無農薬・自然菜園(自然農法・自然農)で、自給自足Life。~持続可能で豊かで自然な暮らしの分かち合い~

信州の大地で自然農と自然農法で育てる自給農園で、日々の営みや生命を通して感じることや想うことを発信するブログ。

新春 自然菜園セミナー2/10(日)『コンパニオンプランツの混植で、少量多品目の無農薬家庭菜園の始め方』

2019-02-12 18:13:43 | 出張菜園教室
自然菜園スクール2019 募集中~ 



【3月の講演・自然菜園セミナーのお知らせ】
1)3/2(土)新春・無農薬・自然菜園セミナー 第2回 「都会でもできる!自然菜園プランターの始め方」
2)3/6(水)長野(長野市)城山公民館『自然菜園入門講座』
3)3/14(木)長野(千曲市)戸倉創造館『無農薬無化学肥料でもしっかりやればできる!自給稲作入門講座』
4)3/16(土)17(日)自然菜園スクール【自然菜園フルコース】踏み込み温床など
 ※3/17(日)【自然育苗タネ採りコース】同時開催
5)3/21(木・祝)自然菜園スクール【自然育苗タネ採りコース】
6)3/23(土)自然菜園スクール【自然育苗SWコース】
7)3/24(日)自然菜園スクール【自然育苗タネ採りコース】
8)3/30(土)31(日)自然菜園スクール【自然菜園町田・大月校】

本日、

久々の我が家でゆっくりの休日です。実は、先週は、今日ブログでご紹介する新春自然菜園セミナーの3日前から、ガッテン農法の三浦先生、昨日までは、道法スタイルの道法さんのセミナーに参加させていただき夜は千曲市での自給稲作セミナーを行っていたので、ほとんど家におらず、久々の休日です。

師匠たちから直々にご指導いただける機会は、貴重で、師匠そのものも進化するので、会うたびに、追いつくどころか、はるか先にいて、毎回びっくりさせられます。

私自身、教える身ですが、教える難しさを一番知っているからこそ、師匠たちの教え方やそこに集う方のご質問の数々、師匠との問答の中に、新たな発見と本当の教えを垣間見ます。

最初のころは、独学でやっておりましたが、独学の限界突破に師匠の元足しげく通うことで基本ができてきます。
基本ができてきて、はじめて自分の独学が一層地に足がついた状態になり、深まり、そこにまた師匠からの学びによってインスパイヤーされていくので、やめられないといった感じです。

師匠たちの教えは、各国の高級料理のようなもので、それらを家庭菜園(家庭料理)に落とし込み、融合させ、自然菜園(その家の家庭の味)も一層広がりを見せつつあります。




先日2/10に、町田で自然菜園スクール2019町田・大月校の開校記念講演会の会場で、2回限定で、今回第1回目の新春・自然菜園セミナーを行いました。

今回のテーマは、第1回 『コンパニオンプランツの混植で、少量多品目の無農薬家庭菜園の始め方』で、
休みなく少量多品目で植え付けをする家庭菜園の特長を最大限に活かすためのコンパニオンプランツ講座でした。

はじめての方は、知っておくとお得な内容で、家庭菜園をやってきた方は本当に効果を出せるコツがわかるので、会場の参加者さんたちは、メモをたくさん取っておられました。










全部ではありませんが、実際に野菜が植わっている写真を見ながら、コンパニオンプランツの本質をご紹介しながら、安心安全な美味しい野菜を育てるエッセンスをお伝えいたしました。

会場に来てくださった方には、どうやってもうまくいかない相性の悪い野菜の組み合わせ一覧をお渡しいたしましたので、相性の良い組み合わせ以上にマイナスの大きな組み合わせを知ってもらい、家庭菜園プランから外していただければと思います。




パワーポイントで講座が終わった後、ホワイトボードで、コンパニオンプランツの秘密を講座し、


質疑応答で、参加していただいた方から数々のご質問をお応えさせていただきました。

中には、稲作のご質問もあり、意欲が伝わってきました。










会場の休憩時間帯には、拙著の即売サイン会もあり、

現在発売中の最新刊「野菜だより」(学研)では、大特集30ページも連載に加えて担当させていただいたので、今回のコンパニオンプランツがテーマでしたので、ちょうどよかったです。詳しくは、こちら

今回の大特集は、コンパニオンプランツの効果をより上げるには、距離とタイミングが大切なので、根の範囲や未来の作物の姿をイメージできるように模型(モデル)を登場させているのが新しいです。










今回は会場の都合で午前中のセミナーでしたので、予約制で、セミナー後、午後に町田校の会場であるGreenCircle自然農園さんを見学させていただきました。

東京の町田とは思えないくらい、GreenCircle自然農園さんには緑が濃く、梅香るぽかぽかの菜園で、参加者一同質問などたくさん出て、交流が深まりました。

自然菜園スクール町田・大月校は、1日目町田(GreenCircle自然農園さん)2日目大月(大月エコの里さん)の一貫2日間連続講座が基本ですが、それぞれ町田、大月別でもご参加いただくことができます。

なお、町田では、GreenCircle自然農園さんは貸農園屋さんなので、各自区画を借りることができるので、GreenCircle自然農園さんで自分の区画を持ちながらご参加いただくことも可能で、道具はそろっているので、電車で通いながら、自然菜園を実践することができます。


そこで、自然菜園スクール町田・大月校+GreenCircle自然農園さんで実践区画を借りると素敵ですね

来月は、3/2(土)新春・無農薬・自然菜園セミナー 第2回 「都会でもできる!自然菜園プランターの始め方」です。

プランターで始める一番小さな自然菜園を理論と実際にイチゴ栽培をやってみたいと思っております。

お楽しみに~。



自然菜園スクール2019 募集中~ 



今年は、完全リニューアルで、
「これならできる!自然菜園入門講座2019」が2019年1~3月は、土づくりと菜園プランの講座を以下の通り予定しております。

1/9(水) -土づくり講座「失敗しやすい土づくり」「無農薬野菜が元気に自然に育つ土づくり」
2/ 6(水)-菜園プラン講座「連作障害の引き金プラン」「コンパニオンプランツで混植菜園プラン」
3/ 6(水)-土づくりできる菜園プラン「夏野菜で土づくり」「春・秋・越冬やさいで土づくり」


新年度は、4月よりコンパニオンプランツの混植野菜をテーマに、季節の野良仕事と一緒にご紹介していこうと思っております。

座学は、野菜の栽培の流れをイメージしやすくなるだけでなく、失敗した本当の原因や準備ができるようになります。
菜園が忙しくなる種まき植え付けのラッシュ4~5月、草刈りと収穫が忙しくなる6~8月、あっという間に過ぎる9~12月とならないように、
1~2月に備えておくことをお勧めします。

◆◇◆お知らせ◆◇◆
来月は、2019年1/9(水)です。第2水曜日になるのでご注意ください。


2019年土内容充実で、
城山公民館「これならできる!自然菜園入門講座」講座が開催です。
毎月の野菜と土づくりのテーマで質問時間もたっぷりあるので是非お越しください。

今年度は、いつもの第1水曜日に
長野市城山公民館 18:30~21:25(当日、記録用動画撮影いたしております)
18:30~19:45座学
19:50~21:25質疑応答


◆次回以降の予定
来月は、2019年1/9(水)です。第2水曜日になるのでご注意ください。
1/9(水) -土づくり講座「失敗しやすい土づくり」「無農薬野菜が元気に自然に育つ土づくり」
2/ 6(水)-菜園プラン講座「連作障害の引き金プラン」「コンパニオンプランツで混植菜園プラン」
3/ 6(水)-土づくりできる菜園プラン「夏野菜で土づくり」「春・秋・越冬やさいで土づくり」


お楽しみに~



新刊発売中!!さっそくの重刷決定!ありがとうございます。第一弾!『とことん解説!タネから始める 無農薬「自然菜園」で育てる人気野菜』(洋泉社)
今までの自然菜園でわかりにくかった点を見事に解説!最新技術を加え、決定版になっております。


第二弾!4/19新発売『プランターで寄せ植え野菜』
プランターは、失敗しやすいものですが、基本を守れば、とっても簡単です!今回は、寄せ植えで2~3種類の相性の良い野菜を混植し、1枚のメニューになるようにイラストと写真でまとまっております。プランタ―だけでなく、庭や菜園でも使える組み合わせなので、参考にしてみてください。

千曲市戸倉創造館で2018年3~2月に開校中~
『無農薬無化学肥料でもしっかりやればできる!自給稲作入門講座』

1年の反省と来年に向けて
田んぼの土づくりは、3年。稲を育てて、草が生えにくい環境づくり。3年後に楽できるように、毎年の積み重ねが大切です。
悪い連鎖を断ち切り、よい連鎖が続くように、3年かけて少しずつ抜本的に改善するためには、この講座では、現状の問題の真の原因を見つけ、
どうすれば、悪い連鎖を断ち切り、よい連鎖が続くように、自分の田んぼで改善していけばいいのかを知り、
自分の生活や仕事のペースと稲のお世話のタイミングを合わせていく方法を見つけていきます。



場所:戸倉創造館2階会議室
日時:第2木曜日 18:00~20:45まで(全12回座学のみ)
受講料:1回1,500円、一括申し込み15,000円
対象:米の自給をしたい方。米作りが初めての方大歓迎!
参考テキスト:『自給自足の自然菜園12ヶ月』(宝島社)153~174ページ

●問合せ・申し込み先●
千曲市役所経済部農林課農業振興係服部
電話026-273-1111(内線7244)
Email:nousin@city.chikuma.nagano.jp(件名を「自給稲作入門講座」として送信下さい)



