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車泊で「ご当地マンホール」

北は山形から南は大分まで、10年間の車泊旅はマンホールに名所・旧跡・寺社・狛犬・・思い出の旅、ご一緒しませんか。

ご当地マンホールとマンホールカード第3弾 in 福井県勝山市

2016年05月03日 08時00分00秒 | マンホール・マンホールカード・キャラ・福井県

勝山市(かつやまし)は福井県北東部の嶺北地区に位置する市です。坂井市、福井市、吉田郡永平寺町、大野市に。また県を跨いで石川県加賀市、小松市、白山市に隣接。市名は一向一揆勢が立てこもった御立山を「勝ち山」と呼んだことが由来。日本有数の豪雪地帯で、特別豪雪地帯にも指定されており、西日本の日本海側最大級のスキー場「スキージャム勝山」などを有しています。

古く旧石器時代から九頭竜川の形成した河岸段丘上に人々の居住が確認されており、さらに世界三大恐竜博物館の一つ「福井県立恐竜博物館」があり、勝山市内全域をエリアとする「恐竜渓谷ふくい勝山ジオパーク」のある事でも知られています。「市の木:杉」「市の花:サツキ」を制定。

キャッチフレーズは「白山山系の豊かな自然の中で、市民参加と広域連携が進む-白山文化交流都市・恐竜王国勝山-」。

明治22年(1889)、 町村制の施行により、大野郡勝山町・猪野瀬村・荒土(あらど)村・村岡村・北郷村・北谷村・鹿谷(しかだに)村・遅羽(おそは)村・平泉寺村・野向(のむき)村が発足。

1931年、大野郡勝山町が猪野瀬村を編入。

1954年、大野郡勝山町・荒土村・村岡村・北郷村・北谷村・鹿谷村・遅羽村・平泉寺村・野向村が合併し、勝山市が発足。現在に至っています。

マンホールには「フクイラプトル」をモチーフにした恐竜と、恐竜の足跡、それに「恐竜王国」の文字と市章がデザインされています。

小さいサイズのマンホールには、「恐竜の足跡」がデザインされています。

更に小さいサイズのマンホールには「フクイラプトル」が二匹仲良く並んでいます。このデザインは通信などの大きな蓋のワンポイントにも使われていました。

昭和29年(1954)9月1日制定の市章は、【勝山のカ、ツ、山をイメージして組み合わせたもので、福井、大野、金沢の三方面への発展を三角の各頂点であらわし、丸は和合、三角はどっしりとした安定性を意味し、三角と丸を組み合わせて将来の発展を意味します。】公式HPより

『チャマゴン』がデザインされたタイルプレート。

「市の花:さつき」

勝山市のアイドルキャラクター『チャマゴン』と、ガールフレンドの『チャマリン』。いつでも何処からでも、恐竜のまち”勝山をPRしています。

撮影日:2012年6月13日&2017年9月30日&2018年月日

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2017年4月3日、第3弾として全国42自治体で50種類(計151自治体170種類)の マンホールカードの無料配布が 開始されました。「勝山市」のマンホールカードは「勝山市長尾山総合公園管理事務所」で頂けます。

1999年に設置されたマンホールには、フクイラプトルをモチーフにした恐竜がデザインされています。

【勝山市は日本一の恐竜化石産地で、1989年に始まった福井県恐竜化石発掘事業により、学術的に貴重な恐竜化石が数多く発見されています。 この成果をもとに恐竜を中心とした国内最大級の地質・古生物博物館として、「福井県立恐竜博物館」が2000年にオーブンしました。勝山市の恐竜マンホール蓋は、 肉食恐竜として日本で初めて全身骨格が復元されたフクイラプトルをモチーフにデザインしました。 色違いや恐竜の足跡のみのデザインなど様々なパターンを製作し、恐竜博物館がある「かつやま恐竜の森」敷地内や市街地に設置しています。 皆さんは何種類見つけることができるでしょうか。】

