NOVA ERA

映画大好き、メタル・旅行・飛行機・相撲・世界遺産も好きな未熟な社会人の毎日を綴ります。

達成&ミッションインポッシブル/ゴースト・プロトコル

2011-12-31 16:36:57 | 映画
午前中に2011年の総括を書いてしまったが、ちょっと時間があるので日記を更新することにする。

昨日~今日にかけて、映画「カヴァルケード/大英帝国行進曲」(1933年作品)と「ガンジー」(1982年作品)を観て、アカデミー賞作品賞全作品鑑賞を達成した。
もう少し早く達成しても良かったと思うが、20代のうちに達成できたということで良しとしよう。
これからもアカデミー賞作品賞受賞作品は映画館で観ようと思うし、もう何年も前に観たきりの映画もあるので、そう言った作品を観返していきたいと思う。

昨日「ミッションインポッシブル/ゴースト・プロトコル」(2011年、アメリカ映画)を観た。
シリーズ4作目。
実は全作劇場で観ていたりする
個人的にはイーサン・ハントのアクションが激しくなる2作目以降は「ちょっとなぁ…」と思うのだが、『週刊文春』で芝山幹郎氏が満点を付けていたのに触発され、今回も劇場に足を運んだのだった。
僕が好きなシリーズであるジェイソン・ボーンシリーズ同様、世界各地にロケしているからそれを観ているだけでも楽しい。
ブルジュ・ハリファの撮影や砂嵐、ムンバイでの車の暴走等やりすぎ感も否めないし、相変わらずイーサン・ハントが強すぎるが、何も考えずに観ると案外気持ちよく観られるかもしれない。
シリーズを追うごとにスピードやスケールがどんどん大きくなっているのは確かだ。
評価は《》としておく。

今日一番聴いた曲:Mother earth/WITHIN TEMPTATION

2011年総括

2011-12-31 09:11:20 | 雑記
気が付いたら大晦日。
一年は本当に早い。
まだ北京旅行の感想や写真アップ、昨日観た「ミッションインポッシブル/ゴースト・プロトコル」の感想を載せていていないが、取り急ぎ2011年の総括を書いてみようと思う。

この2011年は多くの日本人にとって忘れられない一年になった。
あの3月11日に体験した恐怖と不安は一生忘れることはないであろう。

一方、自分についてはどうか。
色々あった一年であった。
まずは今年の1月に挙げた、2011年にやりたいことを抜粋してみた。

①夏にヨーロッパに行く
→結局ヨーロッパには行けなかった。
②国内旅行も何回かする
→3月に京都に行ったし、12月には出張で広島・福岡・仙台に行ったから一応達成?
③世界遺産検定3級を受験する
→12月に受験。達成!!
④TOEICを初受験する
→10月と11月に受験。達成!!
⑤ドラムをスタジオに叩きに行く
→12月に何とか達成。来年は通う回数を増やしたい。
⑥落語を観に行く
→観に行けてない。来年こそは!
⑦映画150本以上鑑賞
→今年は230本以上映画を観た。余裕で達成!!!

やりたいことをある程度達成できたから満足の一年ではなかろうか。

以下今年印象に残ったことを挙げてみる。

最初はやはり新年早々受けた修了試験であろう。
正月から事務所に行って勉強して結構辛かった。
でも1月3日に事務所前で箱根駅伝復路を見られたのはいい思い出だ。
試験には何とか合格し、公認会計士にも登録することができた。
4月~6月の繁忙期は相変わらず忙しかった。

次は旅行。
今年は3月に京都旅行、6月に香港・マカオ、8月にカンボジア、12月に北京を旅した。
香港・マカオは2度目だったが、カンボジアではアンコールワットとアンコール・トムに感動した一方でカルチャーショックを受けたし、北京では憧れの紫禁城にようやく行くことができた。
3月の京都旅行の1週間後に、出張で急遽京都に行くことになったのも良い思い出だ。
やはり旅をすることは見聞を広げることができるし、人生経験を豊かにしてくれることを実感した一年だった。

