無農薬・自然菜園(自然農法・自然農)で、自給自足Life。~持続可能で豊かで自然な暮らしの分かち合い~

信州の大地で自然農と自然農法で育てる自給農園で、日々の営みや生命を通して感じることや想うことを発信するブログ。

【一般無料ブログ】自然菜園スクール『自然果樹コース』講義:自然果樹講座④(剪定) 実習:無農薬リンゴ・ブドウの収穫、ジュースづくりなど

2021-09-27 07:54:30 | オンライン自然菜園セミナー

★10月のお奨めオンライン自然菜園セミナー

10/16(土) 13:30~自然菜園根本講座「ニンニク」

10/16(土)自然菜園Q&Aセミナー ミニ講座「草マルチ(1)」 ※自然果樹のご質問も可能です。

10/17()自然菜園見学会 AM:自然菜園講座④「自給自足農園の作り方とは?」PM:秋冬の自然菜園見学会

他のセミナーや録画動画など詳しくは、自然菜園Lifestyleネットショップ

 

今年最後の自然果樹入門コースは、初めての独立させたコースだったので、ドキドキでしたが、

無事終了いたしました。

直接現地参加者に加えて、たくさんのオンライン参加もあり、来年もバージョンアップしてお届けできればと思っております。

果樹というと初めての方にとって一番の壁は、剪定(せんてい)だと思います。

また、「整枝剪定」する際に、「理想樹形」という育てたこともない果樹の樹形づくりもハードルが高いものです。

今回入門コースでは、それぞれの果樹の特徴を中心にする(各論)のではなく、

まずは無農薬でも育てる自然果樹の共通事項(総論)を4回に分けてご紹介、解説させていただきました。

 

剪定に関しても、自然果樹で最も大切な、根を育てるために、植物ホルモンを活かした剪定法、つまり、「道法style」での剪定の要点をご紹介し、枝を切ること=根を切ることなので、果樹を元気にしながら、実をつける方法をレクチャーしました。

 
果樹農家さんではお馴染みの農業機械「ハンマーモア」草刈り粉砕機のご紹介。
今回、縁あって、長年検討してきたハンマーモアを導入しましたので、まだまだ使いこなしておりませんが、
果樹園の緑肥草生栽培に維持に一役買ってくれそうなアイテムです。
 
落葉果樹は、無農薬栽培がまだまだ確立していない状況です。
草の刈り方も、常に刈るのではなく、部分的に刈り残すなどで、草生栽培の特徴でもある天敵共存できる環境を維持できるように草を刈ります。
 
収穫1か月前までは、あえて草を伸ばしておくと、秋雨や虫害対策に役立ちます。
 
奇跡のリンゴ!?無農薬リンゴです。
参加者で袋がけしたリンゴは、袋を外して日光に当たることで、真っ赤に色づきます。
まだまだ樹が若く、樹勢が大人しいので、実をたくさんつけることはできませんが、今年は、最後まではじめて収穫できました。
 
今後の課題は、いかに持続的に収穫できるようにするかです。
自然になる庭の柿や梅が隔年結果(1年おきに豊作になる)するように、実をつけた樹は、翌年非常に病虫害(特に虫害)が出やすいものです。収穫後、超ストチュウ水をかけてから越冬させるなど、今後の工夫を重ねたいと思います。
 
直接現地参加者全員でリンゴの収穫。
自分たちで袋がけをしたものが残っていない(落下)したり、ちゃんと最後までなっていることなど実感してもらいました。
スチューベン
シャインマスカット
 
収穫の仕方
 
コスズメ
 
葉を食べてしまう虫です。尾っぽをつかむと捕まえることができ、鶏さんの御馳走になります。
フンが落ちていると、その上にいます。
ハウス内で育てているので、対策として、昼間はドアを開け、夜は、寒冷紗で蛾が入らないようにしてからは、ずいぶん数が減りました。
(今いるコスズメは、ハウス内で越冬した残党です)
 
最後に、みんなで、ブドウ狩り。

まだまだ課題がいっぱいありますが、自然果樹(無農薬果樹栽培)が確立できるように、精進したいと思っております。

また、受講生のみなさまの実体験も色々教わって、みんなで確立できたらいいなーと思っております。

 

今後のご質問は、毎月行う自然菜園Q&Aセミナーで、野菜の他、稲作、果樹もご質問できますので、宜しくお願い致します。

来年度の募集が始まりましたら、またブログなどでご連絡させていただきます。

 

本年度1年間ご受講いただき、誠にありがとうございました。

これからもよろしくお願いします。

 

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

週末オンライン自然菜園セミナー『自然菜園入門』『自然菜園根本講座』

2021-09-20 07:24:31 | オンライン自然菜園セミナー

9月のオンライン自然菜園セミナー

★自然菜園Q&Aセミナー9/25(土)18:00~

 

9/18~19は、オンライン自然菜園セミナー『自然菜園入門』『自然菜園根本講座』を行いました!

