

 

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サンコウチョウ(メス)

2018年06月14日 10時45分02秒 | カササギヒタキ科

 

梅雨の晴れ間、お山に行ってきました。

サンコウチョウの声が聞こえないし、じっとしていても、ちらっとも見られない。オオルリが鳴いていて、林の低い所の枝に一瞬止まったのを見ただけ。

それで時間は経ってしまったので、帰ろうと道を引き返しトボトボ歩いていると、来た時とは違い、日差しが出てきてトンボや蝶が盛んに飛び回り始めていました。

すると鳴き声が!

声の方角をしばらく目を凝らして見ていると、木の陰に長い尾羽がちらっと見えました。他の鳥らしき影も。双眼鏡で見たり、肉眼で見たり、遠くて暗くて高くて 一度目を離すと全くそのあたりの位置が分からなくなる始末。

しばらくして、目も慣れてくると、何処かにとまっているように見えたのでそれを撮りました。撮って拡大して見ると巣の様です。別の鳥と思っていたのはサンコウチョウのメスでした。

 

 

 

暗い森では白い腹が少し目立っていました。

 

 

 

 

 

巣材なのか、 餌を運んできたのか、雛の糞なのか白いものを咥えています。(巣に帰った時か、飛び去る前か不明)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 何となく冠羽が分かりました。

 

自分には見られない鳥だと思っていたので、感激!

新しいカテゴリーが(カササギヒタキ科)増えてちょっと嬉しいです。

 

 

 

台湾・フィリピンで繁殖し、冬季は中国南部・インドシナ・マレー半島・スマトラへ渡る。

日本では、夏鳥として本州以南に渡来する。

 

TL♂44.5㎝  ♀17.5㎝

 

 

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キセキレイ

2018年06月13日 10時37分08秒 | スズメ・セキレイ・アトリ科

梅雨の晴れ間

 

お山のキセキレイです。

 

 二羽で盛んに鳴きかわしていました。声が良いですね~。

 

 

子供に運んでいるのでしょうか。虫を咥えていました。

 

 

 

 極地地方を除くユーラシア・サハラ以南のアフリカ・アゾレス諸島などで繁殖し、北方のものは冬季、アフリカ北部からインド・東南アジア・ニュウーギニア・オーストラリアに渡る。

日本では北海道から九州で繁殖し、北方のものは、冬に南下する。

南西諸島では冬鳥。

 

TL20㎝

 

 

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山で見られた花

2018年06月10日 08時55分12秒 | 自然・花・庭

今回山では、自分には縁がないと思っていた鳥が、木々の隙間にひらひらと飛んでいるところを数回見ることが出来たので、それは収穫でした。(写真は撮れず)時間があればまた行ってみたいです。

オオルリも声を頼りに急な山道を登って行ったのですが、手前の木々が茂っていて姿を見ることが出来ませんでした。しかし、可成り近くで鳴き声を聞けたのでそれも収穫でした。

鳥の写真が撮れなかったので、山の花の写真を。

 

 

ヤマボウシ

 

 

 

アカショウマ

木々の緑も春先より濃くなり、、一層、白い花が目立ちとても綺麗でした。

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キセキレイ

2018年06月09日 09時30分15秒 | スズメ・セキレイ・アトリ科

お山では、キセキレイも良い声で囀っていました。

 

♀夏羽

 

 

 

巨大な絶壁の岩肌を上る虫のようなものがいると思い映して拡大するとキセキレイでした。

肉眼で見ると、つるつるの岩肌の様でしたが、、実際はこんな感じになっていたのですね。

 

♂夏羽

 

 

 

 極地地方を除くユーラシア・サハラ以南のアフリカ・アゾレス諸島などで繁殖し、北方のものは冬季、アフリカ北部からインド・東南アジア・ニュウーギニア・オーストラリアに渡る。

日本では北海道から九州で繁殖し、北方のものは、冬に南下する。

南西諸島では冬鳥。

 

TL20㎝

 

 

 

 

 

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