NOVA ERA

映画大好き、メタル・旅行・飛行機・相撲・世界遺産も好きな未熟な社会人の毎日を綴ります。

三ヶ月

2006-02-28 20:02:50 | 会計士
今日はなんか全然勉強やる気が出ず、早くも帰宅してしまいました。
体がだるいというか将来が不安というか色々ありまして。
そうそう、今日で本試験まであと3ヶ月です。
つい先日上級講義が始まったと思ったら早本試験まで3ヶ月。
これは今まで以上に気を引き締めなければなりません。
というわけで更新をなるべく控えようと思います。
読んでくださっている方は本当にありがとうございます。
たまに更新していると思いますのでいつでも遊びきてください

今日一番聴いた曲:I’m alive/HELLOWEEN
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オリンピック

2006-02-27 22:29:46 | スポーツ
トリノ五輪が終わりましたね。
やはり終わると寂しいものです。
今大会も色々なドラマを観ることができ、思い出深い大会になったと思います。
嬉しいのは長野五輪のアルペンスキーの金メダリストのヘルマン・マイヤーが「次の大会も、そして次の大会も出てやる!」と話していたこと。
今大会も事故から奇跡の復活を果たしていくつかメダル取ってたからね。
彼はやっぱり偉大ですよ。

ところで今更だけど、夏季と冬季とでオリンピックの開催地って随分と違うなぁと思いましたね。
週刊文春の“堀井のずんずん調査”じゃないけど、少し検証してみる
まずは夏季オリンピック開催地を覚えている範囲で挙げてみると、
1964年 東京
1968年 メキシコ
1972年 ミュンヘン(映画も話題ですね)
1976年 モントリーオール
1980年 モスクワ
1984年 ロスアンゼルス
1988年 ソウル(鈴木ー!)
1992年 バルセロナ(岩崎ー!)
1996年 アトランタ
2000年 シドニー(Qちゃん)
2004年 アテネ(野口)
2008年 北京
2012年 ロンドン

という具合になる。
一方冬季はというと、
1956年 コルティナダンペッツオ
1960年 スコーバレー
1964年 インスブルック
1968年 グルノーブル
1972年 札幌
1976年 インスブルック(またかよ!)
1980年 レークプラシッド
1984年 サラエボ
1988年 カルガリー
1992年 アルベールビル
1994年 リレハンメル(この大会から夏季とは2年交代になった)
1998年 長野
2002年 ソルトレークシティー
2006年 トリノ
2010年 バンクーバー

という具合になる。
比べてみれば分かるけど、夏季ではメジャーな都市でばかり開催されているのに対し、冬季の場合どちらかと言えばマイナーな都市で開催されていることが多い気がする。
そりゃーねー、今回のトリノみたいに、イタリア建国当初の首都だったりユベントスのホームタウンだったりで有名な場合もあるけど、他の都市はインスブルックやサラエボ以外はあまり知らない都市ばかりである。
まあ冬季の場合、どうしても山が主要会場になってしまうから仕方ないか。
夏季の方は交通の便やマラソン・トライアスロン・サッカー・野球など様々な競技をやるから、必然的に大都市でやることになるのかな。
また日本で開催して欲しいです。
ちなみに最近はアメリカ大陸が多い気がする。

今日一番聴いた曲:Eagle fly free/HELLOWEEN

アカデミー賞予想ボロボロ編

2006-02-26 16:04:06 | 映画
今日は自習室もあいてないので久しぶりに家でゆっくりしてます。
と言いつつもこれからバイトなんですが
昨日TACで3月末からの講義日程表が配られていたから、早速手帳に書き込んで
みたんだけど、3月末から4月は講義・答練がギッシリで忙しい月になりそうです
でも最後の踏ん張りだから頑張るか
(またまた)と言いつつも春はアカデミー賞、WBCに大相撲大阪場所、プロ野球開幕と誘惑の連続だから侮れん。

『名探偵コナン』53巻がいつの間にか出ていたので購入。
てか発売するの早すぎじゃないか
52巻を購入したのは確か先月だったから53巻を見つけた時は驚いたよ。
最後の話に黒の組織が絡んでいるものの、うーん、全然話が進まん!
でも巻末にコナンの映画が全部紹介されていて思わず読んでしまったんだけど、自分は1作目の「時計仕掛けの摩天楼」と「14番目の標的」しか観ていないことが判明
なんと1年1作のペースでもう10作もあるんだから、コナンファンとしては全然観ていないことになる。
受験終わったら観ようと思う映画が8本も増えてしまった・・・

まだまだ引っ張るかアカデミー賞の話。
最終的な予想を発表。
一作品も観ていないから外れても許してくださいね!