初回は、『自然菜園入門講コース』の座学【Zoom】でした。

このコースは、オンライン受講と直接現地参加両方参加可能の2日間講座になっており、

1日目の座学は、共通でzoom受講になっております。

 

今回は、台風だったので、1日ずれたらアウトでした。座学のzoomの日に台風で助かりました。

zoomで受講は、録画配信もおこなっているので、各自2日目までに座学を受講していただいた上で、2日目の実習(フィールドワーク)に参加していただいております。

 

2日目は、

リアルタイム配信を行いながらの実習です。

参加者が多いので、1日2回午前と午後同じ内容を行っております。

こちらの動画配信も録画配信(見逃し)サービスも行っているので、復習などにも最適です。

 

リアルタイム配信ができるようになったので、オンライン受講者からのご質問も一問一答で出来るので、好評です。

 

自然菜園オンラインセミナー1番人気は、『自然菜園根本講座』

今回は、「蕪(カブ)」の出身、カブの個性(生態)、カブのコンパニオンプランツなどトコトンカブについて学びました。

カブは、日本の風土に合わせて日本全国色々な在来種があり、地域風土に根ざして進化してきております。

育てるときも、カブの個性に合わせて、間引き、お世話、収穫を心掛けるだけで、カブがすくすく育ってくれます。

こちらの講座はオンライン限定講座なので、オンライン自然菜園Q&Aセミナー共に、毎月1回配信しております。

次回は、10/ 16(土)13:30~「ニンニクとコンパニオンプランツ」

ニンニクをトコトン掘り下げてニンニクの栽培の根本を学んでいきたいと思います。

 

話は前後しますが、昨日の自然菜園入門コースは、29℃の晴天の中、午前午後共に多くの方がご参加いただきました。

今年の悪天候の中でも、天候に合わせてぐんぐん伸びたのは、写真のゴマ。

台風にも負けず、よく育ったゴマを収穫までのお世話の仕方をレクチャーしました。

 

こちらは、午後の参加者たち、1日2回同じ内容を行っていても、参加者によって雰囲気が変わり、飽きることがありません。

今年の入門コースは、越冬野菜に関しても学び合いました。

ニンニク、ソラマメの植え方の基本をレクチャーしました。

 

レクチャーが終わると、参加者と共に理解を深め合う交流の質疑応答タイム&シェアリングを行っております。

菜園初心者~プロまで疑問・質問を解消し、1日の講座を振り返りながらのひと時、お互いに学びが深くなり楽しいものです。

これは、おまけ。

自然菜園スクール終了後。会場のGreenCircle自然農園さんで貸農園を借りて実践しているスクール生の畑を回って個人指導をしております。

 

次回は、最終回

11月27日(土) テーマ:秋冬野菜の越冬、来年の準備
座学zoom「夏野菜の片づけ」「野菜の保存法」
11月28日(日) テーマ:秋冬野菜の越冬、来年の準備
実習「夏野菜の片付け方、秋冬越冬野菜の収穫とお世話」

最後に来年につながら自然菜園ののら仕事をレクチャーしようと思っております。

 

 

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

【一般無料版】自然菜園スクール『自然育苗タネ採りコース』講義:自家採種(ステップ2:品種を守る) 実習:トマト、ピーマン、ニンジンの自家採種、タマネギの育苗(2)

2021-09-14 07:09:31 | オンライン自然菜園セミナー

9月のオンライン自然菜園セミナー

★【自然菜園スクール町田校】自然菜園入門コース9/18(土)【Zoom座学】-19(日)実習

★自然菜園根本講座9/18(土)13:30~『カブ』

★自然菜園Q&Aセミナー9/25(土)18:00~

 

先日は、自然菜園スクール『自然育苗タネ採りコース』でした。

テーマは、講義:自家採種(ステップ2:品種を守る) 実習:トマト、ピーマン、ニンジンの自家採種、タマネギの育苗(2)

前半の講義は、いよいよ自家採種のステップ2「品種の維持」でした。

遺伝子組み換えやゲノム編集の野菜や穀物が流通し、種子法が廃止、種苗法が改正されて安心安全は、タネから守る時代です。
ちょっと難しいけど、自家採種する上で知っておきたいこと、交雑を防ぐ方法などきっちり基本から学びました。
 
前半の座学は、オンライン【Zoom】配信なので、リアルタイムで、質疑応答もできるので、直接現地参加者だけでなく、オンラインの方からもいろいろご質問いただき、その場で解決、「去年の失敗の原因がわかった。」「よくわからなかったことがスッキリした」と参加者の感想が嬉しいです。
 