訪問日:2017年9月30日


ご当地マンホールとマンホールカード第3弾 in 福井県大野市

2016年05月01日 08時00分00秒 | マンホール・マンホールカード・キャラ・福井県

大野市(おおのし)は福井県東部の内陸に位置する市です。2005年11月7日、大野郡和泉村を編入し現在の区域となりました。福井市、今立郡池田町、勝山市に。また県を跨いで石川県白山市。岐阜県高山市、郡上市、関市、本巣市、揖斐郡揖斐川町に隣接。東部から南部にかけ両白山地が控え、その最高地点は、越前三ノ峰(標高2,095m)で、福井県の最高地点であり、岐阜・石川3県境付近の尾根は2,000メートルを超えます。県内の市町の中では最大の広さを持ち、県面積のおよそ5分の1を占めます。金森長近により400年以上前に大野盆地の亀山に大野城を築城。そのふもとに碁盤目状(短冊形)の城下町をつくりました。市街地は今も往時の城下町の風情を色濃く残し、「北陸の小京都」とよばれています。また秋から冬にかけて大野盆地が雲海に包まれ亀山だけがぽっかりと雲に浮かんで見える時、「天空の城 越前大野城」が現れます。

市内には、山を下りながら磨かれた美しい湧き水「清水しょうず」が随所に見られ、名水百選に選ばれた「御清水(おしょうず)」や平成の名水百選に選ばれた「本願清水」等々の多くの湧水があり「水の郷百選」にも選ばれています。「市の木:ブナ」「市の花:コブシ」「市の鳥:ウグイス」「市の魚:イトヨ」を制定。

キャッチフレーズは「自然と人が調和しともに創り育てる 名水のまち大野」「結の故郷(ゆいのくに)」

明治22年(1889)、 町村制の施行により、大野郡大野町・下庄村・上庄村・五箇村・阪谷村・富田村・乾側村・小山村・西谷村が発足。

1951年、大野郡下庄村が町制を施行、大野郡下庄町となる。

1954年、大野郡大野町、下庄町、上庄村、五箇村、阪谷村、富田村、乾側村、小山村が合併、大野市が発足。

1970年、大野郡西谷村を編入。

2005年、大野郡和泉村を編入、現在に至っています。

マンホールには清流を現す水玉を背景に、大きく市章を描き、「市の魚:イトヨ」をデザインしています。

「本願清水イトヨの里」展示マンホール

中央に「マラソンをするイトヨ」、周囲に「市の花:こぶし」がデザインされたマンホールもありました。

昭和29年(1954)7月制定の市章は「大の(大野)を図案化したものです。円は和と団結を象徴し、円満なる市政の運用を意味しています。まわりの剣尖けんせんは大野市の将来の発展性を象徴しています。」公式HPより

市章を中心に、市の花「こぶし」がデザインされた側溝蓋。

「市の花:こぶし」「市の鳥:ウグイス」「市の木:ブナ」の側溝蓋。

カラー側溝蓋に描かれているのは、七間通で開かれる「七間朝市」。400年の歴史を持つ朝市は、大野の観光名物としても有名です。

大野市のキャラクター『うぐピー』は、越前大野城築城430年祭のマスコットキャラクターとして誕生。『うめピー』は『うぐピー』のお嫁さんとして誕生しました。

『かめじろう』は『うぐピー』たちのペット、背中にはいつも大好きな大野城を背負っています。

撮影日:2012年6月13日&2017年9月30日&2018年10月15日

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2016年12月1日、第3弾として全国46自治体で46種類(計109自治体120種類)の マンホールカードの無料配布が 開始されました。「大野市」のマンホールカードは「本願清水イトヨの里」で頂けます。

2003年に設置開始されたマンホールには「市章と市の魚「イトヨ」がデザインされています。

【大野市の魚「イトヨ」、市章、豊かな名水をイメージする「水玉」をデザインしたマンホール蓋です。 イトヨは日本の北中部を含む極東アジアなど北半球に生息するトゲウオ科魚類で、その成育には、夏でも水温が十数度を超えない湧水域が必要とされます。 大野市には湧水が豊富ですが、イトヨといえば本願清水。 ここは淡水型イトヨの生息地として世界的にも南限に位置する貴重なスポットであり、また市民の生活用水として湧水文化形成にも寄与してきました。 大野市は世界に誇る湧水文化の保全を目的の一つとして下水道整備に取り組んでおり、イトヨはその象徴として、これからも「名水のまち大野」の発展と輝きを見守っていきます。】

訪問日:2017年9月30日

 


ご当地マンホール in 福井県旧名田庄村(おおい町)