①作品賞・・・「ブロークバックマウンテン」(「クラッシュ」)
②主演男優賞・・・フィリップ・シーモア・ホフマン(同じ)
③主演女優賞・・・リース・ウィザースプーン(フェリシティ・ハフママン)
④助演男優賞・・・マット・ディロン(ジョージ・クルーニー)
⑤助演女優賞・・・キャスリーン・キーナー(同じ)
⑥監督賞・・・アン・リー(同じ)

こんな感じでしょうか。
「ブロークバックマウンテン」はテーマがどうもね。
「グッドナイト&グッドラック」はアカデミー賞が好みそうなテーマだからダークホース的存在だと思う。
ジョージ・クルーニーはやっぱり脚本賞を取るのかな。
括弧書きは取って欲しい作品・人です。
授賞式は日本時間で3月6日!
楽しみだなぁ~
もちろんラジー賞もね

今日一番聴いた曲:Quest for the eternal fame/DARK MOOR

ロートレック荘事件

2006-02-25 22:26:02 | 
筒井康隆著の『ロートレック荘事件』を読み終えた。
読んだ人にしか分からない話だと思うけど、なんだこのオチは
途中でなんとなく分かったんだけど、ロートレックの絵がたくさん出てきて満足でした。
ちなみに自分は“自称”推理小説ファンなんだけど、今まで読んだ推理小説の中でベスト作品は綾辻行人の『十角館の殺人』だと思う。
綾辻のデビュー作なんだけど、これは本当に凄いです。
だって犯人全然分からないんだもん
推理小説でも読んでみようかな!と思う人がいたら胸を張ってお薦めできる一作です。
話がそれたけど、筒井作品をこれから読んでみようと思った次第です。

『氷壁』!
いよいよ最終回だ~。
視聴率悪くても面白いものは面白い。
最後どうなるんだろう。

『氷壁』の前にやってた荒川特集も観たけど、あんなにスルツカヤが出てくるんだったら録画しとけばよかったー
てかフィギュアフリーを録画し忘れたのは一生の不覚だよ
でも自分、長野五輪の時、日本で五輪が開催されているのが嬉しくて(というか嬉しすぎて)録画しまくったけど、結局ほとんど観ていないんですよ
だから今回もどうせ録画したっきりになるんだろうと思って録画しなかったわけだけど、スルツカヤの演技とかもっと観たかったからまじで後悔してる
ところで、昨日のニュースで荒川の金メダルの号外が配られているのを観たんだけど、号外で思い出すのがやはり長野五輪である。
船木がラージヒルで金を取ったとき、ちょうど銀座にいて“船木金!”の号外をもらったんです
さらにそのとき「トゥーデイズ」という映画を観た直後だったんだけど、「トゥーデイズ」でテリー・ハッチャー演じる万年4位の選手が、終盤で「目指せ長野」というシャツかなんか着ていたのも印象に残っている。
やっぱりオリンピックっていいもんですね。
アイスホッケーの決勝が楽しみです

今日一番聴いた曲:Unopened/SONATA ARCTICA
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歴史的な一日

2006-02-24 22:47:15 | スポーツ
いやぁ、荒川選手金メダルとは凄いですね
今朝起きてテレビ付けたらちょうどサーシャ・コーエンの演技が始まるところで早くもテレビにかじりついてしまったんだけど、スルツカヤの演技が始まる直前に泣く泣く家を出ました
荒川の金は今大会日本にとって待望の初メダルになったわけだけど、これから国民栄誉賞に今年の紅白の審査員確定・・・ではなくて本当に偉大だと思います。
荒川とは同じ年だからちょっと誇りに思う
しかーし!非国民とか言われそうだけど、やはりスルツカヤに金を取って欲しかったなぁ。
聞くところによれば彼女は難病を克服したというかまだ闘病中らしいけど、そんな中でスケートしてきたわけだからね、ソルトレークの時もほぼノーミスだったのに銀に終わって本当に応援してました
インタビューで「完璧な人間なんていない」と言ってたけど、彼女の場合オオトリというもっともプレッシャーがかかる順番だったからちょっとかわいそうだったかも
しかも荒川が高得点を出した後だったからなおさら。
年齢的に次回大会出場は無理っぽいけど、今晩やるエキシビジョンでどんなの見せてくれるか楽しみです
トリノももう終わりか。
オリンピックって盛り上がるからいいもんですよね。

