無農薬・自然菜園(自然農法・自然農)で、自給自足Life。~持続可能で豊かで自然な暮らしの分かち合い~

信州の大地で自然農と自然農法で育てる自給農園で、日々の営みや生命を通して感じることや想うことを発信するブログ。

節分:25年ぶりの北九州 「神社と自然」と「農耕と祈り」

2023-02-06 11:57:00 | 日々の自然菜園

自然菜園オンラインセミナー2023「自然菜園のコツ講座」 「自然稲作のコツ講座

過去のセミナー動画販売【見逃し受講】はじめました。公式(新)自然菜園Lifestyleネットショップ (移行中)

 

最近神社参拝に力が入っています。

理由について書いてみました。

今回は、意を決して、25年前に自然農と出会った北九州に足を延ばしてきました。

小倉駅に着くと、農産物フェアー中で、ついつい地の野菜、特に最近は、慣行農産物の中に、ちらほら自然栽培野菜や無農薬栽培野菜も普通に見かけるようになって嬉しい時代になりました。

歴史ある神社「宇佐神宮」

HPより「全国約11万の神社のうち、八幡さまが最も多く、4万600社あまりのお社(やしろ)があります。宇佐神宮は4万社あまりある八幡さまの総本宮です。御祭神である八幡大神さまは応神天皇のご神霊で、571年(欽明天皇の時代)に初めて宇佐の地にご示顕になったといわれます。応神天皇は大陸の文化と産業を輸入し、新しい国づくりをされた方です。725年(神亀2年)、
現在の地に御殿を造立し、八幡神をお祀りされました。これが宇佐神宮の創建です」

ということは、現在2023年なので、創建1298年という歴史です。

奥にある大尾神社は、765年由来ですから、1,200年の自然のままの御山かもしれません。

長年手つかずの森は、今は神社の杜として全各地に残されています。

昔から各地に自然菜園コンサルをさせていただく際には、自然と地域の神社に足を運びご挨拶するのが習慣でした。

実家は浄土真宗で、特定の信仰を持たない母でしたが、八百万の神仏を尊重し、先祖の墓や暦の大安などを大切にする気質だったのが、私も受け継いだようです。

3年前の出雲大社への参拝から各地に気になる神社が出てきて、以前のブログでも紹介した古都奈良の桜井にいらっしゃる師匠の一人川口由一さんを訪問する際も大神神社をはじめ気になる神社に参拝させていただきました。

春日大社

神社には、手つかずの杜があり、自然があります。田畑とは違った意味で自然と触れ合う貴重な場です。

旅の楽しみの一つは、食事です。

憧れの田舎庵さんにも行けて、伝統的な露地養殖(2~3年かけて天然のように育てるうなぎ)のウナギに火を食わせる技法を堪能させていただきました。出来るだけ地方に行った際は、郷土料理やその地域でしか味わえないものをいただくのが醍醐味です。

美味しかったです。

足を延ばしてあこがれの宗像大社も参拝

高宮斎場のように、古来からの社殿を持たない祭殿。当日たまたま月次祭でした。

祝詞にお神楽、伝統の調べにのったお祭りは、古代に置いて祭政一致であったことがうかがえます。

新宝館では、すべて国宝という。眼福でした。

海の道むなかた館

では、新宝館のレプリカを実際に触れることが出来ました。

50gしか違わないリアル鏡です。

縄文~弥生に古神道が生まれ、稲作と共に今の神社の形態になっていく。

祈りとは、豊穣への感謝であり、願いそのものでした。

ちょうど節分の日だったので、

各神社さんでは豆まきが行われ、豆(魔を滅する)が神事に使われます。

お多福も古来のサイノ神信仰の名残であり、数千年の間に形を少しずつ変えながらも伝わる神事と祈りを目の当たりにしました。

北九州も寒波の影響で雪が降った例年にない年だったようです。

畑の麦たちの生育を横目に、ついつい移動中の田畑の観察は旅の肥やしです。

節分は、立春の前日。つまり本当の意味で新年の大晦日です。

24節季の1番は、立春。旧暦が農事暦であったように、昔の暦は、野良仕事を諭し、神事と共に豊穣になるように占い、祈願してきたようです。

新しい2023年が始まり、一足早く九州で春を感じてきました。

今年は去年同様ちょっと天気が荒れそうな予感。天気が荒れても野菜たちが元気に過ごせるように、できることをしたいと思いました。

 

自然菜園スクール2023年の募集も始まり、生徒さんからどんどん申し込みがあります。

コロナ渦3年目。変わらず、自給自足の暮らしをしながらの自然菜園スクール&オンライン自然菜園セミナー

本年もよろしくお願いいたします。

 

【2月のオンライン自然菜園】

≪録画販売中≫2/4(土)13:30~15:30 菜園プランの立て方『連作障害のワナを避けるプランとは?』

無農薬家庭菜園は、1か所で20種類以上の野菜を1年間育てるのが一般的です。その際、一番気を付ける必要なことが、「連作障害」を避けることです。連作障害とは何か?栽培できなくなる恐れのある本当に気を付けないといけない病虫害の紹介。連作障害対策と土づくりの方法。菜園が持続可能なるコツを解説します。

2/18(土)13:30~15:30 自然稲作のコツ講座(2)『無農薬稲作の土作り12ヵ月』

この講座では、自然菜園スクールの自然稲作コースの1年のまとめを2回に分けてご紹介しようと思います。第1回目は、栽培編。第2回目(2/18)は、土づくり編を行います。第2回目は、土に焦点を当て、自然稲作で、多収穫で、しかも美味しい土づくりについて学べます。ポイントは、草が生えにくく、稲が育ちやすい土づくりの1年の流れを解説します。