現在、『竹内孝功さんの自然菜園講座オンライン動画サイト試験発信中~
※有料サイトの都合、登録などの際に一部英語表記になっております。

※最新動画、「畑での野良仕事(実技編)」前編・後編もアップグレードできました。
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明けましてお芽出とうございます。3誌同時発売中~(その2)

2019-02-06 01:09:16 | 自然菜園
自然菜園スクール2019 募集中~ 



【1・2月の講演・自然菜園セミナーのお知らせ】
3)2/6(水)長野(長野市)城山公民館『自然菜園入門講座』
4)2/10(日)東京(町田市)新春・無農薬・自然菜園セミナー 第1回「コンパニオンプランツの混植で、少量多品目の無農薬家庭菜園の始め方」
5)2/14(木)長野(千曲市)戸倉創造館『無農薬無化学肥料でもしっかりやればできる!自給稲作入門講座』


本日、の予報。

前回のつづきです。

3冊目





いつものコンパニオンプランツの連載に加えて、巻頭ぶち抜き30ページの新・コンパニオンプランツの一番大きな特集を監修させていただきました。






コンパニオンプランツ(共栄植物)は修業時代に、経験的に知っており、

なぜだかわからないけど、混植するとよくなるものと、輪作・間作してもダメになる組み合わせなどがあり、いろいろこの20年研究してきました。

伝統農法の木嶋先生が、コンパニオンプランツという概念で、多くのコンパニオンプランツの組み合わせが紹介され、一般化して本当に感謝です。

それから、プランターや農場、そして生徒さんと一緒にコンパニオンプランツを深めた結果、本誌にご紹介させていただいた
相性に加え、「距離」×「タイミング」で、コンパニオンプランツの混植が効果的に働く場合、もしくは逆に狭すぎたり、遅すぎたりして、相性がよくならなかったりすることが判明しました。

野菜も人も絶対的な関係ではなく、相対的に好き嫌いがあるように、
野菜たちにもより良い関係を気づく法則がありそうです。


相性×距離×タイミングを合わせていくことで、効果がどんどんよくなります。


今回15種類をご紹介。

毎月の城山公民館「自然菜園入門講座」(長野市)では、今年のテーマがコンパニオンプランツなので1年を通じて、毎月第一水曜日により詳しく20種類位ご紹介させていただこうと思っております。

ここで紹介できなかった組み合わせも行います。


そのために、今回の特集では、どの範囲(距離)でかかわれば相性が一番よくなるのか明確にできるように、

各ページに、露地で自然菜園で育てた場合の一般的な平均的な距離関係を明記しました。

1年やってみて、イラストより野菜根圏や生育が広くなったり、狭くなる場合は、各農園で調整していただくとより効果的だと思います。


トマトの場合、ラッカセイと相性がよりよくなるために、いつどれくらいの距離に植えるのか、光と根の範囲がポイントです。


去年のような干ばつの場合、ショウガの単植はかなり生育が悪くなりがちです。

そこで、干ばつの時には、水やりは必要になりますが、ナスとショウガの組み合わせもお互い単植で行うよりも生育よく、病虫害になりにくく、水やりも半分になります。


キュウリなども、最初に近くに植えすぎてしまい、お互い生育が悪く短くなりやすくなる野菜です。

今回は、ラディッシュからキュウリ&ネギ。
この後キュウリとインゲン、エンドウとつなげると最高ですね。

3種類ご紹介いたしましたが、あと12種類は、本誌を手に取って是非何回も読みながら実践してみてください。



今回は、特集のあとに連載の「相関図でわかる組み合わせベストプラン」も載っております。


レタスは、単植で育てるよりも、是非、相性の良いキャベツ、ブロッコリー、カリフラワーといったケール3兄弟を一緒に育てることで、お互いの生育を促進し、病虫害も減らすことができます。


美味しく育てるためには、3つのコツをマスターするだけなので、是非マスターしてみてください。

なお、プランターでも育てやすい野菜なので、長期間収穫できるかき採り栽培がお奨めです。



自然菜園スクール2019 募集中~ 



今年は、完全リニューアルで、
「これならできる!自然菜園入門講座2019」が2019年1~3月は、土づくりと菜園プランの講座を以下の通り予定しております。

1/9(水) -土づくり講座「失敗しやすい土づくり」「無農薬野菜が元気に自然に育つ土づくり」
2/ 6(水)-菜園プラン講座「連作障害の引き金プラン」「コンパニオンプランツで混植菜園プラン」
3/ 6(水)-土づくりできる菜園プラン「夏野菜で土づくり」「春・秋・越冬やさいで土づくり」


新年度は、4月よりコンパニオンプランツの混植野菜をテーマに、季節の野良仕事と一緒にご紹介していこうと思っております。

座学は、野菜の栽培の流れをイメージしやすくなるだけでなく、失敗した本当の原因や準備ができるようになります。
菜園が忙しくなる種まき植え付けのラッシュ4~5月、草刈りと収穫が忙しくなる6~8月、あっという間に過ぎる9~12月とならないように、
1~2月に備えておくことをお勧めします。

◆◇◆お知らせ◆◇◆
来月は、2019年1/9(水)です。第2水曜日になるのでご注意ください。


2019年土内容充実で、
城山公民館「これならできる!自然菜園入門講座」講座が開催です。
毎月の野菜と土づくりのテーマで質問時間もたっぷりあるので是非お越しください。

今年度は、いつもの第1水曜日に
長野市城山公民館 18:30~21:25(当日、記録用動画撮影いたしております)
18:30~19:45座学
19:50~21:25質疑応答


◆次回以降の予定
来月は、2019年1/9(水)です。第2水曜日になるのでご注意ください。
1/9(水) -土づくり講座「失敗しやすい土づくり」「無農薬野菜が元気に自然に育つ土づくり」
2/ 6(水)-菜園プラン講座「連作障害の引き金プラン」「コンパニオンプランツで混植菜園プラン」
3/ 6(水)-土づくりできる菜園プラン「夏野菜で土づくり」「春・秋・越冬やさいで土づくり」


お楽しみに~



新刊発売中!!さっそくの重刷決定!ありがとうございます。第一弾!『とことん解説!タネから始める 無農薬「自然菜園」で育てる人気野菜』(洋泉社)
今までの自然菜園でわかりにくかった点を見事に解説!最新技術を加え、決定版になっております。


第二弾!4/19新発売『プランターで寄せ植え野菜』
プランターは、失敗しやすいものですが、基本を守れば、とっても簡単です!今回は、寄せ植えで2~3種類の相性の良い野菜を混植し、1枚のメニューになるようにイラストと写真でまとまっております。プランタ―だけでなく、庭や菜園でも使える組み合わせなので、参考にしてみてください。

千曲市戸倉創造館で2018年3~2月に開校中~
『無農薬無化学肥料でもしっかりやればできる!自給稲作入門講座』

1年の反省と来年に向けて
田んぼの土づくりは、3年。稲を育てて、草が生えにくい環境づくり。3年後に楽できるように、毎年の積み重ねが大切です。
悪い連鎖を断ち切り、よい連鎖が続くように、3年かけて少しずつ抜本的に改善するためには、この講座では、現状の問題の真の原因を見つけ、
どうすれば、悪い連鎖を断ち切り、よい連鎖が続くように、自分の田んぼで改善していけばいいのかを知り、
自分の生活や仕事のペースと稲のお世話のタイミングを合わせていく方法を見つけていきます。



場所:戸倉創造館2階会議室
日時:第2木曜日 18:00~20:45まで(全12回座学のみ)
受講料:1回1,500円、一括申し込み15,000円
対象:米の自給をしたい方。米作りが初めての方大歓迎!
参考テキスト:『自給自足の自然菜園12ヶ月』(宝島社)153~174ページ

●問合せ・申し込み先●
千曲市役所経済部農林課農業振興係服部
電話026-273-1111(内線7244)
Email:nousin@city.chikuma.nagano.jp(件名を「自給稲作入門講座」として送信下さい)



現在、『竹内孝功さんの自然菜園講座オンライン動画サイト試験発信中~
※有料サイトの都合、登録などの際に一部英語表記になっております。

※最新動画、「畑での野良仕事(実技編)」前編・後編もアップグレードできました。
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明けましてお芽出とうございます。3誌同時発売中~

2019-02-05 11:08:40 | 自然菜園
自然菜園スクール2019 募集中~ 



【1・2月の講演・自然菜園セミナーのお知らせ】
3)2/6(水)長野(長野市)城山公民館『自然菜園入門講座』
4)2/10(日)東京(町田市)新春・無農薬・自然菜園セミナー 第1回「コンパニオンプランツの混植で、少量多品目の無農薬家庭菜園の始め方」
5)2/14(木)長野(千曲市)戸倉創造館『無農薬無化学肥料でもしっかりやればできる!自給稲作入門講座』


本日、
昨日は立春、つまり大晦日。
今日は、旧暦のお正月なので、改めまして、明けましてお芽出とうございます。


出張先から帰宅すると、それぞれに年末年始にかけて最終調整をしていた雑誌および書籍が3冊勢ぞろいしておりました。

1冊目







自然農の川口さん、ガッテン農法の三浦先生、ホームレス農園の小島さん、たねのがっこうの岡本よりたかさん、たむそん自然農園の田村さん、伝承農法の木嶋先生、旧暦の久保田さん、満ち欠けの片山さんといった豪華メンバーの一人としてご紹介いただけて幸栄です。