後半の実習は、自家採種の実際のやり方を学んでもらいました。

前回、発酵まで行ったキュウリのタネ洗いを行いました。

※参加者にはパスワード付の受講者限定ブログには実習で行った内容が動画と写真でこの無料版よりも詳しく書いてあります。

 
 

トマトの発酵&洗いでした。トマトのタネの特徴を生かした発酵型の自家採種の注意点や乾かすときのポイントなど実際に観てもらいました。

写真はありませんが、パプリカの自家採種も行いました。
ピーマン、パプリカはカビが生えやすいので、工夫して採種します。
 

ニンジンのタネ採りでした。

実際に、直接現地参加者で自家採種の体験を行いました。

無農薬のニンジンのタネは手に入りにくいですが、発芽率のよい毛深いままのニンジンのタネは自家採種しなければ手にはいないレア種子。

昔は農家さんが自分でタネ採りしていた時代に失ってしまった無農薬のタネを採る技術を継承できればと思っております。

 

自家採種圃場の見学とエダマメの自家採種。

エダマメは、5月播きだと、タネにしたときにカビやすいので、

7月播きと遅めに播くことで、充実したタネを残すことができます。

そんなちょっとしたコツがいっぱい学べると、自家採種経験者からは目から鱗が落ちるようです。

タマネギの育苗のつづき

苗床に埋めたセルトレーからタマネギが発芽しております。

水のやりかたは大切なので、実際に観てもらいました。

セルトレーは端がとても乾きやすいので、端っこにもたっぷり水をかけてあげるのがコツです。

ナスの自家採種

ナスは、花が咲いて実が着き始めてから60~65日実を太らせて、やっとタネに命が宿ります。

ピーマンの自家採種

こちらの写真はバナナピーマン。緑→クリーム色→オレンジ→赤になったら完熟でタネ採りができます。

 

土ボカシのつくり方&使い方

前回時間オーバーで説明だけで終わった土ボカシ(育苗土の発酵再生)を実際に、みんなで切り返しを行い、

発酵中の温かい温度を体感してもらいました。

 

次回

10月31日(日) 講義:自家採種(ステップ3:品種育成)
実習:アズキ、ナス、カボチャの自家採種

 

今月のオンライン自然菜園セミナー

自然菜園根本講座9/18(土)13:30~『カブ』

自然菜園Q&Aセミナー9/25(土)18:00~

【自然菜園スクール町田校】自然菜園入門コース9/18(Zoom座学)-19(日)実習

 

コメント (4)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

セスバニア&クロタラリアの粉砕(元田んぼを肥沃な小麦畑に改良中~)

2021-09-13 04:59:57 | 日々の自然菜園

今月のオンライン自然菜園セミナー

自然菜園根本講座9/18(土)13:30~『カブ』、自然菜園Q&Aセミナー9/25(土)18:00~

【自然菜園スクール町田校】自然菜園入門コース9/18(Zoom座学)-19(日)実習

今満開中のハッピーヒル(福岡3号)

 

昨日は、自然菜園スクール長野校『自然育苗タネ採りコース』でした。

現在、直接現地参加者は10名以内限定で、オンライン受講と並行して行っておりますが、徐々にオンライン受講生が増えつつあります。

オンライン受講生が徐々に増えている理由は、考えてみると

1)全国どこかでもネットで受講できる。座学はzoomなので、質問がリアルタイム(生中継)でできる。

2)受講生特典の録画視聴サービスで、30日以内何回でも視聴できるので、復習に便利、当日参加できなくてもOK

3)【長野校限定】オンライン受講生限定パスワード付解説ブログで、後半の実習も動画や写真オンライン受講できる。

つまり、すっごい便利で、自分の好きなスタイルで、自宅にいながら、受講できるので、リピーターさんが少しずつ増えている感じです。

 

このようなオンライン配信できているのも、卒業生たちがボランティアで配信サポートしてくれているからにほかなりません。

本当に感謝です。

昨日の『自然育苗タネ採りコース』の後半の実習も今日明日中には、動画がアップできたら、
受講生限定(パスワード付)ブログと、一般無料ブログを書いて数日中にお届けしようと思っております。

 

それまで、昨日の午前中久々のセスバニア&クロタラリアの粉砕(元田んぼを肥沃な小麦畑に改良中~)をご紹介しようと思っております。

現在、元田んぼ(隣は今もスクールの田んぼ)の小麦畑に、3回目になるセズバニア、クロタラリアを育てております。

背丈は、2mを超えております。(210㎝の支柱を10㎝刺したのが中央にあります。)

左がクロタラリア、右がセスバニア

クロタラリアの根粒菌

セスバニアの根粒菌

セスバニア、クロタラリアもいずれもマメ科なので、窒素を固定し、菌根菌ネットワークで、土を肥沃にしてくれます。

チッソ固定量は、レンゲの4倍にもなるそうです。

 

