夏の雨

田園風景、自然大好き。
マイペースでバードウォッチングを楽しんでいます。

ジョウビタキ

2021年03月31日 05時52分20秒 |      ジョウビタキ
明日から4月ですが、もう少しゆっくりするようです。
沢山食べて栄養補給ですね。








草むらから戻ってきたら何か咥えていました。









シベリア南部・ウスリー・モンゴル東部・中国北部・チベット南西部で繁殖し、冬季はインド北東部からインドシナ北部・中国南部・台湾に渡る。
日本では冬鳥として全国に渡来する。北海道で1983年に繁殖例がある。

TL14㎝
スズメより小さい


最後まで見ていただき有難うございます。


ズグロカモメ

2021年03月30日 05時29分20秒 | カモメ科

干潟のズグロカモメが夏羽になっているとの事で見に行ってみました。


当日は干潮で干潟が広がりすぎてシギチは見当たりませんでしたが、





夏羽に換羽途中の1羽や











夏羽の1羽を確認することができました。












この日はとても日差しが強かったので長居は出来ずに帰宅しました。




 中国東北部とモンゴルで繁殖し、中国南部・台湾・韓国・ベトナム北部で越冬。
日本には冬鳥として飛来。九州・沖縄ではよく見られるが、他では少ない。記録は日本全国である。
TL29~32㎝
WS87~94㎝


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クロジ

2021年03月29日 05時21分54秒 |       クロジ
いつもの林、クロジの地鳴きと飛んで逃げる様子はいまだ冬と変わらない印象です。
そして、3月20日前後からは、1羽ウグイス科の夏鳥が入ったようで、姿は見えませんが鳴き声がします。


さて、クロジですが、やはり出ているのは警戒心の少ない?第1回冬羽のクロジでした。

薄暗い中で撮った何とか見られる?3枚。





今季のクロジはこれでおしまいです。


カムチャッカ南部・千島・サハリンで繁殖し、冬季は中国南部へ渡る。
日本では、本州中部以北で繁殖し、冬季は南方や平地に移動する。本州中部以南には、冬鳥として渡来する。
TL16.5㎝

最後までご覧いただき有難うございます。



シジュウカラ~巣材集め

2021年03月28日 07時42分29秒 |     シジュウカラ科

シジュウカラが頻繁に来ている木を双眼鏡で見てみると木肌に生えた苔を毟っている様でした。


繁殖の季節なので巣材の苔を採っているのですね。
初めて見ました。


調べてみるとシジュウカラは♀だけで巣作りをするのだとか。
巣材を集めているシジュウカラを見たらそれは♀なのですね。

近くの高い木の上の方に運んでいました。
こちらから見えない場所です。

そして、1度に沢山運んだ方が効率は良いけれど・・・。

・・・


前が見えますか?って聞きたいくらい咥えて行きます。




春先に飛び回る可愛い幼鳥が見られるでしょうか?


別の場所で。
下面の黒い線が下腹部でも特に太くなっていないのでメスですね。



こちらは太くなっているので♂だと思います。



日本には、4亜種が分布するとされる。このうち北海道・本州・四国・九州・佐渡・隠岐・対馬・五島列島・伊豆諸島に分布するのは、亜種シジュウカラP.m.minor
残りの3亜種は南西諸島に分布し、南方のものほど、頬の白色部が小さくなり、上背の黄緑色部分が小さくなり、全体の羽色が濃くなる傾向にある。
特に八重山諸島に分布する亜種イシガキシジュウカラP.m.nigrilorisは、亜種シジュウカラとの違いが大きく、頬の白色部はより狭い。
背は暗青灰色で、脇も灰色味が強い。
TL14㎝~15㎝


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シロハラ

2021年03月25日 06時17分27秒 | シロハラ・アカハラ・マミチャジナイ

いつもの林のオオアカラにかわり、やって来たシロハラ。
警戒心が強くて中々写せません。もうそろそろ渡去の頃でしょうか?

体下面は褐色味のある個体です。



画像で見ると全く違うのですが、(^^;
暗い場所で一瞬だけ目撃するとアカハラと見間違えそうになります。


上の写真とは別個体





別個体



別個体 朝日を浴びて赤くなっています。



ウスリー・アムール川下流域で繁殖し、朝鮮半島・台湾・中国南東部で越冬する。
日本には冬鳥として渡来し、本州中部以南で多い。広島県で繁殖例があり、対馬では巣立ち雛が観察されている。

TL24~25㎝


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