私の担当ページは、



主に緑肥mixや緑肥のご紹介をさせていただきました。

近年、緑肥も小袋化され手に入りやすくなりました。

オリジナル「自然菜園緑肥mix」は、レギュラー(多年草タイプ)と市民農園(一年草タイプ)がつる新種苗さんからご注文できます。




最後のページの方に、現在募集中の「自然菜園スクール2019」もご紹介させていただきました。

自然菜園では、1年を通じて、実践を通して知識を知恵に高める体験学習を行っております。

自分と師匠、先輩の経験から、興味のある分野をあえて時間をかけて体験学習することで、頭だけでなく、心身ともに納得できるように、野菜と草と対話しながら行っております。


2冊目は、



タネの蒔き方という基本中の基本に立ち返った特集号で、

ピンセットの写真も含めて、新しい単行本用に取材を重ねてきた写真解説で、根性のつく野菜が本気を出せる種まき法をご紹介させていただきました。










自然菜園となると、毎回耕したり、マルチ栽培、肥培管理しない自然界で、草や生き物と一緒に育つためには、種まき位しか種とかかわれないので、
育苗にしろ、直播にせよ、本気の種まきが大切になります。


3月目は、
ですが、長いブログになりそうなので、次回ご紹介させていただきます。

つづく


明日からは、いよいよ岡本よりたかさんと会う予定ですし、城山公民館講座、三浦先生の講座、町田でのコンパニオンプランツ講座とてんこ盛りの一週間なので、今日は、連載中の「田舎暮らしの本」の校正などしながら養生したいと思います。


自然菜園スクール2019 募集中~ 



今年は、完全リニューアルで、
「これならできる!自然菜園入門講座2019」が2019年1~3月は、土づくりと菜園プランの講座を以下の通り予定しております。

1/9(水) -土づくり講座「失敗しやすい土づくり」「無農薬野菜が元気に自然に育つ土づくり」
2/ 6(水)-菜園プラン講座「連作障害の引き金プラン」「コンパニオンプランツで混植菜園プラン」
3/ 6(水)-土づくりできる菜園プラン「夏野菜で土づくり」「春・秋・越冬やさいで土づくり」


新年度は、4月よりコンパニオンプランツの混植野菜をテーマに、季節の野良仕事と一緒にご紹介していこうと思っております。

座学は、野菜の栽培の流れをイメージしやすくなるだけでなく、失敗した本当の原因や準備ができるようになります。
菜園が忙しくなる種まき植え付けのラッシュ4~5月、草刈りと収穫が忙しくなる6~8月、あっという間に過ぎる9~12月とならないように、
1~2月に備えておくことをお勧めします。

◆◇◆お知らせ◆◇◆
来月は、2019年1/9(水)です。第2水曜日になるのでご注意ください。


2019年土内容充実で、
城山公民館「これならできる!自然菜園入門講座」講座が開催です。
毎月の野菜と土づくりのテーマで質問時間もたっぷりあるので是非お越しください。

今年度は、いつもの第1水曜日に
長野市城山公民館 18:30~21:25(当日、記録用動画撮影いたしております)
18:30~19:45座学
19:50~21:25質疑応答


◆次回以降の予定
来月は、2019年1/9(水)です。第2水曜日になるのでご注意ください。
1/9(水) -土づくり講座「失敗しやすい土づくり」「無農薬野菜が元気に自然に育つ土づくり」
2/ 6(水)-菜園プラン講座「連作障害の引き金プラン」「コンパニオンプランツで混植菜園プラン」
3/ 6(水)-土づくりできる菜園プラン「夏野菜で土づくり」「春・秋・越冬やさいで土づくり」


お楽しみに~



新刊発売中!!さっそくの重刷決定!ありがとうございます。第一弾!『とことん解説!タネから始める 無農薬「自然菜園」で育てる人気野菜』(洋泉社)
今までの自然菜園でわかりにくかった点を見事に解説!最新技術を加え、決定版になっております。


第二弾!4/19新発売『プランターで寄せ植え野菜』
プランターは、失敗しやすいものですが、基本を守れば、とっても簡単です!今回は、寄せ植えで2~3種類の相性の良い野菜を混植し、1枚のメニューになるようにイラストと写真でまとまっております。プランタ―だけでなく、庭や菜園でも使える組み合わせなので、参考にしてみてください。

千曲市戸倉創造館で2018年3~2月に開校中~
『無農薬無化学肥料でもしっかりやればできる!自給稲作入門講座』

1年の反省と来年に向けて
田んぼの土づくりは、3年。稲を育てて、草が生えにくい環境づくり。3年後に楽できるように、毎年の積み重ねが大切です。
悪い連鎖を断ち切り、よい連鎖が続くように、3年かけて少しずつ抜本的に改善するためには、この講座では、現状の問題の真の原因を見つけ、
どうすれば、悪い連鎖を断ち切り、よい連鎖が続くように、自分の田んぼで改善していけばいいのかを知り、
自分の生活や仕事のペースと稲のお世話のタイミングを合わせていく方法を見つけていきます。



場所:戸倉創造館2階会議室
日時:第2木曜日 18:00~20:45まで(全12回座学のみ)
受講料:1回1,500円、一括申し込み15,000円
対象:米の自給をしたい方。米作りが初めての方大歓迎!
参考テキスト:『自給自足の自然菜園12ヶ月』(宝島社)153~174ページ

●問合せ・申し込み先●
千曲市役所経済部農林課農業振興係服部
電話026-273-1111(内線7244)
Email:nousin@city.chikuma.nagano.jp(件名を「自給稲作入門講座」として送信下さい)



現在、『竹内孝功さんの自然菜園講座オンライン動画サイト試験発信中~
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※最新動画、「畑での野良仕事(実技編)」前編・後編もアップグレードできました。
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「BLOF理論」講座(千葉:農業実践教室)に、勉強に行ってきました。

2019-02-04 10:24:28 | 勉強会・講演会
自然菜園スクール2019 募集中~ 



【1・2月の講演・自然菜園セミナーのお知らせ】
3)2/6(水)長野(長野市)城山公民館『自然菜園入門講座』
4)2/10(日)東京(町田市)新春・無農薬・自然菜園セミナー 第1回「コンパニオンプランツの混植で、少量多品目の無農薬家庭菜園の始め方」
5)2/14(木)長野(千曲市)戸倉創造館『無農薬無化学肥料でもしっかりやればできる!自給稲作入門講座』

本日、






2月は執筆と出張が多いのですが、今回は、縁があり、懐かしい千葉県にある農業実践教室主催の「BLOF理論」を学びに行ってきました。




BLOFとは、生態系調和型農業技術理論( Bio Logical Farming)の略で、著書がたくさんある(株)ジャパンバイオファーム代表の小祝 政明先生の有機農業理論です。

著書では、大変勉強させていただきましたが、直接ご指導いただける機会に恵まれず、やっと今回縁ができ、修行時代を過ごした千葉に2日間「BLOF理論講座 入門講座」に参加しに行ってきました。




会場は、ビニールハウスなのですが、ひっぱるだけで遮光できる仕組みをもった、高機能ハウスになっており、電気も机も椅子もあり、講座~ランチ、宴会もできる使いやすいものでした。










1日目は、まとめると、BLOF理論で育った有機野菜が、なぜ、無農薬で高品質で多収穫可能なのか、実際の写真やデータを紹介してもらいながら、

化学式で、理論的に、教わりました


参加者の8割位が農家さんで、研修先から参加したり、独立する前に学びに来る若い方や、BLOF理論を長年実践しながら、最新の情報確認、質問に来られるといったプロたちが学ぶ講座でした。

今回、自分も入れた2割の方が、家庭菜園実践者だったり、中学生も二人参加していただので

小祝先生も中学生でもわかる内容で、化学式をごく丁寧に解説していただいたので、なんとかさび付いた受験の化学知識を基に、講義に食らいついていけました。


BLOF理論は、ミネラル、アミノ酸をベースに土の団粒化と炭水化物の最大効果を上げる論理的な有機農業で、
通称「お化けキュウリ」といわれるほどに、多収穫が可能
になっていくそうです。




2日目は、実際の堆肥の使い方、特にビニールを使った太陽消毒や、肥料の説明がありました。






堆肥のアミノ酸化、炭水化物の有効活用は、堆肥の質の見極め方は実践していくうえで、大いに参考になるもので、

一般的には、アルカリ過多の堆肥が多いのですが、酸性堆肥の造り方、使い方はBLOF理論ならではのミネラルあっての特殊資材だと思いました。




懐かしい関東ローム層(火山培土)は、一見すると軽くてふかふかの土なのですが、化学肥料農薬の隣の畑では、
棒を指すと、わずか30㎝位、ちょうどトラクターのロータリーの深さ程度しか刺さりませんでした。






次に、太陽消毒中の畑では、理論通り土が柔らかくなっており、80㎝程度スーと棒が入りました。




太陽消毒する前には、ミネラル肥料とBLOF堆肥(中熟酸性堆肥)を鋤き込んだ後、たっぷりの潅水(かんすい)を行い、
一定以上の水分を含ませたのち





できるだけ短期間で積算900℃を目指して、嫌気状態で、土の団粒構造のきっかけをつくることが要点になります。

詳しくは、著書や講座にしっかり理論がありますので、興味のある方やしっかり勉強することをお勧めいたします。
部分的な生兵法では、断片的な結果や失敗につながるので、化学式で理論を数値化し、目的に合わせた方法ができるように学ぶ必要を感じました。

来月2日間で4日間のBLOF理論入門講座が完了するので、来月は、土壌分析の仕方、土壌分析に基づく施肥設計を学ぶ予定です。

自然の仕組みを超えた栽培はなく、自然の仕組みを化学ととられ、化学式で読み解くBLOF理論は、とても理に適っており、
これからの化学肥料農薬栽培、伝統的な有機農業にはない、無農薬で高品質で多収穫可能にする理論
でした。

