無農薬・自然菜園(自然農法・自然農)で、自給自足Life。~持続可能で豊かで自然な暮らしの分かち合い~

信州の大地で自然農と自然農法で育てる自給農園で、日々の営みや生命を通して感じることや想うことを発信するブログ。

2011年公開講座のお知らせ

2011-01-30 18:22:20 | Azumino自給農スクール
本日、

今日は、地元のグリーン王国の燻製講座の試食会に行ってきました。
燻製は、まだ始めたばかりでわからないことだらけ、
燻製作りは、自給自足の生活を潤してくれそうです。


今日は、毎年恒例の無農薬栽培公開講座のお知らせです。
近くの公共の施設をお借りして、広く多くの方に無農薬で家庭菜園を楽しむ方法をお伝えする会です。

会では、日頃の市民農園、家庭菜園の疑問質問にもお答えする質疑応答Q&Aも毎年好評を頂いております。

今年は、講座を2種類用意しました。
それぞれのテーマに合わせて、より安全安心な野菜作りに役立ててもらえれば幸いです。

友人知人をお誘いの上、お越しくださいね。


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無農薬栽培 公開基礎講座
『病虫害に悩まない土作り・
連作障害になりにくい菜園プランの作り方』


今年で、5年目の無農薬栽培ための公開講座。
無農薬栽培の基本を学びながら、実際に家庭菜園からプロまでよく失敗するポイント、
改善策をわかりやすく解説します。菜園計画も立てるポイントを教えます。
これから家庭菜園をはじめたい方、無農薬栽培が初めての方、ご自身のやり方に疑問・質問がある方、
当日、質疑応答の時間がございます。日頃わからないことや、相談などをお持ちください。

2月26日(土)、3月12日(土)【病虫害に悩まない土作り編】
2月27日(日)、3月13日(日)【連作障害になりにくい菜園プラン編】

時間:13:30~15:30(開場13:00~)
   13:30~14:30 講座
   14:30~15:30 質疑・応答

会場:三郷農村環境改善センター(安曇野市三郷温2267-2)

参加費:500円(会場費)
参加方法:予約不要(当日、直接お越しください)※駐車場がございます。

講師 自給自足Life代表 竹内 孝功(たけうちあつのり)
●問い合わせAzumino自給農スクール事務局  
公式ホームページ http://39zzlife.jimdo.com/
E-mail:takecook3@yahoo.co.jp  
℡&FAX :0263-77-1009

※当日、無農薬家庭菜園が学べる「Azumino自給農スクール2011」についてもお知らせいたします。



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2011年度種採りも学べる無農薬家庭菜園教室のご案内
『あずみの自然農塾』…シャロムヒュッテで合宿型の自然農体験学習会
『Azumino自給農スクール』…持続可能な農園の作り方、無農薬栽培の技術を学べます
只今、生徒募集中です。

くわしくは、クリックしてください。
http://39zzlife.jimdo.com/%E5%AE%B6%E5%BA%AD%E8%8F%9C%E5%9C%92%E6%95%99%E5%AE%A4%E3%81%AE%E3%81%94%E6%A1%88%E5%86%85/
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第18回種苗交換会 パネルディスカッションに参加する

2011-01-29 19:46:33 | 自家採種
本日、

今日は冷え込みました。
事務仕事など貯まってしまっていますが、今日は第18回種苗交換会 パネルディスカッションに参加しにあがたの森に行ってきました。


あがたの森は、松本城にもほど近く、全国に先駆けてクラフトフェアーを行っている公園です。

今日は、長野県有機農業研究会・山梨種苗ネットワークの共催で、種苗交換会がとある部屋で行われました。


前半は、「種採りの可能性を探る-販売野菜も自家採種-」のテーマで、
4人のパネラーの農家さんとおなじみ自然農法センターの中川原さんがコメンテーターによディスカッションが行われました。