TOEICと世界遺産検定。
TOEICは目標の700点台に到達できた。
世界遺産検定も3級を受験したし、下半期以降はTBSの『THE世界遺産』を欠かさず観た。
よく考えたら明日の『THE世界遺産』は北京の故宮だったりする。
楽しみだ。

本・映画・音楽。
本については『坂の上の雲』を全巻読み終えた。
映画も先述のように年間230本鑑賞を達成。
ベスト映画は「英国王のスピーチ」とした。
更には映画を通じての出会いもあり、趣味を通じての出会いはいいものだなぁと感じた。
音楽では、2月に念願のHELLOWEENとSTRATOVARIUSのライブをZEPP東京で見ることができた。

今年は出会いもあり、別れも経験した一年であった。
来年は果たしてどのような一年が待っているのだろうか。
皆さんも良いお年をお過ごしください

北京旅行①‐全般&空港編‐

2011-12-30 09:22:50 | 
昨晩北京から戻ってきた。
3泊4日の北京旅行は期待通り、刺激に満ちた素晴らしい旅であった。
以下、旅の感想を簡単に書いてみようと思う。

【北京全般】
まずは北京全般について。
北京は寒いというイメージがあり、まあ予想通り寒かったのであるが、想定内の寒さだった。
帽子や手袋、タイツ、ホッカイロまで持って行ったのに、帽子とホッカイロの出番はなし。
でも時に凍てつくような寒さの時もあったし、北京空港に着いて、エアポートエクスプレス発着場に着いた途端、凄い冷気でビックリした。
街はシーズンオフということもあり、そこまで旅行客は多くなかったと思うし、日本人に至っては街中でほとんど見なかった。
街中はボランティアの方がこまめにゴミ拾いをしていたし、ゴミ箱もそこらじゅうにあって、結構綺麗な印象を受けた。
地下鉄も15本ほど通っているのだが、使ったのは1号線、2号線、4号線、5号線、10号線とエアポートエクスプレスだけで、切符の買い方や乗り換え等大変分かりやすかった。
地下鉄駅入り口では毎回荷物検査を行うのが印象に残った。
一方、交通事情はいただけない。
だって歩行者信号が青信号なのに、クラクションをめちゃくちゃ鳴らして強引に右折してくるんですよ。
旅行中、青信号を渡っている時に5回ぐらいクラクション鳴らされたと思う。
聞いた所によれば、北京は慢性の渋滞で、その状況を打開すべく、曜日によって車のナンバーの下一桁で制限を行っているそうだ。
また、電車の乗り降りの際は整列乗車はなく(整列乗車は日本だけなのかな)、ズルコミは当たり前、電車から降りる人を優先することもなく、また通勤ラッシュ時は凄い人ごみだったのだが、道を譲ってもらえなくて前に進むのに苦労した。
言葉の面では、全くと言っていいほど英語が通じず、そのため街中で道を聞く時に苦労した。
物価は高いと聞いていたが、地下鉄はどこまで行っても2元(約28円)だし、街のレストランも結構安く感じた。

【北京首都国際空港編】
飛行機・空港ファンとして、北京首都国際空港に触れないわけにはいかない。
北京訪問の密かな目的でもあった。
北京首都国際空港の第3ターミナルは、北京五輪開幕に合わせて建設されたターミナルで、その広さはターミナル単体で見れば世界一広いターミナルとして有名である。
第3ターミナルの総床面積だけで、羽田空港の第1ターミナル&第2ターミナル&国際線ターミナル(つまり羽田空港の全ターミナル)の床面積合計よりも広いらしいから驚きである。
今回使った航空会社は中国国際航空という中国を代表する航空会社で、幸運にも第3ターミナルをメインに使っているため、第3ターミナルを利用することができた。
行きは気付かなかったけど、帰りに第3ターミナルを探検した結果、その広さに圧倒されたし、機内から第3ターミナルを見たらとにかく長い、でかい!
ターミナル内にはシャトルトレインが走り、最近のターミナルビル特有の放射状の広々とした屋根。