2016年04月27日 08時00分00秒 | マンホール・マンホールカード・キャラ・福井県

旧大飯郡名田庄村(なたしょうむら)は福井県南西の山間部、丹波山地の北斜面に位置した村です。小浜市・大飯町に。また県を跨いで滋賀県高島市。京都府綾部市、南丹市に隣接。古くより若狭と京都を結ぶ周山街道、鯖街道の杉尾峠越え、知井坂越え、堀越峠越えがあり、かつては魚介類や塩がこの道を通り運ばれていました。通称「なたのしょう」「なたんしょ」とも呼ばれ、名田庄村挙原地区に至っては、京都市までの直線距離が約5㎞と至近距離にあり、村名は平安末期に成立した荘園である名田荘に由来します。

また陰陽師の安倍晴明ら安倍氏の子孫である土御門家が、京都からこの地に移り、陰陽道の流れを受け継いでいることでも知られ、「陰陽度と暦のふるさと」として、種々の取り組みがなされています。「村の木:スギ」「村の花:シャクナゲ」を制定。

明治22年(1889)、町村制の施行により、遠敷郡奥名田村・南名田村が発足。

1891年、南名田村が名称を変更、知三村(ちみむら)となる。

1955年、遠敷郡知三村、奥名田村が合併、遠敷郡名田庄村が発足。

2006年、大飯郡大飯町と合併、大飯郡おおい町となりました。

集落排水マンホールには、陰陽師にちなんだ星の中に「野鹿(のか)の」、周囲に「村の花:シャクナゲ」がデザインされています。

「「ナタ」の図案化。「ナ」で飛鳥を表し村の躍進を、「タ」の円で平和と円満を表す。」合併協議会資料より

中央に村章。下に「名田庄村」の文字がある大型マンホール。用途は不明。

村章付き・仕切弁

村章付き・側溝蓋

「水の洗濯屋さん・農業集落排水事業」の看板。全国各地、沢山の集配マンホールを画像に納めてきましたが、こんな看板は初めて見ました。集落排水(集排)の役割がこんな風にアピールされている事に、マンホーラーとしてはちょっとニンマリでした😄

撮影日:2012年7月11日

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tibineko一口メモ

「集落排水事業」、し尿、生活雑排水などの汚水等を処理・整備により、農業用用排水の水質の汚濁を防止。また、処理水の農業用水への再利用や汚泥の農地還元を行うことにより、農業の特質を生かした環境への負荷の少ない循環型社会の構築に貢献しています。


ご当地マンホール in 福井県おおい町&旧大飯町

2016年04月25日 08時00分00秒 | マンホール・マンホールカード・キャラ・福井県

大飯郡おおい町は福井県の南西部に位置する市です。2006年3月3日、大飯郡大飯町と遠敷郡名田庄村が合併して発足しました。小浜市、大飯郡高浜町に、また県を跨いで京都府南丹市、綾部市、さらに滋賀県高島市に隣接。町域の90%を占める山林と、若狭湾国定公園に面し、リアス式海岸の続く若狭湾の支湾:小浜湾の南部と南川上流部および丹波高地に連なる豊かな自然に囲まれた町です。また北陸地方の最西端にある若狭地方に町の主要な建物があることから、若西(じゃくせい)ともよばれました。「町の木:やまもも」「町の花:さくら」を制定。

キャッチフレーズは「住む人に豊かさを、訪れる人に感動を~おおい町ふるさと創生物語~」

2017年の訪問では、立ち寄り地が偏っていた為、新しい自治体章のマンホール類は見つけられませんでした。2006年3月3日制定の町章は「おおい町の頭文字「O」を図案化したもの」

おおい町公式マスコットキャラクター「うみりん」は、青戸の入り江に輝く海や清流きらめく山里など、おおい町の豊かな自然がモチーフ。前向きな性格。 町の特産品の「きのこ」や「自然薯」「アマダイ」「梅」などが大好きだそうです。

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旧大飯郡大飯町(おおいちょう)は福井県の南西部、リアス式海岸の続く若狭湾に面した町です。小浜市、遠敷郡名田庄村、大飯郡高浜町に。さらに県を跨いで京都府綾部市に隣接。町の北部は若狭湾を小浜湾と高浜湾とに分つ大島半島で、同半島の付根部分に小浜湾から西に細く青戸の入江が入込みます。町域は全面積の約八割が山林で過疎の町とされましたが、1970年代から大飯原子力発電所の誘致を契機に財政力指数が全国市区町村で10位以内の財政背景から様々な整備が行われ、上水道、下水道、ケーブルテレビおよびブロードバンドインターネット接続の世帯普及率は100%を達成しました。