私にとっては、BLOF理論は、まだ入り口に立っただけ、まだまだ勉強不足なので、実践と理解を深める必要がありますが、
家庭菜園、自給菜園での致命傷な土の欠陥を是正する方法(土壌分析に基づく土づくり)を深めることができました。

また、自然菜園は、自然農法、自然農、有機農業を学び、自然に野菜を育てる(家庭・自給)菜園の略ですので、
自然菜園で起こっている化学反応やストチュウ水の効果がなぜ高いのか、化学式や違った視点から自然観察がより深めることができたことも嬉しかったです。


また、自然菜園への理解が深まり、進化しそうな予感です。

この農閑期、12~3月は、農業を深めるためにとても良い時期です。
ゆっくり本も読めますし、勉強に出かけることもできますし、各地の地域風土を感じ、新たな人との出会いに恵まれ、執筆で頭が整理されていきます。


また、師匠を持つことの大切さを改めて感じます。
自分の経験と知識などは、たかが知れており、数字で言うと足し算と引き算で、なかなか進化できないものです。

ところが、師匠の理論と情熱に触れインスパイヤーされることで、師匠の経験値や理論、そして仲間(先輩や同期)と出会うことで、自分の経験と知識が掛け算されるような飛躍するチャンスを得ることができます。

「農」とは「人」と「風土で」作物が育つ場なので、
人が育つことは=野菜が育つことであり、風土を知ることになると思います。

明後日からは、いよいよ岡本よりたかさんと会う予定ですし、城山公民館講座、三浦先生の講座、町田でのコンパニオンプランツ講座とてんこ盛りの一週間なので、今日は、連載中の「田舎暮らしの本」の校正などしながら養生したいと思います。


自然菜園スクール2019 募集中~ 



今年は、完全リニューアルで、
「これならできる!自然菜園入門講座2019」が2019年1~3月は、土づくりと菜園プランの講座を以下の通り予定しております。

1/9(水) -土づくり講座「失敗しやすい土づくり」「無農薬野菜が元気に自然に育つ土づくり」
2/ 6(水)-菜園プラン講座「連作障害の引き金プラン」「コンパニオンプランツで混植菜園プラン」
3/ 6(水)-土づくりできる菜園プラン「夏野菜で土づくり」「春・秋・越冬やさいで土づくり」


新年度は、4月よりコンパニオンプランツの混植野菜をテーマに、季節の野良仕事と一緒にご紹介していこうと思っております。

座学は、野菜の栽培の流れをイメージしやすくなるだけでなく、失敗した本当の原因や準備ができるようになります。
菜園が忙しくなる種まき植え付けのラッシュ4~5月、草刈りと収穫が忙しくなる6~8月、あっという間に過ぎる9~12月とならないように、
1~2月に備えておくことをお勧めします。

◆◇◆お知らせ◆◇◆
来月は、2019年1/9(水)です。第2水曜日になるのでご注意ください。


2019年土内容充実で、
城山公民館「これならできる!自然菜園入門講座」講座が開催です。
毎月の野菜と土づくりのテーマで質問時間もたっぷりあるので是非お越しください。

今年度は、いつもの第1水曜日に
長野市城山公民館 18:30~21:25(当日、記録用動画撮影いたしております)
18:30~19:45座学
19:50~21:25質疑応答


◆次回以降の予定
来月は、2019年1/9(水)です。第2水曜日になるのでご注意ください。
1/9(水) -土づくり講座「失敗しやすい土づくり」「無農薬野菜が元気に自然に育つ土づくり」
2/ 6(水)-菜園プラン講座「連作障害の引き金プラン」「コンパニオンプランツで混植菜園プラン」
3/ 6(水)-土づくりできる菜園プラン「夏野菜で土づくり」「春・秋・越冬やさいで土づくり」


お楽しみに~



新刊発売中!!さっそくの重刷決定!ありがとうございます。第一弾!『とことん解説!タネから始める 無農薬「自然菜園」で育てる人気野菜』(洋泉社)
今までの自然菜園でわかりにくかった点を見事に解説!最新技術を加え、決定版になっております。


第二弾!4/19新発売『プランターで寄せ植え野菜』
プランターは、失敗しやすいものですが、基本を守れば、とっても簡単です!今回は、寄せ植えで2~3種類の相性の良い野菜を混植し、1枚のメニューになるようにイラストと写真でまとまっております。プランタ―だけでなく、庭や菜園でも使える組み合わせなので、参考にしてみてください。

千曲市戸倉創造館で2018年3~2月に開校中~
『無農薬無化学肥料でもしっかりやればできる!自給稲作入門講座』

1年の反省と来年に向けて
田んぼの土づくりは、3年。稲を育てて、草が生えにくい環境づくり。3年後に楽できるように、毎年の積み重ねが大切です。
悪い連鎖を断ち切り、よい連鎖が続くように、3年かけて少しずつ抜本的に改善するためには、この講座では、現状の問題の真の原因を見つけ、
どうすれば、悪い連鎖を断ち切り、よい連鎖が続くように、自分の田んぼで改善していけばいいのかを知り、
自分の生活や仕事のペースと稲のお世話のタイミングを合わせていく方法を見つけていきます。



場所:戸倉創造館2階会議室
日時:第2木曜日 18:00~20:45まで(全12回座学のみ)
受講料:1回1,500円、一括申し込み15,000円
対象:米の自給をしたい方。米作りが初めての方大歓迎!
参考テキスト:『自給自足の自然菜園12ヶ月』(宝島社)153~174ページ

●問合せ・申し込み先●
千曲市役所経済部農林課農業振興係服部
電話026-273-1111(内線7244)
Email:nousin@city.chikuma.nagano.jp(件名を「自給稲作入門講座」として送信下さい)



現在、『竹内孝功さんの自然菜園講座オンライン動画サイト試験発信中~
※有料サイトの都合、登録などの際に一部英語表記になっております。

※最新動画、「畑での野良仕事(実技編)」前編・後編もアップグレードできました。
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寒冷地の「大寒」でも、ハウス内で野菜と土を同時に育てる

2019-01-31 18:57:24 | 日々の自然菜園
自然菜園スクール2019 募集中~ 



【1・2月の講演・自然菜園セミナーのお知らせ】
3)2/6(水)長野(長野市)城山公民館『自然菜園入門講座』
4)2/14(木)長野(千曲市)戸倉創造館『無農薬無化学肥料でもしっかりやればできる!自給稲作入門講座』
3)2/10(日)東京(町田市)新春・無農薬・自然菜園セミナー 第1回「コンパニオンプランツの混植で、少量多品目の無農薬家庭菜園の始め方」


本日、のち

自然菜園スクールの募集もはじまり、明日で2月だ。早いものです。

個人的には、自然菜園見学コースが一押しです。

私自身、自分の田畑を行いながら多くの師匠の田畑を見学させていただきながら、師匠と自分の間にあるものが一番の道しるべになった。
師匠がいるといないでは雲泥の差だと思う。

今でも師匠たちマスタークラスの方々の田畑や現場に行くことで、インスパイアされ、新たな自然菜園がどんどん生まれたり、微妙だったものが、確信に変わったりしている。

自分が進化すればするほどに、師匠のすごさもわかるんで、
師匠たちも日々進化しているので、師匠の田畑は目が離せないのも本当のところ。
見学会は、是非とも足を運ぶ価値があると思います。




真っ白な雪に覆われた大地は、一見すると冬眠しているかに見えるが、

ハウスの中は、日中晴れていると、最高気温35℃にも達する。
そこで、晴れている日は、2~4時間ほどドアをあけ、25℃以上にならないように、管理しています。








トンネルの中では、不織布に覆われた下に、タマネギとアブラナ科の野菜たち、そして12月蒔きのホウレンソウが徐々に大きくなってきている。

このトンネルは、春夏野菜の温床、冷床跡で、実は野菜だけを育てているのではなく、プランターの土と育苗土を育てています。

つまり、タマネギたちが根を張ることで、ミミズが集まり、根から有機酸が出され、未熟有機物はますます分解が進み、
ネギの根に寄生する菌たちが、天然の抗生物質を出すことで、土の病気も抑えられる。というわけです。




2年前温床の跡地が、去年の冷床で、現在玉ねぎたちがびっしり植わっています。

タマネギたちの根が育苗土の最終育成を助けてくれています。

春先には、タマネギたちは、畑に植えられたり、食べられたりし、残った土は掘り起こされ、育苗土になります。

掘った穴に今年の温床が踏み込まれ新たな「踏み込み温床」になります。

つまり、2年に一度育苗土が生まれ、温床が生まれます。


冬の間鍋で食べるネギも、そんなわけで、今年の育苗土作りに一役買っており、ガーデンバックの中で、ネギが育ちながら、育苗土も一緒にできつつあります。


他には、余った玉ねぎ苗もプランターで植えられ、水やりの代わりに雪がたっぷりかけてあります。


12月に久々に仕込んだ好気発酵ボカシ(材料:オカラと米ぬか)もほぼ完成で、現在ハウスの中で乾燥させて、長期保存できるようにしています。

新たに畑にする場所で、善玉菌を殖やしたいんで、今のうちにボカシを仕込んでおきました。


嫌気ボカシも温かいハウス内で熟成中です。

コンテナを使うことで、ネズミに食べられないようにしています。

といった感じで、外は3月末まで凍結していますが、ハウス内では一足早い春が来ているので、来年の育苗づくり、栽培準備が徐々に始まっています。

明日から2月。楽しみです~。


◆新春・無農薬・自然菜園セミナー 全2回
・2/10(日)9:00~12:00 「コンパニオンプランツの混植で、少量多品目の無農薬家庭菜園の始め方」
・3/2(土)13:30~16:30「都会でもできる!自然菜園プランターの始め方」
場所は同じ会場なので、またお会いできること楽しみです。