『BASTARD』って確か昔ジャンプに連載されていた漫画だよね。
読んだことないからよく分からないんだけど、KAMELOTというアメリカのメロディック・スピードメタルバンドの“Karma”という曲のプロモにこの『BASTARD』が使われてるんですよ。
明らかにアメリカのアニメの絵ではないし。
というかこの“Karma”はドラマティックというかクサクサメロディーでめっちゃかっこいいです
冒頭の、手と足が完全に分離した動きを見せる僕好みのテクニカルなドラムがいいです。
是非観てみ↓(直リンですが
“Karma”

今日一番聴いた曲:Destruction preventer/SONATA ARCTICA

アカデミー賞近し

2006-02-22 22:39:20 | 映画
この日記になってからまだ映画の話が出ていないのでそろそろ書こうかなと思う。
書くことといえばやはり来月に迫った第78回アカデミー賞でしょう。
去年は先々代の日記で、作品賞・監督賞・主演男優・主演女優・助演男優・助演女優賞の6部門を予想して、主演男優と助演女優賞しか当たらないという惨敗だったけど、今年も予想してみようかね。
予想と言うよりは取って欲しいのを挙げてみる。
ちなみにノミネート作品は一作品も観てません
言い訳だけど、観てたらもっと当たるでしょう。
去年の場合だって、外れた部門は全て「ミリオンダラーベイビー」に持っていかれたんだけど、後日「ミリオンダラーベイビー」を劇場で観て感激したから、予想には色々困難も伴います。
とりあえず取って欲しいものを挙げてみます↓

作品賞はねー、前哨戦のゴールデングローブ賞の様子から見ても「ブロークバックマウンテン」が最有力だし、取るんだろうけど個人的には「クラッシュ」に取って欲しいなぁ。
先週の週刊文春によると、おすぎが最低点を付けている(けど奴の意見なんてどうでもいい)ものの、解説には多数の登場人物が複雑に絡み合う現代群像ドラマとして紹介されてる。
自分はこういうテーマの映画と言うのは非常に興味あるからね、品田雄吉さんもソダーバーグの「トラフィック」に似ているとも書いているし。
要注目作品です

続いて主演男優賞。
ノミネートされた5人全員が初受賞を狙うから一番楽しみである。
個人的には「カポーティー」でカポーティーを演じた怪優フィリップ・シーモア・ホフマンに取って欲しい。
アカデミー賞は実在の人物を演じた俳優を好むからね。
ヒース・レジャーやホアキン・フェニックスは取って欲しいけどまだ若いからいいでしょう。

主演女優賞
キーラ・ナイトレイファンとしては是非!という感じだけど、個人的には「トランスアメリカ」のフェリシティ・ハフマンに一票。
ジュディ・デンチとシャリーズ・セロンは受賞経験者だからもういいっす。
リース・ウィザースプーン!
ゴールデングローブ賞を受賞したけど、アカデミー賞のオーラが全く漂わない女優だと思うんでできれば取って欲しくない。

助演男優賞
注目は助演男優賞ばかりか監督・脚本賞にもノミネートされているジョージ・クルーニー。
多分脚本賞を取るんじゃないかな。
ウィリアム・ハートが久しぶりにノミネートされているのが嬉しいけど、「クラッシュ」のマット・ディロンに取って欲しいということで。

助演女優賞
レイチェル・ワイズファンとしてはやはり彼女に一票!ということになるけど、「マルコビッチの穴」で印象に残る演技をしていたキャスリーン・キーナーに是非!という感じです。

監督賞
絶対にアン・リーに取って欲しい。
彼はかつて「いつか晴れた日に」や「グリーン・デスティニー」といった上質の作品を作ってるからね、監督賞を受賞してもいいでしょう。
アカデミー賞は取るべき監督にあげていないが難ですね。
マーティン・スコセッシとかリドリー・スコットもいつか取れることを願ってやまない。