4名の農家さんは、秀明自然農法ネットワークhttp://www.snn.or.jp/の田畑富雄さん(とみちゃんファーム)、
有機農家さんの瀧沢育雄さんhttp://www.restau-lagoulue.com/kusamasya.html(草間舎)、
有機農家の斎藤期英さん(アンナプルナ農場)http://www.geocities.jp/annapurnafarm/
自然農の三井和夫さん(結まーる自然農園)http://mitsuifarm.exblog.jp/と、
そうそうたるメンバーでした。

各農家さんの率直な意見と、信念に基づいた農業への姿勢がとても勉強になりました。
コメンテーターの中川原さんのプロの育種家としてのコメントに、みんな耳を傾けて盛り上がりました。


第二部は、いよいよお待ちかねの種苗交換会です。
全部で93品目もの種苗が集まり、みんな熱心に持参した袋に詰めています。


リストの番号と野菜の名前を確認しながら、
お目当ての種苗に行き、自分で欲しい分持ち帰ります。

第三部は、自家採種した野菜の料理の試食会でしたが、
時間がとれず、残念ながら途中で帰ってきました。

まだまだ日本の有機農業では、全ての種子が無農薬で育てるところまでは至っていませんが、
有志が自家採種や種苗交換会を行い、少しずつ前進しているような気がします。
栽培する側の変化と、食べる側の変化が相互的にいい方向に導かれていけばと思います。

うちも2013年までには、自家採種した種子で食べ物の自給ができたらなーと想っています。


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自宅で無農薬キッチンガーデン

2011-01-29 00:18:34 | 自然栽培講座(基本編)
本日、

もう1月も終わろうとしています。
新鮮な葉物野菜が乏しくなってきた今日この頃なので、
久しぶりにスプラウト(モヤシ)を栽培してみようと思いました。


まずは、豆腐の入っていた容器に、ティッシュを敷いて水を吸水させます。


ちょっと見にくいでしょうけど、今回使う種子です。

今回は、ブロッコリーの種子で、スプラウトを育てます。
スプラウト用の種子を用意してください。

※消毒種子や農薬種子で育てたスプラウトは危険です。


このように、種子は過密に蒔くのがポイントです。

隙間なく蒔くことで、お互いに背伸びしてモヤシになりやすくなるからです。


種子の袋の裏には、丁寧な育て方が書いてありました。


今回は、発芽まで種子が乾きにくく、光が入らないように新聞紙で包んでみました。

ブロッコリーのスプラウトは、癌防止の健康食品の一つです。
生長の記録は、このブログでもご紹介しようと思います。

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醤油造り3日目(もろみ→醤油)

2011-01-27 13:11:13 | Azumino自給農スクール
本日、


2日目に絞った、1年物の丹波黒豆の滴生醤油です。

色は薄く、茜色(あかねいろ)で、まったりと旨みのある醤油に育ってくれました。
はじめてなので上手に作ったというより、美味しい豆を菌が時間をかけて醸してくれた醤油だと思います。


残りの圧をかけて絞った醤油は、80度までゆっくり弱火で加熱し、


アクを取りながら、30分かけて加熱して消毒します。
あと少しで、やっと瓶詰したら、いわゆる食卓醤油になります。


醤油のもろみ造りも3日目になると完成してきています。

発酵温度が40℃超えると納豆菌に侵されやすくなるので、
広げて30℃以下に管理します。


発酵をはじめて72時間位経つと、15℃以下に自然に冷ましていき完成です。

大豆と小麦を発酵させたこの状態ものを醤油もろみといいます。

完成した醤油もろみは、黄色が濃く、胞子がたっぷり身をくるみ
豆の中まで菌糸が食い込んでいます。


一緒に作った仲間と1時間おきに発酵温度などを記録した用紙です。

醤油のもろみの成長記録といったところです。


うちでは杉樽で仕込んだ醤油が好みなので、杉樽を熱湯で消毒した後、

安曇野の名水の一つ「満願寺の水」を煮沸したものに塩を溶かします。
醤油もろみを入れる温度40℃まで名水で温度を下げます。


醤油もろみを入れて、撹拌して吸水させます。


醤油の発酵が馴染むまでに、雑菌が繁殖しにくいように、
酵母を表面に少し入れて混ぜておきます。


写真は、冬は1週間に一度。夏場は、一日1~2回撹拌した1年経った醤油もろみです。

来年は、2年物の醤油と、今年仕込んだ1年物の醤油両方仕込めたらいいなーと思います。

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はじめての醤油絞り(醤油造り2日目)