2mを超ええる背丈と1.5mを超える根っこが、土の岩盤に穴を掘りすすめ、茎葉は、土にかえるので、

元田んぼも通気性がよく排水が良くなり肥沃になるので、小麦が育ちにくい、重粘土の元田んぼで、2年間栽培し、去年やっと小麦がまともに育つようになってきました。

 

そでも畑の収量の半分だったので、畑を広げるのではなく、畑で2倍の小麦が育つように、3度目の正直で、再び小麦跡地に夏にセスバニア&クロタラリアを育てておりました。

 

昨日は、オーレックさんの畝刈用のハンマーモア(草粉砕機)で、2m越えのセスバニア&クロタラリアを粉砕しました。

若干刈り遅れなのとオーレックさんの最小ハンマーモアなので、パワー不足で、工夫しながらの午後の『自然育苗タネ採りコース』前の朝2時間限定で行ったので、3分の1枯れた状況です。

ハンマーモアは、草を粉砕するので、草払い機よりも背が高い草が早く刈れ、有機物がスピーディーに分解できるので、

緑肥作物との相性は抜群なので、小型のハンマーモアの使い方を工夫しながらの粉砕になりました。

粉砕したものは、微生物が分解しやすいように、エサとして、米ぬかをパラパラと蒔いて置き、2~3日後に浅く土に鋤き込み、1カ月後に小麦を播種しようと思っております。

 

次回『自然育苗タネ採りコース』

10月31日(日) 講義:自家採種(ステップ3:品種育成)
実習:アズキ、ナス、カボチャの自家採種
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

無事週末3連ちゃんのオンライン自然菜園セミナー終わりました~。(後半:自然菜園見学会)

2021-09-01 16:59:44 | オンライン自然菜園セミナー

 

つづきです。

8/29()は、自然菜園スクール自然菜園見学会でした。

コロナ渦なので、直接現地参加者は10名限定で、そのほかの方にはオンライン参加でした。

去年からオンライン対応を試行錯誤した結果、かなりきれいな映像で、安定して配信できるようになりました。

また、録画を30日間視聴できることから、途中参加や当日参加できないけど録画動画を目的で参加する方などオンラインならではだなーと思いました。

 

年間4回ある見学会の今回3回目のテーマは、「持続できる菜園 自家採種」でした。

午前中は、座学で自家採種の基本~応用まで学びました。

・固定種と交配種(F1)、在来種の違い

・自家採種の3ステップ

・種の寿命と保存の仕方

オンライン参加者もリアルタイムで質問参加できるも特徴です。

 

直接現地参加者の自然菜園ランチBOXです。

コロナ禍でなければ、参加者全員で、わいわい言いながら旬の野菜を使った自然菜園ビッフェなのですが、

自家製の卵をつかった目玉焼きの乗ったガパオ弁当でした。

デザートは、自家採種した完熟サンマルツアーノで作った炭酸ゼリーでした。

 

今回は自家採種がテーマだったので、実際に昭和の固定種大玉トマトの5つの食べ比べをしました。

・ポンテローザ(当日赤いのがなかった)

・世界一

・栗原(千葉)

・三仏生(新潟)

・ファースト(愛知)

・昔トマト(オリジナル品種)

 

トマトは、自家受粉なので、自家採種しやすく、夏の菜園の華なので、是非自家採種して欲しくて、

実際に、ミニトマト「シュガーランプ」の自家採種の仕方を最後まで見学してもらいました。

 

アンケートで、実際の自家採種を見学できたと直接現地参加者からもオンライン受講者からも好評でした。

 

今回もボランティアスタッフのムタイさんのオンラインサポートで、全国に綺麗な動画をリアルタイム配信しながら録画もできました。

ビデオは、生徒さんでもあり、映像のプロ村上さんのご協力で、とても見やすいアングルからの配信が好評でした。

 

トイレ型コンポスターの詳しい解説

自給できる田んぼの育て方、大豆アズキの栽培法

自然稲作コースの田んぼの見学

自然果樹のリンゴ

ヤマブドウ

自家採種の中長ナス

追熟中のカボチャ

などいろいろ見学していただきました。

見学後、休憩をはさんで、質疑応答タイム

実際に観て疑問に思ったこと、気になったこと、理解を深め合います。

 

見学会は、実際の田畑を観ることで、野菜たちが雄弁に語ってくれます。

野菜は正直です。野菜が語る声に耳を傾けることが、一番の近道です。

 

なかなか最初から野菜の表情からすべてを理解するのは大変なので、最初は師匠や先輩方の田畑を見学させていただくと、

なんとなくですが、どのような状態がいい状態なのか、自分が目指しているところはどんなことかなどちょっとずつわかってきます。

私も師匠、先輩方の田畑からいろいろ学ばせていただき、今があります。

私も微力ながら、実際の自然菜園を観ていただくことで、野菜でつくる癒しのオアシス空間を共有できてよかったです。

 