自然菜園スクール2019 募集中~ 



今年は、完全リニューアルで、
「これならできる!自然菜園入門講座2019」が2019年1~3月は、土づくりと菜園プランの講座を以下の通り予定しております。

1/9(水) -土づくり講座「失敗しやすい土づくり」「無農薬野菜が元気に自然に育つ土づくり」
2/ 6(水)-菜園プラン講座「連作障害の引き金プラン」「コンパニオンプランツで混植菜園プラン」
3/ 6(水)-土づくりできる菜園プラン「夏野菜で土づくり」「春・秋・越冬やさいで土づくり」


新年度は、4月よりコンパニオンプランツの混植野菜をテーマに、季節の野良仕事と一緒にご紹介していこうと思っております。

座学は、野菜の栽培の流れをイメージしやすくなるだけでなく、失敗した本当の原因や準備ができるようになります。
菜園が忙しくなる種まき植え付けのラッシュ4~5月、草刈りと収穫が忙しくなる6~8月、あっという間に過ぎる9~12月とならないように、
1~2月に備えておくことをお勧めします。

◆◇◆お知らせ◆◇◆
来月は、2019年1/9(水)です。第2水曜日になるのでご注意ください。


2019年土内容充実で、
城山公民館「これならできる!自然菜園入門講座」講座が開催です。
毎月の野菜と土づくりのテーマで質問時間もたっぷりあるので是非お越しください。

今年度は、いつもの第1水曜日に
長野市城山公民館 18:30~21:25(当日、記録用動画撮影いたしております)
18:30~19:45座学
19:50~21:25質疑応答


◆次回以降の予定
来月は、2019年1/9(水)です。第2水曜日になるのでご注意ください。
1/9(水) -土づくり講座「失敗しやすい土づくり」「無農薬野菜が元気に自然に育つ土づくり」
2/ 6(水)-菜園プラン講座「連作障害の引き金プラン」「コンパニオンプランツで混植菜園プラン」
3/ 6(水)-土づくりできる菜園プラン「夏野菜で土づくり」「春・秋・越冬やさいで土づくり」


お楽しみに~



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今までの自然菜園でわかりにくかった点を見事に解説!最新技術を加え、決定版になっております。


第二弾!4/19新発売『プランターで寄せ植え野菜』
プランターは、失敗しやすいものですが、基本を守れば、とっても簡単です!今回は、寄せ植えで2~3種類の相性の良い野菜を混植し、1枚のメニューになるようにイラストと写真でまとまっております。プランタ―だけでなく、庭や菜園でも使える組み合わせなので、参考にしてみてください。

千曲市戸倉創造館で2018年3~2月に開校中~
『無農薬無化学肥料でもしっかりやればできる!自給稲作入門講座』

1年の反省と来年に向けて
田んぼの土づくりは、3年。稲を育てて、草が生えにくい環境づくり。3年後に楽できるように、毎年の積み重ねが大切です。
悪い連鎖を断ち切り、よい連鎖が続くように、3年かけて少しずつ抜本的に改善するためには、この講座では、現状の問題の真の原因を見つけ、
どうすれば、悪い連鎖を断ち切り、よい連鎖が続くように、自分の田んぼで改善していけばいいのかを知り、
自分の生活や仕事のペースと稲のお世話のタイミングを合わせていく方法を見つけていきます。



場所:戸倉創造館2階会議室
日時:第2木曜日 18:00~20:45まで(全12回座学のみ)
受講料:1回1,500円、一括申し込み15,000円
対象:米の自給をしたい方。米作りが初めての方大歓迎!
参考テキスト:『自給自足の自然菜園12ヶ月』(宝島社)153~174ページ

●問合せ・申し込み先●
千曲市役所経済部農林課農業振興係服部
電話026-273-1111(内線7244)
Email:nousin@city.chikuma.nagano.jp(件名を「自給稲作入門講座」として送信下さい)



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※最新動画、「畑での野良仕事(実技編)」前編・後編もアップグレードできました。
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大寒で、ハウス内で野菜と土を同時に育てる

2019-01-31 18:25:35 | 日々の自然菜園
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【1・2月の講演・自然菜園セミナーのお知らせ】
3)2/6(水)長野(長野市)城山公民館『自然菜園入門講座』
4)2/14(木)長野(千曲市)戸倉創造館『無農薬無化学肥料でもしっかりやればできる!自給稲作入門講座』
3)2/10(日)東京(町田市)新春・無農薬・自然菜園セミナー 第1回「コンパニオンプランツの混植で、少量多品目の無農薬家庭菜園の始め方」


本日、のち

自然菜園スクールの募集もはじまり、明日で2月だ。早いものです。

個人的には、自然菜園見学コースが一押しです。

私自身、自分の田畑を行いながら多くの師匠の田畑を見学させていただきながら、師匠と自分の間にあるものが一番の道しるべになった。
師匠がいるといないでは雲泥の差だと思う。

今でも師匠たちマスタークラスの方々の田畑や現場に行くことで、インスパイアされ、新たな自然菜園がどんどん生まれたり、微妙だったものが、確信に変わったりしている。

自分が進化すればするほどに、師匠のすごさもわかるんで、
師匠たちも日々進化しているので、師匠の田畑は目が離せないのも本当のところ。
見学会は、是非とも足を運ぶ価値があると思います。




真っ白な雪に覆われた大地は、一見すると冬眠しているかに見えるが、

ハウスの中は、日中晴れていると、最高気温35℃にも達する。
そこで、晴れている日は、2~4時間ほどドアをあけ、25℃以上にならないように、管理しています。








トンネルの中では、不織布に覆われた下に、タマネギとアブラナ科の野菜たち、そして12月蒔きのホウレンソウが徐々に大きくなってきている。

このトンネルは、春夏野菜の温床、冷床跡で、実は野菜だけを育てているのではなく、プランターの土と育苗土を育てています。

つまり、タマネギたちが根を張ることで、ミミズが集まり、根から有機酸が出され、未熟有機物はますます分解が進み、
ネギの根に寄生する菌たちが、天然の抗生物質を出すことで、土の病気も抑えられる。というわけです。




2年前温床の跡地が、去年の冷床で、現在玉ねぎたちがびっしり植わっています。

タマネギたちの根が育苗土の最終育成を助けてくれています。

春先には、タマネギたちは、畑に植えられたり、食べられたりし、残った土は掘り起こされ、育苗土になります。

掘った穴に今年の温床が踏み込まれ新たな「踏み込み温床」になります。

つまり、2年に一度育苗土が生まれ、温床が生まれます。


冬の間鍋で食べるネギも、そんなわけで、今年の育苗土作りに一役買っており、ガーデンバックの中で、ネギが育ちながら、育苗土も一緒にできつつあります。


他には、余った玉ねぎ苗もプランターで植えられ、水やりの代わりに雪がたっぷりかけてあります。


12月に久々に仕込んだ好気発酵ボカシ(材料:オカラと米ぬか)もほぼ完成で、現在ハウスの中で乾燥させて、長期保存できるようにしています。

新たに畑にする場所で、善玉菌を殖やしたいんで、今のうちにボカシを仕込んでおきました。


嫌気ボカシも温かいハウス内で熟成中です。

コンテナを使うことで、ネズミに食べられないようにしています。

といった感じで、外は3月末まで凍結していますが、ハウス内では一足早い春が来ているので、来年の育苗づくり、栽培準備が徐々に始まっています。

明日から2月。楽しみです~。


◆新春・無農薬・自然菜園セミナー 全2回
・2/10(日)9:00~12:00 「コンパニオンプランツの混植で、少量多品目の無農薬家庭菜園の始め方」
・3/2(土)13:30~16:30「都会でもできる!自然菜園プランターの始め方」
場所は同じ会場なので、またお会いできること楽しみです。

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今年は、完全リニューアルで、
「これならできる!自然菜園入門講座2019」が2019年1~3月は、土づくりと菜園プランの講座を以下の通り予定しております。

1/9(水) -土づくり講座「失敗しやすい土づくり」「無農薬野菜が元気に自然に育つ土づくり」
2/ 6(水)-菜園プラン講座「連作障害の引き金プラン」「コンパニオンプランツで混植菜園プラン」
3/ 6(水)-土づくりできる菜園プラン「夏野菜で土づくり」「春・秋・越冬やさいで土づくり」


新年度は、4月よりコンパニオンプランツの混植野菜をテーマに、季節の野良仕事と一緒にご紹介していこうと思っております。

座学は、野菜の栽培の流れをイメージしやすくなるだけでなく、失敗した本当の原因や準備ができるようになります。
菜園が忙しくなる種まき植え付けのラッシュ4~5月、草刈りと収穫が忙しくなる6~8月、あっという間に過ぎる9~12月とならないように、
1~2月に備えておくことをお勧めします。

◆◇◆お知らせ◆◇◆
来月は、2019年1/9(水)です。第2水曜日になるのでご注意ください。


2019年土内容充実で、
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毎月の野菜と土づくりのテーマで質問時間もたっぷりあるので是非お越しください。

今年度は、いつもの第1水曜日に
長野市城山公民館 18:30~21:25(当日、記録用動画撮影いたしております)
18:30~19:45座学
19:50~21:25質疑応答