というわけで予想というよりただ取って欲しい作品・俳優を挙げてみました。
実はひそかに期待しているのがダブル受賞です
過去にも1932年に主演男優賞でフレドリック・マーチとウォーレス・ビアリーが主演男優賞を同時に受賞しているし、1968年にもキャサリン・ヘプバーンとバーブラ・ストライサンドが主演女優賞を同時受賞しているという例があるからね、そろそろダブル受賞なんてのも起こってもいいんじゃないかなと思います。
授賞式が楽しみです!

今日一番聴いた曲:Distant skies/STRATOVARIUS
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諦めない!

2006-02-20 22:32:41 | 雑記
週初めからの雨はなんか気分が萎えるね。
そんな今日は公認会計士試験の願書を出しました。
今日から願書受付開始だから受験番号もかなり早くなりそう。
本試験まで残り3ヶ月ちょっとになったけど、自分を信じて頑張ります。
昨日のサンデーモーニングで知ったんだけど、クロスカントリーでスタート直後に転倒してスキー板がぬげたりしたせいで76選手中75位でスタートしてしまった選手が、最後は銀メダルを取ったらしい。
73人も抜いたのにはとにかく驚き
しかもあともうちょっとで金だったし。
最後まで諦めないことの素晴らしさに感動しました

書くことがないので今日は大ファンのSONATA ARTICAのライブ音源を載せてみよう。
メタルですが↓
直リンはいけないんだけど
この曲は1stアルバムの曲で、若々しい彼らのサウンドが聴けます。
ヴォーカルはまだまだ不安定だけど、この曲は本当に綺麗な曲だと思います。
9秒ぐらいに流れるキラキラキーボードがかなりツボです
ちなみにこのライブ音源は東京でのライブです。
盛り上がってますな。
“Fullmoon”

今日一番聴いた曲:Livin’on a prayer/BON JOVI
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アニメ漬けだったあの頃

2006-02-19 22:56:22 | 趣味
昨晩観た夢。
なんと自分が公認会計士試験に受かるというなんともあつかましい夢だった
もう夢じゃないかと思って夢の中で自分の耳をつねったりしたのだけど、起きない!
その後なぜかTAC社長と料亭で食事していて、自分はひたすら「ありがとうございます!」と感謝の言葉を述べていた(この時点でどうもありえんので夢と気づくべき)。
で、その後お世話になった両親に電話で合格のことを伝えようとしたその瞬間、パッと目が覚めました
やっぱり夢だったか~
さっき公認会計士試験の願書を書いた。
写真は、先日合格した日商簿記1級試験の受験票に貼った写真を撮ったところで撮った。
昨晩の夢が正夢になることを願ってこれから更に頑張ります!

色々書くことはあるんだけど、今日は珍しくアニメの話。
いやぁ、実は自分、小学生の時は大のアニメ好きだったんですよ。
当時は夕方5時まで外で遊んで帰宅したらアニメ漬けという日々を送っていた。
で、昨晩色々懐かしのアニメを検索しておいたらヒットしまくって嬉しい限りだった。
というわけで今日紹介するのは「天空戦記シュラト」
知ってる人いるかなぁ。
確か木曜19:30からテレビ東京でやってたんだけど。
あらぬ濡れ衣を着せられたシュラトが濡れ衣を晴らすべく悪に立ち向かうという話だったけど、まじで懐かしいです。
このテレビ東京木曜19:30の枠は、かつて「キャッ党人伝てやんでぇ」や自分の中で最強の名作アニメとして君臨している「平成イヌ物語バウ」などの名作が放送されていた時間帯だからね、素晴らしいですよ。
今は何をやってるんだか。
とりあえず懐かしかったので書いてみた。
まだまだこれから色々書いてみようと思うのでお楽しみに

今日一番聴いた曲:Through the fire and flames/DRAGONFORCE
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メダル

2006-02-18 22:15:57 | スポーツ
2週間ぶりの『氷壁』。
聞くところによればこのドラマは視聴率かなり悪いらしいね
普通に面白いと思うけどなぁ。