2011-01-25 23:35:47 | Azumino自給農スクール
本日、

今日は、出張の疲れか、夏の疲労が出ているのか、
少々胃腸が弱っている感じがしたので、午前中は休み、
午後から取材と鶏小屋のお掃除をしました。

豊田市の出張前にブログで紹介した醤油造りが1日目で終わっていたので、
続きをご紹介します。


二日目に入り、醤油の豆麹が全体的菌が回ってきて白っぽくなり始めました。


味噌造りは、お米に麹菌を喰い込ませた米麹と煮た大豆を合わせて作りますが、

醤油造りとの決定的な違いは、
大豆に麹菌を喰い込ませる点です。


写真のように、大豆の周りに真っ白くコウジカビがまとわりついてくると2日目が順調です。

大豆に直接菌を喰い込ませるので、
納豆菌が優先する40℃以上の高温が続くと醤油造りは失敗してしまいます。



2日目は、豆麹の発酵温度を40℃にならないように、様子を見ながら
去年仕込んだ1年目の醤油絞りをすることにしました。

去年の様子ブログ
http://blog.goo.ne.jp/taotao39/e/1dae8a8daca4ed5aa0b94984e0709b37

去年の醤油のもろみを80度以内の低温でゆっくり加熱して、
絞りやすくしておきます。




みんなで協力し合いながら醤油もろみが冷めないうちに、布袋に入れていきます。


袋の中のもろみ自身の重さで、自然に醤油が垂れてきました。
いわゆる滴(しずく)醤油がとれました。


今度は、重しと油圧ジャッキを使い圧をかけていきます。


10㎏の醤油もろみから寸胴いっぱいの醤油が絞れました。


絞ったあとの布袋はペッチャンコで、


ぼぞぼその醤油もろみが残っていました。

火を加えていない酵素の働きのある醤油もろみは、肉魚を漬けておくと肉質を柔らかくするそうです。

今回は、再び残りの樽のもろみに戻しました。

醤油の絞りは、初めてだったのでとても感動的でした。
また、醤油は、香り1年、味2年、色3年といわれるそうなので、2年物、3年物も絞るのが楽しみです。

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カンタン「エコ菜園」から食卓を考える

2011-01-24 19:28:16 | 出張菜園教室
本日、


昨日、愛知県豊田市にある豊田市環境学習施設eco-T(エコット)に講演に行ってきました。
写真は、終わってから撮ったので、すっかり暗くなっていました。
http://www.eco-toyota.com/index.html


講演は、まだ慣れていなくとても緊張しました。
エコな菜園をもっと身近になればと、講演しました。


豊田市も生ごみは、燃えるゴミの扱いになります。
市販のコンポスターを利用したミミズコンポストを紹介しました。

生ゴミを堆肥にして畑に戻すことは、とても厄介です。
良かれと作った生ごみ堆肥が、原因で、畑が病虫害の被害を大きくする事があるからです。


人間も畑も野菜もおなじで、腐ったものや痛んだものを食べるとお腹を壊すように、
腐敗傾向のある生ごみ堆肥は、かえって畑を悪化させるからです。

生ごみで健全な土作りをする方法はいろいろありますが、
ミミズコンポストは、時間はかかりますが、手間がかからず失敗が少なく重宝します。


Q&Aの時間は、最初20分の予定でしたが、
実際には熱心な質問のため、45分位にわたって行われました。

長野県と愛知県では出てくる質問が異なり、とても勉強になりました。


最後は、4グループに分かれてテーマ別に話し合う、
いわゆるワールドカフェという手法で、今日学んだことを明日からの生活に使える一歩になるように話し合いが持たれました。

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以下は、参加者のみなさんからの感想が届きました!

●アンケートより
・野菜作りに意欲が持てた。
・土作りを教えてもらってよかったと思います。
・コンポストの作り方がわかりやすかった。
・野菜作りと台所は直結、自分で作った野菜を食べたい。
・本年度は、コンパニオンプランツについて考えながら作付けを一層頑張ってい
きたい。
・全部の項目でとてもためになる話をお聞かせいただきました。野菜作りにいか
していきます。ありがとうございました。
・無農薬で本当に出来るか疑問、この辺の話を詳しく聞きたかった。
・ブログを見てみます。参考になりました。
・カラスや鳥対策はどうしたらよいか。白菜も頭を皆やられてしまい、葉の中に
もフンがいっぱい・・。
・自分で作ったものは、おいしい。畑に足を運ぶことが楽しくなってきている。
ゆとりも無いとできないですね。



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醤油造り2011(1)

2011-01-21 13:35:29 | Azumino自給農スクール
本日、

旧暦の大寒に入り、いよいよ寒さもピークに入りました。
これから暖かくなるのが楽しみです。

先日まで、4日間醤油造りを友人宅で公開しながら行っておりました。
去年から始めた醤油造り、まだまだわからないことだらけですが、
去年一回行ったので、少しは身近なものになってきています。


育てたものを食べたい一心で始めたこの暮らしですが、お醤油造りはとても贅沢なものです。

育てた南部小麦11kgを丁寧に焙煎します。
この焙煎で、色や香りだけでなく、醤油の風味が決まるとあって、焦がさぬよう焙煎します。


炒った小麦が全て浮くことが焙煎の目安です。


炒った小麦を冷ましておきます。


コーヒーミルで、荒く粉砕します。
なければ石臼で挽きます。


今年は、大豆が不作で、去年の古豆も入れて全部で9.5㎏集めました。
黒大豆が主で、あと青バタ大豆や紅大豆などいろいろです。

今年のような猛暑の不作を考えると、豊作の年に醤油や味噌に多めに加工して置く必要も出てきそうです。


友人から借りた大釜で、薪で3、4時間大豆が柔らかくなるまで煮ました。


大豆を煮ている間に、
焙煎し、挽いた小麦をフルイで荒いものと細かいものに分けておきます。


細かいものの方に、種麹(コウジモヤシ)を必要量の倍混ぜておきます。


そこに、荒いものを加え良く混ぜておきます。
麹菌は、まずまんべんなく混ぜておかないと、ムラができやすいからです。


大豆は、指で簡単に潰れる位柔らかく炊きます。


熱い大豆に、麹菌のついた小麦を入れると死んでしまうので、40℃~30℃程度まで荒熱を取っておきます。


きれいな布の上に、麹菌のついた小麦と煮て冷ました大豆をサンドにしてからまんべんなく混ぜます。


余り冷めないうちに、手早く混ぜ、段ボールに米袋を敷いたところに入れます。


その時の温度が34℃いい感じです。
余り冷めると発酵し始めるのが遅くなり、雑菌が入りやすくなるそうです。


大豆と小麦、に麹を加えて35kgにもなった種を段ボールに入れ重ね、
あとは布団をしておきます。

夜中、発酵が始まるまで30℃を切らないように、湯たんぽなどを箱の中に入れて温度調節します。

箱に引きこんでから、6時間後に発酵が始まっていればOKです。

始めの2日間は、大豆の浸水や小麦の焙煎、そして種麹をつけて引き込みなど大忙しでした。
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新しいウコッケイの雄をもらう

2011-01-18 18:43:31 | 日々の自給農園
本日、

今日も醤油造り中です。
明日で4日目、醤油のもろみが完成まじかです。

そんな醤油造り中に、縁あって新しい鶏を2羽もらいました。


1羽は、写真の奥にいるアローカナという南米チリ原産の鶏の雄です。
そして、この鶏の卵の色は、青いのが特徴です。

実は、去年の暮れに、うちの鶏(ボリスブラウン種)の雄が、亡くなって現在ニワトリは雌の身になっていました。

そんな中、若い雄がうちに来てくれたので、運が良かったと思います。

写真の下左側のライオンのように毛を逆立てているのが、今日仲間入りしたウコッケイの雄です。

早速、今までいたウコッケイの雄と決闘です。


ニワトリの1羽の雄は、10羽位の雌のハーレムを作ります。
雄が出会うと、決まって、決闘が始まります。


激しい決闘です。


昔は、闘鶏という遊びもあったそうです。

ウコッケイは、原種の鶏だからかとても激しさを増し、
ついには、今までいたウコッケイの雄が劣勢になり、頭から血を出しても止まらないので、
一旦、休戦しました。※新しいウコッケイを別小屋にいれました。

明日、雄どうしが和解してくれるといいのですが、、、


さて、去年の暮れに生まれたウコッケイのヒヨコは、すくすく大きくなってきています。
黄色ヒヨコは、毛が生え代わり産毛が生えてきました。
ヒヨコというより、雛(ひな)になりました。

とってもかわいいです。
今のところ、ネズミなどの被害もなく無事育ってくれていて本当にうれしいです。

身体は大きくなってきていますが、
夜は、親のウコッケイの羽の中に入って甘えています。

このまますくすく育ってくれたら嬉しです。


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日本みつばち(越冬)

2011-01-16 20:10:48 | 日々の自給農園
本日、

今日から醤油造りに入りました。
今年で2年目の醤油造り、明日以降のブログで中継していこうと思います。

今日は、先日日本みつばちの越冬支度をしました。
ここのところ最低温度が-5℃以下になったため、冬支度が必要だと思ったからです。

日本みつばちは、-10℃位まで寒さに耐える強い野生の在来蜜蜂です。
しかし、採蜜をした巣箱は、越冬用の蜂蜜が少なくなっているため注意が必要です。


写真は、巣箱の中の日本蜜蜂です。
元気そうでした。安心しました。


それでも巣箱の底には、蜂蜜を食べたカスと死骸がたくさんあったので、
そのままにすると、巣虫という蛾の幼虫の被害が大きくなるので、巣箱の外に出しました。

これも冬の大切な巣箱管理のポイントになります。


この寒さで蜂蜜不足が気になったので、普通は、砂糖を水で溶かした砂糖水を給仕しますが、
今回は、絞った日本蜜蜂の蜂蜜を少し戻しました。


冬支度する前の重箱式の巣箱です。


防寒対策として、コーヒーの麻袋を上部に巻きつけました。
温めるというよりも、巣箱の中の熱が逃げない工夫です。

去年は、寒さのため1群殺してしまったので、
今年は3群とも無事、越冬してもらいたいものです。


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雪の畑仕事

2011-01-12 11:17:24 | 日々の自給農園
本日、


本当に寒い日が続きます。
畑は、雪が解けないためそのままです。

雪が多く積った年はとても野菜の生育が良くなるような気がします。
降り積もった雪がどのように関係するのかわかりませんが、野菜が育ちやすい土に貢献してくれているのかもしれません。


雪の中で、薪割りなどの仕事に加え、今年は春先に育苗用の新しいハウスを建てようと準備中です。

もらってきた中古のパイプは、所どころにさびが目立ちそのまま使うのは気が引けます。


せっかくの資材なので、奇麗にして長持ちできるようにペンキを塗ろうと思います。
そこで、まずは研磨たわしで、さびを落とすことにしました。

凍ったパイプを磨くのは大変ですが、友人とおしゃべりしながらやっています。

今まで使っていたこれも中古小さなハウスでは、1000以上もの野菜苗を育てるには手狭で、
野菜に無理をさせてしまったために、新たに建てようと思いました。

今までのハウスは、ビニールが持つうちは、野菜の自給率の幅を長くするために使い、
いずれは山ブドウなどのたなとして利用しようかと思います。

今度立てるハウスは、ちょっと大きめですが、ビニールがもったいないので、
いずれはビニールを使わずに長持ちするガラス温室が持てたらと思ったりもしています。

午後は、NHKカルチャーhttp://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_491207.html
で無農薬家庭菜園教室で土作り・野菜のプランの立て方をレクチャーしに行ってきます。

2月・3月には、Azumino自給農スクールの恒例の公開講座も地元で開こうと思います。
詳細が決まったら、このブログとホームページhttp://39zzlife.jimdo.com/からもご紹介します。
お楽しみに~
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