◆次回以降の予定
来月は、2019年1/9(水)です。第2水曜日になるのでご注意ください。
1/9(水) -土づくり講座「失敗しやすい土づくり」「無農薬野菜が元気に自然に育つ土づくり」
2/ 6(水)-菜園プラン講座「連作障害の引き金プラン」「コンパニオンプランツで混植菜園プラン」
3/ 6(水)-土づくりできる菜園プラン「夏野菜で土づくり」「春・秋・越冬やさいで土づくり」


お楽しみに~



新刊発売中!!さっそくの重刷決定!ありがとうございます。第一弾!『とことん解説!タネから始める 無農薬「自然菜園」で育てる人気野菜』(洋泉社)
今までの自然菜園でわかりにくかった点を見事に解説!最新技術を加え、決定版になっております。


第二弾!4/19新発売『プランターで寄せ植え野菜』
プランターは、失敗しやすいものですが、基本を守れば、とっても簡単です!今回は、寄せ植えで2~3種類の相性の良い野菜を混植し、1枚のメニューになるようにイラストと写真でまとまっております。プランタ―だけでなく、庭や菜園でも使える組み合わせなので、参考にしてみてください。

千曲市戸倉創造館で2018年3~2月に開校中~
『無農薬無化学肥料でもしっかりやればできる!自給稲作入門講座』

1年の反省と来年に向けて
田んぼの土づくりは、3年。稲を育てて、草が生えにくい環境づくり。3年後に楽できるように、毎年の積み重ねが大切です。
悪い連鎖を断ち切り、よい連鎖が続くように、3年かけて少しずつ抜本的に改善するためには、この講座では、現状の問題の真の原因を見つけ、
どうすれば、悪い連鎖を断ち切り、よい連鎖が続くように、自分の田んぼで改善していけばいいのかを知り、
自分の生活や仕事のペースと稲のお世話のタイミングを合わせていく方法を見つけていきます。



場所:戸倉創造館2階会議室
日時:第2木曜日 18:00~20:45まで(全12回座学のみ)
受講料:1回1,500円、一括申し込み15,000円
対象:米の自給をしたい方。米作りが初めての方大歓迎!
参考テキスト:『自給自足の自然菜園12ヶ月』(宝島社)153~174ページ

●問合せ・申し込み先●
千曲市役所経済部農林課農業振興係服部
電話026-273-1111(内線7244)
Email:nousin@city.chikuma.nagano.jp(件名を「自給稲作入門講座」として送信下さい)



現在、『竹内孝功さんの自然菜園講座オンライン動画サイト試験発信中~
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※最新動画、「畑での野良仕事(実技編)」前編・後編もアップグレードできました。
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1/26 自然菜園スクール町田・大月校開校記念講演会『無農薬自然菜園で、安心・安全な野菜を育ててみよう!』

2019-01-29 10:45:57 | 出張菜園教室
自然菜園スクール2019 募集中~ 



【1・2月の講演・自然菜園セミナーのお知らせ】
3)2/6(水)長野(長野市)城山公民館『自然菜園入門講座』
4)2/14(木)長野(千曲市)戸倉創造館『無農薬無化学肥料でもしっかりやればできる!自給稲作入門講座』
3)2/10(日)東京(町田市)新春・無農薬・自然菜園セミナー 第1回「コンパニオンプランツの混植で、少量多品目の無農薬家庭菜園の始め方」

本日、






先日、東京町田市つくし野で、自然菜園スクール町田・大月校開校記念講演会『無農薬自然菜園で、安心・安全な野菜を育ててみよう!』をさせていただきました。

内容は、
1)自己紹介
  自然菜園の誕生
  自然菜園の3つの柱
2)安心安全な野菜とは?
  無農薬野菜と減農薬野菜の違い
  固定種とF1(交配種)、遺伝子組み換え(GM)の違い
  固定種野菜の育て方
3)自分で安心安全な野菜を育てよう!
  究極の野菜とは?
  3つの旬を食べつくせ
  野菜を育てながら地球緑化


自己紹介の後、人と自然が調和しながら、野菜が自然に育つ「野菜の里山」=「自然菜園」の3つの柱をと
『自然菜園ハンドブック』を観ながら解説させていただきました。


『自然菜園ハンドブック』は参加者全員に、プレゼントさせていただきました。
『自然菜園ハンドブック』には、すべての想いがこもっているからです。

自然農法を志し、自然農、有機農業、無肥料栽培、自然農法などを教わりながら、実践していく中で、農法を超えて、伝えたいことがあったからです。

また、自然菜園も自然に野菜が育つ園、自然な家庭菜園、自然な自給菜園の略称なので、
特別な方法ではなく、誰でも気軽に始められるように自然農、有機農業、無肥料栽培、自然農法のエッセンスをまとめたものにすぎません。

各地の地域風土と野菜、そして暮らしが一つになったとき、その人らしい自然菜園(自然農法)が完成すると思いますので、そのお手伝いができれば幸いです。


家庭菜園で大活躍のコンパニオンプランツ(共栄植物)に関しても簡単に事例ご紹介で、
◆新春・無農薬・自然菜園セミナー 全2回
・2/10(日)9:00~12:00 「コンパニオンプランツの混植で、少量多品目の無農薬家庭菜園の始め方」
・3/2(土)13:30~16:30「都会でもできる!自然菜園プランターの始め方」

場所は同じ会場、つくし野コミュニティーセンター(東京都町田市)つくし野駅前1分です。

それと

自家採種「バターナッツ」「マッツワイルドチェリー」「のらぼう菜」
プレゼントさせていただきました。

自家採種も、種を一時的に預かる身なので、より多くの方に蒔いていただきたく、時世に合わせて、混ざりにくく、自家採種しやすく、こぼれタネからでも自生しやすいトップ3が品種を選んだ根拠で、

参加していただいた方々の交流の一環として、一人1品種で、3で割れる数入っているので、会場で、種苗交換会で参加者同士が交流するきっかけになれば、全種類集めながら、自己紹介できる狙いもありました。






固定種と交配種(F1)も賛否両論があり、実際わかりにくいので、わかりやすく、種袋から選ぶ方法や、どう違うのか簡単にご紹介させていただきました。


また



遺伝子組み換えやゲノム編集、雄性不稔種子に関しても整理してみました。

国政、種苗店、農家、飲食店、流通の立場に加えて、家庭菜園(自給菜園)の見地が加われば幸いです。





スマホ普及のように、IT化が進む中、私は、未だにガラケーなので、よくわかりませんが、
今回のボランティアスタッフであり、進行役の務台祐太郎さんにより、町田・大月校では、試験的に動画配信による家庭菜園教室補完サービスもご説明していただきました。

簡単に言えば、町田・大月校の生徒さんは、年間受講で、動画(教材)サービスがあるので、
自宅でも復習できるので、もし途中参加でも、もし欠席したり、もう一度見たくても見れるようになるので、時間や場所の制約が自由になるので、より気軽に家庭菜園教室を受講できるようになっております。

いずれは、全国で動画などで家庭菜園スクールもできるようになったらいいなーと思っております。




講演会の後半は、質疑応答の時間でした。

固定種にかかわるご質問や、自家採種について、トウモロコシとエダマメを成功させたいなど
多義にわたっての質疑応答の時間でした。

会場を埋めた熱心な参加者さん全員で考えたいテーマだらけだったので、こちらも超絶(舌)長い解説?(笑)でお応えさせていただきました。

自然菜園スクールでも、どのコースにご参加いただいても、ご質問にはできるだけお応えしたいと思っております。








休憩中や終わった後も、お持ちした拙著の販売や、サイン会など多くの方と、短時間ではありましたが、交流させていただきました。

あと2回
◆新春・無農薬・自然菜園セミナー 全2回
・2/10(日)9:00~12:00 「コンパニオンプランツの混植で、少量多品目の無農薬家庭菜園の始め方」
・3/2(土)13:30~16:30「都会でもできる!自然菜園プランターの始め方」
場所は同じ会場なので、またお会いできること楽しみです。

自然菜園スクール2019 募集中~ 



今年は、完全リニューアルで、
「これならできる!自然菜園入門講座2019」が2019年1~3月は、土づくりと菜園プランの講座を以下の通り予定しております。

1/9(水) -土づくり講座「失敗しやすい土づくり」「無農薬野菜が元気に自然に育つ土づくり」
2/ 6(水)-菜園プラン講座「連作障害の引き金プラン」「コンパニオンプランツで混植菜園プラン」
3/ 6(水)-土づくりできる菜園プラン「夏野菜で土づくり」「春・秋・越冬やさいで土づくり」


新年度は、4月よりコンパニオンプランツの混植野菜をテーマに、季節の野良仕事と一緒にご紹介していこうと思っております。

座学は、野菜の栽培の流れをイメージしやすくなるだけでなく、失敗した本当の原因や準備ができるようになります。
菜園が忙しくなる種まき植え付けのラッシュ4~5月、草刈りと収穫が忙しくなる6~8月、あっという間に過ぎる9~12月とならないように、
1~2月に備えておくことをお勧めします。

◆◇◆お知らせ◆◇◆
来月は、2019年1/9(水)です。第2水曜日になるのでご注意ください。


2019年土内容充実で、
城山公民館「これならできる!自然菜園入門講座」講座が開催です。
毎月の野菜と土づくりのテーマで質問時間もたっぷりあるので是非お越しください。

今年度は、いつもの第1水曜日に
長野市城山公民館 18:30~21:25(当日、記録用動画撮影いたしております)
18:30~19:45座学
19:50~21:25質疑応答


◆次回以降の予定
来月は、2019年1/9(水)です。第2水曜日になるのでご注意ください。
1/9(水) -土づくり講座「失敗しやすい土づくり」「無農薬野菜が元気に自然に育つ土づくり」
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3/ 6(水)-土づくりできる菜園プラン「夏野菜で土づくり」「春・秋・越冬やさいで土づくり」