2/19(日)13:30~15:30 自然菜園のコツ講座『悪天候にも負けない畑づくりお世話の仕方』

毎年変わる異常気象。30℃以上の高温は当たり前で、最高気温35℃以上になる炎天下。人間も熱中症になりやすい中、如何に効率的に水やりをできるのか。ストチュウ水の効果的な使用方法。20日以上の干ばつの際の水やりの仕方。急な天候の変化の対応策。土づくりのヒント。微生物資材の活用法もご紹介。

2/26(日)13:30~15:30 自家採種のコツ講座 『無農薬栽培しやすくなるタネ採りの始め方&上達法』

いまさら聞けない固定種とF1の違いなど自家採種の基本知識から、自家採種の3ステップを知り、自家採種のコツと上達法。種の保存の仕方など自然菜園スクールの『自然育苗タネ採りコース(後半)』のダイジェスト版。

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絶版本復活!!改訂『無農薬「自然菜園」で育てる人気野菜』(宝島社)野菜8品種追加【完全版】

2023-01-30 11:56:14 | 日々の自然菜園

 

現在、急ピッチで進めている本の色校(印刷所での校正)が先週末届きました~。

原稿には、初校、再校、色校など出版などに段階に合わせて校正、校閲が入って最終的に印刷、出版になります。

つまり、私にとっては、出版(出産間際)の最終校正です。あとは、編集部内の最終チェックのみで、印刷の手はずです。

この本、実は、新刊ではありません、、、。

以前、洋泉社さんから発売されていて、

一昨年ださせていただいた本 『自然菜園で育てる健康野菜』(宝島社)の姉妹本です。

「田舎暮らしの本」に連載されていた4年間の内容を2冊に分けたので、2冊で1セットでした。

残念なことに洋泉社さんがなくなったことで、絶版。中古のみのプレミア本になってしまいました。

つまり、お姉さんだけ消えてしまってました。実は人気野菜の方に、

自然菜園の基礎知識と自家採種、品種紹介がありました。つまり『健康野菜』は妹で、人気野菜以外の健康野菜をまとめた本だったので、2冊でセットでした。

今回、改訂版を宝島社さんから再出版のお話を頂き、7品種の野菜を加筆して出版の運びになりました。

上が洋泉社さんの旧本p160。下が改訂版p191で、31ページ加筆されています。

いったいどんな野菜がや情報が更新されてでしょうか?

合計8品目+

ネット支柱の立て方(これは初の書籍化内容)

細かくはまだありますが、色々改訂版の方はバージョンアップしております。

この本の最大の特徴は、「タネからはじめる」点なので、人気野菜の育苗、自家採種まで網羅した実はすごい本です。
(自画自賛)
というのは、有機農業をやってきた著者新田穂高さんの取材で出来た本なので、実際にやってみるとここ重要という内容を盛れなく雑誌に連載していただき、それを編集したのがこの本なので、実践者のかゆいところに手が届く1冊に仕上がっております。

 

発売は2月中旬。もうAmazonさんでは予約販売しているそうです。

お手元に届くのはまだかと思いますが、ネット、書店、図書館などで見かけたら、バージョンアップした『無農薬「自然菜園」で育てる人気野菜』(宝島社)よろしくお願いします。

 

 

【1月のオンライン自然菜園】

1/29(日)13:30~15:30 自然育苗のコツ講座 『ガッチリした苗を育てるコツ』

【2月のオンライン自然菜園】

2/4(土)13:30~15:30 菜園プランの立て方『連作障害のワナを避けるプランとは?』

無農薬家庭菜園は、1か所で20種類以上の野菜を1年間育てるのが一般的です。その際、一番気を付ける必要なことが、「連作障害」を避けることです。連作障害とは何か?栽培できなくなる恐れのある本当に気を付けないといけない病虫害の紹介。連作障害対策と土づくりの方法。菜園が持続可能なるコツを解説します。

2/18(土)13:30~15:30 自然稲作のコツ講座(2)『無農薬稲作の土作り12ヵ月』

この講座では、自然菜園スクールの自然稲作コースの1年のまとめを2回に分けてご紹介しようと思います。第1回目は、栽培編。第2回目(2/18)は、土づくり編を行います。第2回目は、土に焦点を当て、自然稲作で、多収穫で、しかも美味しい土づくりについて学べます。ポイントは、草が生えにくく、稲が育ちやすい土づくりの1年の流れを解説します。

2/19(日)13:30~15:30 自然菜園のコツ講座『悪天候にも負けない畑づくりお世話の仕方』

毎年変わる異常気象。30℃以上の高温は当たり前で、最高気温35℃以上になる炎天下。人間も熱中症になりやすい中、如何に効率的に水やりをできるのか。ストチュウ水の効果的な使用方法。20日以上の干ばつの際の水やりの仕方。急な天候の変化の対応策。土づくりのヒント。微生物資材の活用法もご紹介。

2/26(日)13:30~15:30 自家採種のコツ講座 『無農薬栽培しやすくなるタネ採りの始め方&上達法』

いまさら聞けない固定種とF1の違いなど自家採種の基本知識から、自家採種の3ステップを知り、自家採種のコツと上達法。種の保存の仕方など自然菜園スクールの『自然育苗タネ採りコース(後半)』のダイジェスト版。

 

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2/4(土)13:30~オンライン自然菜園セミナー2023 自然菜園のコツ講座 菜園プランの立て方『連作障害のワナを避けるプランとは?』

2023-01-28 16:52:05 | オンライン自然菜園セミナー

【1月のオンライン自然菜園】

1/29(日)13:30~15:30 自然育苗のコツ講座 『ガッチリした苗を育てるコツ』

【2月のオンライン自然菜園】

2/4(土)13:30~15:30 菜園プランの立て方『連作障害のワナを避けるプランとは?』

無農薬家庭菜園は、1か所で20種類以上の野菜を1年間育てるのが一般的です。その際、一番気を付ける必要なことが、「連作障害」を避けることです。連作障害とは何か?栽培できなくなる恐れのある本当に気を付けないといけない病虫害の紹介。連作障害対策と土づくりの方法。菜園が持続可能なるコツを解説します。

2/18(土)13:30~15:30 自然稲作のコツ講座(2)『無農薬稲作の土作り12ヵ月』

この講座では、自然菜園スクールの自然稲作コースの1年のまとめを2回に分けてご紹介しようと思います。第1回目は、栽培編。第2回目(2/18)は、土づくり編を行います。第2回目は、土に焦点を当て、自然稲作で、多収穫で、しかも美味しい土づくりについて学べます。ポイントは、草が生えにくく、稲が育ちやすい土づくりの1年の流れを解説します。

2/19(日)13:30~15:30 自然菜園のコツ講座『悪天候にも負けない畑づくりお世話の仕方』

毎年変わる異常気象。30℃以上の高温は当たり前で、最高気温35℃以上になる炎天下。人間も熱中症になりやすい中、如何に効率的に水やりをできるのか。ストチュウ水の効果的な使用方法。20日以上の干ばつの際の水やりの仕方。急な天候の変化の対応策。土づくりのヒント。微生物資材の活用法もご紹介。

2/26(日)13:30~15:30 自家採種のコツ講座 『無農薬栽培しやすくなるタネ採りの始め方&上達法』

いまさら聞けない固定種とF1の違いなど自家採種の基本知識から、自家採種の3ステップを知り、自家採種のコツと上達法。種の保存の仕方など自然菜園スクールの『自然育苗タネ採りコース(後半)』のダイジェスト版。

 

今日は、

1/28(土)10:30~12:00 自然菜園スクールオンライン説明会 無料 ミニ講座「自然菜園って何?」

1/28(土)13:30~15:30 自然稲作のコツ講座(1)『無農薬稲作栽培の水管理・除草のコツ』

無事終わりました!!

「土づくりなど、冬に何をしたらいいですか?」とよく聞かれます。

私は、冬に本を読んだり、セミナーで勉強するのをお勧めしております

実際に温かくなると、忙しくなることもありますが、一番は冬の間に、今年の栽培のイメージを高めておくことが大切です。

去年失敗したことがあった場合は、失敗の原因を探して、成功するために何をした方がいいのか模索します。

もしくは、成功している方に聴いてみます。

成功している方は、いっぱい失敗してきて、それを成功に変える力を持っているからです。

私も、師匠や先輩に聞いてみたり、わからないことがわからないと質問できませんが、成功している師匠の周辺にいると成功できる予感が高まり、質問できるようになってきたり、自分で解決できる力がついてきます。

なので、私は、無農薬栽培ができないといわれた25年前から、無農薬で栽培している師匠、先輩を渡り歩き、ちょっとずつできるようになってきました。失敗しても凹むことが少なくなり、どうして失敗しなのか、原因を探求して、実際に試してみて、ちょっとずつ正解に近づけるようになりました。失敗は成功の元だと本当に思います。

 

少量多品目の無農薬栽培は連作障害の沼にハマると、抜け出せないものです。そこで、連作障害のワナ(沼)にハマらないように、

2/4(土)13:30~15:30 菜園プランの立て方『連作障害のワナを避けるプランとは?』

無農薬家庭菜園は、1か所で20種類以上の野菜を1年間育てるのが一般的です。その際、一番気を付ける必要なことが、「連作障害」を避けることです。連作障害とは何か?栽培できなくなる恐れのある本当に気を付けないといけない病虫害の紹介。連作障害対策と土づくりの方法。菜園が持続可能なるコツを解説します。

『連作障害のワナを避けるプランとは?』

1.連作障害とは?

1)連作障害の定義

2)連作できる野菜と連作障害が出やすい野菜

3)連作障害の5つの原因

2.生育不全の原因 連作障害の入り口

1)相性が悪い組合わせ(混植・前後作・間作)

2)土壌由来の生育不全

3)養分由来の生理障害

3.連作障害にならないためのルール

1)健全な土づくりの3つのルール

2)無農薬栽培の3つのルーティング

3)栽培の4つの簡単な工夫

 

栽培がうまくいかない場合は、何か連作障害のワナにかかっているかもしれません。

その原因を明らかにして、改善することが近道です。失敗の原因を知りたい方、失敗したくない方、必見の講座です。

 

この講座と合わせて活用すると役立つ過去のオンライン自然菜園セミナーの録画販売

録画販売中の参考コンテンツ↓↓↓↓

★自然菜園の菜園プランがわかる!!

『どんどんよくなる!自然菜園プランニング講座』

土壌分析の見方と活かし方の基本がわかる!!

『自分の畑が、どんな土でどんな改良が必要かわかる講座(簡易土壌分析の見方と改良事例)』 

★連作障害かもしれないと思ったらやってほしい

『劇的に土が変わる!土壌の改良法 (太陽発酵処理&天地返し)』

 

★元田んぼの方は必見!!

『自然菜園流元田んぼの菜園化マニュアル講座』

 

★庭を菜園にしたい方は!!

『春からはじめる 庭を自然菜園にするマニュアル講座』

 

2/5(日) 

★13:30~15:30【ZOOM配信】

新『自然菜園 根本講座』「ジャガイモの個性とコンパニオンプランツ」

★17:30~19:30【ZOOM配信】

オンライン自然菜園Q&Aセミナー2時間新春スペシャル!』第32回 ミニ講座ミミズコンポスト(2)

詳しくは旧オンラインショッこちら

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1/29(日)13:30~オンライン自然菜園セミナー2023 自然菜園のコツ講座『ガッチリした苗を育てるコツ』

2023-01-25 13:48:02 | 自然菜園の技術 応用

【1月のオンライン自然菜園】

1/28(土)10:30~12:00 自然菜園スクールオンライン説明会 無料 ミニ講座「自然菜園って何?」

1/28(土)13:30~15:30 自然稲作のコツ講座(1)『無農薬稲作栽培の水管理・除草のコツ』

1/29(日)13:30~15:30 自然育苗のコツ講座 『ガッチリした苗を育てるコツ』

 

日本全国大寒波ですね~。一度溶けた雪が一晩で積もって真っ白です。

長野は、元々雪が降るので、それほどの被害はないのですが、朝から雪かきでなまった身体には良い運動です。

最近は、春に出版する書籍3冊の打ち合わせに編集、そして連載4誌の校正ラッシュで、目が痛いほどのPC業務三昧です。

こんな日はお鍋に限りますので、今晩はお鍋です。雪が降る前に収穫して保存しておいたハクサイが輝いています。

夕飯までに、新作のオンライン自然菜園セミナーのテキスト作りをもう少し進めておきたいところです。

 

1/29(日)13:30~オンライン自然菜園セミナー2023 第1弾は、

自然菜園のコツ講座『ガッチリした苗を育てるコツ』です。

2022年の自然菜園Q&Aセミナーの育苗のご質問で一番多かったのが、「苗がどうしてもヒョロヒョロになって徒長(モヤシ化)してしまいます。どうしたらガッチリした苗になるでしょうか?」です。

そこで、今回は、失敗する理由と根性が強いガッチリ苗を育てるコツを以下のレジメに沿って、90分解説していこうと思います。

1.なぜ苗は徒長(モヤシ化)するのか?

2.ガッチリ苗の3つのコツ

1)徒長させないコツ

2)育苗のポイント

3)水やりの塩梅

3.ガッチリ育苗のコツ&工夫

1)〇〇以降が育苗しやすい

2)水のやり方のコツ=『〇〇〇の法則』

3)発芽~定植までの根性マニュアル

✅自家採種したけど、苗づくりで失敗した

✅苗作りはじめての方、基本から学び、スキルアップしたい方

✅無農薬の苗を自作したい

✅自然菜園スクールの『自然育苗タネ採りコース』の予習、復習をしたい方

✅プランターの栽培を上手になりたい方

✅固定種のタネから野菜を育てたい方

などもお奨めです。

育苗の基本を学びたい方は、拙著『苗で決まる!自然菜園』(農文協)自然菜園スクール『自然育苗タネ採りコース』で各野菜について詳しく解説していますので是非ご参考ください。

苗半作という言葉があるように、苗づくりが成功すれば半分は成功したも同然!!

20年以上育苗して、10年以上育苗を指導してきたから分かった失敗理由と成功の法則を今年初公開です。

 

お申込みは、こちら

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1/28(土)2/18(土)13:30~自然稲作オンラインセミナー2023「自然稲作のコツ講座」

2023-01-19 11:23:49 | 自然稲作

【1月のオンライン自然菜園】

1/28(土)10:30~12:00 自然菜園スクールオンライン説明会 無料 ミニ講座「自然菜園って何?」

1/28(土)13:30~15:30 自然稲作のコツ講座(1)『無農薬稲作栽培の水管理・除草のコツ』

1/29(日)13:30~15:30 自然育苗のコツ講座 『ガッチリした苗を育てるコツ』

【お詫び】発売当初、新春2023オンライン自然菜園セミナーの設定に間違いがあり別途送料1000円と表示されておりました。19日の夜より修正しておりますので、大変お手数ですが、再度ご確認、ご検討のほどよろしくお願いいたします。全講座4,000円(税込)のオンラインセミナーとなっております。

 
1/28(土)2/18(土)13:30~自然稲作オンラインセミナー2023「自然稲作のコツ講座」
 

いつもありがとうございます。自然菜園スクールの竹内孝功です。

お蔭様で、2023年自然菜園スクールも募集が始まりました~。
 
公式オンライン自然菜園ショップからお申込みいただけます。
公式オンラインショップが新しくなりました。
 
2021年、2022年と5~6月が天候不順で、稲作にとって厳しい年となっております。
このような異常気象に対応できるセミナーです。以下詳細をご覧ください。自然菜園オンラインセミナーは、すべて30日間のアーカイブ(録画動画)つきですので、安心してお申し込みいただけます。
**********************************
自然菜園スクールでは、4~10月まで季節に合わせた野良仕事を講義(Zoom)と実習(ブログ)で、レクチャーさせていただいておりますが、1年間の田んぼの栽培管理を流れで見ることの大切さを改めて痛感しました。2回に分けて去年ご質問が多かった内容と共に、栽培が始まる春までにオンラインで集中セミナーを開催します。 
 
 自然稲作コース卒業生は、復習1年間学んできた内容を角度を変えて1年間の流れとして学びます。これから受けようと思う方は、1年間のダイジェスト版の内容になっておりますので、無農薬自然稲作の1年の流れとポイントを学びたい方には必須の講座です。
 

1/28(土)13:30~15:30 

★自然稲作のコツ講座(1)『無農薬稲作栽培の水管理・除草のコツ』

毎年変わる異常気象。いつものように田んぼの水管理をしていても、収量が上下したり、除草効果がいまいちだったり、イモチ病、カメムシ被害など病虫害が発生したり無農薬稲作が難しいと感じる方も増えています。

この講座では、自然菜園スクールの自然稲作コースの1年のまとめを2回に分けてご紹介しようと思います。第1回目は、栽培編。

・稲にとって水とは?

・1年間の水管理とは?

・生育段階に合わせた適温とは?

・病虫害対策の強化の要とは?

・除草効果を上げるには?除草の3ステップとは?

2/18(土)13:30~15:30 

★自然稲作のコツ講座(2)『無農薬稲作の土作り12ヵ月』

この講座では、自然菜園スクールの自然稲作コースの1年のまとめを2回に分けてご紹介しようと思います。第1回目は、栽培編。第2回目(2/18)は、土づくり編を行います。第2回目は、土に焦点を当て、自然稲作で、多収穫で、しかも美味しい土づくりについて学べます。ポイントは、草が生えにくく、稲が育ちやすい土づくりの1年の流れを解説します。

・田んぼの土づくり=田作りとは?

・土づくりは、2段階ある!?

・草が生えにくい土づくりとは?

・稲が喜ぶ土づくりとは?

・乾燥・高温・低温対策とは?

・食味の良くなる土づくりとは?

 

お申込みは、こちら

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冬の自然菜園 新オンラインショップ開設のお知らせ

2023-01-15 11:33:43 | 日々の自然菜園

【1月のオンライン自然菜園】

1/28(土)10:30~12:00 自然菜園スクールオンライン説明会 無料 ミニ講座「自然菜園って何?」

1/28(土)13:30~15:30 自然稲作のコツ講座(1)『無農薬稲作栽培の水管理・除草のコツ』

1/29(日)13:30~15:30 自然育苗のコツ講座 『ガッチリした苗を育てるコツ』

【お詫び】発売当初、新春2023オンライン自然菜園セミナーの設定に間違いがあり別途送料1000円と表示されておりました。19日の夜より修正しておりますので、大変お手数ですが、再度ご確認、ご検討のほどよろしくお願いいたします。全講座4,000円(税込)のオンラインセミナーとなっております。

久々のブログ更新~。

2週間前は、真っ白だった菜園もここ数日の温かい雨で溶けて、

緑が顔を出してきました。

鹿、防寒対策の不織布の下では、雪の下キャベツが美味しそうに収穫を待っています。

この時期でもハウス以外で新鮮な露地野菜があるのは本当に幸せです。

 

本日1/15(日)は、午後オンライン自然菜園セミナー以下2本。久々のおしゃべり時間(笑)

ここ数日、連載、新著の執筆もうラッシュで、左目から出血、、、

1/15(日)13:30~自然菜園根本講座「究極のレタス」

1/15(日)17:30~自然菜園Q&Aセミナー 2時間スペシャル

新年初めてのオンラインセミナーです。

 

実は、、、

新公式オンラインショップ本日開店です。

旧サイト でも過去の動画販売や、今日のオンライン自然菜園セミナーは、販売中~。

しばらく完全移行には時間がかかりますが、すべての自然菜園アイテムが新オンラインショップに移行する予定です。

ついでにご紹介させていただくと、新公式オンラインショップでは、本日から2023年自然菜園オンラインセミナーの販売も開始しました。

自然菜園オンラインセミナー2023「自然菜園のコツ講座」

自然稲作オンラインセミナー2023「自然稲作のコツ講座」

機能がすごいショップなので、スクールの案内や、カード以外にもいろいろな決算の仕方、YouTube動画リンクなど今後はこちらのショップですべての自然菜園アイテム、教材を販売、お知らせしていこうと思っております。

現在、募集開始した自然菜園スクール2023も実はこちらのショップとリンク済みです。

学びたいときに学べる仕組みづくりの一環として、スタッフたちが自分の大好きで得な分野で作ってくれております。感謝!!是非、一度観に行ってみてください。そしてSNSなどでシェアしていただけると本当に嬉しいです。

日中はほとんどPCの前の冬期ですが、日中は散歩がてら、田んぼの見回りなどもしております。

去年からお借りしている田んぼでは、畦の竹藪が繁茂しすぎ、イノシシやシカの獣害、そして風通しが悪く稲もイモチ病がでてしまったり、困難がありました。

冬の間に、そのままにせず、今回は地元の林業のプロに竹の伐採を依頼し、一気に風通しが良くなりました。

この田んぼでは、湧き水を活かしたイワノとワサビの養殖を地主さんがやってこられたのを引き継ぎましたので、昨日は、息子と二人で、マイ釣り堀で、40㎝オーバーの3年物のイワナをゲット!!

妻が自作している大根の切干しの合間で

初のイワナの干物づくり。まだまだ慣れずうまく開くことが出来ず、そこはご愛嬌です(笑)

川魚も自給できそうな感じです。

今後は、小ぶりのイワナで、燻製なんかも作れたらいいなーと思いました。まずは、その作る時間を創ってみたいと思います(笑)

 

今年は、5月までに3冊新刊と改訂版を出版する予定です。詳しい内容がわかったらまたお知らせしようと思います。

 

去年出版した 

『苗で決まる!自然菜園: 野菜の本気を引き出す』(農文協) 

もお蔭様で、増刷が決まり、去年は3/18と育苗中盤で遅くに出版でご迷惑おかけして申し訳ありませんでしたが、今年は是非今からご覧いただければと思います。

育苗に失敗したことがある方は、

1/29(日)13:30~15:30 自然育苗のコツ講座 『ガッチリした苗を育てるコツ』

オンライン自然菜園セミナーがお奨めです。

 

【2月のオンライン自然菜園】

2/4(土)13:30~15:30 菜園プランの立て方『連作障害のワナを避けるプランとは?』
2/5(日)13:30~15:00 自然菜園根本講座「ジャガイモ」
2/5(日)17:30~19:30自然菜園Q&Aセミナー 2時間スペシャル 

2/11(土)大月 農でつながる大月の未来研究会 移住&二拠点生活 無料イベント(現地&オンライン) 

2/12(日)13:30~15:00 自然菜園スクールオンライン説明会

2/18(土)13:30~15:30 自然稲作のコツ講座(2)『無農薬稲作の土作り12ヵ月』
2/19(日)13:30~15:30 自然菜園のコツ講座『悪天候にも負けない畑づくりお世話の仕方』
2/26(日)13:30~15:30 自家採種のコツ講座 『無農薬栽培しやすくなるタネ採りの始め方&上達法』

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最新連載「やさい畑」&「田舎暮らしの本」で学ぼう!自然菜園 

2022-12-31 16:26:20 | 自家採種

自然菜園オンラインセミナー1月予定

1/15(日)13:30~自然菜園根本講座「究極のレタス」

1/15(日)17:30~自然菜園Q&Aセミナー 2時間スペシャル ※大好評につき再びスペシャル

 

謹賀新年 明けましてお芽出当ございます。

本年もよろしくお願いいたします。

ついに発売!「やさい畑」2023年2月 春準備号の見本誌が届きました。

最新号も盛り沢山、師匠たちや友人たちの面白記事是非ご覧ください。

今月号は、別冊付録を監修させていただきました。

現在連載している種まき名人のダイジェスト版です。↓が最新号のジャガイモです。

ジャガイモはアンデスの厳しい気候で子孫を残してきた野菜です。アンデスで培った生き残る術を活かした栽培法で、ジャガイモの本気を出させてあげてくださいね。

 

種まき虎の巻は、各野菜の本気を出させる種まき名人のダイジェストなので、ちょっとご紹介。

発芽条件

ナスの場合

キュウリの場合

スイカの場合

スイカの場合

エンドウの場合

など14種類の野菜の種まき発芽名人になる基本&テクニックをご紹介。

今まで連載してきたものを復習することもできますし、これから種まきの際に参考にしていただければ幸いです。

 

もう1つの雑誌は、「田舎暮らしの本」(宝島社)

自然菜園のスゴ技を毎月ご紹介。今月号はシシトウ・トウガラシの基本からスゴ技まで

シシトウ・トウガラシが育てられるようになると、応用野菜のピーマン、パプリカも育ちやすくなりますので、まずはシシトウからチャレンジしてみてくださいね。

 

ちなみに、洋泉社で絶版になってしまった幻の『新装版 とことん解説! タネから始める 無農薬「自然菜園」で育てる人気野菜』

も現在改定(新しい野菜を加筆中~)して宝島社から2023年2月17日新発売予定です。現在Amazonさんなどで予約発売中

実は、姉妹本『ゼロから始める無農薬栽培 自然菜園で育てる健康』(宝島社)が上下巻のような関係。

上巻である『新装版 とことん解説! タネから始める 無農薬「自然菜園」で育てる人気野菜』の復活(加筆)お楽しみに~。

 

 

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自然農 川口由一師との対談 温故知新の奈良

2022-12-28 10:02:47 | 日々の自然菜園

自然菜園オンラインセミナー1月予定

1/15(日)13:30~自然菜園根本講座

1/15(日)17:30~自然菜園Q&Aセミナー 2時間スペシャル ※大好評につき再びスペシャル

 

先日、「野菜だより」(ブティック社)さんの取材で、久々に師匠川口由一さんを訪ねて奈良に行ってきました!!

川口さんは、ほとんどの方が知っておられるかもしれませんが、私の自然農の師匠で、19才ではじめた自然農法での家庭菜園で、失敗の連続の最中、自然農を教えてくださった方です。

当時は川口さんは7反もの田畑を営みながら全国で、自然農の学びの会をご指導のため行脚されており、若い私も奈良までは行けずとも、関東で開催された自然農学びの会に足しげく、大学時代に通ったものです。

自然農では、「耕さず」「肥料農薬持ち込まず、持ち出さず」「草と虫を敵とせず」の3大原則の元、田畑を不耕起・無農薬栽培するもので、その歴史は、1978年に川口さんが試行錯誤の末はじまり、46年目。ちょうど私が1歳になるころに始まった画期的な農法でした。

 

私自身、無農薬で育てられるようになったのは自然農のお蔭であり、自然農を軸に、自然農法、無肥料栽培、有機農業、パーマカルチャー、シュタイナー農法、循環農法を学び、実践し、(公財)自然農法国際研究開発センターの自然農法研修を経て、安曇野のシャロムヒュッテで、8年間、1泊2日の自然農の学びの会の講師をさせていただきました。

自然農順守の学びの会と並行して、松本・安曇野で自然菜園スクールの前身「自給自足の休日倶楽部」という自然農法の家庭菜園教室をはじめたのが今から16年前でした。

今回は、川口由一さんとの夢の対談のために、奈良の川口さんのお宅に訪れ、午前中いっぱい今までの感謝と、今の活動などをご報告させていただきながら、終始お互い笑顔で自然農×自然菜園対談をさせていただきました。

この対談は、「野菜だより」(ブティック社)さんで掲載予定ですし、現在川口さんの最新刊『(仮)自然農入門』(ブティック社)に活かされる予定ですので、お楽しみに~。

濃密かつ、突っ込んだ(高次元での)内容での対談だったので、これから編集してまとめるのが大変かと思いますが、快く受け入れてくれた川口さんに感謝ですし、このような機会を企画・編集をしてくださる加藤さんはじめブティック社に感謝でいっぱいです。

