無農薬・自然菜園(自然農法・自然農)で、自給自足Life。~持続可能で豊かで自然な暮らしの分かち合い~

信州の大地で自然農と自然農法で育てる自給農園で、日々の営みや生命を通して感じることや想うことを発信するブログ。

3月の予定(イベント情報)

2011-02-28 16:11:06 | Azumino自給農スクール
本日、

明日からいよいよ3月。
春を強く感じれるようになってきます。

3月から始まる講座やイベントをまとめてみました。

3月9日(水)NHKカルチャー『無農薬家庭菜園の法則(春準備コース)
菜園プランの立て方と土作り無農薬栽培で家庭菜園のはじめ方や野菜の作付計画を一 緒に作ります。
失敗のしない土作りや連作障害しにくい輪作体系を学べます。畑で「困っ た!」をズバリ解決します。
3/9-菜園プランの立て方(2)一緒に作った菜園プランを検証する Q&A
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_491207.html

3月12日(土)13日(日)無農薬栽培 公開基礎講座
『病虫害に悩まない土作り・連作障害になりにくい菜園プランの作り方』

今年で、5年目の無農薬栽培ための公開講座。無農薬栽培の基本を学びながら、実際に家庭菜園からプロまでよく失敗するポイント、改善策をわかりやすく解説します。菜園計画も立てるポイントを教えます。
これから家庭菜園をはじめたい方、無農薬栽培が初めての方、ご自身のやり方に疑問・質問がある方、当日、質疑応答の時間がございます。日頃わからないことや、相談などをお持ちください。
http://blog.goo.ne.jp/taotao39/e/f117aa35bf79e2e3a13dc06b6def695d


3月16日23日(水)『自然農法の土作り・持続可能な菜園プランの作り方』
時間:18:30~20:00 講座(開場18:00~)
   20:00~21:00 交流会(質疑・応答タイム)※別途お食事やお茶もご注文可。
会場:時代遅れの洋食屋 おきな堂3F(〒390-0811 長野県松本市中央2丁目4-10)
お申し込み:会場の 0263-32-0975【※事前にご予約ください】
http://blog.goo.ne.jp/taotao39/e/73dc1da0a20c2f6900db3719b8838d8a

3月19日(土)20日(日)あずみの自然農塾2011 開校
年10回 シャロムヒュッテに毎月1泊2日しながら自然農の学習会。
まだ3月からの申し込みができます。今年から単発参加もできます。
http://www.ultraman.gr.jp//sizennou/2011azuminosizennoubosyuyoukou.htm

3月21日(祝)「長野市のカフェスローずくなし」3周年イベント開催 【詳細未定】
今年からはじまる『ずくなし家庭菜園』のプレ講座ミミズコンポストで簡単生ごみ堆肥の作り方
http://shop.asama-de.com/b/zukunashi/

3月26日(土)27日(日)Azumino自給農スクール2011 開校【随時募集中】
自然農・自然農法・有機農業の基礎から応用まで畑コース、田んぼコース、田畑コースと実践しながら学ぶことができます。単発参加可。
安曇野地球宿では、畑コースに合わせて毎月1回の菜園食堂カフェも行います。
http://39zzlife.jimdo.com/%E5%AE%B6%E5%BA%AD%E8%8F%9C%E5%9C%92%E6%95%99%E5%AE%A4%E3%81%AE%E3%81%94%E6%A1%88%E5%86%85/

今年も皆様の家庭菜園が実り豊かになりますように~
各種教室・イベントで皆様とお会いできること楽しみにしております。
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無農薬栽培 公開基礎講座(1)

2011-02-27 22:39:46 | Azumino自給農スクール
本日、


今週の2月26日(土)27日(日)の二日に渡り、
『病虫害に悩まない土作り・ 連作障害になりにくい菜園プランの作り方』をご紹介しました。

今年で5年目の公開講座です。
毎年アンケートを取って、去年多かった土作りと作付けプランを今年取り上げました。


2月26日(土)には、【病虫害に悩まない土作り編】として
1.病虫害の出る畑
2.病虫害が出にくい畑
3.土を調える方法 

2月27日(日)【連作障害になりにくい菜園プラン編】には、
1.避けたい連作障害とは 
2.絶対避けたい連作障害の症状
3.連作障害の出やすい野菜
4.輪作を組み入れた菜園プランのポイント
5.避けたいバランスを崩す組み合わせ                      