お楽しみに~



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1年の反省と来年に向けて
田んぼの土づくりは、3年。稲を育てて、草が生えにくい環境づくり。3年後に楽できるように、毎年の積み重ねが大切です。
悪い連鎖を断ち切り、よい連鎖が続くように、3年かけて少しずつ抜本的に改善するためには、この講座では、現状の問題の真の原因を見つけ、
どうすれば、悪い連鎖を断ち切り、よい連鎖が続くように、自分の田んぼで改善していけばいいのかを知り、
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場所:戸倉創造館2階会議室
日時:第2木曜日 18:00~20:45まで(全12回座学のみ)
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参考テキスト:『自給自足の自然菜園12ヶ月』(宝島社)153~174ページ

●問合せ・申し込み先●
千曲市役所経済部農林課農業振興係服部
電話026-273-1111(内線7244)
Email:nousin@city.chikuma.nagano.jp(件名を「自給稲作入門講座」として送信下さい)



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講演「トマトの自家採種」種苗交換会

2019-01-28 14:42:26 | 出張菜園教室
自然菜園スクール2019 募集中~ 



【1・2月の講演・自然菜園セミナーのお知らせ】
1)1/26 (土) 東京(町田市)「町田・大月校開校記念」講演会 『無農薬自然菜園で、安心・安全な野菜を育ててみよう!』終了
2)1/27(日)長野(佐久市)長野県有機農業研究会、山梨種苗ネットワーク合同の第26回種苗交換会 講演「トマトの自家採種を続けて」終了
3)2/6(水)長野(長野市)城山公民館『自然菜園入門講座』
4)2/14(木)長野(千曲市)戸倉創造館『無農薬無化学肥料でもしっかりやればできる!自給稲作入門講座』
3)2/10(日)東京(町田市)新春・無農薬・自然菜園セミナー 第1回「コンパニオンプランツの混植で、少量多品目の無農薬家庭菜園の始め方」


本日、

昨日は、長野県有機農業研究会、山梨種苗ネットワーク合同の第26回種苗交換会、一昨日は、東京町田(つくし野)で、2日間連続講演会をさせていただき、今朝は起きられず、、、久々に昼過ぎまで爆睡でした。






長野県有機農業研究会、山梨種苗ネットワーク合同の第26回種苗交換会では、

自家採種をし続けてきたことをトマトに特化して発表してほしいとのことでしたので、

自然農法を志し22年間を振り返しながら、自然農の川口由一さんに教わったタネ採りや、本格的に育種、自家採種を教えていただいた(公財)自然農法国際研究開発センターの恩師の一人中川原敏雄さんについて、トマトの自家採種をまとめてお話させていただきました。

なんだかんだで60種類のトマトの自家採種し続けている私ですが、トマトをよくわかるようになったのも、恩師たちや先輩方の助言のもと、
多様な個性的なトマトたちとの自家採種の結果でした。

そして、採種農家研修(研究)を受け、現在採種農家でもあるので、その知見が役に立てばと想い講演させていただきました。


現在の日本のトマトは、そんなに個性がありませんが、外国のものや原種トマト、昔の固定種たちは、とても個性的です。
個人的には、トマトは徘徊半つる食虫植物だと思っております(笑)が、トマトの食用の歴史はたった200年足らずにもかかわらず、この200年で最も人に愛されて、進化変化してきた植物(野菜)だと思います。

事例発表  浜田潤子さん「あるもので何とか育苗」
~自家採種したクッキングトマト・ナツノコマの抱っこ芽出し、育苗からピューレの販売まで ~











標高1000mをものともしないアイディア栽培と、センスの良い加工品と愛犬とにじみ出る人柄、浜田さんの発表もチャーミングかつ、センスの光る素晴らしいもので、多くの経験からの学びに富んでおりました。


一品持ち寄りの自家採種野菜たちの料理も生産者ならではの工夫と個性が光り、お腹いっぱい食べすぎました(笑)


講演と一品持ち寄り、持ち帰ったタネの栽培結果発表などの後、

昨今の種子法廃案、種苗法の改正、種子の世界支配の真っただ中、
90種類もの自家採種種子(芋)が整然と机に並び、各々持参の封筒などに種を持ち帰る姿は、
農民としての自家採種の権利を分かち合う場として、実にほっとするものがありました。

いささか2日間の講演で、ハイテンションだったので、種苗交換会で話過ぎた嫌いはありましたが、
タネ好きの私には、たまらない豊かな時間でした。

食べ物を種から育てること、種を維持することは、当たり前のことですが、なかなか当世では稀有なことになっております。

タネは、生きているので、ただ持っていても死んでしまいます。種を育て、種採りをしまた蒔く、そんな営みが今後も見直され、人が集い、種が集う場が各地でできたらいいなーと思いまいした。


今年は、完全リニューアルで、
「これならできる!自然菜園入門講座2019」が2019年1~3月は、土づくりと菜園プランの講座を以下の通り予定しております。

1/9(水) -土づくり講座「失敗しやすい土づくり」「無農薬野菜が元気に自然に育つ土づくり」
2/ 6(水)-菜園プラン講座「連作障害の引き金プラン」「コンパニオンプランツで混植菜園プラン」
3/ 6(水)-土づくりできる菜園プラン「夏野菜で土づくり」「春・秋・越冬やさいで土づくり」


新年度は、4月よりコンパニオンプランツの混植野菜をテーマに、季節の野良仕事と一緒にご紹介していこうと思っております。

座学は、野菜の栽培の流れをイメージしやすくなるだけでなく、失敗した本当の原因や準備ができるようになります。
菜園が忙しくなる種まき植え付けのラッシュ4~5月、草刈りと収穫が忙しくなる6~8月、あっという間に過ぎる9~12月とならないように、
1~2月に備えておくことをお勧めします。

◆◇◆お知らせ◆◇◆
来月は、2019年1/9(水)です。第2水曜日になるのでご注意ください。


2019年土内容充実で、
城山公民館「これならできる!自然菜園入門講座」講座が開催です。
毎月の野菜と土づくりのテーマで質問時間もたっぷりあるので是非お越しください。

今年度は、いつもの第1水曜日に
長野市城山公民館 18:30~21:25(当日、記録用動画撮影いたしております)
18:30~19:45座学
19:50~21:25質疑応答


◆次回以降の予定
来月は、2019年1/9(水)です。第2水曜日になるのでご注意ください。
1/9(水) -土づくり講座「失敗しやすい土づくり」「無農薬野菜が元気に自然に育つ土づくり」
2/ 6(水)-菜園プラン講座「連作障害の引き金プラン」「コンパニオンプランツで混植菜園プラン」
3/ 6(水)-土づくりできる菜園プラン「夏野菜で土づくり」「春・秋・越冬やさいで土づくり」


お楽しみに~



新刊発売中!!さっそくの重刷決定!ありがとうございます。第一弾!『とことん解説!タネから始める 無農薬「自然菜園」で育てる人気野菜』(洋泉社)
今までの自然菜園でわかりにくかった点を見事に解説!最新技術を加え、決定版になっております。


第二弾!4/19新発売『プランターで寄せ植え野菜』
プランターは、失敗しやすいものですが、基本を守れば、とっても簡単です!今回は、寄せ植えで2~3種類の相性の良い野菜を混植し、1枚のメニューになるようにイラストと写真でまとまっております。プランタ―だけでなく、庭や菜園でも使える組み合わせなので、参考にしてみてください。

千曲市戸倉創造館で2018年3~2月に開校中~
『無農薬無化学肥料でもしっかりやればできる!自給稲作入門講座』

1年の反省と来年に向けて
田んぼの土づくりは、3年。稲を育てて、草が生えにくい環境づくり。3年後に楽できるように、毎年の積み重ねが大切です。
悪い連鎖を断ち切り、よい連鎖が続くように、3年かけて少しずつ抜本的に改善するためには、この講座では、現状の問題の真の原因を見つけ、
どうすれば、悪い連鎖を断ち切り、よい連鎖が続くように、自分の田んぼで改善していけばいいのかを知り、
自分の生活や仕事のペースと稲のお世話のタイミングを合わせていく方法を見つけていきます。



場所:戸倉創造館2階会議室
日時:第2木曜日 18:00~20:45まで(全12回座学のみ)
受講料:1回1,500円、一括申し込み15,000円
対象:米の自給をしたい方。米作りが初めての方大歓迎!
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●問合せ・申し込み先●
千曲市役所経済部農林課農業振興係服部
電話026-273-1111(内線7244)
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「土は休ませ方がいい?休ませない方がよい?」ブログのご質問から

2019-01-21 08:28:31 | コメントの公開
【1・2月の講演・自然菜園セミナーのお知らせ】
1)1/26 (土) 東京(町田市)「町田・大月校開校記念」講演会 『無農薬自然菜園で、安心・安全な野菜を育ててみよう!』
2)1/27(日)長野(佐久市)長野県有機農業研究会、山梨種苗ネットワーク合同の第26回種苗交換会 講演「トマトの自家採種を続けて」
3)2/6(水)長野(長野市)城山公民館『自然菜園入門講座』
4)2/14(木)長野(千曲市)戸倉創造館『無農薬無化学肥料でもしっかりやればできる!自給稲作入門講座』
3)2/10(日)東京(町田市)新春・無農薬・自然菜園セミナー 第1回「コンパニオンプランツの混植で、少量多品目の無農薬家庭菜園の始め方」