香港国際空港のターミナルビルも設計したノーマン・フォスターによる建築だけあって、似たような作りになっている。
詳しくは後日載せる写真に委ねることにしよう。
海外の空港に行って嬉しいのが、日本の空港では見られない航空会社の飛行機を見られること。
昨日もエミレーツ航空のA380が駐機していて思わず写真を撮ってしまった。

それにしても今回は羽田空港を使ったのだが、平日昼のガラガラぶりにはビックリ。
免税店はコンパクトにまとめられている印象を受けたが、スケール的にも成田空港には全然及ばない(成田空港ファンとしてはそこを強調したい)。
空港ラウンジもガラガラだった。

具体的な旅については記事を改めて書いていこうと思う。

北京到着

2011-12-26 19:47:10 | 
北京のホテルに到着した。
思ったほど寒くないし、地下鉄も分かりやすかった。
今から繁華街である王府井に行ってくる。
また現地報告するので宜しくー!

北京へ

2011-12-26 09:20:56 | 
人間、誰しも行ってみたい場所はあると思う。
自分も世界遺産に興味を持ち始めて、行きたい所だらけである。
そんな行きたい所の中でも最も行きたかった北京に今日から行ってくる。
中国に行くのは2001年の西安以来10年ぶり。
ツアーでもなく、同伴者もいない完全な個人旅行である。
極寒の中わざわざ行くのも物好きとしか思われかねないが、僕の北京への想いはかなり強い。
このブログでも何度か書いているが、ベスト映画の一つである「ラストエンペラー」を観て、清朝歴代の皇帝が政治を執り行った北京の紫禁城(現在故宮博物院と呼ばれている)に絶対に行きたいと思うようになった。
映画ファンとしてラストを載せるのは物凄く気が引けるが、年老いて一般人となった宣統帝溥儀(ラストエンペラー)がかつて自分が座った玉座を訪れる「ラストエンペラー」のラストシーンとエンドクレジットは、坂本龍一の音楽の素晴らしい音楽とも重なり、ただただ感動の一言。
太和殿を見たら感動するだろうなぁ
そしてもう一つ、去年NHKで放送されていたドラマ『蒼穹の昴』。
ラストエンペラーの一代前の皇帝である光緒帝の時代を描いており、清朝末期の状況をよく知ることができた素晴らしいドラマだった。
光緒帝の母親代わりで、実質的な権力を握っていた西太后の存在感(田中裕子熱演!)も印象に残っている。
このドラマも紫禁城がたくさん出てきて、紫禁城にますます行きたくなったし、清朝に興味を抱いたのも事実である。
勿論、紫禁城に限らず、北京には天壇や八達嶺長城(万里の長城)、西太后ゆかりの頤和園等多くの世界遺産がある。
20代のうちに紫禁城を見ると言う夢が叶うかと思うとワクワクする。
気を付けて行ってきます

2011年のベスト映画

2011-12-25 16:57:24 | 映画
クリスマスも今日で終了。
明日から一気に年末モードになるのが残念な気がする。

今年中に観る映画も数本となっているので、今年観た映画約230本の中からベスト映画を決めてみようと思う。
今年観た映画で満点となる五ツ星を付けた映画は以下の7作。

・「ちゃんと伝える」
・「父と暮せば」
・「英国王のスピーチ」
・「(500)日のサマー」
・「三文役者」
・「最後の忠臣蔵」
・「50/50 フィフティ・フィフティ」

どれも素晴らしい作品で、ベスト映画を決めるのは難しい。
何もベスト映画を決めなくてもいい気がするが、やはりアカデミー賞授賞式前日に劇場で観て、アカデミー賞作品賞を取る!と確信した「英国王のスピーチ」かな。
色々な映画の感想で書いているが、こういう陽のあたらない人をクローズアップした映画は好きである。
最近は邦画偏重気味だが、上記のベスト映画はバランスよく邦画4作品、洋画3作品となっている。
来年は忙しくなりそうなので鑑賞本数は減るかもしれないが、観たい映画はまだまだあるので、引き続き楽しんで映画を観ていこうと思う