の講義と質疑応答をしました。

今まで教わったこと、培ってきたことが、
少しでも無農薬家庭菜園が簡単になることや、病虫害に悩まないために役立てばと思います。

3月12日(土)13日(日)にも次回同じ内容で、同じ場所時間で行います。

是非、一度聞きに来て下さればと思います。
詳しくは、http://blog.goo.ne.jp/taotao39/e/f117aa35bf79e2e3a13dc06b6def695d

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蕎麦打ち教室

2011-02-25 00:23:11 | Azumino自給農スクール
本日、時々
久々のブログです。
先日電話が断線し、一時電話やウェブが使えなくなり、
日頃、どれだけ電話線とお付き合いしていたのか感じました。

今日は先日行った、自然栽培の蕎麦打ち教室を遅まきながらご報告いたします。


いつもは11月頃に行う恒例の蕎麦打ち教室。
今回の講師は、蕎麦打ち2段の丸山先生でした。

去年、自然栽培で無農薬・無肥料で育った挽きたての蕎麦と小麦を使い、
打ちたて、ゆでたての3立てで蕎麦を愉しむ会です。


蕎麦粉は、水をはじく性質から、「水まわし」といって、
すごく丁寧に吸水させます。

この「水まわし」をしっかりすることで、
蕎麦粉と小麦粉そして水が一体化します。


「水まわし」して自然に固まってきた蕎麦を今度は捏ねます。
「菊練り」という練り方で空気を抜いてまとめていきます。


とても乾燥しやすい蕎麦をひび割れることなく薄く延ばしていく手際の良さはさすがでした。


半身を切ってまっすぐ包丁で切る蕎麦を切る丸山先生の立ち姿は、武道を感じました。


打ちたての蕎麦を香り高い汁とおしぼりダイコンでいただきました。
この蕎麦は、のど越しが良く、噛みしめると弾力とぬめりを感じ、鼻に香りが抜ける極上の仕上がりでした。


今回は参加者が少なかったので、一人全行程を体験しました。
丸山先生に教わりながら、一人ひとり手探りでの体験、いい経験になりました。




さて、実食タイムです。
各々太さも食感も違う、オリジナル蕎麦が完成しました。

やはり、先生のに比べると太いものの、太さの中に旨みがとても詰まった美味しい蕎麦でした。


蕎麦を食べたあとは、蕎麦談義でした。
丸山先生の今までの記録を見せてもらい、蕎麦の奥深さを学びました。


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今週末は、恒例の無農薬・家庭菜園の公開講座
『病虫害に悩まない土作り・連作障害になりにくい菜園プランの作り方』です。
http://blog.goo.ne.jp/taotao39/e/f117aa35bf79e2e3a13dc06b6def695d
今年は、土作りと作付け計画と2日に分けて2回行います。
2月26日(土)27日(日)
同じ内容で、3月12日(土)13日(日)にも行います。

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半農半Xシンポジュウムが無事終わりました。

2011-02-16 10:12:37 | Azumino自給農スクール
本日、

久々にPCに向かいました。投稿遅れまして御免なさい。


先日、2月13日(日)に地元豊科にある信濃教育会 生涯教育センターで、
『安曇野発!農的生活シンポジュウム~結び∞つながれ 安曇野の仲間たち!!~』
というシンポジュウムを仲間と開催しました。

110数名もの参加誠にありがとうございました。

プログラムの第1部は、安曇野に30年以上愛されてきたペンション舎爐夢ヒュッテのオーナー臼井健二さんが基調講演をしてくださいました。

お題は、『農的暮らしが世界を救う!』で、
めまぐるしい右肩上がりの経済成長の時代から、降り行く農的暮らしの提案がなされました。

具体的には3日は、自分たちの生命のための農的生活のために働き、
残り3日で、経済活動を通して社会のために働く生き方はどうだろうか?