本日、の予報。
このブログのコメント欄では、無料菜園ご質問boxとして活用していただいております。

先日、コメント欄から「畑の面積に対して土地がややあまり気味でして、来シーズンはいくつかの畝を休ませようかと考えています。
その場合何かしたほうがいいこと、たとえば特定の緑肥を植えるなど、何か手を加えたほうが土にいいことなどはあるのでしょうか?
それとも特に手を加えず、ただ放置しておけば土を休めたことになるのでしょうか?」
とご質問いただきました。


いいご質問だったので、今回のブログでは、よく土を休ませると農業では言われますが、
「土は休ませ方がいい?休ませない方がよい?」をテーマにちょっと自然菜園から考えてみたいと思いました。

結論から言うと「土は休ませない方がよい」と思っております。

というのは、本来土を休ませるというのは、農業で土が疲弊させる場合、回復させるために、大きく分けると2つの方法で、休ませます。

1)連作障害などを避けるために、ある一定期間作物を育てないこと。
ある特定の作物を連作すると、養分としても欠乏してきますし、病虫害も多くなったり、忌地化し、作物が育ちにくくなります。

河川流域で発展した、4大文明は、むやみな連作の結果、地力の衰退や塩類害など土が疲弊し、砂漠化して文明も崩壊してしまいました。

そこで、ヨーロッパでは、小麦ばかりを連作すると地力が低下して、連作障害が出やすくなるため
緑肥(牧草)⇒放牧(家畜)⇒小麦の三圃式農業という、数年でローテーションをさせて、緑肥(牧草)と放牧(家畜)期間に土を休ませ、
疲弊した土地を回復させて持続可能な農業の方法に切り替えました。


畑が肥沃でない場合、ただ休ませると、荒れた土地に生える草が生え、土は疲弊するので三圃式農業では、牧草(マメ科とイネ科)を育て、さらに、家畜が食べ糞をさせるなど回復できるように牧草(緑肥)と放牧を休ませる期間に投入して、地力の回復に当てました

そこで、「それとも特に手を加えず、ただ放置しておけば土を休めたことになるのでしょうか?」とお悩みの場合、
牛がいれば、永年草の牧草を蒔いて牛が食べつくしてくれるのでいいですが、
空けて置く期間、いつでも畑にできるように、野菜と相性がよい1年草の牧草で、
クリムソンクローバーとエン麦、元水田ならレンゲとエン麦といったように、マメ科を主体に、イネ科も混ぜて育てておくといいでしょう。

2)もう一つの休ませるというのは、
むやみな作付けで栽培が続くと、養分が偏り、病虫害が多くなるので、リセットするために、
必要な養分を供給できるように、不足したミネラルや養分を補うために、堆肥などを鋤き込み、耕しておく方法です。

この場合、休ませる=養生期間なので、投入した資材や堆肥などが土になじむ期間(半~1か月くらい)、時期と投入量などに合わせてしっかり有機物が完全に分解され、土になるまで養生させ、その後、作付け(栽培)開始となります。

むやみやたらと耕した状態で、空けて置くと、植物の根がない大地は、雨風で養分が流失してしまいがちなので、
長期間明ける場合は、その期間、エン麦などイネ科の作物や、例えばセンチュウ対策ならヒマワリ、マリーゴールドなど特定の緑肥作物を育て、栽培を開始する期間までにしっかり分解できるように、鋤き込んで分解させておく必要があります。

3)①

自然菜園では、基本土を休ませることはしません。

というのは、土を疲弊させるように酷使させずに、相性の良い野菜を混植し、生えてきた草を刈り敷き(草マルチし)、
夏畝と冬畝を交互育てることで、土が疲弊せずに、しかも土が鍛えられるように(草マルチが腐植化し、団粒構造が発達し、相性の良いローテーションで偏りがない)設計されるからです。

また、通常、野菜が終わると耕して、裸の土になると、土は風化し、春一番で表土は飛ばされて痩せていきますが、
写真のように、冬の間は、野菜の根は残してありますし、冬草が畝を覆い守ってくれているので土が回復できます。
野菜の作付けが少ない時期でも、冬は冬草、夏はイネ科の草とエダマメ(マメ科)が育っているので、土は守られます。

②「来シーズンはいくつかの畝を休ませようかと考えています。」とお考えの場合、
私なら、痩せて疲弊している場合なら、不足した養分・ミネラルを補ったうえで、エン麦とクリムソンクローバーを春に蒔いて秋まで育てたり、マリーゴールドやヒマワリを育てて置くなどすると景観もいいですし、各緑肥効果も期待できます。

人が元気なら米ぬかなどを撒いてから耕して、ネギなどを栽培しておく。全部エダマメにしておくなどもいいと思います。

人間は休みたいと思うので、や次作の作物が喜ぶようもので、無理なく(楽に)栽培できるものがお奨めです。

ただ耕して置いたりすると土は痩せ、荒れるので、次の野菜が喜ぶような緑肥作物やネギなどを育てておくことで、草マルチなどは腐植化され、土の団粒化は促進されよりよくなるからです。

自然菜園では、休ませるというより、緑肥作物やネギなどによって、土を肥沃にさせ、鍛えておくことがお奨めです。


ちなみに、去年手が回らなくて、草ぼうぼうにしてしまった場所は、昼間の温かい時間でもこの時期地面が凍っておりました。
ところが、去年野菜をしっかり育てていた場所は、朝夕は凍っていても昼間は融けており、土の微生物が元気で地温が高いようです。

参考にしてみてください。



2019年自然菜園スクール東京大月校(町田+大月)開校記念
2019年1/26(土)東京町田「つくし野コミュニティーセンター」で自然菜園講演会、講座(2/10(日)「コンパニオンプランツ」、3/2(土)「自然菜園プランター」)決定!!



今年は、完全リニューアルで、
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自然菜園講座(座学)「自然菜園入門講座1月」長野市城山公民館講座

2019-01-16 11:39:00 | 自然菜園

2019年自然菜園スクール東京大月校(町田+大月)開校記念
2019年1/26(土)東京町田「つくし野コミュニティーセンター」で自然菜園講演会、講座(2/10(日)「コンパニオンプランツ」、3/2(土)「自然菜園プランター」)決定!!



本日、

昨晩からパラパラと雪が降っております。例年よりは少な目の雪ですが、昨日今日は冷えます。




ハウスの中では、温床跡地で、玉ねぎ(11月植え)ホウレンソウ(12月蒔き)を育てていることもあり、日中の最低気温-2~4℃最高気温3~5℃と寒暖の差が大きく、ハウス内はもっと温度差が激しくなってきたので、不織布やトンネルを使って、野菜を保湿保温しております。


先日、大量にもみ殻をいただきましたので、ミディアムクン炭を作りましたが、いい出来でしたが、翌日凍っていていまだにしまうことができずに、います。




冬の間は、外での菜園教室は行っておりませんが、座学はとくに力を入れています。

自然農法を学び始めた頃、師匠先輩方からいろいろ教わりましたが、農業の経験が全くなかったので、農業用語も栽培の基本もなかったので、チンフンカンプンでした。

また、農学部も出ていないので、専門書も読めず、とにかく、師匠たちの言葉の背景をつなげながら、自分の経験を増やしながら、本を読み漁っていくうちに師匠たちの言葉の行間が何となくですがつながっていきました。

農閑期の冬の間は、勉強するのに最適な時期で、春夏忙しい種まき定植ラッシュを迎える前に、来年1年間のイメージし、テーマを決め、準備しておくと、学びが深くなるように感じております。

先日も、長野市城山公民館講座「自然菜園入門講座1月」では、土づくりとは何か、自然菜園での土づくりをご紹介してきました。


ちなみに、一般的な土づくりは、化学肥料を使う場合と有機農業などでは、目的が違うことから、手段である土づくりも変わってきます。


自然菜園では、根に注目して、根が喜ぶ土づくりとはなにか、


基本的なことをご紹介し、




自然菜園では、どんなやり方で土づくりができる仕組みを働いているのか、どうすれば、病虫害が出にくく、狭い場所で、少量多品目でも連作障害出ない環境を草と野菜たちで作れるのか学んでもらいました。

講座の後には、Q&A講座(質疑応答)があり、講座の中の質問だけでなく、自分の畑でのご質問タイムになります。

外での菜園教室と異なり、お互いのイメージを交流させ、自然体で野菜と向き合えるようになるお手伝いや学びの場になればと思っております。

今年の春は、東京・町田でも講演、講座が予定されているので、いつもと違う場所で新たな出会い、懐かしい出会い楽しみです。



今年は、完全リニューアルで、
「これならできる!自然菜園入門講座2019」が2019年1~3月は、土づくりと菜園プランの講座を以下の通り予定しております。

1/9(水) -土づくり講座「失敗しやすい土づくり」「無農薬野菜が元気に自然に育つ土づくり」
2/ 6(水)-菜園プラン講座「連作障害の引き金プラン」「コンパニオンプランツで混植菜園プラン」
3/ 6(水)-土づくりできる菜園プラン「夏野菜で土づくり」「春・秋・越冬やさいで土づくり」


新年度は、4月よりコンパニオンプランツの混植野菜をテーマに、季節の野良仕事と一緒にご紹介していこうと思っております。

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来月は、2019年1/9(水)です。第2水曜日になるのでご注意ください。


2019年土内容充実で、
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毎月の野菜と土づくりのテーマで質問時間もたっぷりあるので是非お越しください。

今年度は、いつもの第1水曜日に
長野市城山公民館 18:30~21:25(当日、記録用動画撮影いたしております)
18:30~19:45座学
19:50~21:25質疑応答


◆次回以降の予定
来月は、2019年1/9(水)です。第2水曜日になるのでご注意ください。
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