NOVA ERA

映画大好き、メタル・旅行・飛行機・相撲・世界遺産も好きな未熟な社会人の毎日を綴ります。

シシリアン・ゴースト・ストーリー

2018-12-28 20:52:07 | 映画

映画「シシリアン・ゴースト・ストーリー」を観てきました。1993年にシチリアで実際に起きた誘拐事件に着想を得た少女と少年の哀しくも美しいラブストーリー。幻想的なシーンが少年少女の心情をよく描いていて本当に哀しくなります。そういえば昔「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」という映画があって、ジョイ・ウォンの綺麗さに魅せられた記憶があります。


ホームアローン

2018-12-15 16:29:09 | 映画

クリスマスシーズンに観る「ホームアローン」一作目と二作目は格別ですね。昔家族で観てよく笑ってました。一作目のロバート・ブロッサム演じる隣人とのエピソードと、二作目のブレンダ・フリッカー演じる鳩おばさんとのエピソードも心なごんで良いんですよね。あとサントラも温かく心に響いてとても良いです。来週放映の二作目もクリスマスシーズンにぴったりで、観るのが楽しみです。


ベルトリッチ

2018-11-27 06:51:24 | 映画

映画監督のベルナルド・ベルトリッチが亡くなりましたね。「ラストエンペラー」はベスト映画のひとつで、「ラストエンペラー」も含めてこれぞ映画芸術といえるような名作を多く作った監督でしたね。これを機会にもう一度ベルトリッチ作品を観返してみようと思います。


イット・フォローズ

2018-11-15 21:14:57 | 映画

先日Amazonプライムで観た映画「イット・フォローズ」は、まさに新感覚ホラーで中々怖かったです。何人かが批評に書いてるけれど、ジョン・カーペンターを彷彿とさせる作品で、とにかくこんな逃れられない恐怖に遭ったら嫌だなぁと感じずにはいられません。監督のデビッド・ロバート・ミッチェルの最新作「アンダーザシルパーレイク」も是非観たいですね。


ボヘミアンラプソディ

2018-11-11 00:15:20 | 映画

映画「ボヘミアン・ラプソディ」を観てきました。一端のQUEENファンとして、その圧倒的な内容とストーリーの節目ごとに流れる名曲の数々に感動せずにはいられず、とても良い映画でした。前にも書いたことがありますが、自分は80年代~90年代の楽曲をまとめた『グレイテストヒッツVOL.2』を高校生のときに聴いてファンになるというイレギュラーなファンの入り方をしています。でも、そのVOL.2の中に収録されている「Innuendo」と「The Show Must Go On」は生涯で聴いたHR/HMの曲の中でも5本の指に入るぐらい好きな曲なので、当時初めて聴いたときは衝撃を受けたものでした。両曲ともフレディ・マーキュリーが亡くなる91年にリリースされたもので、余命いくばくもないことが分かっている中で収録されたものだから、とても感情が籠っていて、メンバーもよくこんな曲を作ったなぁと感じず入られません。特に「The Show Must Go On」は、フレディのボーカルに鬼気迫るものを感じられて聴くだけで泣けてきます。今日の映画でもここぞというときに流れて、泣きそうになりました(というか半泣き。映画終わったらハンカチで涙を拭っている人がいたからこの曲に刺激されたものと推測)。この曲のプロモはフレディの体調が弱っていたから過去の楽曲のプロモを寄せ集めたものになっているけれど、プロモを観てから映画を観るとより感動すると思います。俳優の渡辺謙もこの曲を聴いて「ラストサムライ」の撮影に臨んでいたのだとか。良い映画に出会えて良かったです!


映画イベント

2018-10-31 19:58:30 | 映画

昨日は会社が入っているビルにて、お酒を飲みながら映画について語り合うイベントに参加しました(定時後とはいえ仕事をする予定だったのでジンジャーエールを飲みましたが)。映画好きのお笑い芸人や映画会社勤務の方をパネリストに迎えて、最近観た映画で良かった映画について語り合うというもので、映画好きとして気になったから参加したのでした。独身時代は年に何百本も映画を観ていたのに、今は家族もできて観る本数も激減。だからこそ映画好きの人の話を聞いて、面白そうな映画を知ることができたのでとてもありがたかったです。観る本数よりも質で勝負ということで、今日教えてもらった映画をチェックしていこうと思います。それにしても同じビルの違う会社に勤めている映画ファンが一堂に会するのは不思議なものですね。


存命

2018-10-19 13:14:29 | 映画

映画監督のスタンリー・ドーネンが94歳で存命中であることを知って驚き。監督作品の映画「雨に唄えば」はベスト映画のひとつなので嬉しいですね。映画ファンとしてこのように映画黄金期に活躍した偉人が存命であることを知るととても嬉しくなるのは僕だけでしょうか。映画「風と共に去りぬ」でメラニーを演じたオリビア・デ・ハビランドも存命でなんと102歳!さらに名優カーク・ダグラスも存命でなんと101歳!さらにさらに、黒澤明映画の常連俳優佐田豊に至ってはなんと107歳で存命という。他に京マチ子も94歳で存命です。他にもまだいそうですね。


止められるか、俺たちを

2018-10-13 21:23:40 | 映画

テアトル新宿にて本日から公開の映画「止められるか、俺たちを」を観てきました。69年~71年頃の日本を舞台に、映画監督若松孝二を中心とする若松プロを描いた映画です。「日本で一番悪い奴ら」や「彼女がその名を知らない鳥たち」など力作を監督している白石和彌監督作品とあって、とても注目していました。約2時間、一度も姿勢を崩すことなく鑑賞終了。それぐらい作品に引き込まれました。性と暴力を使って社会的な映画を作り続けた若松監督の人間臭さと大真面目に映画を作っているその姿勢が、時にどこか面白くそして自由なところがいいなぁと感じてしまう。そして門脇麦演じる助監督の目線と、映画業界の人たちとのやりとりも時代を感じて良かったです。こういう映画を観て今の時代に失われたものを見つけるのも良いかもしれませんね。

 


カメラを止めるな!

2018-10-03 20:52:37 | 映画

巷で話題の映画「カメラを止めるな!」。映画ファンとして観逃せないので、先日開業一周年を迎えたシアタス調布にて観てきました。夜の部に関わらず中々の客の入りで、注目度の高さがうかがえます。そして観て納得。展開の妙というか、ハチャメチャでとても面白かったです。完全ネタバレ仕様のパンフレットなんて初めて見た。


セントラル・インテリジェンス

2018-09-09 21:39:10 | 映画

今更ながら映画ワイルドスピードシリーズを観ているのですが、それに派生してドウェイン・ジョンソン主演の「セントラル・インテリジェンス」という映画を観たら、これが結構好きなタイプのアクションコメディ映画(トゥルーライズ系)で大いに楽しんだのだけど、もう一人の主役ケビン・ハートの役柄が公認会計士だったのも苦笑でした。