全世界が日本のような暮らしをしたら、地球が2つ半必要だそうです。
これからは、持続可能な生き方、多様性、調和がとても大切だと、
熱く語ってくれました。
              
    


第2部では、パネルディスカッション『安曇野発!農に生きる仲間たち』の小冊子http://39zzlife.jimdo.com/%E5%B0%8F%E5%86%8A%E5%AD%90%E3%81%AE%E3%81%94%E6%A1%88%E5%86%85/
にも登場したパネラー 安曇野の農の実践者のみなさんが壇上に立ち、
農業者、農的生活者、半農半X実践者のそれぞれの立場から生の声を伝えました。

私も参加させていただきましたが、冊子で伝え入れなかった熱い想いや、情熱、
そして家族や地域のつながりが参加者と共有できとても緊張しましたが、
参加してみて良かったです。


第3部では、ワールドカフェ形式による参加型トークセッション
『結び∞つながれ、安曇野の仲間たち!』と題して、

参加者全員が小さな輪を作り、文字通り膝を突き合わせてのお茶のみ話で盛り上がりました。

ワールドカフェとは、今はやりのディスカッション方式で、
会議では生まれない、カフェのような雰囲気で話し合う方法です。


この会の閉会後、希望者は懇親会があり、多くの老若男女が安曇野地球宿に集まり
一晩語り合いました。

現在のような暮らしをはじめて、まだ5年目です。
今回参加された方に共通の

食べ物を育てていただくこと、生命(子供)が芽を出し生長(成長)すること、自分らしく生きること、
そして、お金や人間関係の悩みごとなど酸いも甘いも半農半Xの暮らしは、
とても地に足のついた生き方に思えます。

人間ですから感情から来る悩みも多様にありますが、
それを乗り越えるとき生きていることの有難さから来る感謝や、
自然や人とのつながりに活かされていることに気づくがあります。

今回参加してみて、改めて自分の農的な生活に客観的に触れることができました。

農的な暮らしの第一歩の週末家庭菜園のために、Xをさらに発揮したいと思いました。


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自然農法講座

2011-02-11 18:26:35 | Azumino自給農スクール
本日、

あたり一面真っ白です。
今年はとても良く雪が降ります。
雪が多い年は、豊作の傾向があるのでとても嬉しいです。

いよいよ今週末、安曇野発の半農半Xシンポジュウム
http://blog.goo.ne.jp/taotao39/e/c988d5b53436f7e146f660592a9b2252
去年、塩見さんと地元の有志で蒔いた半農半Xの種子が芽吹いてきたような気がします。

ここのところ、春の各種家庭菜園教室の開校前に、
http://39zzlife.jimdo.com/%E5%AE%B6%E5%BA%AD%E8%8F%9C%E5%9C%92%E6%95%99%E5%AE%A4%E3%81%AE%E3%81%94%E6%A1%88%E5%86%85/
2・3月農的なイベントが続きます。

今年も地元の三郷農村改善センターで行う公開講座http://blog.goo.ne.jp/taotao39/e/f117aa35bf79e2e3a13dc06b6def695d
を行うお知らせは、このブログでも以前しましたが、


自然農法に特化した自然農法家庭菜園教室を松本の老舗洋食屋「おきな堂」さんで行うことが決まりました。

公開講座では、無農薬家庭菜園に共通する土作りと菜園プランの立て方を取り扱うのに対して、

今回、おきな堂さんで行う講座では、実際にどのように家庭菜園に自然農法を取り入れていけばいいのかを、

自然農法の考え方からその実践方法まで、2回に分けて解説しようと思います。
せっかく、おきな堂さんで行うので、ドリンク付きで講座を受けた後、
食事やお茶などしながら、質疑応答や自己紹介を交えた交流会もできればと思います。