人生初

2011-12-24 09:05:01 | 雑記
メリークリスマス
クリスマスって街中が輝いていて本当に好きだなぁ

昨晩は大学時代の友人と忘年会だった。
来週も同じ面子と会うのだが、、飲んで楽しめればいいということでいつもの感じで飲んだ。
飲みの後、ボーリングとダーツをやった。
ボーリング!
結構好きなスポーツで半年前まではしょっちゅうやっていたのだが、6月に先輩とボーリングをした際、ボールが左に行ってしまう症候群から抜けきれず、スコア80という人生最低のスコアを叩きだし、それがトラウマになってしばらくボーリングから遠ざかっていたのである
というわけで、昨晩は半年以上ぶりのボーリングだった。
そこで奇跡が起きたのである。
まず、ターキーを達成した夢を最近見たのだが、本当にターキーを達成してしまった。
しかもターキーどころか、人生初の4連続ストライクも達成!
1ゲーム目は序盤がしょぼかったものの、この9レーン~10レーンでの4連続ストライクでスコアは何とか157に!
で、2ゲームの1投目で5連続ストライクを目指すべく気合いを入れて投げたのだが、結果は最悪のガーター
力み過ぎたようだ
ダーツは5,6年ぶりにやった気がする。
素人すぎて、カウントアップでも300を超えるのがやっと
まだまだ練習すれば楽しめそうなゲームだと実感。
楽しい一晩であった

仙台

2011-12-23 10:38:27 | 
昨日で何とか仕事納めにこぎつけることができた。
今年一年は本当に長く感じた~

森田芳光監督の訃報には驚いた。
深津絵里主演の「(ハル)」は携帯が普及していない時代ならではの素敵なラブストーリーだったし、「間宮兄弟」は北川景子を知るきっかけになった作品である。
最新作の「僕達急行 A列車で行こう」も映画館の予告編で観て楽しみだっただけに、本当に残念だ。

驚き繋がりであるが、『家政婦のミタ』の最終回の視聴率には驚いた。
視聴率40%なんていう数字を初めて見た
肝心の本編の方は出張のためリアルタイムで見られず、昨晩帰宅後に観た。
日中にYAHOO!ニュースで結末を知ってしまったのは残念であったが、それでもクライマックスはジーンときてしまった。
そしてこのブログでも何度かお気に入り宣言している勝地涼の出演。
「その結婚待ったー!」とか言って、ギャグ要員での登場には苦笑してしまった。
『家政婦のミタ』はストーリー的には一人の女性の再生を描いてはいたが、グダグダで強引な設定が逆に面白く、毎回楽しみなドラマであった。
秋ドラマは豊作であると改めて印象付けてくれるドラマだった

一昨日・昨日と仙台出張だった。
約11年ぶりの訪問である。
とは言え、遊びで行ったわけではないし、今回の出張は日程的に割とタイトだったので仙台をあまり満喫できなかった。
それでも先輩に教えて頂いた牛タン屋で牛タンを堪能したし、街中で見た仮設住宅等震災の爪痕を所々で垣間見ることができ、胸に響く出張でもあった。
出張で仕事納め。
帰りに事務所に寄って残務をこなしたが、仕事が終息に向かっていく瞬間を感じることができたのも事実だ。
来年は今年以上に忙しくなりそうだが、気を引き締め頑張ろうと思った

釣りバカ日誌シリーズ

2011-12-20 20:22:09 | 映画
今週も残すところ2日。
というか今年の仕事はあと2日で終了だったりする。
しかも残り2日は仙台出張である。
一年の締めにしては随分と寒い所に行く気がするが、出張で終わる一年と言うのもたまにはいいかもしれない。
思えば仙台に行くこと自体約11年ぶりだし、そもそも東北以北に行くこと自体仙台に行って以来となる。
東日本大震災でも多くの被害を出したであろうから、街の復興ぶりも気になる。
色々なことを肌で感じる出張になりそうだ。

昨晩の月9最終回。
『報道ステーション』を優先して、最後の方はリアルタイムで観なかったのだが、まさか生放送があんな形で登場するとは思わなかった。
自分が観た時は時既に遅し。
少し勿体ないことをした。
ちなみに今回の月9は本当にくだらなかった。
なぜ観続けたのかさっぱり分からない。
単なるミーハーなだけか…