次回は最終回

10月17日(日) AM:自然菜園講座④「自給自足農園の作り方とは?」
PM:秋冬の自然菜園見学会

自給菜園は3年計画が大切です。

まず野菜を育て、田んぼや果樹の両立、自分が自然と一体になって楽しく、安心安全な自給菜園を創って維持するテクニックとコツを見学していただこうと思います。

 

 

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

無事週末3連ちゃんのオンライン自然菜園セミナー終わりました~。(前半)

2021-08-30 04:51:40 | オンライン自然菜園セミナー

 

今週末は、自然菜園オンラインセミナー、『自然菜園根本講座』『自然菜園Q&Aセミナー』『自然菜園見学会(夏)』3連ちゃんでした~。

たくさんのご参加ありがとうございました~。

開始すぎてからの途中参加も結構いて、オンラインならではの手軽さと、録画動画30日間視聴できる見逃し配信サービスが、なにげに人気です。

 

卒業生のボランティアスタッフのムタイさんをはじめ、今回はいろいろあり、生徒さんの映画監督さんにもビデオ撮影協力もしていただき、

多くの方に支えられて今があることに本当に感謝しております。

毎月行っている『自然菜園根本講座』では、今回は「ダイコン」のことについてトコトン解説。

ダイコンの出生、品種の違い、ダイコンの個性(発芽温度、生育温度、どうしたら立派なダイコンになるのか)について学び、

ダイコンと相性の良いコンパニオンプランツは、苦手な野菜は?ダイコン漬けの2時間(質疑応答の時間30分)のセミナーです。

 

来月は、9/18(土)カブについて学び予定です。

オンラインセミナーは、今回2台のビデオ(一台は新しいビデオのテスト)で、ムタイさんのサポートで、zoom配信で、全国からご参加いただきました。初めての方も多かったです。

『自然菜園Q&Aセミナー』 というのは、各オンラインセミナーで、30分の質疑応答の時間が大人気で、

スピンアウトして、質疑応答だけで毎月行っているセミナーです。

他人の質問が自分の日頃の疑問とリンクしていて、質問した方も、そうでない方も、一緒に楽しむことができるのが特徴です。

 

また、前後の質問どうしにも関連があり、毎回のセミナーでシンクロニシティ(偶然とは言えない一致)もあり、大盛り上がりです。

初めて野菜を栽培し始めた方には、モヤッとした素朴な疑問から

高等テクニック「太陽養生処理」などについてや病気で悩む深刻なものまで、始めってみないと何が出るのかわからないので毎回ドキドキわくわくです。

 

今までの失敗の数々、師匠たちの成功の教え、生徒さんと築いてきた自然菜園の質疑応答の蓄積があってはじめてできる即興セミナー(笑)

私自身とっても学べますし、リピーターが多いのも特徴ですね~。

 

次回につづく~

 

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

【一般無料版】【受講生限定ブログ】自然菜園スクール『自然育苗タネ採りコース』講義:自家採種(ステップ1固定種とF1とは)と育苗土づくり 実習:アブラナ科とキュウリの自家採種、タマネギの育苗

2021-08-23 18:08:01 | 自然菜園スクール

8/28(土)

13:30~【ZOOM配信】新『自然菜園 根本講座』 「ダイコンの原産地とコンパニオンプランツの活かし方」

18:00~【ZOOM配信】『オンライン自然菜園Q&Aセミナー』第14回  冒頭ミニ講座「支柱の挿し方」

8/29(日)

10:30~15:30【ZOOM配信】自然菜園オンライン見学会   テーマ「持続できる菜園 自家採種のコツ」

10:30~11:30 自然菜園講座 「自家採種の基本の3ステップとは?」

11:30~12:00 質疑応答

13:30~14:45 自然菜園見学会 畑から中継

15:00~15:30 質疑応答

↑今週末はオンライン自然菜園セミナー目白押し

 

昨日は、自然菜園スクール『自然育苗タネ採りコース』

講義:自家採種(ステップ1固定種とF1とは)と育苗土づくり

実習:アブラナ科とキュウリの自家採種、タマネギの育苗

を行いました。

 

今回から後期日程なので、前期の復習を行いながらの講義は、予定時間を押しての白熱ぶりで、自分でも大好きな自家採種に対する情熱にあきれてしまいました。

いつもは60分オンライン講義、30分質疑応答ですが、

今回は、前期の復習も兼ねたので、情報量が半端なかったので、秋野菜の育苗のポイントが書いてあるテキストをなくさないで、見直してほしいものです。(結局、25分延長すみませんでした)

固定種のハクサイ「松島純二号」

固定種は、固定種という表記はなく、栽培歴がざっくりなのが特徴です。

交配種(F1)のハクサイ「野崎123」は、野崎交配と書いてあるので、交配種(一代かぎりのF1)になります。

種袋を読み取るポイントは、種子農薬の有無、産地、数量、発芽率、有効期限などいろいろあります。

 