今日は土曜日のせいか自習室がほとんど空いてなくて朝は少し遅めに家を出た。
午後に管理会計論短答答練3回目を受けた。
目標とする7割は到達したけど、個人的にとても悔しいと言うかアホなミスを何問かしてしまい、不満の残る答練だったとも言える。
恥ずかしい話だけど、以下のア~エのうち妥当でないと思う記号の組み合わせを選びなさい!という問題で、自信満々で正しい組み合わせを選んでしまった自分って一体・・・
こんなミスは2度としないぞっ
明日は財務会計論短答答練があるけど、簿記がネックになるだろうな。
株式交換とか勉強しておかなきゃ。

今朝の新聞に過去の冬季オリンピックでの日本のメダル獲得数が載っていたけど、日本のメダル獲得数が意外に少なくて驚いた。
僕はアルベールビルあたりから観ている記憶があるけど、長野の金5つが極めて異例なだけで、あとはメダル0個の年も多々あったことが分かった。
今回(もし)メダルゼロで終われば30年ぶりらしい。
これから始まるラージヒルや女子フィギュアスケートに期待するしかない
それにしても日本はメダル、メダルとうるさい気もする。
アテネの37個が懐かしい気もする。

今日一番聴いた曲:Revolution deathsquad/DRAGONFORCE

スゲー発想

2006-02-17 22:42:23 | スポーツ
一昨日の夜、幸か不幸かノルディック複合団体が延期になったおかげで女子滑降を観ることが出来た。
この競技はまじで凄いです
スタートとゴール時点の標高差800メートルを約2分で滑るんだからね、その迫力たるや半端ないです。
単純計算すると1分で400メートル、1秒あたりに換算すると6~7メートル滑ることになる。
とにかくスキー板も急な斜面を凄まじい速さで滑るせいでガリガリいってて、観ていてハラハラものだったし、途中何箇所かあるジャンプも皆決めていて観ていて感動した
この競技は回転などのようにテクニック面よりもスピード重視の競技らしいけど、タイムはどうであれ約2分であれだけ急な斜面を凄まじい速さで滑りきるだけでもかなり凄いと思います。
そういえばスーパー大回転だったか忘れたけど、リレハンメルで女子の選手が途中で転倒して木にぶつかったかなんかして亡くなったという事故もあったっけ。
スノーボードクロスの金メダリストウェスコットなんかも雪崩に巻き込まれながら練習しているシーンを観たけど、皆命知らずというかやることが凄すぎる

フィギュアスケート。
やはりプルシェンコが優勝しましたね。
彼の演技は完璧すぎだった。
プルシェンコの優勝は4年前から分かっていたからね。
個人的に注目していたんだけど、長野で4位だったアレクセイ・ヤグディンがソルトレークで金、ソルトレークで銀だったプルシェンコがトリノで金と、ロシア人選手の中で2番目の成績を収めた選手が次回大会で金メダルを取るという法則があるんですよ。
まあ、長野で金を取ったイリヤ・クーリックがリレハンメルに出ていたのかは分からないんですが。
で、次回大会の優勝者を予想すべく、プルシェンコの次にいい成績を収めたロシア人選手を探したんだけど、なんと入賞者がいない!
これは異例だぞ。
次回こそ高橋君のメダルを観たいですね

先日から筒井康隆の『ロートレック荘事件』を読んでいる
僕は「巴里のアメリカ人」という映画が好きで、その映画にロートレックの絵が出てきたりしてロートレックファンになったんだけど、嬉しいことにこの本にはしばしばロートレックの絵が出てきてワクワクしながら読んでいる。
(ロートレックに興味あるならば「赤い風車」という映画をお薦めします。
この映画のジョルジュ・オーリック作曲の音楽は良すぎです。)
ところで文学に詳しくない自分が言うのもなんだけど、筒井康隆はユニークな本を書いているイメージがある。
で、聞いたところによれば彼の本で凄いのがあるらしい。
その本のタイトルは長くて忘れちゃったんだけど、語り手の主人公が途中で気絶するシーンで、語り手が気絶しているもんだから物語も進まずしばらく白紙のページが続くとのこと。
スゲー発想だ
これから筒井作品を色々読んでみようと思う。

今日一番聴いた曲:Weballergy/SONATA ARCTICA
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