先日「釣りバカ日誌20ファイナル」を観終わり、2年間に渡って観続けてきた「釣りバカ日誌」シリーズ全制覇が完了した。
去年10作、今年10作ずつぐらい観た計算になる。
会社の社長と平社員であるスーさんと浜ちゃんが、日本各地の釣りの名所に行き、そこで出会った人と交流し、そして出会う人が必ず結ばれるという、ワンパターンな演出も今思えば懐かしく、何よりも日本全国を舞台に毎回色々なドタバタを起こしてくれるから、毎作観ていて飽きなかったし、癒されたのも事実だ。
何より浜ちゃんに憧れてしまう。
出世とは縁がないながらも、幸せな家庭を持ち、大好きな釣りが生きがい。
こういうサラリーマンだと今の世は生き残れない気がするが、ピリピリしているサラリーマン社会の中に、浜ちゃんみたいに呑気なサラリーマンがいてもいいのではないだろうか。
脚本が山田洋次だけあって、日本でしか描けない風情あるコメディーシリーズだと思う。
時に笑い、時に泣けるものだから、今度はどんな仕掛けがあるのかワクワクしてしまう。
主題歌『とりあえずは元気で行こうぜ』を聴いて脱力するのも一興。
そして「釣りバカ日誌20ファイナル」の最後のシーンは思わずジーンときた。
シリーズが終わってしまって淋しい気もする。
先日の日経に映画会社の松竹の業績が不振だという記事が載っていた。
その要因にヒット作の減少と、「釣りバカ日誌」のような人気シリーズ作品がないことが挙げられていた。
「釣りバカ日誌」シリーズは松竹を支えていた映画なんだなぁと改めて思う。
シリーズ全作トータルで《》としておく

今日一番聴いた曲:Karma/KAMELOT

ビックリ!

2011-12-19 21:43:42 | 雑記
今日はビックリなことが色々あった。
今朝電車で日経を読んでいたら、チェコの民主化に大きく貢献したハベル前大統領が亡くなった記事が載っていて、思わず熟読してしまった。
またしても世界史上の偉人が亡くなってしまった。
そして午後一番に飛び込んできた金総書記の死去のニュースにはもうビックリ!
色々な懸念材料を残したままの死だから、その衝撃も大きい。
普段あまり読まない日経の夕刊も熟読してしまった。
最後は今日公表された11月のTOEICの結果。
な、な、なんと目標の700超えを達成したのである
でもリスニングが300点台前半だから、素直には喜べない。
1月の試験でも引き続き700点台をキープできるよう、引き続き頑張りたい。
こんな感じで今日はビックリすることが多くて、個人的にお腹いっぱいの一日であった。

先日の出張の記事に書き忘れたけど、広島から博多に新幹線で移動する際に、思いがけず九州新幹線に乗ることができた
広島駅で直近の新幹線に乗ろうとして、やってきたのが『さくら』という新幹線。
九州新幹線は新大阪から鹿児島中央まで走っているとのことで、広島から乗れるのは不思議ではないが、映画「奇跡」を観たりしたものだから、こう早い時期に九州新幹線に乗れたのはラッキーだった。

今でも読み続けている唯一のコミック『名探偵コナン』の最新刊である74巻を読み終えた。
うーむ、いい加減話が進まんかい!
ここ最近、コナンを読むたびに同じ感想を書いている気がする。

昨晩の『南極大陸』最終回と『坂の上の雲』はともに見応えがあった。
『南極大陸』は結末が分かっていても感動する。
戦後の昭和を象徴する出来事だけに、こうしてタロジロの真実を振り返ることができて嬉しい。
『坂の上の雲』は来週で遂に最終回!
昨日は黒溝台会戦~日本海海戦直前までが描かれた。
スケールが凄すぎる。
そして最後に出てきた秋山真之の「本日天気晴朗ナレドモ浪高シ」という有名な台詞にはジーンとした。
もう一度坂の上の雲ミュージアムに行きたくなってきている。
来週の最終回も見逃せない

今日一番聴いた曲:Eagle fly free/HELLOWEEN