イチゴの苗とりの基本を学んでから、

イチゴのランナーの採り方は、拙著でご紹介した色々ありますが、

実際に、今回は、もっとも簡単に、計画的に苗を採るプランターを使用したやり方をご紹介、解説させていただきました。

 

・実習  キュウリの種採りでは、通常のキュウリの10倍くらいの重さの採種果の熟成方法、かき出しなど

自家採種する際の基本~応用まで実際に観ながら一緒にやっていきます。

※長野校のオンライン受講生は、受講生専用パスワードつきブログで、後日実習の動画を見て学ぶことができます。

キュウリの自家採種は、家庭菜園では、発酵させないことが多いのですが、

プロの採種農家さん同様、発酵させてから自家採種した方が、タネが充実し、カビにくく、保存期間が長くなり、重宝します。

ちょっとした一手間で、野菜のタネの質が異なり、その結果、良い発芽(発芽率がよく、双葉が大きいので)から初期生育がよくなります。

 

・実習  アブラナ科(のらぼう菜)の種採り

アブラナ科の自家採種は、鳥の食害とカビ、飛散を防止するために、タネが8~9割実ったら、

寒冷紗などで包み、雨の当たらない、風通しの良い、半日陰で追熟乾燥させておくと良いです。

 

追熟乾燥させたものを、布団が干せる暗い天気の良い日の午前中に脱穀し、

虫を逃がしてから、封筒に詰めてから、乾燥剤と密閉で、保存すると3~5年発芽率が維持できます。

実際に脱穀し、タネの採り方を実習体験してもらいました。

ちょっとしたことが、大切な自家採種の実践的なテクニックは実際に観て体験すると、自分も真似して自家採種できるようになるので、惜しげもなく全部講座でお話させていただいております。

 
その他の 実習は、 タマネギの播種など盛り沢山です。
 

最後に、タイムオーバーでしたが、講座でご紹介した土ボカシを造り方を紹介しました。

土ボカシは、プランター、育苗土や余った苗を再生できますし、

微生物の力を借りて、土の団粒構造を発達させた腐植たっぷりの土作りができますので、

堆肥以上に、育苗や栽培にとても重宝します。

 

このコースでは、自家採種の基本~実践的テクニック

前期の育苗の基本を押さえた秋冬の育苗の応用を学んでいきます。

 

次回は、自家採種のステップ2、品種を維持するための基本知識とテクニックを勉強します。

9月12日(日) 講義:自家採種(ステップ2:品種を守る)
実習:トマト、ピーマン、ニンジンの自家採種、タマネギの育苗(2)

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

元田んぼの「自然菜園の干ばつ&大雨」対策

2021-08-15 07:02:37 | 日々の自然菜園

先週までの高温乾燥と打って変わって、

今週に入り、秋雨前線の停滞による全国的な大雨、長雨で土砂災害が起きております。

我が家の裏を流れる小川も昨日から写真のように氾濫しております。

普段は、日々の田んぼの水を供給してくれ、初夏にはホタルが飛び交う小川です。

道路には水があふれかえり、

マスからは溢れる水が水柱を立てていました。

もう2年前の令和元年台風第19号では、新幹線の基地が水没した日を彷彿させる。

その時よりも、雨が少なく、氾濫した川底に響く大石の流される音はなったため、避難勧告も出たが自宅待機を行いました。

以下↓は昨日の雨の日の恒例の水脈チェックの様子です。

大量の雨が降り、一輪車の水が溢れています。

小さな田んぼでは、出穂と開花を雨が降る前に終え、待っていましたといわんばかりに雨を謳歌しておりました。

畦に蒔いたダイズも畦豆として元気いっぱいです。

数日前までの高温乾燥続く頃(前回のブログ)とは打って変わって、雨で、大豆&アズキ畑の畝間は水浸しです。

先週畝間潅水をしていなかったら(大量の水で乾燥に耐えていた根を水に慣らしていなかったら)、きっとこの雨でいきなり乾燥から大雨への変化に、野菜も大豆たちも対応できず、根腐れしたいたと思います。

 

元田んぼなので、雨が多すぎると、根元まで水がたまり、さすがに根腐れしてしまうので、水がたまりすぎないように、余剰水を排出します。

 