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さらに学びたい方にお奨めの特別講座
無農薬・自然栽培のはじめ方
『自然農法の土作り・持続可能な菜園プランの作り方』


自然農法の土作り、自然農園作りに必要な菜園プランの立て方を具体的に学びます。
自然農法の考え方を学び、実際どのようにすれば、より自然に野菜が育ってくれる畑になるのか、2回に分けて勉強します。
各回の前半は、講座。後半は、食事やお茶をしながら交流会、質疑応答の時間とし、
日頃の家庭菜園の疑問・ご相談に乗ります。

3月16日(水)【自然農法の土作り編】
内容 
◆自然農法の土作りの考え方
◆かんたん自然堆肥づくり
◆緑肥の取り入れ方・利用法
◆生ゴミで臭くない完熟土ボカシの作り方・使い方

3月23日(水)【持続可能な菜園プランの作り方編】
内容 
◆持続可能な菜園の考え方
◆草との付き合い方、役立て方
◆コンパニオンプランツの役立て方
◆自家採種のはじめ方

時間:18:30~20:00 講座(開場18:00~)
   20:00~21:00 交流会(質疑・応答タイム)
※20:00~別途お食事やお茶をご注文できます。

会場:時代遅れの洋食屋 おきな堂3F(〒390-0811 長野県松本市中央2丁目4-10)

お申し込み:会場の 0263-32-0975【要予約】
※近くに駐車場もございます。お問い合わせください。


参加費:各回1,500円(1ドリンク付き)【各回先着20名】

■公式ホームページからこの講座のチラシをダウンロードすることもできます。
http://39zzlife.jimdo.com/

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『エコ菜園プランター講座』(横浜)
『あずみの自然農塾』
『Azumino自給農スクール』
は現在生徒募集中です。

詳しくは、公式ホームページhttp://39zzlife.jimdo.com/%E5%AE%B6%E5%BA%AD%E8%8F%9C%E5%9C%92%E6%95%99%E5%AE%A4%E3%81%AE%E3%81%94%E6%A1%88%E5%86%85/
からご覧いただけます。
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エコ菜園プランター

2011-02-07 10:38:33 | 出張菜園教室
本日、
1日連続投稿、久々です。


先日2月3日に発売された「野菜だより」(学研)が昨日届きました。


実は、去年から1年間畑のしごとというコーナーに連載させていただいておりました。


2カ月に1冊発行されるこの雑誌では、巻末の方に載っています。
はじめての連載で、戸惑うところも多く、2カ月毎の畑の仕事を書きながら、
自分自身の仕事の1年の段取りも立てることができました。

1年間6冊に渡り、頑張って終わる~という矢先、


そのことが縁で、新たな連載のお仕事を頂きました。
まだ関東にいた頃、家庭菜園まで遠く離れていたのので、
自宅で工夫しながらプランター栽培をしていました。

ところが、プランター栽培は思った以上に難しく野菜が上手く育たず失敗の連続でした。

そんな中で、畑にあって、プランターの中にないもの?
それは自然の仕組みでした。


ミミズは毎日土を耕し、有機物を土に変えてくれることは余りに有名ですが、
友人の協力などからその仕組みをプランターに取り入れ、

自然の仕組みをプランターの中に再現したのが今回ご紹介させていただいた「エコ菜園プランター」でした。

2009年から横浜の自家製天然酵母パン教室のfukumimiさんでも、このエコ菜園プランターの教室を2年に渡り行ってきました。

今年は、せっかく連載が決まったので、この雑誌にご紹介されたエコ菜園プランターを実際に直接学べる講座をご用意させていただきました。


自家製天然酵母パンfukumimiセレクト講座「竹内さんの無農薬・自然栽培講座 エコ菜園プランター」
3/6(日)、7(月) スタート (お申し込み始まりました)
この講座では、雑誌の紹介された内容を実践でき、また各自プランターの置く環境に合ったプランも立てることができます。
自宅でできるキッチンガーデンや美味しい野菜の見分け方、保存法などオーガニックライフに役立つ内容になっております。
詳細・お申し込みは、http://blog.fukumimi.co.jp/?eid=786237#sequel

都会や田舎関係なしに、自宅でより新鮮な無農薬野菜が楽しめるきっかけになればと思っております。


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イネの勉強会に参加して

2011-02-07 09:34:23 | 勉強会・講演会
本日、
本日、ホームページhttp://39zzlife.jimdo.com/更新しました。

立春に入ったせいか、朝夕の冷え込みも若干少なくなってきたような気がします。

昨日は、(財)自然農法国際研究開発センターhttp://www.janis.or.jp/users/infrc/
に長野県有機農業研究会と山梨有機市民の会合同の穀物野菜部会主催の「稲作勉強会」に参加してきました。


午前中の一部は、有機農家さんの事例発表会でした。
農家さんの異なる農地の環境や人柄により様々な試みや姿勢は大変勉強になりました。


ある方は、2連の除草機を更に、二代合体させ効率を求めたり、
さまざまなアイディアが紹介されました。


午後は、自然農法センターの職員さん(写真岩石さん)による有機農業・自然農法の移行事例や苗作りの要点の発表がありました。

要点を簡単にまとめると
1)有機農業・自然農法には風土により、同じ方法が上手くいくとは限らない。
2)有機農業・自然農法には、ある期間の移行期間を経て安定してくる。
3)有機農業・自然農法にむいた苗・移植時期がある。


苗作りは、有機農業・自然農法において最も重要で、
移植の際、根の活着が良い自立しやすい苗は、太く素直に伸びたデンプン質の蓄えのあるものが良い。
との説明で、20年間有機稲作の研究に基づいた含蓄の多い解説でした。


続いて、同センターの三木さんによる発表は、
有機農業・自然農法の有機物による田の草に関するものでした。

田の草は、ある程度以上占有してしまうと、稲が著しく収量が落ちることから、
有機農業・自然農法にとってもっとも大切になってくる課題になります。


面白い比較実験の写真です。
同じ田んぼに畦シートを囲い左と右で全く他の草の占有率がことなります。
右は、イネの株元にコナギがたくさん出ています。

この違いは、有機物(ワラ)の田んぼへの戻し方が違いから来ています。
左は、ワラを堆肥化し土に十分馴染ませ、表面にボカシが田植え後施してあります。
右は、春に去年のワラを鋤き込み、田植え直前にボカシを鋤きこんだものです、

つまり、ワラが十分に分解されていないとコナギが生えやすく、
ボカシが左はイネを育て草を抑えるのに役立ち、右はボカシでコナギが大きくなったということでしょう。


このことからも同じ有機物でも施し方によって、
主にイネを育てる田んぼになるのか、草が優先してしまうのかが分かれてしまいます。


最後に、質疑応答のパネルディスカッションでも質問が多かったのが、
今はやりのチェーン除草です。

田んぼにチェーンを引きずることにより、簡単に田の草を一層できると今話題になっている除草機です。

ただし、この除草法には、2点条件がありそうです。
イネも倒しながら除草するので
1)代かき、田植え後苗が田んぼに根を下ろした極初期に限る。
2)倒されてもしっかり復活する根の張りが良い苗であること。


最近、田んぼが面白くなってきたところだったので、とても良い勉強会でした。
Azumino自給農スクールでも田んぼコース
http://39zzlife.jimdo.com/%E5%AE%B6%E5%BA%AD%E8%8F%9C%E5%9C%92%E6%95%99%E5%AE%A4%E3%81%AE%E3%81%94%E6%A1%88%E5%86%85/azumino%E8%87%AA%E7%B5%A6%E8%BE%B2%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AB-%E9%80%9A%E5%AD%A6-%E5%AE%BF%E6%B3%8A/%E7%94%B0%E3%82%93%E3%81%BC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B9/
があるので、今年参加者と一緒に田んぼを学ぶ際にこれらの技術をお伝えできればと思います。