 「町の木:ヤマモモ」「町の花:ツツジ」を制定。

明治22年(1889)、町村制の施行により、大飯郡佐分利村、本郷村、大島村が発足。

1955年、大飯郡佐分利村、本郷村、大島村が合併、大飯郡大飯町が発足。

経済的に豊かな町ですが、マンホールは町章のある規格蓋のみ。なぜか大きな工業地帯などを有する自治体は、マンホールにお金を使わないケースが散見されます^^;

昭和34年(1959)7月制定の町章は「ローマ字の「O「とカタカナの「イ」を組み合わせて町名を象徴したもので、円形は町の輪を意味し、「イ」の各先端はペンによる文化の発展を表微している。円経と「イ」型によって形成された三つの白い空間は三つの町のそれぞれの町の主要産業である農・林・漁業を表す」合併協議会資料より

訪問先が市街地で無かったせいか、画像に残せたのは「汚水」「仕切弁」のみという、かなりお粗末な結果となりました😥。

大飯原子力発電所を擁する大飯町マスコットキャラクターは「アトミッくん」。体は町名の「大」。頭は若狭湾の波・・であろうと想像します。名前以外の情報がすでに皆無となっており、断定は避けておきます😅。

撮影日:2012年7月11日


ご当地マンホール in 福井県福井市

2014年04月15日 08時00分00秒 | マンホール・マンホールカード・キャラ・福井県

福井市(ふくいし)は福井県北部(嶺北)に位置する市です。2006年2月1日に、足羽郡美山町、丹生郡越廼村・清水町を編入合併。勝山市、大野市、越前市、鯖江市、坂井市、今立郡池田町、吉田郡永平寺町、丹生郡越前町に隣接。福井県の県庁所在地及び県内では人口最多(県人口の約34%)の自治体で、中核市に指定。『柴田勝家』の北ノ庄城時代から城下町として都市形成が成され、江戸時代には石高68万石を数える日本屈指の大城下町として発展。朝倉氏滅亡後に一乗谷から移転した文化人の影響もあり華やかな文化や行事が行われてきました。市域の約半分が山林で、海岸部を除く全域が九頭竜川水系流域。本流を含む三大河川が合流する地点から東側の南北に平野が広がり、その中例外として市中心部のすぐ南側に足羽山(117m)、兎越山(89m)、八幡山(139m)の足羽三山が連なります。南東部には足羽川及びその支流に沿った谷間の小盆地・一乗谷などが点在。東端付近には市最高地点の飯降山(884m)がそびえます。

昭和20年(1945)の福井大空襲、昭和23年(1948)の福井地震(1か月後に集中豪雨で九頭竜川堤防決壊)とわずか3年の間にそれぞれ人口の1〜2%を失う大災厄に2度も見舞われるという、近現代日本の都市としては唯一ともいえる経験を経ながら、当時の倍以上の人口にまで復興したことから不死鳥を街のシンボルとしています。「市の木:松」「市の花:紫陽花」を制定。

キャッチフレーズは「人、街、自然、文化の『交・響・楽・彩 ふくい』(まじわり・ひびきあい・たのしみ・いろどるまち)」

明治22年(1889)、市町村制の施行により、足羽郡福井城下及び石場畑方の区域をもって、福井市が発足。
  足羽郡東安居村・和田村・木田村・東安居村・社村・麻生津村・酒生村・一乗谷村・上文殊村・下文殊村・六条村・東郷村・殿下村・下宇坂村・上宇坂村が発足。
  吉田郡円山東村・円山西村・西藤島村・中藤島村・河合村・藤岡村・森村が発足。
  丹生郡西安居村・天津村・三方村・志津村が発足。
  坂井郡大安寺村・国見村・殿下村・鶉村・本郷村・棗村・鷹巣村が発足。
  大野郡芦見村・羽生村・上味見村・下味見村が発足。

1931年、足羽郡東安居村三橋区域を編入。

1935年、吉田郡森田村が町制を施行、吉田郡森田町となる。

1936年、足羽郡和田村、木田村を編入。1939年、足羽郡東安居村を編入。

1941年、吉田郡円山東村を編入。1942年、吉田郡円山西村を編入。

1948年、吉田郡西藤島村田原下及び牧の島区域を編入。

1949年、足羽郡社村小山谷区域を編入。1951年、吉田郡西藤島村を編入。

1954年、 足羽郡社村、丹生郡西安居村、吉田郡中藤島村を編入。

1955年、坂井郡鶉村、本郷村、棗村、鷹巣村が合併、坂井郡川西町が発足。
  足羽郡酒生村、一乗谷村、上文殊村、下文殊村六条村が合併、足羽村が発足。同年、足羽村が東郷村を編入。
  大野郡芦見村、羽生村、上味見村、下味見村、足羽郡下宇坂村、上宇坂村が合併、足羽郡美山村が発足。
  丹生郡天津村、三方村、志津村が合併、丹生郡清水町が発足。