 

川口さんの一番大好きな畑の落葉広葉樹の下のばら蒔き区画。ダイコンや菜っ葉が草と共存して元気です。

私がご紹介させていただいているやんちゃ播きの原型がここにあります。

取材前日の大風と寒波で雪が降ったという10~30年に一度の奈良も、当日は穏やかででした。

46年間不耕起で亡骸の層が10数センチ重なる自然農の田んぼは、収穫脱穀された稲わらをまとい、静かに冬を迎え入れていました。

自然農・自然農法修行時代の1枚。20年位前の若い川口さんと私。東京の奥多摩での学びの会での懐かしいツーショット写真。

自然農をつづけて早27年。自然菜園の原点がここにありました。足は悪くなっておられましたが、気さくで優しい川口さんはご健在で、温故知新のあっという間の1日でした。

教えることとはなにか、自然農とはなにか、20年前の問答の答え合わせや自然農の極意と生き様を改めて学べた最良の時間でした。

川口由一さん、本当にありがとうございました。新たにご指導もいただき、今後も自分らしく、精進していきたいと改めて決意しました。

 

奈良といえば、鹿。せっかくの機会なので、趣味の神社参拝に足が向かったのが、

古都奈良は感慨深く、心地の良い風と共に神社参拝しながら、雄大な自然、御神木や山々を徒歩で回り、神(自然)に祈りをささげる。

26年の自然農、自然菜園の歩みを再確認するとともに、温故知新の旅でした。

 

2023年の自然菜園スクールの募集も無事始まりました。今年残り少なくなりましたが、新しい年を迎える準備を行いながら、今までを噛み締め、感謝の念と共に、来年の風を感じ始めた今日の子頃。

 

みなさまもお身体ご自愛いただき、良いお年をお過ごしください。

自然菜園を通じて「食べ物を育てる喜び、食べる幸せ、豊かさを今後も分かち合い」していこうと思います。

来年は 2023年・令和5年の干支は「癸卯(みずのと う)」に入ります。いよいよ時代は一気に破壊と創造の真っただ中へ。

来年も良い年になりますように。

 

年明け初開催の自然菜園オンラインセミナー

1/15(日)13:30~自然菜園根本講座

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冬支度 まもなく自然菜園スクール2023年募集開始

2022-12-23 02:55:47 | 日々の自然菜園

 

自然菜園オンラインセミナー1月予定

1/15(日)13:30~自然菜園根本講座

1/15(日)17:30~自然菜園Q&Aセミナー 2時間スペシャル

 

 なかなかブログも更新できず、すみませんでした。今年の12月は忙しく、新著『仮)マンガ 自然菜園入門』の打ち合わせがリモート取材の形で毎週2~3時間。そして、現在連載中の『野菜だより』(ブティック社)さん、『やさい畑』(家の光協会)さん、『田舎暮らしの本』(宝島社)さん、『現代農業』(農文協)さんのリモート取材&校正が連続してあり、その取材準備の合間で、自然菜園スクール2023年の更新、そして田畑の冬支度&我が家の餅つきなど、誰とも会わない日(リモートも含め)がないくらいでした。

 PC三昧で、目が極度に疲れるので、アイマスクをしたり、数時間昼寝したりする中、天気が良い時に、色々冬支度を進めました。

明日から関西出張。自然農の師匠奈良の川口由一さんとの対談の予定。温故知新久々の師匠と会うことで今の自分と久々の師匠の畑と向き合ってきます。せっかくなので趣味の神社参りもさせていただき、自然と自分との対話の一人旅予定です。

12月中旬の我が家の自然菜園。

ようやく片付けたツルムラサキ(キュウリ&シカクマメ)エリア。

支柱に産み付けられたカマキリの卵。そのまま畑に挿しておくと、春にはカマキリたちで菜園がにぎわいます。

不織布の下には、

ターサイ

壬生菜

水菜にやんちゃ播きしたレタスがチラホラ

来年の踏み込み温床づくりの準備、ワラ切りも行い袋詰め。少し余ったので、タマネギ畑にもお裾分け

車通りの少ない林道の整備も兼ねた一雨まってからの落ち葉集め。

踏み込み温床や落ち葉堆肥造りように、湿った落ち葉をぎゅうぎゅうに12袋ビニールに入れておくと、翌春までにはしっとりいい感じに。

軽トラは、落ち葉の運搬や苗の運搬など便利です。

今年お借りした田んぼの竹やぶ整理。余りに忙しかったので、隣人の林業のプロに竹藪を伐採整理をしてもらいました。

冬の間にイノシシに荒らされないように、電柵のバッテリーの電池も新品に。

良く太ったネギは、家の掘りやすいところに移動。雪が降り、地面が凍る前に真冬に備えます。

まもなく自然菜園スクール2023年の募集も開始予定です。

この2年コロナ禍で、オンライン受講者も増え、色々試行錯誤していく中で、ボランティアスタッフ(卒業生)の多大なる協力のお蔭で、オンライン配信体制も整いました。

2023年のスクールは、以下の点が大きく改善、強化されたのでより一層自然菜園を現地受講もオンライン受講しやすく、自然菜園が学び安くなると思います。

★全国どこからでも学びやすいオンライン受講の仕方が各コース出来上がってきましたので、オンライン受講がリーズナブルな価格に

すべてのコースでカード決算もできて、オンラインも現地受講もお手続きがお手軽になりました。

現地受講者に、オンラインでアーカイブサービス(当日欠席しても、オンライン受講も可能ですし、アーカイブが約30日視聴できるので、復習にも最適。)もつきます。もちろん、オンライン受講者にもすべてにアーカイブがつきます。