野菜の方も、同様に、通路に溜まった水をいつもは蓋をしている排水溝の方に排出していきます。

今後は、ますます干ばつと長雨といった極端な天候が交互にやってくると予想し、

この元田んぼでは、雨の降らない干ばつが続いた時は、畝間潅水(うねまかんすい)を行い、通路に水を流し、通路から水やりを行います。

また、今回のような大雨の場合は、排水溝の蓋を取り、水たまりができないように、排水できるように準備万態調えてあります。

耕したところは、水たまりができています。

田んぼの両脇には、排水できる工夫がしてあり、

雨で水が停滞しないように、自然排水できるように日頃からしておくと、このような雨の場合でも安心です。

家の前の田んぼのコシヒカリは、先週のうちに出穂、開花してくれていたので、寒さに最も弱い幼穂形成期を過ぎたものの、

20℃以下では、冷害で不稔し、収穫できなくなってしまいます。

日中は、湛水し、昼間排水を行い、根の活性と保温に努めて、稲を応援します。

 

元々大きな田んぼだった半分を小麦畑にしています。

コムギの生育をさらに良くしようと、排水性を高めるため、現在夏の間セスバニア、クロタラリアといった根を深く張る緑肥作物を育てており大正解でした。

彼らは1.5m以上もの地下に根を張り、排水性を高めてくれるので、今回の雨もむしろ今まで降らなかった雨の分吸い取ってくれることでしょう。

 

「備えあれば憂いなし」いきなりは無理でも、3年位かけて、干ばつ&長雨対策で田畑を整備していくことで、

21日の干ばつにも耐え、今後の秋雨前線による長雨も耐えられると思います。

今日は、まもなく雨が止む予報なので、次の雨までに、一度水たまりが解消し、大地が深呼吸でいてくれることと、

雨で土砂災害が起きないこと、被災地の復旧を願うばかりです。

 

今日は14時~そーやんと第2回目のコラボYouTubeライブを行います。

農的な生き方、暮らし方についてそーやんとトークセッションです。

そーやんの生き方はこれから新しい農的な暮らしの大きなヒントになると思います。

 

【あとがき】雨が止んで2時間後の写真 8/15 13:45

ビフォアー
アフター(同じ場所を逆側から撮影)

 

ビフォアー

アフター 

思いの外早く水たまりがなくなりました。

先週干ばつの際に、畝間潅水(うねまかんすい)をしていたお蔭で、水の縦浸透(縦に水が浸みる力)が発達していたようです。

団粒構造も保てていたのでしょう。有難いことです。

 

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ダイズの畝間潅水&田んぼの花水

2021-08-06 05:11:59 | 日々の自然菜園

 

緊急開催!!【オンライン自然菜園セミナー】8/ 14(土) 13:00~14:30
暑さに負けない
『病虫害対策 水稲&大豆の収穫アップのコツ』ミニセミナー(30分)とQ&A(60分)

イネもダイズも開花期が最も重要です。大豆は、国内自給率6%(90%以上輸入)

年々暑くなり異常気象などで、病虫害や不作が続くので、今できることを知って自給率アップのために、大切なことをお伝えしたいと思います。Q&Aの時間もたっぷりあるので、野菜以外の稲、大豆など穀類のご質問お待ちしておりまーす。

 

特に今年は、梅雨明け後の猛暑日が続き、最高気温33~35℃の毎日、しかも雨ナシ。大干ばつです。

この時期我が家では、大豆や小豆の畑が一面水浸しになる。

正確に言うと、「畝間潅水(うねまかんすい)」といって、畝と畝の間に夜水を流し込み、畑全体に水を回すことをします。

台風などで畑が浸水し、ダメになる野菜たちがいるのに、大豆はどうして大丈夫なのでしょうか?

大豆は、昔「畦豆(あぜまめ)」といって田んぼの畦で育てることが普通だったので、意外やこの状態が大好きなのです。

具体的かつ詳しくは、8/ 14(土) 13:00~【ZOOM配信】のオンラインセミナー『暑さに負けない『病虫害対策 水稲&大豆の収穫アップのコツ』ミニ講座(30分)Q&A(60分) の内容なので、ここでは控えますが、

※セミナーでは、どうして水が必要で、どのような水やりを水稲と大豆は求めているのか、どのように判断し、水をやるのか、猛暑対策として、何ができるのか、何が最も大切なのか、根本からミニ講座で解説させていただき、その上で、いつもの2倍の時間を取って自給作物(稲、大豆、雑穀)の質疑応答で、作物とそれを育てる人を応援できればと思っております。

花の咲くこの時期の大豆とイネは、大量に水を必要としております。昔から「花水」と呼ばれ、この時期雨が降るかどうかで、収量が激変したようです。

 

昨日の朝、一緒に田んぼをやっている友人から「田んぼの写真が送られてきました」

水が最も大切な時期なのに、田んぼに水がない・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!