1956年、足羽郡足羽村大町別所・大町・江端・大島・下荒井区域。足羽郡麻生津村を編入。

1957年、坂井郡大安寺村南楢原・北楢原・田ノ谷・四十谷・岸水・天菅生区域を編入。吉田郡河合村、丹生郡国見村を編入。

1960年、足羽村が町制を施行、足羽町となる。

1961年、吉田郡藤岡村を編入。1963年、丹生郡殿下村を編入。

1964年、足羽郡美山村が町制を施行、足羽郡美山町となる

1967年、坂井郡川西町を編入、吉田郡森田町を編入。1971年、足羽郡足羽町を編入する。

2006年、足羽郡美山町、丹生郡清水町、越廼村を編入。

マンホールには福井市のシンボル、二羽の不死鳥(フェニックス)がデザインされています。

親子タイプマンホール(中)

親子タイプマンホール(小)

満開の桜の下、一乗谷朝倉遺跡の唐門から顔を覗かせる「朝倉ゆめまる」がデザインされたマンホール。

集落排水用マンホールには、市章を中心に「市の花:紫陽花」がデザインされています。

大正14年(1925)9月28日制定の市章は「 福井城内にあった「福ノ井」の. 井げたに、福井の旧称「北ノ庄」. の北を組み合わせ、古きを生かし、. 新しい時代への発展と繁栄を図案. 化したものである」公式HPより

市章付き耐スリップマンホール

市章付き排水弁

市章付き防火貯水槽

市章付き消火栓

市章付き仕切弁

市章付き空気弁

市章付きガスバルブ

市章付きガス

市章付き電防

市章付き側溝蓋

朝倉氏遺跡の象徴:唐門を兜にした、福井市宣伝隊長『朝倉ゆめまる』は一乗谷朝倉氏遺跡に住む妖精。出会った人に「一乗谷朝倉氏遺跡の素晴らしさを日本全国に広めることが夢なんだ♪」と言っております。

撮影日:年月日&2017年9月30日&2018年10月15日

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旧丹生郡越廼村・清水町は未訪問のため、マンホール画像はありません。


福井県福井市のマンホールカード第2弾&第8弾

2014年04月14日 08時00分00秒 | マンホール・マンホールカード・キャラ・福井県

2016年8月1日、第2弾として全国40自治体で44種類(累計64自治体74種類)の マンホールカードの配布が 開始されました。「福井市A」のマンホールカードは、「福井市下水道部下水管理課」でいただけます。

1989年に設置開始されたマンホールには「交互に向かい合う不死鳥」がデザインされています。

「 1989年に市制100周年を迎えた福井市が、記念事業の一環として制作したのが このマンホール蓋です。デザインは一般公募作品の中から選定しました。 ライトブラウンとダークブルーの2羽の不死鳥が点対称に描かれ、躍動感あふれる デザインとなっています。不死鳥は赤や金の翼を持ち、死期が近づくとみずから 火の中に入って焼かれ、その灰の中から再生すると言われます。 そんな伝説の鳥が福井市民にとって特別な存在であるのは、福井市が戦災や震災などの 重なる災禍にめげず、三たび立ち上がった歴史を持つからです。福井市市民憲章は 「不死鳥のねがい」と名付けられ、大切に受け継がれています。」

撮影日:2017年9月29日

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2018年8月11日、第8弾として全国76自治体で76種類(累計364自治体418種類)の マンホールカードの配布が 開始されました。「福井市B」のマンホールカードは、「一乗谷朝倉氏遺跡復元町並」でいただけます。

2018年に設置開始されたマンホールには「唐門」と「朝倉ゆめまる」がデザインされています。

「一乗谷朝倉氏遺跡のシンボルである唐門に桜が舞い、福井市宣伝隊長「朝倉ゆめまる」が顔を覗かせているデザインのマンホール蓋で、一乗地区に限定して導入しています。 一乗谷朝倉氏遺跡は、戦国時代に103年にわたり越前を統治していた朝倉氏の城下町跡です。 屋敷や道路などの町並みが発掘され、京の都に勝るとも劣らないと言われた当時の城下町の様子が、ほぼそのまま立体的に復元されています。 1971年には一乗谷城を含む278haが特別史跡に、1991年には諏訪館跡庭園など四庭園が特別名勝に指定された他、2千を超える出土品が重要文化財に指定されています。」

訪問日:2018年10月15日


ご当地マンホール in 福井県

2014年04月13日 08時00分00秒 | マンホール・マンホールカード・キャラ・福井県

福井県(ふくいけん)は日本の中部地方に位置する県です。京都府、滋賀県、石川県、岐阜県に隣接。県庁所在地は福井市で9市7郡8町(ちょう)を有し、北陸地方で最も人口が少ない県。山中峠・木ノ芽峠・栃ノ木峠を通る稜線を境にして、北側の嶺北・令制国の越前国と、南側の嶺南・若狭国より構成。また日本海及び若狭湾の福井県海域には周囲0.1km以上の島が58あり、全て無人島。越前の緑豊かな山々と、若狭の清らかな水の流れに代表されるように自然が美しい場所である事から「越山若水(えつざんじゃくすい)」とも呼ばれます。県内には三方五湖や東尋坊・九頭竜湖・恐竜渓谷等をはじめとして、白山国立公園・越前加賀海岸国定公園など多くの名所旧跡や、歴史を要しています。「県の木:松」「県の花:水仙」「県の鳥:つぐみ」を制定。

キャッチフレーズは「美しくたくましく福井県 恐竜王国 福井県」

明治4年(1871)、廃藩置県によって福井県と敦賀県が発足、翌・明治5年、福井県が足羽県に改称。

1873年、敦賀県が足羽県を編入、ほぼ現在の福井県の県域となる。

1876年、敦賀県が木ノ芽峠を境に分割、南越前町以北が石川県に、敦賀市以西が滋賀県に編入。

1881年、嶺北が石川県から、嶺南が滋賀県から分離、双方が合併し、福井県(第2次)が設置。

1958年、大野郡石徹白村の大半の地区が岐阜県に編入、現在の福井県域となりました。

土地改良区:日野川用水地区のマンホールは、南越前町、越前市、鯖江市、福井市が対象。「日野川」は九頭竜川水系の支流で、嶺北(丹南地域)を流れる一級河川。マンホールには、「県の木:松」「県の花:水仙」「鮎が泳ぐ日野川」がデザインされています。

日野川用水地区農水カラー仕切弁。飛び跳ねる魚は多分鮎と思われます。

昭和27年(1952)3月28日制定の県章は「片仮名の「フ」「ク」「イ」を組み合わせて円形に図案化したもので、双葉の間から若葉が出る姿に似ており、県の発展の願いが込められている」HPより

中央に県章がある規格蓋、嶺北地方を流れる一級河川「九頭竜川下水道」のマンホール。

「消雪」「信号」「照明」「電気」「仕切弁」、いずれにも「福井県章」があります。

「人道の港敦賀ムゼウム」に設置された側溝蓋、中央に県章、花は近くにある「金崎宮:花換まつり」にちなんでのサクラと思われます。

中央に県章・左右に「県の花:水仙」がデザインされた側溝蓋。

側溝蓋の枠の中に「福井県・県章」が組み込まれています。このような形は県下の幾つかの自治体でも目にしました。

福井県公式恐竜ブランド「Juratic(ジュラチック)」。「恐竜王国福井」のPRのため、2014年に「Juratic王国」から『サウタン、ラプト、ティッチー』やってきました。

福井県マスコットキャラクター『はぴりゅう』は、2015年福井国体のキャラクターとして誕生。現在は「県民交流サポーター」として様々な場面で活動中です。

福井県警察マスコットキャラクタ『リュウピーくん』。九頭竜川の「竜」と、恐竜化石発見
の地であることにちなんで「リュウ(竜)」、これに「ピープル」のP、警察(ポリス)のPの頭文字を取り入れて名付けられました。恐竜をイメージして誕生。仲間の「リュウミーちゃん」も存在するそうです。

福井県は好きな自治体の一つで、2012年・2017年・2018年の三度に渡って車泊旅で訪問しました。特に敦賀市はタンデムの日帰りでも何度か訪問しています。

(※)南条郡南越前町・今立郡池田町は未訪問の為、ご当地マンホールの有無は未確認です。