 ※自然菜園のらのら研修体験コースは体験することがメインなので、オンライン対応しておりません。

 

自然菜園スクール2023年以下の三つのコースが生まれ変わります。

お待たせいたしました。例年キャンセル待ちだった2つのコースがより多くの方にご利用いただけるようになりました。

自然菜園見学コース見学時間が2倍になり、午前と午後2部体制になることで、実際に、より多くの方を受け入れることができますので、実際に自然菜園を見学したい方、最新の自然菜園を学びたい方にお勧めです。また、より綺麗な画像でゆっくり自分のペースでオンライン受講できるように、アーカイブ配信(録画配信)になりました。自然菜園カフェも始まります

自然菜園入門コース…こちらのコースも去年から午前と午後の2部体制になり、より多くの方に現地受講できるようになりましたが、来年はさらに通路が広くなり、午前・午後定員が増えました。また、年5回だったのが年10回毎月開催に。年5回の現地受講を支えるzoom講義が間の月に入り1年間通じて自然菜園を学びやすく改善しました。

 また、安曇野校『自然菜園ベーシックコース』と『自然菜園マスターコース』のいいとこどりが時代に合わせて融合して1つのコースに生まれ変わります。↓

自然菜園実践コース…このコースでは、月1~2回、実践的に自然菜園を学ぶことが出来ます。年々ひどくなる温暖化や天候不順に合わせて如何に野菜をどのようにお世話するのか、資材を使うのか、土作りしていくのか学ぶことが出来ます。

 

これからの時代、野菜が自給できること間もちろん、タネや資材も自給できることが強みになり、田畑があることが心身共にオアシスになると思います。

自然菜園スクールでは、「育てる楽しさ、食べる幸せ、豊かさを分かち合う」ことをこの16年間行ってきました。コロナ渦でも畑で一人土と野菜を向き合うことで、気持ちが落ち着き、収穫したての健康野菜を頂くことで、元気がみなぎります。二酸化炭素を光合成で酸素に変え、緑化した大地には、恵みの雨が降り、天気と大地の恵みに感謝できます。

今年一年、大変な年ではありましたが、とても充実した1年でした。そしてお米もお野菜も豊作できした。

今年1年間ありがとうございました。

残り少なくなってまいりましたが、みなさまも良いお年をお過ごしください。そして来年も皆様にとって良き一年になりますように!

 

平安吉日 冬至の長野 竹内孝功

 

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【無料】一般簡易版:自然菜園スクール【安曇野校】12/3(土)4(日)堆肥の切り返し&ダイコンの自家採種

2022-12-05 20:14:29 | 自然菜園スクール

自然菜園オンラインセミナー

【ZOOM配信】新『自然菜園 根本講座』 「シュンギクの個性とコンパニオンプランツ」11/26(土)13:30~15:30

【ZOOM配信】『オンライン自然菜園Q&Aセミナー2時間スペシャル!』第30回12/17(土)18:00~20:00

 

12/3(土)4(日)は、自然菜園スクール【安曇野校】『自然菜園ベーシックコース&マスターコース』堆肥の切り返し&ダイコンの自家採種でした。

最終回は、近くの農家民宿「安曇野地球宿」さんに1泊2日に宿泊ありの1年間の忘年会も含めたスペシャルな2日間。

※このブログは、受講生限定ブログ(パスワード付)の無料簡易版になるので、動画23コンテンツや写真解説はございません。

12月3日(土)共通 午前:堆肥の切り返し、野沢菜収穫&洗い、蕎麦作り
午後:1年の振り返り
※菜園ランチあり
12月4日(日)共通 午前:餅つき(きな粉作り)、お飾り作り
※菜園ランチあり

 

みんなに聴かれる自然菜園スクール2023のバージョンアップ最新ニュース

※受講生限定ブログに使われている動画のサンプルとして

自然菜園スクール2023の募集(ホームページ更新)は、2022年12月末頃を予定。(募集開始はこのブログでもご紹介予定です)

先月造り始めた自然堆肥の2回目の切り返し

聖護院大根の自家採種&ネズミ対策

 

安曇野地球宿に移動

餅つき準備のコツ講座

中略

今年最後の菜園ランチBOX

午後は、蕎麦打ち&そば粉づくり

 

交代で、自分のしめ縄づくり

石臼で自分たちで作った「こうじいらず在来」大豆の出来立てきな粉2種類(細か挽き&荒挽き)

「醤油・味噌コース」で作って搾りたての大麦生醤油

いよいよもちづき

交代で、餅を2種類搗きました!

黒米のお餅と在来小豆あんこ(写真右)真黒セット

白毛モチ在来の真っ白なお餅と自然菜園野菜のおすまし

現地受講生で、1年のしめくくり。

1年間通って生まれた友情。同期のきずなが深まりました!!

 

自然菜園スクールで一番最初に生まれた安曇野校。今では8コース。そしてオンライン自然菜園セミナーと盛り沢山になった16年目のスクール最終日。

生徒さんから感謝のお言葉、1年間の感謝を込めあえた日間でした。

来年の自然菜園スクール2023は、ベーシックコースとマスターコースのいいとこどりの「自然菜園実践コース」として17年目の新スタート。

自然菜園を基本~応用まで毎月1~2回開催。来年度もよろしくお願いいたします~。

※募集は、12月末に自然菜園スクールサイト更新予定。しばらくお待ちください。

 

実はもう⁉2023年の募集が始まっている現在最大人気コース自然菜園スクール町田校「自然菜園入門コース」

こちらも、大幅バージョンアップ2023年!!毎月開催10回になります。【今なら年間受講特典アリ】

 

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