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さらに学びたい方にお奨めの特別講座
無農薬・自然栽培のはじめ方『自然農法の土作り・持続可能な菜園プランの作り方』

自然農法の土作り、自然農園作りに必要な菜園プランの立て方を具体的に学びます。自然農法の考え方を学び、実際どのようにすれば、より自然に野菜が育ってくれる畑になるのか、2回に分けて勉強します。各回の前半は、講座。後半は、食事やお茶をしながら交流会、質疑応答の時間とし、日頃の家庭菜園の疑問・ご相談に乗ります。

時間:18:30~20:00 講座(開場18:00~)
   20:00~21:00 交流会(質疑・応答タイム)
※20:00~別途お食事やお茶をご注文できます。
会場:時代遅れの洋食屋 おきな堂3F(〒390-0811 長野県松本市中央2丁目4-10)
お申し込み:会場の 0263-32-0975【要予約】

※近くに駐車場もございます。お問い合わせください。
参加費:各回1,500円(1ドリンク付き)【各回先着20名】

詳しい案内のPDFは、http://39zzlife.jimdo.com/
からダウンロードできます。
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安曇野発!農的生活シンポジュウムのお知らせ2月13日(日)

2011-02-05 14:34:19 | 日々の自給農園
本日、


水を張っている田んぼでは、降った雪が溶けずにいますが、
昨日旧暦の「立春」をむかえ、いよいよ冬も終わり、新春です。

今年は、どんな年にしたいのか、どんな年になるのか楽しみです。


去年の12月に発売された仲間で作った小冊子http://39zzlife.jimdo.com/%E5%B0%8F%E5%86%8A%E5%AD%90%E3%81%AE%E3%81%94%E6%A1%88%E5%86%85/も大好評で、有難いことです。

この小冊子に紹介された農的生活の魅力をより多くの方に知ってもらおうと
2月13日に豊科でシンポジュウムを開きます。

私も個人的に大変お世話になっている、安曇野の農的暮らしの発信源の先駆け舎爐夢ヒュッテのオーナー臼井健二さんの基調講演に始まり、

このシンポジュウムでは、冊子に登場した方も多く参加し、生で農的生活の話を聴くことができます。

そして、ワールドカフェという手法で、ただ聴くだけでなく、小さな輪を作って話し出会う場もあります。

シンポジュウム終了後の安曇野地球宿http://chikyuyado.com/での懇親会も一品持ち寄りで行います。

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安曇野発!農的生活シンポジュウム
~結び∞つながれ 安曇野の仲間たち!!~

♪日時:2月13日(日)開場1時 講演開始1時30分 終了予定4時30分
♪プログラム:第1部 基調講演『農的暮らしが世界を救う!』
             講演者:臼井健二(シャロムヒュッテ) 
    第2部 パネルディスカッション『安曇野発!農に生きる仲間たち』
       パネラー 安曇野の農の実践者のみなさん
               農業者、農的生活者、半農半X実践者のそれぞれの立場から
    第3部 ワールドカフェ形式による参加型トークセッション
           『結び∞つながれ、安曇野の仲間たち!』
        ※希望者は懇親会(夜7時~、会場別)あり
♪場所:信濃教育会 生涯教育センター(安曇野市豊科高家796-3)
     夜の懇親会会場は安曇野地球宿(安曇野市三郷小倉4028-1)チラシ裏地図有
♪参加費:シンポジウム 予約500円、当日700円
       懇親会 会費1000円、一品持ち寄りで500円引き
♪主催:安曇野 夢(ゆめ)フォーラム
♪協力:自給自足Life、ひつじ屋、舎爐夢ヒュッテ、 農と暮らしの学び舎『飯田学校』、安曇野地球宿
♪申込・問合:シンポジウム、懇親会、それぞれお申込ください。
         増田(安曇野地球宿) 080-5486-6111 or boetu@d6.dion.ne.jp
※本シンポジウム開催と冊子「安曇野発!農に生きる仲間たち」刊行にあたり、
  長野県元気づくり支援金の助成を受けています。
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