さすがに、びっくりして、他の仕事をそっちのけで、田んぼに行ってみました。

この田んぼは、家から車で20分の距離にあるので、なかなか通えず、以前はまた別の近隣に住む友人に水やりをお願いしておりました。

ドジョウも暑さゆえに、煮えたぎる田んぼのわずかな水の中、死んでおり、黒米「たかね紫」は元気に花を満開に咲かせておりました。

水が乏しい田んぼなので、水が一気に田んぼ全体に届くように、三角ホーで溝を切りってから、

水を入水しました。

この田んぼの水は、大変冷たく、年間8℃という山の湧き水。

水量も少なく、上の田んぼの中干し後の大量の入水時には、いつもよりも水が少なくなります。

溝切りしたお蔭で、30分位で、田んぼに水が入り始めましたが、このままにしておくと、夜間~朝にかけて田んぼが冷えすぎてしますので、

田んぼがいっぱいになるまでの限定で、水を一気に入水しました。

時間がかかりそうだったの、一旦自宅に帰宅し、

自宅の前の田んぼの水が熱くなりすぎないように、田んぼに水をかけ流し、こちらも一息つけました。

自宅の前の田んぼは、水量が大量に安定しているので、稲の生育と時期に合わせて、水やりを工夫しております。

 

・・・2時間後・・・

再び田んぼに行ってみると

田んぼの田面が数センチ水がしっかり満たすことができておりました。

この数年、水やりが大変なので、工夫してきたので、2時間でここまで水が張れるようになったことと、稲が心なしか喜んでいるように見えたので、安堵しました。

水を貯めっぱなしでも根腐れしやすい時期ですが、ヒビが割れるほど乾くのはビビります。

この田んぼは、「間断潅水(かんだんかんすい)」がこまめにできないので、いつも田面が1~3㎝水がある状態がベターです。

例年に類を見ないこの猛暑と開花時期と相まって、水が足りなかったようです。

 

今年も野菜もお米も一層しんどい天候が続きますが、そんな中でも文句の一つも言わずに、適応しようとしている野菜やお米たちに、夕立とまではいきませんが、せめて水管理で、応援できるお世話を心掛けたい限りです。

 

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

友人たちの自然農法センターの見学に急きょ乱入!?

2021-08-04 09:07:52 | 日々の自然菜園

 

緊急開催!!【オンライン自然菜園セミナー】8/ 14(土) 13:00~14:30
暑さに負けない
『病虫害対策 水稲&大豆の収穫アップのコツ』
ミニセミナー(30分)とQ&A(60分)

イネもダイズも開花期が最も重要です。大豆は、国内自給率6%(90%以上輸入)

年々暑くなり異常気象などで、病虫害や不作が続くので、今できることを知って自給率アップのために、大切なことをお伝えしたいと思います。Q&Aの時間もたっぷりあるので、野菜以外の稲、大豆など穀類のご質問お待ちしておりまーす。

 

先日、同じく自然農法を学んだ元研修同期のお誘いで、急きょ(公財)自然農法国際研究開発センター(以下自農センター)の見学会にご一緒させていただくことになりました。

自農センターの玄関内には、自然農法の野菜たちの直売所もあります。

自然農法のタネも購入できます。

緑肥作物(エン麦、ヘアリーベッチ)を使った育土が特徴のカボチャ栽培の説明から始まり、

トウモロコシとハクサイの連続栽培

秀品率が良い自然農法のキャベツの栽培の特徴

など、最新の研究を職員の徐さんから丁寧に説明いただきました。

 

安定収穫300㎏/10アールの自然農法ダイズ。

株下に草が生えていないのが、栽培が安定している証拠です。

 

田んぼの師匠の職員の三木さんから自然農法の田んぼの説明

※写真の田んぼは、無肥料試験区の様子

無肥料試験区では、痩せた田んぼでしか育たない非常に珍しい星草

田んぼによって生えてくる草も変わってきます。

無除草区も草がほとんど生えていない。

稲が元気に育つ田んぼになると、草が生えにくことにびっくり。

中干し(地固め)が終わって、間断潅水による出穂前の直前の理想的な田んぼの様子を見学できました。

 

おまけ

見学の後、高速で拙宅にも足を運んでいただき、即興の見学会を行いました。

師匠の三木さんに田んぼを観ていただいて、色々確認できたので、嬉しかったです。

急遽決まった見学会なので、普段の田畑を観てもらう形になりましたが、自然農法を実践する仲間と情報交換ができてよかったです。

 

8月は、オンライン自然菜園セミナーでも8/29(日)にオンライン自然菜園見学会を行うので、そちらもお楽しみに~

【夏の自然菜園の見学ポイント】

AM:自然菜園講座③「持続できる菜園=自家採種のコツ」

PM:真夏の自然菜園見学会 (田:稲の出穂&畦草管理、果樹:草管理 菜園:夏野菜の収穫、秋野菜種まき)

 

前日8/28 (土)も、自然菜園オンライン自然菜園セミナーで,

大人気「自然菜園根本講座」「自然菜園Q&Aセミナー」を開催するので、日頃の疑問を質問して解消お役立てください~。

暑いので、自宅や涼しい場所で自然菜園オンライン自然菜園セミナーをお楽しみください。

 

 

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする